第28話への応援コメント
さてさて…エース2人による蹂躙劇が確定…御愁傷様やな
第27話 への応援コメント
なかなかこういった作品には出会えません。
主人公の苦悩と葛藤、そして渇望。守ってきたはずのもの、味方だったはずのもの全てに裏切られた主人公に最後に残るのは一体何なのか・・・。
じっくりと読ませてくれる物語を作って下さる筆者様に感謝です。
第13話への応援コメント
必死に命をかけて祖国のために戦い、しかし政治的な判断の結果、国民からは役立たずの人殺しと罵られ戦死した仲間まで貶められ、必要になったからとまた都合よく利用される。
主人公が、今後も祖国のために戦い続けられるのか。それとも違う選択をするのか。
今後の展開が楽しみです。
編集済
改訂版―最終話への応援コメント
改訂前は英雄ルートとして、今回は狂戦士ルートとして、
どちらも楽しむことが出来ました!
作品のテーマに沿っているのは…やはり改訂版でしょうか。
諸悪の根源であるポンプスキー閣下ですが…一部軍閥による専横という腐敗を招きながらも、リストニアが抱える根本的な腐敗を是正しようと行動している面もあったような気がします。
改訂前は軍閥以外の粛清がひと段落したうえで元凶のポンプスキーとアウアーが戦死した結果、リストニアがリスタートできる道(=希望)が何とか残りましたが……改訂版はリストニアに蔓延する腐敗を粛清する途中で急遽ポンプスキーが戦死した結果、抵抗運動を展開することもできずGSに支配されることになった……そのうえ火種を一切残さない徹底ぶり。
栄えあるリストニア根絶の引き金が「フェリペ王国からの発注」であったこと、GSによるリストニア占領後も、栄えあるリストニア、または対抗派閥のいずれかがまとまって、GSへの対応に専念していれば逆転の目もありそうなことを考えると……ポンプスキーのフェリペ王国への報復を優先する判断も戦略的には正しかったのかもしれないです。(そもそもGSの技術依存で戦略兵器を開発してる時点で最初から詰んでるわけですが…
考察することでも楽しむことが出来る素晴らしい作品でした。
(レビューと応援コメント、どちらに投稿するか迷いましたが、ひとまずこちらに
追記
ポンプスキー閣下が領土問題を解決するためにフェリペ王国との対決を重視していた経緯は丁寧に描かれてましたが……軍人への敬意を持つフェリペ王国にコンプレックスを持っていたですか……(作中で意図して描かれなかったことを差し引いても)ポンプスキーの心情から行動動機に切り込む観点が抜け落ちていたこともあって目から鱗でした!
解説ありがとうございます!!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
このような作品に、考察頂いたこと感謝申し上げます。
おっしゃる通り、ポンプスキーはリストニアを是正し、強い国にするための行動をしていました。彼の理想を描いた軍閥「栄えあるリストニア」を作り上げ、彼らの団結の為に、フェリペ王国を倒すべき敵と掲げました。
実際、彼の理想である欧州の強国を目指す為には、領土問題を抱えているフェリペとの戦いは避けては通れない道だったのです。
ですが、作中では描きませんでしたが、彼はリストニアよりも貧しくも、軍人に敬意を持つフェリペ王国に嫉妬している面もありました。何処までも、冷静に事を運ぶ一方で、かなりフェリペに執着していました。
そして、彼の思想は栄えあるリストニアに引き継がれ、エミリー以外の殆どのメンバーはいつかフェリペに報復することを刑務所の中で決意していました。そして、民衆達もやがてフェリペに怒りを向けることになる。
それは主人公もよく理解していました。
作中主人公が行った最後の作戦は、フェリペからの信頼と決別であり、主人公にとってはフェリペに対するケジメでした。
感想ありがとうございました。