ホムンクルスに転生したら人類の敵だった

真霧 涼

第1話 テンプレート

子供を庇ってお陀仏…まあテンプレートな死にかたである

んで…気づいたら白い部屋に居た、

んで神様に転生してって言われた


「こーゆーのマジであるんだあ」

「さすがに生身でホイッと転生させるのはあれだからスキルとかもあげるからさー

お願い!」

「いいっすよ」

「よかったー」

「じゃ種族から決めよっかーここから好きなの選んでー」


と白いボードを差し出して来た

ふむ、面白そうなのがたくさんあるな

決められん…目えつぶって適当に押すか


ポチッ


「おー、ホムンクルスかー面白いの選んだねえ、種族スキルの錬金術と再生がついて来るよー」


結構よくないか?


「じゃ、スキルこん中から選んでー三つまでだよー」


いつの間にかボードが変わっていた、ふむ、どうするか


「んーじゃあ、【空間認識】と【テレポート】に【隠密】で」

「はいはい」

「よし、じゃあ次に魔術属性選んでー二ついーよー」

「んー…じゃあ水と雷で」

「はいよー、じゃあ次に見た目決めよっかー」

「はい」


30分後…


「できました」

「おお、かっこいいねー」


見た目は身長は165cm

髪の色は青と緑を8:2で混ぜたような青

肌の色は褐色、目の色は右が黄緑で左がオレンジのマッドアイである、

(作者の趣味)


「じゃ、これで最後ダヨー武器どんなのほしいー?」

「んーと、魔力を撃ち出す拳銃、込めた魔力の量で威力が決まるやつを二丁」(作者の趣味)(二回目)

「はいよ、これで全部だね、スキルとかはステータスって言えば見れるよー、

ステータスの詳細は知りたい部分をタップしてねー、あ、転生する時に【言語理解】

と【隠蔽】がついてくるよー

世界感は良くある中世な感じー、ギルドとかもあるよー、じゃ、いってらー」













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