第1章 修行編 1話
何をするにもまず情報が必要ということで、取りあえず街?へと向かうコタロー。
途中、自分の設定を考える。
記憶喪失、田舎者、あと何があるか。
街?の門に到着するが、特に門番はいなかった。
門を通り、中に入る。
そこはやはり街であった。
馬鹿でかいThe中世ヨーロッパ?を思わせるような。
感動しながら、散策を開始する。
文字はスキルのおかげか、読むことが出来た。
冒険者ギルドを発見することが出来たコタロー。
この間、この男は誰とも話をしていない。
コミュ......人見知りである。
特にイベントなど無く、冒険者登録することが出来た。
ランクはGである。
すぐに仕事を探し始める。
大まかに分類すると、討伐、採取、雑用の三つで、今回は雑用(荷運び)を選択する。
どうにか宿代を手に入れたコタロー。
宿に入り、今後について考える。
1.帰り方が分からないので、帰れないことを前提にする。
帰れたとしても後を考えたら面倒くさい。
独り身で、寂しい生活をしていた。
だが、人生再チャレンジできるチャンスだと思った。
ならばどうするか。
2.生きるために鍛えよう。
ステータスが有る世界ならばモンスターもいるかもしれない。
何が起こるか分からない。
3.生活について、午前中は雑用をし、午後は修行をする。
方針は決まった。
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