Sekai-03
ナースステーション前の椅子で項垂れていたあたしに、母がそっと声をかけてきた。
「セカイ。シズエさんが目を覚ましたよ。今なら会える。どうする?」
どうして“どうする?”なんて聞くの?
でも、あたしは迷わず答えた。
「あいたい」
母に手を引かれて、ゆっくりと病室へ戻る。
扉の向こうでは、ツヨシさんがシズエさんの横に静かに座っていた。
あたしと母が近づくと、シズエさんがこちらを見て、柔らかく首を傾げた。
「あら、かわいらしい娘さんね。あなたがセカイちゃんでいいのかしら?」
―――声は、いつも通りに優しいのに、その目には、あたしとの思い出の光が何ひとつ宿っていなかった。
視界がゆがむ。
母が、あたしの手をそっと、でも強く握りしめる。
「私は全然そんなつもりないんだけどねえ。お医者様は認知症だって言うのよ。でも、さっき教えてもらったの。
あなたのママに、ちゃんと名前を教えてもらったのよ。覚えてるんだから。
はじめまして、セカイちゃん。私はシズエ。よろしくね」
笑顔で、心から歓迎するように。まるで、今日初めて出会った誰かに向けるみたいな、優しい声。
「シズエさん。あたしの名前、わかりますか?」
「ええ、そんなにすぐ忘れないわ。セカイちゃん、素敵なお名前ね」
―――この名前が嫌いだと、何度も話したことがあった。
そのたびに、あなたは「素敵な名前よ」と、何度も慰めてくれた。
「ありがとうございます。シズエさんも、素敵な名前です」
「そう?そう言ってもらえると嬉しいわ。セカイちゃんは、何歳なのかしら?」
あたしの十四歳の誕生日に、一緒にお菓子を焼いてくれたことがあった。
「十四歳です。中学二年生」
「そうなの。学校は楽しい?」
本当は学校が嫌いなこと、友達がいないこと、あなたは全部知っていてくれた。
「はい。友達がいっぱいいます」
「そうよねえ。あなた可愛いもの。きっと毎日みんなに囲まれてるのねえ」
その言葉が、ひどく優しくて、ひどく遠かった。
あなたは、本当のあたしを全部知っていたはずなのに―――いま目の前にいるのは、ただの“優しい他人”だった。
この優しさが、いちばんつらかった。もう、ここにはいたくなかった。
あたしは、ママに連れられて、静かに病院を後にした。
シズエさんの頭の傷は、幸いにも大事には至らず、明日には退院できるという。
だけど―――
もう一度、あの人と“本当の意味で”話せる日が来るのかは、わからない。
夜道を歩きながら、ママがふっとつぶやく。
「……ああやって忘れられてしまうのは、やっぱり辛いね。私にも、経験があるから」
「記憶が消えちゃったら、思い出もなくなっちゃうの?」
あたしが尋ねると、ママは少し歩みを緩めて、考え込むように言葉を選んだ。
「全部が消えるわけじゃないの。“想起障害”っていうんだけどね。
記憶そのものは脳のどこかに残っていても、引き出す“鍵”が見つからなくなってしまうことがあるんだよ」
「ストレージにデータは残ってるのに、ファイル名を忘れちゃった、みたいな?」
ママはくすっと笑って、頷いた。
「そうそう、まさにそれ。……私もよくあるのよ。冷蔵庫の中のプリンとか」
あたしは少しだけ、緊張がほどけた気がした。
「じゃあ、何かきっかけがあれば思い出せるかもしれないんだよね?」
「うん。完全に壊れていなければね。でも、神経細胞が本当に壊れちゃったり、脳の構造そのものが傷ついてしまうと、その記憶自体が消えてしまうこともある。
そうなると、データが破損して、もう二度と読み出せなくなっちゃう」
「……シズエさんは、どっちなんだろう?」
あたしがぽつりと呟くと、ママはそっと首を振った。
「それは、お医者さんにもわからないよ。人間の脳って、AIのストレージよりずっと複雑だから」
あたしは、何も言えなくなった。
ただ、帰り際に握手したシズエさんの手の温もりだけを何度も思い返していた。
「シズエさん、あたしのこと―――どうしたら思い出してくれるのかな?」
ママはすぐには答えなかった。
ただ、あたしの頭をやさしく撫でながら、静かに口を開く。
「私にも、わからないよ……。でも、セカイはどう?忘れられたからって、シズエさんのこと、嫌いになった?もう大事じゃなくなった?」
「そんなこと、あるわけない。シズエさんにたくさん大切にしてもらったこと、あたしはちゃんと覚えてる。
たとえシズエさんが……もう思い出せなくなっても、あたしはずっと―――」
「その気持ちは、変わらない?」
「うん。全然変わらない。あたしにとってシズエさんは、大切なおばあちゃんみたいな人で、唯一のお友達だもん」
ママは、静かに微笑んだ。
「そうだね。たとえ相手が“自分を忘れてしまっても”、
“大切だ”っていう気持ちは、ちゃんと残る。私もね、昔、そんなふうに誰かを大切に思っていたことがあるの。
……そういう相手にできることは、ただ、“あなたが大切です”って、何度でも伝え続けることだけなんだと思うよ」
「伝え続ける……」
あたしは、つぶやくように復唱した。
ママはほんの少し、目を伏せて、小さな声で言った。
「そう。私は……最後まで、それができなかったから」
ほんの一瞬、ママの横顔が、とても遠いもののように感じられた。
家に帰り着いたときには、すっかり夜になっていた。
玄関を開けると、家の中には昼間とは違う、静けさが満ちていた。
どこか、声を出してはいけない気がして、そっと靴を脱ぐ。
ママは「たまってる仕事があるから」と短く言い残し、リビングにも顔を出さずに自分の部屋にこもってしまった。
ドアが閉まる音だけが、やけに大きく響いた。
あたしはそっと自分の部屋に入り、ベッドに腰を下ろして、膝を抱える。
何をすればいいのか、どうしたらいいのか―――全然わからない。
“忘れられてしまった”という事実だけが、じわじわと、胸の奥に染み込んでくる。
どうすれば、シズエさんに「大切だよ」って伝えられるんだろう。
思い出を、ただ自分の中で大事にしているだけじゃ、きっとこの気持ちは、どこにも届かない。
どうしたら、この思いを、本当にあの人に伝えられるんだろう―――
ふと、天井を見上げながら、小さくつぶやいた。
「メモリアなら……どうする?」
普段はメモリアに直接話しかけることなんてない。
メモリアは、あたしの“日記帳”みたいな存在。この問いかけも、記憶の整理のつもりだった。
静かな部屋に、メモリアの感情のない音声が淡々と響いた。
「私はAIですので、“大切な気持ち”を伝えることはできません」
その一言が、胸の奥にすとんと落ちた。
AIには、できないことがある―――
分かっていたはずなのに、いざはっきり言われると、悔しいような、少しだけ寂しいような気持ちになった。
「じゃあ、もしメモリアが人間だったら?……もし、あたしだったら、どうする?」
「私が、セカイなら……そうですね」
あたしはベッドの上で、膝を抱えたまま、じっと答えを待った。
「うん。メモリアが“あたし”だったら、どうする?」
しばらく、静かな間が流れる。
モーター音にも似た、AIのわずかな思考時間。
やがて、メモリアがぽつりと答えた。
「……直接、思い出を送ります」
「え?どういうこと?」
あたしは思わず身を乗り出していた。
「“共振回路”という言い方が正しいかはわかりませんが……セカイさんの脳には、ごく特殊な“感応領域”が設計されています。虫の知らせや直観といった、人間本来の“受信能力”を極限まで拡張したものです」
「どういうこと?」
「……誰かの痛みや想いを、まるで自分のことのように感じたり、遠く離れた場所で起きた出来事さえも、心で“観測”できる―――いわば“共感”や“感知”の力が、あなたにはとても強く備わっているのです」
「それって……あたしが特別ってこと?」
「はい。普通の人間にはできません。でも、あなたの“母親”が、それができるように設計したのです。約束を守るために」
「……ママが、あたしに?」
「正確には、あなたが生まれる前に、“母親”があなたを特別な存在にした。だから、あなたには“伝える力”が備わっているのです」
「……なんか、あたしの中にチップでも埋め込まれてるみたい」
「いいえ。そういうものではありません。生き物として、もっと柔らかくて、自然なもの。機械仕掛けではなく、母親の愛や祈りが“人間の可能性”として現れたものです。だから、額を合わせて心を重ねれば、“言葉ではなく、思い出そのもの”を相手の脳に投影できます」
「……ありがとう、メモリア」
あたしは小さく呟いた。
返事はなかった。部屋には、また静けさが戻った。
しばらくして、ふと思う。―――なんでメモリアが、そんなことまで知ってるんだろう。なんであたしが、そんな“特別なこと”ができるんだろう。
でも、現実的な疑問や理屈は、今はもうどうでもよかった。
あたしにはWhisperがあった。他とは違う、特別な力。
だったら、入力(受け取ること)だけじゃなくて、出力(誰かに伝えること)ができても、おかしくない。
「“特別な自分”を、今だけは信じてみてもいいんだ」
そんな風に、ふと思えた。
不安と期待が、胸の奥でごちゃまぜになっている。
もしも失敗したら、もしも何も変わらなかったら―――そんな怖さも、確かにそこにあった。
でも、何もしないまま後悔するほうが、きっともっと苦しい。
(大丈夫。あたしなら、できる)
あたしは、自分の両手をそっと握りしめる。小さな手のひらに、決意が伝わってくるようだった。
シズエさんに、もう一度―――この想いを、ちゃんと伝えたい。
ゆっくりと立ち上がると、静まり返った夜の家を抜けて、玄関へと向かう。
ドアノブに手をかけると、ひんやりした金属の感触が、心を引き締めた。
(もう一度だけでいい。あの人の“観測”に、あたしの気持ちが届きますように―――)
あたしはドアを開ける。
夜の風が、優しく頬をなでていった。その冷たさが、不思議と背中を押してくれる。
靴ひもを結び直し、自転車にまたがって、暗い夜道へと走り出す。
自転車のライトが、細い一筋の線を描いていく。ひんやりした夜風が顔を切って、心がどこまでも澄んでいく。
(こんなこと、本当はやっちゃいけない。でも……今しかないんだ)
病院の明かりは、夜の闇の中でぼんやりと浮かび上がっていた。
正面玄関はもう閉ざされていて、ガラス越しに警備員が夜食を食べているのが見えた。
あたしは息をひそめて裏手に回り、フェンスをよじ登る。
手のひらに金網の感触が残る。
警備員の影、閉じた玄関、暗い非常口―――
頭の中は「どうしても伝えたい」という思いだけでいっぱいで、他のことは何も考えられなかった。
気がつけば、非常口の重たいはずの扉が、なぜかすっと開いた。
廊下に足を踏み入れても、どこからも警報の音は鳴らない。
人気のないナースステーションも、看護師の姿がなぜか一人もいない。
あたしは、まるで世界が一瞬だけ味方してくれているような感覚で、音もなくすり抜けていく。
(―――今だけ、世界が少しだけ、あたしの味方をしてくれているみたいだった)
何も気づかれないまま、
あたしはただ、まっすぐにシズエさんの病室へ向かう。
やっとの思いでたどり着くと、シズエさんは、静かにベッドで眠っていた。
その横顔は、窓から差し込むわずかな街灯の光に照らされて、まるで死に化粧みたいに白く浮かび上がっていた。
(……本当に、生きてるんだよね)
胸の奥が、ぎゅっと締め付けられる。
あたしは、できるだけ音を立てないように、そっとベッドに近づいた。
寝息を確かめると、わずかに胸が上下している。
それでも、「もしもこのまま目覚めなかったら」―――そんな考えが、頭の端をかすめて、無性に怖くなった。
(寝ている状態で、ちゃんと伝わるのかな……でも、起きている人にこんなことをするなんて、きっとできなかった。
こんな“チャンス”、もう二度と訪れないかもしれない)
あたしはそっと手を伸ばし、静かに、自分の額を、シズエさんの額に、そっと重ねる。
(―――どうか、届いて)
静かな病室に、二人の呼吸だけが、ゆっくりと重なっていた。
初めての感覚だった。
自分の心を、まるごとさらけ出して、誰かに流し込む―――そんなこと、これまで一度もなかったはずなのに、なぜか“やり方”を知っている気がした。
額を合わせた瞬間、
あたしの脳の奥が熱くなって、
シズエさんとの思い出―――初めて叱られたあの日、旅の手配をした日、小さなお菓子を分け合った時間―――そのすべてが、一気に鮮やかに再生されていく。
同時に、その記憶が、まるでミラーリングのように彼女の脳へと流れ込んでいく感覚があった。
(あ―――今、伝わってる)
二人で同じ夢を見ているみたいだった。
あたしの中の思い出が、静かに波紋のように広がっていく。
脳の奥が熱く、指先が痺れるほど、強い感情が駆け抜ける。
(これが、“記憶を伝える”ってことなんだ)
歩き方を自然に覚えるみたいに、あたしは、きっと生まれつきこの力を持っていたのだと思う。
伝え終わったとき、あたしはしばらく、そのまま動けなかった。
自分の中の何かが空っぽになったようで、けれど、心のどこかが、とてもあたたかかった。
(……伝わった。
きっと、ちゃんと伝わった―――)
シズエさんのまぶたが、ゆっくりと震えた。その目が、はっきりとあたしを捉える。
―――あたしが彼女の瞳に映った。
「……ちゃん?」
その声はかすれ、震えていた。
その一言に、あたしの心臓が跳ね上がり、息を呑んだ。
名前を呼ばれた気がして、視線が揺れる。
その瞬間、シズエさんの表情が、ふわりとほころんだ。
シズエさんが、確かに“あたし”を見ている―――そう思っただけで、胸が熱くなった。
「どうしたの?こんな夜中に」
その声は、あたしを捉えていた。
確かにあたしを“観測”してくれている。
あたしは、シズエさんの大切な“セカイちゃん”に戻ったのだと思った。
「えっと……」
どう言い訳しよう。どうしてここに来たのか。
嬉しくて、涙がにじみそうになった、その次の瞬間――消えた。
あたしだけを見ていたはずの瞳が、何の前触れもなく、遠くへ逸れていく。
目の前の人が、ほんの一瞬で、“優しい他人”に戻ってしまった。
まるで、朝露が太陽に溶けるみたいに。
あたしだけを見ていたはずの瞳が、急に、どこか遠い場所を彷徨い始める。
もう、あたしを見ていない。もう、ここにはいない。
あたたかい手が、また遠くへ行ってしまう。
目の前の人が、ただの“優しい他人”に戻ってしまう。
さっきまで感じていた奇跡が、嘘みたいに消えていく。
あたしには、どうしようもなくて―――顔がぐちゃぐちゃになってしまった。
―――ほんの一瞬だけでも、あの人の中に“あたし”が戻った気がしたのに。
その光が消えた瞬間の痛みは、何よりも強く、何よりも悲しかった。
「あら、泣いちゃって……迷子かしらね。
おばあちゃんが一緒にいてあげるから、泣かないのよ」
でも、その声は、確かに“あたしだけ”に向けられたものだった。
あたしは何も言えなかった。
涙が、あとからあとからこぼれてくるのを、どうしても止めることができなかった。
あたしは、そのまま病室のベッドに突っ伏して、声も出せずに泣き続けた。
「泣かないのよ、大丈夫……おばあちゃんが、ずっとそばにいるからね」
シズエさんは、まるで自分の孫をあやすみたいに、あたしの背中をやさしく、繰り返し撫でてくれた。
意識がぼんやりと遠のいていく。
ここがどこなのか、今が夢なのか現実なのか―――わからなくなるほど、優しい時間が流れていた。
シズエさんの手のひらの温もりだけが、ずっとあたしの背中に残っていた。
どれくらい、そうしていたのだろう。外が白み始めた頃、後ろでドアが開く音がした。
「ちょっと!どうして子どもが……?」
ナースさんの驚いた声に、あたしはゆっくり顔を上げた。
シズエさんは、まだあたしの頭をそっと撫でながら、静かに微笑んでいた。
その微笑みは、もうあたしのことを知らないはずなのに―――どこまでも、やさしかった。
背中には、“思い出”がしっかりと残された。
あたしは、そのまま小さな応接室に連れていかれた。
すぐにママに連絡が入り、ツヨシさんも駆けつけてきた。
「セカイ!一体なにやってるの!」ママの声は、普段より三割増しくらいで怖かった。あたしは椅子に小さくなって、ただただ俯くしかない。
ツヨシさんは、そんなあたしを見て苦笑しながら、
「……行動力のあるお子さんですね」と、まるで他人事みたいに感心している。
あたしは、ますます顔を赤くして、深くうつむいた。
「本当に、もう……」
「ごめんなさい……」
ママとあたしのやりとりは、まるで何度も繰り返したコントみたいだった。
応接室を出たあと、あたしは少しだけ遠回りして、シズエさんの病室を覗いた。
シズエさんが、ベッドの上で“あらあら”と微笑みながら、こちらに手を振っていた。
その笑顔は―――
その目は、また“遠い”ようで、でも―――
ほんの一瞬だけ、あたしの名前を探すみたいに揺れていた。
この騒ぎをきっかけに、ツヨシさんとシズエさんは、
“その日”―――ハローワールドへ旅立つその日まで、一緒に暮らすことになった。
あたしは、少しだけ安心した。でも、それ以上に、どうしようもなく寂しかった。
(本当に、もう……これが、最後なんだ)
どうしても、聞かずにはいられなかった。
シズエさんに―――もうあたしのことを忘れてしまった、はずの彼女に。
「……ハローワールドに、行くんですか?」
シズエさんは、ほんの少しだけ驚いた顔をして、それから、静かに、ゆっくりとうなずいた。
「家族が、私に会いたいと思ったとき―――もし私が家族を忘れていたら、悲しいじゃない?だから、私は“思い出”になっておきたいの」
その言葉を聞いたとき、あたしは、胸が熱くなった。もう、それ以上、何も言えなかった。
シズエさんの横顔は、どこか誇らしげで、やさしかった。
一週間後、シズエさんとツヨシさんは、二人で家を出ていった。
ツヨシさんは、一人で帰ってきた。
家の空気が、ほんの少しだけ違って感じられた。
あたしは、その日、何かが終わったことを、そして、新しい自分が始まる気配をはっきりと感じていた。
―――あの日まで、あたしは「守られている」ことに気づいてさえいなかった。
でも今は、誰かを想うことの重さを、ちゃんと知っている。
きっと、これが“大人になる”ってことなんだ。
あたしはその日、ほんの少し、大人になった。
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