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  • 百九話 潜入準備への応援コメント

    元ネタで「こいつよっわいなぁ……」というキャラがいて、作品冒頭の『メインキャラとステータス違いすぎて無理』という話を思い出しました。
    弱いキャラは敵と同等か倒すのもキツイってのありますが、主役クラスは無双していくんですよね。

    そんなわけで初期ルーティの気持ちを理解出来ましたが、竜に狙われてるのに竜特攻武器手放す事ばかり考えるのは納得できないとこですが。

    山賊ってランダムエンカウントで無限にわいたり、この辺も原作再現だなーって。
    酷く殺伐としたワールド。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    メインキャラのシェラやそれに準ずる立場のスノーディアと比べて、ルーティだけ明確に劣っていますからね。

    金竜槍の扱いに関してもそうで、本来の主人公であるブライトが手に入れるはずの伝説の武器を、無双される側のポジションの自分が手に入れてしまったことに対する負い目みたいなものがあるのでしょう。フレスト2の知識がある分、ブライトたちの戦いも決して楽なものではないことを知っていますし。
    あと仮想敵である赤の竜が、全力のスノーディアですら足止めにもならないレベルで強いのもあって、金竜槍一本あったところで焼け石に水にしかならないという問題もありそうです。

  • 百八話 お勉強回への応援コメント

    新作のFEはじめまして、ああこの物語こういうとこも似てるんだって感じたこと。
    基本的に仲間は主人公格のキャラの選択を否定しない。意見や感想は言うがそれ止まり。
    ゲームならそれじゃないと困るが、ルーティはかなりおかしな行動とってるからもう少しどうにかした方がいいと思うが、それを突っ込む人は誰もいない。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    ルーティは、シェラが仲間になったのはフレスト2知識のおかげだと思っていて、そのせいでフレスト2知識の存在がバレたらシェラから嫌われると思って必要以上に秘密にしようとしてる節がありますね。そのくせフレスト2知識に助けられまくっているんで行動がちぐはぐになってしまっていますが。
    ただ、この章に関しては、賞金首として名前が載せられている状況はいつか解決しなければならない問題だったので、交換条件として片眼鏡と取引するのはそこまでおかしな行動ではないかと。

  • 百七話 贋金調査への応援コメント

    断ろうとしてくれて意見が一致して一安心。
    でも眼鏡に会いに来る必要ゼロだよね?
    そもそもこの街の行く末とかどうでもよくない?
    これこそ原作主人公にぶん投げたらいいじゃない。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    ルーティ、なぜか片眼鏡を気に入っているので、友達に会いに行く感覚で顔を見に行っていますね。
    宿の大部屋の男たちとくだらない会話をしているのも楽しんでましたし、周囲に女性しかいなくて男同士のバカ話に飢えている節はあります。
    贋金をほっとけなかったのもそうですが、彼は本来は商人として身を立てるはずの人生を送っていたので、片眼鏡とお互いの利益をすり合わせ会う行為そのものを楽しんでいます。最初に白央都市同盟に来たとき、値切ることよりも値切り交渉そのものを楽しんでいたのも、そういうことです。


  • 編集済

    百六話 贋物への応援コメント

    やっぱルーティって壊れてるのかな?
    正しい意味で頭おかしいのか。

    散々死にそうになって、赤の竜と戦う可能性があるのに金槍を手放す事ばかり考えている。
    生きるつもり全くないよね?
    生きて抗うつもりなら、絶対に金槍手放すなんて考えは出てこない。
    更には行く先々仕事として行動していたから経費と報酬があるわけでしょ ?
    『なにもしてないのに金はある』
    って、自分の行動に実感がなくて理論的な思考ができない人間でないと出てこない台詞だよ。
    生存戦略とかいってるのに全部絵空事って思ってんのかな?
    だから物語のお気に入りの人物が傷付くと意味わからんほどブチギレる。

    ネッカーの為に行動するのはわかったが、あそこで発狂したのはほんとびっくりだったもん。
    過去の語られない来歴で壊れてるって考えると異常者な事に納得できる。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    ルーティは本来なら、赤の竜とかブライトとか、大陸を揺るがす大きな事件なんかにかかわりたくないと考えてますからね。主人公なので各地の事件に巻き込まれてしまっていますが。
    金竜槍なんてそれこそ殺してでも奪い取る価値がある代物なので、持っているだけで襲われる国宝級のアイテムなんて、どこかに預けてしまいたいとなるのも仕方ないかな、と考えてます。
    最強級の装備を「事件を呼び込む厄ネタ」扱いしているのは、確かにちょっとずれた性格しているかもしれませんが。ネリネが浮かばれない……。


  • 編集済

    百五話 帰路に着くへの応援コメント

    プシュケまじで使ってたんか……うっそだろおまえ?
    エーリヒが巻いて見せてくれたから目覚めたと思ったらプシュケ強制起床かよ。
    自然と目を覚ますって聞いてたのに、赤の竜に勝手に敵愾心持って不信の挙句に勝手に信用できないから目覚めないって決めつけて、世界で一つの秘宝を使う?
    世界でたった1つの秘宝が、ルーティの思い込みと決めつけで完全無駄消費!!!!
    流石に馬鹿すぎてびっくりするなぁ……。

    挙句に金の槍もいりません?
    槍なかったら死んでたし、同じこと繰り返すの見え見えなのに要らない?
    いや、いやぁ……まじどういう思考回路なんだ?
    挙句の果てに自分が切り捨てたのにココたんとお喋りしたかった? はぁーーーーびっくらぽん(アタリなし

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    プシュケの雫に関しては、ルーティたちの視点では本当に目を覚ますかどうかわからないので、状況的に使わざるを得ないかと。メタ視点を持っている読者なら自然と目を覚ますと知ることができますが、登場人物はそうではないので。

    金竜槍に関しても、本来のストーリーだとブライトが手に入れるものなので、あくまで「借りている」という認識なところが大きいですね。
    最強格の武器を一本、本来の主人公たちが手に入らないルートにしてしまったので、負い目を感じている節があります。

  • 百四話 おかえりへの応援コメント

    そもそも赤の竜について全然知らんでしょうに。
    いきなり首持っていけとか言ったアホが交流拒んだようなもんですよ。
    これで首取りに行ったら悪印象とか、自分が赤の竜なら『なにいってんだこいつ?』かな。
    いや、作品的に『うっそだろおまえ』か。
    自分で首もっていけいうたやん?(呆れ

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    こっちも一つ前の話数のコメントで書いた部分と重なりますね。
    赤の竜のポジティブな面を早い段階で出しすぎて、読者の中の赤の竜の印象と、登場人物たちの赤の竜の印象に乖離ができてしまったのかもしれません。
    もっと、ちいかわのセイレーンのような、言葉が通じるだけで話は通じない上位存在みたいに書きたかったのですが……。

  • 異伝 下 朱に交わりてへの応援コメント

    理解が遅い。知識あるだけで知恵者でなく。
    その知識も正しくなくて延々と赤の竜にイチャモンばっかつける。
    困ったやつですよ。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    一度嫌いになった相手を再評価するのって、なかなか難しいんですよね。頭では相手が悪い奴じゃないと理解していても、感情が追い付かないみたいな。自分も結構そういう体験をしています。

    あと、これは作者である自分自身が、赤の竜をポジティブに書きすぎたかなとも思ったり。
    本当はもっと、
    正体不明の強敵→共通の敵相手なら共闘の余地もある第三勢力→もしかしたら悪い奴じゃないのかも?
    みたい印象のグラデーションをつけさせたかったのですが、その……。
    赤の竜、書くの楽しくて……。

  • 異伝 中 十色の愛の形への応援コメント

    やっぱ青はダメだな!

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    そ、そんな……。スノーディアのご先祖様なのに……。

  • 異伝 上 親愛なる黄金への応援コメント

    たぶん誤字
    >>ネリネを庇うように立ちつつ、
    →ネッカー かな?

    どんだけ赤の竜に難癖つけるんだか。
    ネッカーとのやり取りみてたでしょ?
    ぜーんぶ自分で思い込んで決めつけるのは主人公として微妙な資質ですよ。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    びやぁあああご指摘ありがとうございます! 修正します! またやったなぁ!

    赤の竜に対しては、かつて殺されかけたことと、グレイシア卿が敵視しているのもあって、ルーティ目線では敵と認識してしまっていますね。
    グレイシア卿はフレスト2に登場した姿そのままだけど、赤の竜はフレスト2に登場した竜の姿をしていないというのも、不信感を強める理由になっていそうです。
    それはそれとして目の前であてつけのようにネッカーを眠らさせられたのをめちゃくちゃ根に持ってます。

  • 自分の限界を知るのはいいことだが、これもただ耳を塞いでいるだけな気がするな。
    誰かの人生背負うのは大変だが、散々好き勝手やってきてここで塩対応なのって。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    こんなことを言いつつ、もしブライトがいなかったら結局面倒見ていたと思いますけどね、彼。
    フレスト2でブライトのそばで幸せになるココリディアを知っているからこそ、自分よりブライトについていったほうが幸せになれるはず、と考えています。
    ……ここもちょっと、フレスト2知識頼りの傲慢かも。


  • 編集済

    十一章外伝 籠の中の竜はへの応援コメント

    そうだよね。いきなり出てきて僕が仲間いわれても。
    というか長老胡乱だなぁ。
    ルーティにサクッと指揮権預けるし。
    大事にしてるココを人となりを知らない男に預けるし。
    大森林の未来大丈夫か?

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    ブライトたちはキアノス神聖国の枢機卿に認められた証である青竜杖ロストレヴィアタンを持っているので、枢機卿のお墨付きというのが大きいですね。
    アルギロス大森林も信仰の厚さのせいで結構盲目なところがありますが、一方で金竜槍が紛失しても「なくなっちゃったものは仕方ない」で受け入れちゃうクリューソスの里の住人達もそれはそれで大丈夫か? となるところです……。

  • 百二話 覚悟への応援コメント

    良い戦いでした。

    時折上位職がーいうけど、いつまで初期職なの?
    シェラとスノーディアはとっくに転職できそうだが。
    ルーティは槍パワーに頼っただけだし、どうなの?

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    戦闘描写、頑張ったので、お褒めいただいて嬉しいです……!
    時間はかかってしまいましたが、シェラを暴力装置にするのではなく、ようやくルーティも並んで戦うことができたかなと……!

    実は最新話を更新するたびに、近況ノートでちょっとした設定語りをしているのですが、
    シェラの兵種:斥候は上級職の暗殺者になると、短剣に加えて弓も装備可能になります。この章でも弓を使っていましたし、「八章 航海編」の時点で弓を使っていたので、ゲームでいうならシェラはこの辺で上級職になっています。
    そしてルーティの兵種:学者は、上級職になると軍師になり、杖に加えて槍が装備可能になります。
    ちょうどこの回で、槍を使いこなしたことをもって、ルーティもめでたく上級職にクラスチェンジした、という感じです。

    編集済

  • 編集済

    百一話 竜の名を冠すものへの応援コメント

    持論ですが、殺すことに慣れる慣れないも結局環境かなって。
    『人間は同族を殺すようにできてない』
    なんて戯言ほざく人いますが、現在も含めて人がどれだけ人を殺してきたか。世界でこれほど同種を殺し続けるものも他にないだろうに。
    自分が殺せるかとか関係なく、全体としてそうあるわけで。

    人を殺めて生きてきた兵隊、傭兵が殊更に罪深くて生きる事も許されないって言う方が狂人ですよね。
    兵隊だって親がいて家族がいる。

    だから自分が不慣れでしかないのに、さも正義として殺さない事を美化する作品嫌いなんですよね。
    じゃあ君の代わりに盗賊を吊るす役人や兵隊はなんなんだよって。

    今回も言ってますが、自分が殺したくないし殺さないのは自分の勝手だって胸張ってヘタレって笑われてほしい。
    僕は殺したくないっていう主張に延々と詭弁を弄するのほんと気持ち悪い。

    殺す事が常に正しく優先すべきだって事ではなく、状況に応じて殺す生かす事のメリットデメリットを考えて欲しい。
    生かす事のリスクに全部目を瞑って、殺さないことが道徳的にもいいからとか言い訳するのはね。
    逆に殺すことのデメリットも復讐や報復があるかもって考えるべきですが。

    ……だから報復されない国は国際社会でも好き勝手するわけです。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    この作品はファンタジーで、そしてフィクションなので、登場人物たちが現代日本人と同じ倫理観を持っているはずはないですからね。
    特にこの世界は今戦時中なので、戦場で敵兵を殺さないなんてリスクでしかありません。フレスト2本編の世界線だったら、シェラも当然のように敵兵を殺していたでしょう。
    この世界線でシェラが人を殺そうとしないのは、「ルーティが嫌がるから」以上の理由はありません。

    実は執筆当初、再序盤のゲッツ山賊団残党と戦うシーンで、はたして相手を殺す描写をすべきか否か、結構考えたんですよね。
    ただ、仮に殺すとなった場合、ルーティは基本サポートだから、直接手を下すのはシェラになる。それはルーティが嫌がるだろうと判断しました。
    絶対に殺さなくてはならない状況が訪れたら、そのときは自分が手を汚す。仕方なくシェラに手を汚させるのは嫌だ。おそらくルーティなら、そう考えるだろうと。
    仮にシェラが仲間にならず、ルーティが一人で生き延びなければいけない世界線だったら、常に選択肢に「殺す」が入っているルーティになっていたかもしれません。

  • 百話 決戦への応援コメント

    散々不殺してたのに首もらっていいの?
    ちびっこいないし殺しも厭わないぜー?

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    不殺で済むならそれに越したことはないんですけどね。
    相手が自分たちより格上なので、殺すつもりでかからないと勝てないと考えているようです。

  • 九十九話 竜騎兵への応援コメント

    後悔はしても反省しなさそう。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    後悔はしてるけどもしまた同じ状況になったら同じことをするんだろうなという嫌な信頼がある……。

  • そういえばこれもですが、本編を掻き回すのが〜みたいに言う割にすぐ事件に飛び込んで自分が死ぬならいいやーって、なにやってんだこいつですよね。

    主人公がこうじゃないと盛り上がらないでしょー!ともいう。仕方ないね。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    本来のストーリー通りに行動できる人間なら、ここまで苦労していないんですけどね。それができないせいで事件に首を突っ込んでいるので、自業自得でもあるのですが。
    自分の命を軽視しがちなのはやっぱり悪癖ですが、さすがに今回は人事を尽くしてから天命を待つつもりのようです。


  • 編集済

    九十七話 戦争が始まるへの応援コメント

    まーた首掻き切ってるよ。
    そこがダメだって言われてるのに隙あらば死ぬ死ぬ言うてますわ。今死ぬなって言われたでしょー?

    まあその前に。ルーティにそんなサクッと指揮権預ける?ってすっごい引っ掛かった。
    同時に話の都合だしなって理解をする自分もいるが、スノーディアが信頼してる以外の信用要素全くみせてないんだよな。
    知恵者っぽく知識を開陳して長老に膝を打たせる場面とかあればまだ納得だが、現状だとそうはならんやろ?って。
    逆に、シミュレーションゲームの戦闘理由とかどうでもいいだろって超ロボット大戦思い返してみたり。
    指揮権がないとシミュレーションならんから……。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    ルーティは自分の命をベット可能なリソースと認識するの、いい加減やめなさい……。
    アルギロス大森林の人間はこの世界でもトップクラスに信仰心が強いですからね。スノーディアが言うなら安心だ、という考えの人間が多いのでしょう。
    センペルなんかはある程度状況を俯瞰できる人間ですが、彼も部隊を指揮して他国と戦争したことなどありませんし、消去法でルーティに任せる判断をしたようです。


  • 編集済

    九十六話 戦火は巡るへの応援コメント

    >>ネッカーがこの場にいないこともあり、調査は行き詰まっている。

    なんかいっつも詭弁で自分も騙してる。
    未だに仲間に真実を打ち明けてないから目的を話せない。
    だから秘宝が目当てなのに他のこと調べるとかしても時間を無駄にしていると感じ、イライラと焦燥感を覚えるのでしょ?
    ネッカーがいないのも、ここに来たのも、探索すべき目標について仲間にも話せないのも、ぜーんぶ自分が悪いじゃん。
    これ系のお話あるあるだが、いや話しておけよ?ってね。
    仲間を大切だーとか延々と言ってるのに自分が赤竜に狙われる理由も説明しない。だから独り善がりな結論で『強くなくていいしー戦わないしー』って、知恵があっても何も見ない聞かないでいけば知恵が役立つわけないし。
    やっぱ全てにおいてルーティが戦犯だよな。
    仲間が大事だとか言ってキレ散らかすのに全ての騒動の根幹の自分の知識を説明しない。
    大抵の場所に行く前に仲間に自分の知識をベースとして説明すれば問題もっと楽に対処できるのに。
    みんなは優しいルーティは困った人を見過ごせないって思ってるが、実際は何が起こるか分かっていても対処しないで、そのツケを仲間に全投げしてる。
    仲間に悪いと思っててこれだよ。
    仲間のことアホって思ってんのかな?
    仲間の知恵や知識をあてにしないで戦力としてしか運用してないっていう。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    この辺りは「この章での目的」「目的達成のための障害」「ルーティが現実的に取り得る手段」の三点のすり合わせにすごく苦労して、書くのが苦しかった覚えがあります。ルーティの言動にもその辺が出ちゃってるなぁと読み返すと感じてしまいますね……。
    彼も彼の意識の中では最善のつもりで行動しているのですが。「ゲーム知識は信ぴょう性がなく公言できない」という意識が枷になっている側面はあるかもしれません。

  • 頼ってるならその見返りを、恩を返すのをなぁなぁにしちゃいかんよな。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    今はネッカーが~とか、生存戦略が~とかで先延ばしし続けてますからね、このすけこまし。

  • 九十二話 その血の証明への応援コメント

    鳥目鳥目ってよく言いますが、夜盲症なのは鶏が主であって他の鳥はほどほどに夜の範疇くらいだけど普通にみえるらしいですよ。
    梟とかはもっとすごいっぽいですが、目と耳がいいらしいですね。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    なるほど。これはちょっとリサーチ不足だったかもしれません。確かにフクロウは夜行性の鳥だから、鳥全部が夜目が効かないわけではないですもんね。
    とはいえ、現代のパイロットでも夜間飛行は非常にリスキーという話も聞いているので、やっぱり夜に人を乗せて飛ぶのはやめておいたほうが無難ですかね。

  • 九十一話 プシュケの雫への応援コメント

    オアシスのこと報告もしてないんかい。
    心理的余裕もないか。


    しかし手紙は都合がいいことばっか書いてるなぁ。
    なんでネッカーが魔法かけられたん?って追及されたら嘘つくの? なんだかな。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    かなり一方的な内容ですが、ネッカーがピンチなのによその国からの頼み事なんて聞いてられるかい、とは思ってそうですね。自業自得なのに。
    とはいえ、クリューソスの里にアートルム帝国のヘリオガが基地作っていたと、キアノス神聖国のグレイシア卿に伝える、はややこしい問題すぎるので、省略しても仕方ないかなと思っています。
    基地自体はゴーレムと赤の竜が暴れて半壊していますし。

  • ルーティの為に行動する理由なかったしね。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    赤の竜目線では、見どころのある若いやつ(ネッカー)の頼みを聞いてやっただけで、ルーティのために行動する義理はないですからね。
    むしろ殺さないでいてやるだけありがたく思え、くらいに考えてそうです。


  • 編集済

    九十話 取り戻すためにへの応援コメント

    今回はまだなんとかなりそうかな?

    でも根本的に強くなることを、それはルーティ自身でもヒロインでもだが意識しないとまた仲間が倒れてから無様に錯乱する事を繰り返す事になると思うが。赤竜に八つ当たりする様は流石に酷い醜態でした。

    例えば原作知識で強い杖や剣を取りに行くとか。
    今回のようなヤバい性能のアイテム確保しておくとか。
    強い仲間を増やすとか。

    ストーリーを追って被害を減らそうとする割にミッション(飛び込む事件)の必要LVを意識しないし確認もせず安請け合いして仲間を危機に晒す。これで今回は助っ人の赤竜にイチャモンつけるのはほんと酷い。
    自分が死ねばいいって思ってるのに仲間が自分の為に倒れることを考えない。

    まさに全部お前が悪い。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    このあたりの展開は、ルーティの悪いところが全部出ちゃいましたね……。ゴーレムの作的能力を見誤ったワンミスがずっと響いてます。

    これを機に反省してもらいたいところですが、それもネッカーが目を覚ますまではお預けになりそうです……。


  • 編集済

    八十九話 失ったものへの応援コメント

    最初の最初からそうなんだけど、生存戦略とか言ってるのに割り切ってて死んでもいいやってスタンスなんよな。
    その割に周りの人間引っ掻き回して迷惑をかけて済まない済まないっていうのに、自分の強さに対しても最初から諦めてる。
    おそらく意図的にそういうキャラになっているのだろうけどだいぶ気持ち悪いキャラ造形かなって。

    結婚云々も後回しにしてて、この辺も必死さがなく自分が先に死ぬ理解だけしていてシェラのことを本当に考えていない。相手の気持ち蔑ろで応えるつもりがなく自分の結論ばっか先にある。先に死ぬしって。本当に必死に生きるつもりなら結婚するなりスノーディアの気持ちに向き合うなりするわけで。先に死ぬからしゃーないって感じ。でも嫉妬はします! 男女の関係で幸せにするつもりもないのに!

    仲間を道具じゃないって度々言うが、それも便利に使ってる自分への免罪符で、結果的に見れば頼り切りだし。頼り切る自分が嫌なので優しく厚遇します。それは頼り切ることと相反しないが、自分が無力なことにも割り切りすぎって感じ。

    暴力の世界を知恵でどうにかしますって作品スタンスなんだが、根底に他者(ヒロイン)頼りな部分が強くっていうほど知恵が役立ってないんだよな。
    プロテクションでシェラと連係してすごい!って一見知恵で乗り切ってるっぽいが、状況として力(技)で状況を押し切ってるわけで。やっぱ根幹は仲間の暴力ありきかなって。

    結論として。生きるって言う割に死ぬことと自分の死んだ後ばかりを常に考えてて、そのせいで万事他人事というか、熱意が薄い。
    その割に善行っぽいことには全力で飛びつく。
    感情の優先度もおかしい。
    だから人の情緒をぐちゃぐちゃにする。
    曇らせ系じゃないが、構造として似てるかも。

    もしも戦争後まで生き残っても生き残るつもりなかったんでどーしよっかな〜ENDとかになりそう。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    全体的に鋭い指摘でぐっさり刺さっております……。
    この辺は「チート能力を持たない弱い主人公」をコンセプトにしたものの、主人公が弱いゆえに活躍させることが難しく、結果として外付け暴力装置(ヒロイン)に頼ってしまっている作者の実力不足に起因するものかなと思っております……。

    この回も、本来想定していなかったゴーレムとの突発的戦闘が発生した結果、仲間を窮地に追いやってしまったため、自分の払える最大限のリソース(自分の命)を消費してなんとか挽回しようとしているというか……。

    「困っている人を放っておけない」「自分が生き残るためにヒロインたちに助けてもらう」「自分の命とヒロインの命を天秤にかけた場合ヒロインを優先する」の三つが悪魔合体を起こしてしまっているんですよね。
    それを解決する一番の方法は、やはりヒロインに頼らず自力で人助けできるようになることなのですが、それは果たしていつになるやら……。

  • 八十六話 予期せぬ遭遇への応援コメント

    引っ掛かるとこ1つ
    >>スノーディアが短剣を振り下ろす。
    たぶんシェラ

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    ヴぇあああほんとだぁああ! 修正しました! ご指摘ありがとうございます!
    これがweb小説の恐ろしさです……! 校正を通していないからとんでもない誤字脱字をするという……!

  • ゲームでは「守ってやる」と言った相手を返す刀で屠っていくシビアな展開だったのかな。
    ここまで仲良く無かったからか、それとももっと親密だったのか。ルーティ視点では分からないから怖いよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ゲームにおけるルーティ、すなわち「山賊C」がシェラとどういう関係だったのかは、知りようがないですからね。
    もしかしたら、「シェラをかばって額に傷を負う」イベントの有無で、ルートが分岐したのかもしれません。


  • 編集済

    八十四話 またお前かへの応援コメント

    カスみたいなキャラがシナリオの都合で美味しいとこだけ掠め取って行ってラスボスになったゲーム思い出すな。
    名作だって世間では言うし当時は自分も何周もした。でもラスボスこのゴミかよっていつも納得できなかった。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    ヘリオガはわかりやすく、「愛されない小物悪役」として描いてますので。
    なんならラスボスという栄誉すら与えるつもりはないです。おっとこれネタバレか?

  • 八十三話 未来を知る者達への応援コメント

    いつも言い値で壺買ってるぞこいつ

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    ルーティの目利きは本物なんです……。ただ目利きの結果、適正価格が言い値のものを買ってしまうだけで……。
    それはさておき、彼、人の指示で行動決めすぎだよなぁとちょっと思ったり。RPGのお使いクエストみたいな勢いであちこちから指示受けてますからね。フレスト2はストラテジーのはずなのですが。

  • 八十二話 偶然か、必然かへの応援コメント

    まーた適当なこといってーーーる?
    末裔が2人いますがー 片方末裔じゃないってパターンもあるか。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    その件に関しては九章外伝のときと同じくコメントは控えさせていただきたく! いただきたく!

  • 八十話 リベンジへの応援コメント

    人間以外には容赦ないわー

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    ここは自分も「この小説やたらグリフォンに厳しいな……」と思いながら書いてました。
    別にグリフォンに恨みがあるわけではありません。念のため。

  • 九章外伝 語られざる真実への応援コメント

    青の竜ではないよね。
    まあ末裔2人でも勝てないだろうけど。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    すみませんが、この回はあまり語るとネタバレを踏んでしまいかねないので、コメントは控えさせていただきます……。申し訳ありません……。

  • んー? エーリヒの情報共有しないのね。
    赤の竜と繋がる渓谷に頼れないんだから、ある程度ぶっちゃけても信用を得るべきだと思うが。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    エーリヒの情報をグレイシア卿に共有しないのか、という話ですかね?
    その話ですと、根拠となる情報がルーティの頭の中にしかなくて、説得力がないと判断したのかもしれません。
    この調査の中でエーリヒが実在した証拠を見つけられたら、その件込みで情報共有するかもしれないですね。

  • 七十七話 神話の終焉への応援コメント

    ちょっと無茶いうやん

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    いよいよ主人公らしくなってきましたね!
    赤の竜に勝てるビジョンがまったく見えませんけど!

  • 七十四話 主人公への応援コメント

    グリフォン見世物にして、ダメなら貴重っぽいグリフォンでも殺してokな余裕がある国ってすごい

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    劇場の興行主からしたら大損害もいいところでしょうが、逆に言えば人死にさえでなければお金で解決できる問題でもありますからね。
    そう考えると、グリフォンを見世物にしようとした興行主のことも間接的に助けたことになるのかもしれませんね。

  • 七十三話 円形闘技場への応援コメント

    国の看板背負って行動してるから危ないことすんなよーだが、鎮圧すれば国の対応良くなるか。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    再序盤でネッカーを保護したときからですが、ルーティは自分の立場とかキャパとか考えずに人助けしてしまう悪癖がありますね。
    ただ、悪癖であると同時に、ルーティのいいところでもあると思っているので難しいところ。

  • 七十二話 変わりゆくものへの応援コメント

    存在を知っている前提だから「歴史に登場しないのは不自然」とか言ってるが、これ傍から聞いたら「普通の歴史に登場しないすげー奴がいたんだよ!」って創作か、でなければキチってるやべー妄想野郎ですよね。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    確かにはたから見たら、神話に本来登場しない俺TUEEE系のオリジナル主人公をねじ込んでいるように見えますねw
    その視点はちょっと考えてませんでしたw


  • 編集済

    戦争ではないですが、昨今の集中豪雨や線状降水帯で各地が冠水水没氾濫して、最初に犠牲者出た千葉豪雨が大々的に報道されて、それなのに雨が降るたびにアンダーパスに突っ込んで死んだり、車がプカプカ浮かんでいるのが当たり前で、被害が全国で起きてるのに同じ死に方を繰り返す。

    人間って目の前で避け得ぬ危機があっても正常性バイアスでちんたらのんびりしてたり、幾度も危険に遭遇し危機が当たり前までいかないといつまでも他人事なんでしょうね。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    そうですね……。自分も他国の紛争なんかはどこか他人事だと思ってしまっていますし、この世界でも、帝国の侵略の直接的な被害を受けていない人は危機感を抱きづらいのでしょう。

  • お前の知識かなりガバガバやんけ
    役立つのってヒロインに粉かけてくる男を一発識別できるくらい?

    海に瘴気がないってのは役立ったが、原作知識というかベース知識というか。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    ゲーム知識を活用して行動しているはずなのに、なぜかゲームとは違う展開になっていくのは悪役令嬢ものあるあるですよね!
    こいつは元山賊ですけど!

    ただ、実はこのシーン、ルーティの行動によって発生した変化が、バタフライエフェクトとなって表れた初めてのシーンだったりします。
    ここから先、大きな変化が生まれ始めるのかも……。

  • 六十九話 既知との遭遇への応援コメント

    この主人公すっげー迂闊に名前口にするなぁ

    作者からの返信

    今日もコメントありがとうございます!

    ルーティ、不測の事態になると動揺しがち……!
    だから危機管理能力の高いシェラと組ませる必要があったんですね。

  • 六十八話 豊かな暮らしへの応援コメント

    誤字かな?
    青い紙の人間が →髪

    金貨銀貨銅貨が10枚とか100枚で上の貨幣と同じ価値ですってよく見かけますが、考えてみると金属貨幣が100枚とか超邪魔ですよね。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    うわあああ! ご指摘ありがとうございます! 修正しました! 気を付けていたのにぃ!

    こほん。現実でも百円玉が十枚とかあるだけで結構な重さになりますもんね。紙幣が発明されるのも納得です。

  • 六十五話 覚醒への応援コメント

    イチャイチャぁ!

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    ヒャッハー! ヒロインはシェラだけじゃねぇぜー!


  • 編集済

    六十一話 後始末を終えてへの応援コメント

    山賊だったとして処罰されるのを恐れてるのにいつまでも自分たちを山賊団っていうのは流石にあれすぎじゃない?
    俺達山賊団でーす! イェーイ!www
    みたいな看板下げて歩き回って捕まったら
    「僕達はもう悪いことしてませーん」
    って言い訳つうじるかな? 縛り首になっても文句言えないと思うが。

    更生したならばこそ、別のxx団とか名を変えるべきじゃない?

    あと山賊の下っ端とかの流民全部を元山賊だったんで縛り首とかやってられんと思うんだよな。
    明言しなければこっそり受け入れるってパターンもあるだろうに、山賊山賊イエーイ! って名乗ったらね。そりゃ無理よ。

    実際には自称で作中で他者に「山賊でーす!」とか言ってないけど、身内で山賊団だからーとかいってたら聞かれたら無駄に痛いことになるし。

    というか、ルーティがゲッツの名前そこまで引っ張る必要性がな?
    妹に対する贖罪なの?
    みんなを死罪にするような名乗り続ける事が贖罪ってのも、うーーーーん。

    作者からの返信

    今日もコメントありがとうございます!

    実は初期プロットだと、もうちょっと世界各地でルーティたち以外のゲッツ山賊団残党と戦う展開だったのですが、「山賊ばっか相手にしててもマンネリ化するわ!」と気づいてカットした経緯がありまして……。ゲッツ山賊団を名乗り続けているのは名残なんですよね。
    ルーティとその仲間たちを言い表す呼称として便利だからそのまま使っちゃっていましたが、どこかのタイミングで「ゲッツ傭兵団」とかに改めてもよかったかもしれません。
    ただその場合でも、ルーティは自分の名前を使うのは恥ずかしがっていやがりそうなので、ゲッツの名前は使い続けそうです。

  • 五十一話 今後の方針への応援コメント

    気がつくのおせーって話だが、これ赤が元ネタか

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    いやぁ……どうなんでしょうねぇ……。伏線……なんですかねぇ……(口笛を吹いてごまかしている)

    追記ですが、この辺に関しては「考察しながら読んでくれる人ならこの辺で気づき始めるかなー」くらいのペースで情報を小出ししていたつもりなので、むしろ「やばい! もうバレてる!」という気持ちでした!

    編集済
  • だいぶきもいな。何がきもいって本人が言ってるのと逆で自分の感情くらい受け入れろよって話。みっともないとかかっこいいとかどうでもよくない?大事なのは自分の気持ちだろうに。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    自分の感情に素直になれるのが一番なのですが、ルーティはまだ十代半ばの、現代なら思春期真っ盛りの年齢なので、そういうところが表現できればなと。
    ちなみに、ここは自分も「ルーティきめぇww」って思いながら超楽しく書いていたんですが、読者の皆さんに引かれないかはちょっと心配しておりました……。

  • 新作では三竦み変わるって話だったな

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    個人的には、判断基準が明白になるので三竦みがあるシリーズが好きです。
    フレスト2も三竦みがあるタイトルを参考にしているので、本当はもっと早い段階でそういうゲーム的な話をしたかったのですが、、なかなかタイミングに恵まれず外伝での説明となりました。

  • 四十五話 帰還、そしてへの応援コメント

    国なんてヤクザで詐欺師で暴力装置の最たるものだよ

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    やはり権力は人間を腐らせる……。
    仮に主人公たちが権力を握っても、そうなっては欲しくないものです。

  • 皇帝良い人じゃん
    呪術師ほんとに信じられるの?

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    皇帝は生まれるタイミングを間違えましたね。時代が時代なら名君として名を馳せていたでしょう。
    この呪術師はヘリオガと違って長年その研究を続けてきた帝国お抱えの信頼できる呪術師の設定です。ヘリオガと違って。

  • 三十四話 赤天の霹靂への応援コメント

    デフォルトネームだったか
    はっちゃけネームならおもろいのにw

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    さすがに公式設定では「もょもと」みたいな名前は許されなかったようです……。

  • 名作エロゲの話した?

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    フレスト無印はさすがに全年齢対象ですが、実在のゲームをいくつか混ぜてモデルにしているので、モデル元にそういうゲームがないと言い切れないのも難しいところ。
    でもフレスト無印及びフレスト2は健全! 健全です!

  • 三十二話 新魔法への応援コメント

    MPに余裕あるん?
    まあいつも使うわけじゃないか

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!

    ようやく新魔法を習得できました。
    そしてご指摘の通り燃費の悪い使い方をしているわけですが、まあ一回の戦闘の間くらいなら大丈夫……のはずです。

  • 二十八話 謀略の夜への応援コメント

    高いところから見下ろす系黒幕!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    高いところから見下ろす系黒幕! いいですよね!
    やってるのは黒幕じゃなくてなぜか主人公ですけど!

  • いやー逆に手を汚す価値があると思うよ。
    今後も犠牲者出さない為にとかでさ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いやまあ、ルーティもやっちゃいたい気持ちは山々なんでしょうが、さすがにここでやっちゃうと現行犯逮捕されちゃうのでねぇ……。
    大義名分があればバッサリ処罰できるのですが、そういう尻尾をつかませないところが、悪知恵が回る悪役の嫌なところです。

  • 二十四話 戦禍の地へへの応援コメント

    そういえば杖も気になったところで。

    ほぼ木の杖なら杖なくても実はプロテクション使えるんじゃない?
    弱いの気になるなら杖買い替えないの?
    プロテクション使いまくってるが発動まで何秒なんだろう?
    プロテクション瞬時に5重とかできるのかな? 
    障壁は発動してどれくらい保持されるのか?
    障壁は出したらそのまま出しっぱなしぽいが消せるのかな?

    などなど。ふわっとしたまま考えてくださいならそれはそれで受け止めます。

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます!
    メイジスタッフはレベル1のキャラが初期装備で持っているような代物なので、ないよりまし程度のステータス補正しかありません。
    なのでなくても大きな問題はないのですが、高性能な杖は当然その分お高いので、お金に余裕ができるまでは自分より仲間たちに優先的に使いたい、と考えています。ルーティはこういうとき、自分の優先度を最も低く設定しがちという悪癖がありますね。

    プロテクションに関しては、一瞬で発動するイメージです。
    特にルーティはプロテクションの熟練度を稼ぎまくっていますので、多重展開とか、大きさや展開時間とか、いろいろ調整できるようになりつつあります。
    そこは今後のルーティの活躍に期待していただければと思います!

    編集済
  • 二十三話 強化アイテム?への応援コメント

    ここまでゆるゆる読ませてもらいました。
    幾つか気になったところを。

    •ゲーム世界基準で戦闘(盗賊狩り)繰り返して成長しないの? 殺してないから経験値入らない?

    •知識があるのにずっとキュアとプロテクションだけなの? 強くなくても便利系の魔法とか種火の魔法とかもないんだってなりました。

    •正式に賞金首になると謀で 賞金首やってますなんて言い訳信じられずに普通の賞金稼ぎ襲ってこない?

    などなどです。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます! リアクションもらえるとやっぱりうれしいです……!
    せっかくなので、質問にお返しさせていただければと。

    レベルやステータスが可視化されている世界観ではないためわかりづらいですが、経験値自体は入っている感じです。
    ただ、ルーティは成長率が低いため、強くなるのに大量の経験値が必要で時間がかかっている側面もあります……。

    習得魔法が増えないのもこれが原因ですね。「フレスト2」本編で仲間になるようなキャラなら、もっと短いスパンでいろんな魔法を習得しているのでしょうが、凡才でモブキャラなルーティは新規魔法の習得に時間がかかっています。
    種火魔法なんかは、スノーディアあたりは一人暮らしが長かったので習得していてもおかしくなさそうですね。逆にルーティやシェラも焚火を起こす程度はできるから、ほかの技能の習得を優先しているのかもしれません。

    ルーティたちが賞金首に襲われる展開……。
    構想自体はあったんですよね。宿の大部屋の仲間たちに「デコ傷の兄ちゃん賞金かかってるけど大丈夫なんか!?」って心配されて、事情を説明する展開。
    ストーリーの流れにうまく組み込めずボツにしてしまったのですが、やっまりあったほうが親切でしたね……。


  • 編集済

    さあこの手紙に対する母上の反応やいかに…

    ここでルーティの手紙に「女の子3人と共に行動してる事」と「各個人の背景(闇組織に育てられた暗殺者、青の竜の末裔、赤の竜によって変化させられた神官?)」を書いた手紙を勝手に同封して母上がどんなリアクションするか見てみたくはあるな。
    ばれたらルーティに殴られそうだけど

    作者からの返信

    やめたげてよぉ!
    それはともかく、いつも読んでいただきありがとうございます!
    ルーティ母は「肝が座っているあらあらうふふ系」というイメージだったので、驚きながらも案外すんなり受け入れて、「で、誰と結婚するの?」と聞いてくるタイプな気がします(笑)
    それよりも、イーストグラム領内にあったシェラを育てた組織のことも知ってそうなので、シェラと仲良くなったと聞いて「領主の息子の結婚相手を育てる組織……。その手があったか……」とか言い出すかも……。
    最後のはちょっと妄想が膨らんでしまいましたが、きっとどんな形であれ、我が子の無事を喜んでくれると思います。

  • 百四話 おかえりへの応援コメント

    なんだろう、この話呼んでて頭に浮かんだのが

    テーレー テテテテテッテ~♪

    ネッカーはドラゴンシャーマンにクラスチェンジした!

    でした。スノーディアに続いて特殊なクラスが仲間入りしたな、ますます公言しづらい一行になっちまったけど頑張れルーティ!

    作者からの返信

    いつも読んでくださりありがとうございます!
    ゲーム的に言うなら、ようやくネッカーも編成に加えられるようになりましたね、しかもめちゃくちゃ優秀な特殊クラスというボーナス付き。
    ネッカーを戦わせようとすると、絶対にルーティが嫌な顔をするでしょうけど。

    そろそろ、自分をモブキャラだと思い込んでいるのはルーティだけで、ちょっとした勢力になっている気もしますが、彼はこれからもいろんな事件に巻き込まれてひーひー言いながら頑張っていくので、引き続き読んでもらえると嬉しいです!

  • 四十五話 帰還、そしてへの応援コメント

    なんだろう…こんだけトラブルが降り注ぐ事になるなら「いっそ主人公の所に転がり込んだ方が良かったかな…」とか心の何処かで思ってても不思議でないくらい色々起きるねルーティ…   

    元開拓参加者からすれば青の竜の末裔と言われて思い浮かぶ相手はスノーディアだろうけど、流石に命の恩人を売るほど心は疲弊してはいなかった模様

    赤竜渓谷からご招待ですか…信仰対象の赤竜から因縁吹っ掛けられてる身からしたら関わりたくない相手ですね…こうして舞台が変わるのか。

    しかしこのルーティ編、ゲームとしてやったら人手不足から来る難易度の高さで頭抱えそうだな。
    現状プレイヤーが操作可能なのは戦闘可能なルーティ達3人とクラスが市民で松明のようなアイテム使用係状態のネッカーの計4人、残りは現場に居合わせた人々(同盟軍扱い)とかマップの難易度が大変な事に…

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    「一難去ってまた一難」というフレーズでも足りないくらい事件に巻き込まれていますが、トラブルに見舞われるのは主人公のサガなので……。

    実は当初のプロットだと、要塞都市に戻ってきてすぐ赤竜渓谷へ、という流れだったのですが、「あれだけ苦労して人助けしたのにご褒美も何もないのは可哀想だ」と思ったので、感謝されるシーンを追加しました。やっぱり創作物の中であっても、いいことをした人には報われてほしいですからね。

    開拓地防衛戦、ゲームだったら全員生存させるのは相当な鬼畜難易度でしょうね……。同盟軍ユニットの開拓者たちを囮にして夜明けまでアイスウォールにこもり続けるのが一番確実な方法とか言われそう。

    そして流れに流れて赤竜渓谷へ……。向かった先で、次はどんなトラブルに巻き込まれるのか、これからも楽しみしてもらえると嬉しいです!


  • 編集済

    二十一話 盗賊ギルドへの応援コメント

    成る程、事情が事情とは言え突然大量に流れ込んで来た流れ者は制御が難しい、あるいは無理な事多いですからね。

    これも集団心理なんでしょうが、現実でも外国人が集まって出身国のルールを押し付けようとして問題になってますけど、土着の盗賊ギルドにとっても他所から流れてきた連中は邪魔と見える…

    アンナさん!作品毎に世界や年代が全然違うのに何故か共通の秘密の店の店員、アンナさんはここでも通じるんかい!
    襲名かなんかなのかもしれんけどね、赤毛の女性限定とかなかなかに人選んでるよね

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!
    ジャパニーズヤクザが日本の犯罪をある程度制御していたのに、アメリカンマフィアのせいで均衡が崩れたみたいな、龍〇如くのファンタジー版みたいなことが起こっているのかもしれませんね。

    アンナさん……。一体何者なんだ……。
    「参考」にしてるけど「パクリ」にはならないよう気を付けているつもりですが、アンナさんだけはなんかセーフかなって……。

  • 言っちゃ何だが経歴から出来ること考えると、ルーティと似たような事を考えて実行する奴は一定数いるよね

    しかしこの世界だとモテる要素しかない美女二人連れて歩いてるルーティはさぞ悪目立ちしてるでしょうね、ルーティが背が低いっぽいから尚の事舐められるか美女二人の弟分扱いで絡まれそうなのが心配…それ利用して元同僚を罠に嵌めようとしてる雰囲気感じるけど

    さて上手くいくかな?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    ルーティ自身は本編の主人公勢に絡まないよう、目立たず静かに暮らしていたいのでしょうけど、それだと物語として面白くないので今後も苦労してもらうことになるでしょう。頑張れルーティ!

    ルーティ達も人のことは言えない立場ですが、来るもの拒まずな国の方針が悪いほうに働いてしまっている要素ですね。ルーティははたしてこれをどう利用するつもりなのか……?

  • 十九話 交渉への応援コメント

    ルーティ…君そんな年齢だったのね、てっきり20歳くらいだと思ってたけど

    こうして出来る所見せるからより頭脳労働担当になっていくんだね、てかその年でそんな交渉してたらますます出自を疑われない?生活費が無い状態でそんなこと言ってられないけど

    戦時中だからそりゃ武器売れていって在庫問題発生するよね、山賊や野党だけでなく魔物まで出てるんだし需要しかないけどこれからは「鉱山が魔物に占拠された」とか「街道に魔物(あるいは盗賊)が湧いて品物が入ってこない」とか起こるだろうし大変ですな

    私「べルウィックサーガ」ってゲームよくやってたんですけど正にそんな感じでしたね。店売りが在庫あって、無限在庫なのはFEでいう威力、重さが「ほそみ」シリーズで命中と値段が「てつ」、使用回数は「ぎん」な感じの性能でしたね。あんまりな性能故に気軽に使いつぶしてた記憶

    軍資金増えたけど、他の金策は何をするのかね?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    この世界は文化水準や倫理観が中世レベルなので、みんな幼いころから仕事の手伝いとかやらされてるでしょうし、十五歳といっても現代より精神年齢高いだろうから、精神年齢的には二十歳くらいありそうですね。

    ようやく山賊という社会の底辺だけでなく、一般市民という最多層の人間の生活が描写できました。戦争やら瘴気やらに悩まされている人々の暮らしも、暗くなりすぎない程度に描いていければと思っています。

    「べルウィックサーガ」は存じなかったので調べてみましたが、なるほど面白そう……。最近の遊びやすいゲームもいいですが、あのころの限られたリソースで頭を悩ませるのも別種の楽しさがありますね。自分はラストエリクサー症候群だから貴重な武器は絶対出し惜しみする……。

  • 思いもよらぬ所で野郎共の楽しい性癖談義が始まった…"おたのしみでしたね"ってそういう意味かい

    これまだ付き合いが長いから語れる事が多かったという理由でシェラの話が主だっただけで、旅する日数が多かったらスノーディアの良さについても語ってそうだなルーティ。女性陣、というかシェラとネッカーは呆れてそうだけど

    スノーディアは今までの生活故に仕方ない部分があるだろうが自分が異性からどう見えるかは自覚してもらわないとこれから危ないですね…

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    男同士の修学旅行の夜みたいな会話、いつか絶対書いてみたいと思っていたので、ここぞとばかりにねじ込みました。こういう話は女性陣がいる場所ではできないですからね!

    ルーティという保護者がいるうちはスノーディアも大丈夫そうですけど、まだ一人で出歩くのは不安が残るレベルですね……。ネッカーはもちろんのこと、単独行動させれるのがシェラだけとなると、ルーティの胃の負担がますます加速しそうです……

  • 十七話 白央都市同盟への応援コメント

    そういやルーティは「どうして」此処に来たのかは話したけど、「何処から」来たのかについては答えたことありませんでしたね。魔法の勉強出来るくらいには余裕のある家庭に産まれたのでしょうが戦争によってとなるとアートルム帝国の国境近辺にでも住んでいたのかな?

    街に着いたけど、予想通りまともに交渉できるのルーティしかいない…

    ネッカーは「貧しい家庭生まれの子供に交渉術なんて期待するな!」な感じで論外

    スノーディアはずっと人里離れた所で一人暮らしで世間離れしてるせいでこれまた論外

    シェラはやろうと思えば出来るかもしれないけど性格的に不適格

    消去法の結果だけどルーティの負担でかいな、この街で誰かいい人いないだろうか?(雑)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    ルーティも当然、出生とか山賊団に至るまでの経緯とかの設定は決まっていますが、そこを深堀りするよりも優先度の高い問題が目の前にたくさんありますので……。頃合いを見計らって、そういう話もしたいですね。

    頭脳労働がルーティに集中してますが、当人は戦闘であまり役に立ててないから、こっちで頑張らねばと思っている節がありそうですね。
    「戦闘能力は皆無だけど、頭の回転が速い軍師系主人公」みたいなのに憧れて、ルーティは弱いという設定になっていますが、いざ自分で書いてみると弱い主人公を活躍させることの難しさに日々頭を悩ませています……。ルーティなりに頑張っていると、読んでくれる方に伝わっていればいいのですが……。

  • 十六話 四人の旅への応援コメント

    行先は決まったようですが大丈夫?何かの間違いで主人公たるブライトたちと鉢合わせるかニアミスしそうなんだけど、ルーティの運のなさというか騒動遭遇率からして…すでに結構な回数山賊に遭遇してるようだから遅いかもしれませんがね。

    数十人はいたであろうゲッツ山賊団は結構な勢力だったんですね…それがいなくなりゃどこからか流れ込んできますよね…討伐するにしても3人とかで動かれたら捜索が面倒ですし困ったもんだ。そして案の定お宝扱いされるシェラとスノーディア

    ルーティよ、この一行は君がまとめてるから何とかなってるんだから頑張って!白央都市同盟についたら傭兵団名乗るなりしたらいいんでない?戦闘能力そのものは高めなんだし、でも女性陣の美貌に男が無駄に寄ってきそうだな…今更か?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    いつまで山賊と戦ってるんだ、という感じではありますが、そもそもルーティが山賊Cだから仕方がない……。当面は元山賊の立場でどうやって生活基盤を確保するか、というのが課題になりそうな気配。

    ルーティはパーティの大黒柱である一方、女性陣に比べて戦闘力で劣っていることを気にしてそうですからね。そのあたりが今後にどう響いてくるのか……。
    あるいは、戦闘以外での得意分野が見つかるかも?


  • 編集済

    思ってたよりルーティ達に対する感情重そうですねスノーディア…あれ?シェラの時も同じ感想抱いてなかったか?

    なんとなく察してたけど、人との繋がりが消えた状態でわざわざ訪れて外に連れ出してくれたと思えば順当か?このままいったら無限湧きするスケルトンから逃げきれずに未来なかったであろうしいい事なのでしょう

    ところでルーティはシェラとスノーディアどっちが好み?とかこんな話題は他に男の同行者増えないと出来そうにありませんね…

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!
    ルーティに自覚はありませんが、シェラもスノーディアも、フレスト2の本来の運命から外れる選択を選んでいるわけですから、それだけ大きな理由、感情があってしかるべきなのかなと思いながら書きました。
    あとは、作者が重い感情のヒロインが好きという性癖の話もありますね……。外伝は読まなくても話が進む構成にしているし、好み全開で書いても怒られないかなって……(誰に?)

    女性の好みの話とかは、そうですね。ルーティも年頃の男子なので、そういう話をする機会はぜひとももうけさせてあげたいですね!

  • 十五話 竜の末裔への応援コメント

     スノーディア(野生の竜族)が仲間に加わった!

    …スイマセンなんか頭に浮かびましたこのフレーズ

    なんだかんだ人が増えてきてるけどこれも君が行動した結果だぞ、誇るがいいルーティよ。
    …実際問題山賊団の残党から村救ってなかったらスノーディアの事は知ることなかったから、ゲームでいう外伝部分のマップが発生せずにスノーディアが存在も知られず1人この世を去っていたかもしれないからね

    一行の人数が増えたけど女性の方が数多いから肩身狭いのと、綺麗どころ引き連れてるせいで色々嫉妬や妬みから絡まれる可能性高まっていくだろうから頑張ってくれよルーティ!厳つい防御に秀でた男でもいれば絡まれづらくなるだろうけど、それも君の運命力にかかってる!

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!
    本来のフレスト2の世界線では登場しない人物が歴史の表舞台に関わることによって、未来がどう変化していくのか……。もしかしたら、これから少しずつかわっていくのかもしれませんね。

    ルーティも年頃の男の子なので、綺麗どころと一緒に旅をするのはうれしさと気まずさと両方ありそうですね。女性陣が水浴びしてるときとか、邪念を捨てて焚き火の火を眺めてたりしてるのかな、とかときどき思います(笑)。

  • スノーディアこれからどうするんだろうね、家の中でも帽子脱がないって事は種族的な問題あるのかも知れんけど(そもそもこの世界にどれだけ種族いるのか不明)これからも此処で一人暮らしってのも大変になるだろうし…

    主人公一行が事態を解決するまで生き延びよう!って細かい目標が無い分、行き当たりばったりで即応力が求められるからな…責任重大だぞ団長!

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!
    スノーディアがはたして何者なのか……。敵なのか味方なのか、そろそろ明らかになってほしいところですね。

    大枠の目標は定まりましたが、まだ目の前の課題を一つ一つクリアしていかないといけない段階なのには変わりないですからね。頑張れ団長!頭脳労働はお前が頼みだ!

  • 十三話 瘴気への応援コメント

    随分大変な事になってますねこの世界…瘴気をどうにかできないと人類詰むことが決まってるのは嫌だな…人間同士で争ってる場合じゃないだろ!な状態なわけですね

    そんな中探し人が見つかった訳だけど何があるんでしょうねスノーディア?単純に男に言い寄られすぎて嫌気がさしたと言われても納得できそうな容姿してるみたいですけど

    パーティーとしては魔法系の火力要因が増えたけど前衛というか壁役がいないのは変わらずか…素の耐久高そうなのはともかく防具的な意味で防御高いのは騎士系だろうけどそんな出身の人がこの一向に加わる未来が見えんからな…

    頑張れルーティ!まだ当分君は防御の要だぞ!

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!
    瘴気のせいで人間の生存圏が減り、残された土地をめぐって人間同士が争う悪循環ですね……。誰か早く解決して!ルーティには無理だから、本来の主人公とかさ!

    スノーディアについてはどんな事情があるのでしょう?まだ明らかになっていない設定にもかかわるのでちょっと不安ですが、納得のいく理由にはなっていると思います。

    そしてルーティはいつになったら向いていないタンク役から解放されるのか!でも男の子がルーティしかいないから仕方がない!


  • 編集済

    十二話 勝者の栄光はへの応援コメント

    こんな治安悪い状態で、しかも山賊の残党がうろついてる状態で女の一人暮らしは心配ですね…どんな事情があるのやら…

    それはそれとして確認も取らずに移住先勧めて大丈夫なんか?知識の通りでなかったら大変な事になるけどしがない山賊の下っ端にはどうにもならんからな…

    この村からどれだけ距離があるか分からないけど無事に辿り着けると良いですね村人の皆さん…

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!
    フレスト2にも登場していない新キャラ……いったいどんな風に物語に関わってくるのでしょう?

    ネッカーは拾ったルーティでも、さすがに村人全員の面倒を見ることはできないですからね……。そこはフレスト2本来の主人公を信頼して任せるのが、彼があの状況でできる最善手だったのかなと。
    今後、村人たちが避難した国に立ち寄る機会があったら、どうなったか知ることもできるかもしれませんね!

  • 十一話 作戦開始への応援コメント

    所々危なかったけど全員特に大きな怪我もなく終わりましたね。

    にしてもこの二人、情報収集のための斥候役にぴったりだな…ある程度の地形の高低差は無視出来て、万が一発見されてもプロテクションで壁作って時間稼ぎしながら逃げることも出来るから生存率も高いとか、敵からすれば厄介だろうねこのコンビ

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!
    ルーティとシェラのコンビでスパイ活動とかしたら、スパイされる側からしたらかなり厄介そうですね。今後どこかの国に雇われる展開とか……あったり……するかなぁ? どうなるんでしょうね(すっとぼけ)

    ルーティがプロテクションで耐久補助しつつ時間を稼いで、その間にシェラがダメージを与えるというのが、今後の鉄板戦術になりそうですね!

  • 十話 次の目的地への応援コメント

    現実となった影響でなかなか融通が利くようになってるけど、ルーティが攻撃に参加出来ないのは少人数で戦闘を行うしか無い現状では大変ですね。

    今は山賊のような禄な防具が無い連中だからいいけど、騎士のようにちゃんとした鎧装備してる連中相手だと攻撃役が斥候1人の現状は余程の技量無いと大変ですからね…そもそも騎士と戦うような状況になってる時点で終わりが見えてますが…

    ルーティも使える術が増えた方が良さそうですが学者ではこれ以上使えないのか、ルーティの境遇では術を覚えるのに必要な魔術書のような教材が手に入らないのかどうなんでしょう?

    作者からの返信

    今回も読んでいただきありがとうございます!
    ルーティもそのうち使える魔法が増えていく予定ですが、ルーティはモブキャラなので、総合力ではそこらの山賊と変わらないつもりで書いてますので、今後も戦闘面で期待できるかは不安なところです……。
    弱い主人公が活躍する話って、世の中にたくさんあるような気がしていましたが、実際自分で書いてみるとなかなか難しくて、先人の偉大さを思い知らされます。
    それでもなんとか、主人公らしい見せ場を作っていきたいと思っていますので、期待してもらえると嬉しいです!


  • 編集済

    九話 これまでとこれからへの応援コメント

    ブライトとその騎士団が現状どういう経緯で戦ってるのか分からんけど、物語始まってるって事はこれから彼方此方で戦いが増えるんだろうな…ルーティは争いからは逃れられなさそうですね

    『山賊討伐』が大きな戦い始まる前の治安維持の一環としての戦いなのか、戦争始まっててその余波で治安乱れてるのかでも戦闘頻度が変わってくるからね…

    そういや現状まともに戦えるのってシェラだけなんだよねこの一行、ルーティって回復出来る下位職特有の自衛手段が無いタイプのユニットだよね?今までの行動見るに…それとも攻撃魔法使えんだけか?

    果たして町なり人里まで無事に辿り着けるのかこの一行?

    追記:キュアとプロテクションしか使えないのは出てましたけど、炎の紋章系のゲームだと杖とか魔法書とかが無いと使えない。といったルール有りましたので…

    ルーティの場合は学者というクラスそのものが使用可能な術がその二つだけなのか、クラスとしては他にも使えるけど媒体(杖等)が無いから現状その二つしか使えないのかでもルーティの動き変わるかな?と

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「あれ? ルーティがキュアとプロテクションしか使えないって書いてなかったっけ? ……あーテンポ感重視して没にしたほうの文章に書いてあった! ヴァー!」となっております……。そのうち魔法の詳細に関する会話がねじ込まれてても笑わないでもらえると嬉しいです……。

    戦争とこの世界の情勢がどうなっているかも、のちの話数で少しずつ明かしていく予定です。情報の明かし方は本当に難しいです……。
    「やっぱりここ気になるよね」となることもあれば「あ、そっちが先に気になるんだ」となることもあり、読者の反応に日々学ばせてもらっています。引き続き読んでもらえると本当にうれしいです!


  • 編集済

    一章外伝 その名は、への応援コメント

    終始淡々としてたから傍から見ると分からなかったけどルーティはかなり重い感情向けられてますねコレ。自分がなんの為に生きてるかの理由にされてるし…

    二人の関係はどうなるやら…少なくともルーティが知ったらあまりの想いの強さにビビるでしょうね

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます!
    女の子の感情は重ければ重いほどよいとされているので……。

    ルーティはシェラが自分のほうに着いてきてくれたことに負い目を感じてそうなので、まさかここまでクソデカ感情だったとは思ってないでしょうね。
    それでも、ルーティはなにかと自分より他人を優先しがちなので、これくらい重い感情を向けてくる仲間がいないと生き残れないのかなと思っています。


  • 編集済

    七話 生存戦略、第一歩への応援コメント

    マップクリア後に「残党達は逃げ散ったようです」とか報告されるけど残党側からするとこんな感じなんでしょうね。

    ゲーム中は全滅させた方がいいのでは?とは思うけど戦闘マップに出てくるのが全員ではないでしょうし、そもそも山賊なんかが相手になるような序盤は味方の頭数も足りないから賊の包囲殲滅も不可能な上、そこまでやる必要性も薄いしで仕方ないでしょう。そんな事されたらルーティも生存出来なかっただろうから寧ろ序盤の山賊団所属で良かったまであるか?

    しかし早速道連れ増えたけどそんな余裕あるんか?ネッカーのクラスにもよるけどシビリアンなら辛いぞ

    長文失礼しました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! 長文なのはしっかり読んでくれた証だと思うので、とてもうれしいです……!
    ゲームだと、クリア条件が「ボスの撃破」の場合、倒しきれなかったモブが残っていてもステージが終了したりしますが、それを描写するとこんな感じになるのかなとイメージしました。

    「そんな余裕あるんか?」はまさにその通りですね。自分の身も自分で守れてないくせにとシェラに怒られて仕方ないレベル……。
    生存戦略的には見捨てたほうが絶対いいのですが、そこで見捨てられないのがルーティなので……。今後も生き残りたいと言いつつ、あちこちの事件に首を突っ込んでしまうと思います。

  • 六話 『四章 山賊討伐』への応援コメント

    もしコレがゲームプレイ中の出来事なら「敵のネームドキャラに説得コマンド発動したから仲間になるかと思ったら、名無しの山賊と一緒にどっか行ってしまった…」な訳ね

    これからもちょくちょく出てくるけど参戦はしないタイプのキャラになるのかどうなるかな?ブライト軍に関わらない方がルーティは心穏やかだろうけど…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仮にプレイヤーがいるとしたら、「説得コマンド押したのに仲間にならなかったけどどういうこと?」と思ったでしょうね。
    おっしゃる通り、ルーティ的には関わりたくないでしょうけど、それだと物語的に面白くないので……。
    今後彼らがどうか関わってくるのか、期待していてもらえると嬉しいです!

  • なんか悲観的になってるけど、順調に仲良くなったら、シェラの説得コマンド対象に君が追加される可能性あるんだけどね。

    なんかこのままだとゲームでいうマップ開始と共にイベント挟んで、マップから二人共離脱して既プレイヤーが困惑しそう

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます! はじめて感想いただけてとてもうれしいです……!
    これからの展開がどうなるのか、予想を上回る面白さになっていると思うので、これからも読んでもらえるととても嬉しいです……!