応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 大田康湖さん

    ゴメンなさい。こちらの素晴らしい十首連作、今頃になって存在に気づきました。最も早くに三ツ星をお送り出来ていれば良かった。

    こういう時は、突いてくださっていいですからねー。

    遅ればせながら、ご馳走さまでした。

    元となっている作品も素晴らしそうなのが、伝わってきます♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本作は元ネタがあってこその作品なので、一からテーマを考えて10首作る方は本当にすごいと思います。

  • こんにちは

    生きる事は色々な事を経験し、それを自分の中で昇華させていると感じる素敵な歌だと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。人生というのは終わらないテーマだと思います。

  • 本編は未読のままで失礼申し上げます。

    こういう俳句、川柳は大の苦手なのですが、
    この作品は、一首目から戦中戦後のあの空気感が伝わってきました。

    どうしようもないまま、激動の波に飲まれていった儚さと切なさが、どこまでも締め付けますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本編を読まなくても雰囲気が伝わればと思って書いたので、とても嬉しいです。

  • 本編は未読なのですが、戦後の日本で力強く生きていく若者の姿が伝わってくるようです。
    『三つ編みを 解いて結い上げ 紅べに引いて あなたと共に 大人になるの』
    この一首は大人になる決意のようなものを感じられて特に惹かれるものがありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本編未読の方でも楽しめるように作ったつもりなので良かったです。
    「三つ編みを」はかつらが自分の幸せを掴もうと決意する句ですね。

  • あうぅ、本編読んだ時のシーンが。
    この10連短歌の作り方、すごいですにゃ~。

    少ない言葉で鮮明に。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    オリジナルを読まれた方にも楽しんでいただけて良かったです。

  • 一蓮托生(いちれんたくしょう)~未読ながら、コメント失礼致します。
    焼け焦げた煤の匂いの中、爽やかな雫が美しく、そこから始まる連作。戦後の情景が悲哀と共に深まってゆく様、連作の力強さを感じました。
    写実的な言葉の選択が、淡々としたリズムの中で、情動を押し上げてゆく、そんな景色と意志が溶けあう狂気の中で、淡く儚いあはれの際の「気高さ」を感じました。
    凄かったです、ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    短歌に本格的に取り組んだのは初めてでしたが、「あはれ」という感想をいただき、嬉しい限りです。

  • オカンさんと繋がっているのですね。僕もうれしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。オカン様はエッセイでフォロワーの方の作品を紹介くださっており、私の作品も何度かご紹介いただいています。ありがたいことです。

  • ああああ;;
    ああああああ……
    そうっ。
    そうなんですよ!!(語彙力消失中につき)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    レビューもありがとうございました。


  • 編集済

    御作を拝読した時のことを思い出しました。ダイジェストのようでいて、よりくっきりと場面を切り取った写真集のようでもあって、一つ一つのシーンの印象が強まりますね。
    「三つ編みを 解いて結い上げ 紅引いて…」この句に、覚悟と喜びと力強さの込められた、クライマックス感を覚えました。
    最後の「夏花火…」も、連作のまとめにぴったりですね。華やかな夜空と寄り添う二人の影が見えました。

    この場をお借りして…
    先日は拙作に嬉しいレビューコメントを、ありがとうございました。大変励みになりました<(_ _)>

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    当時は化粧品を手に入れるのも大変だったと思いますし、新しい自分になるという喜びも大きかったでしょうね。

    こちらこそ、わざわざのお礼ありがとうございました。


  • 編集済

    戦後の焼跡に宿る小さな希望と、失われた絆への哀惜が、ひとつひとつの短歌に切実に込められていて胸を打たれました。自作を元に短歌を紡ぐというウルトラ級の技に、物語と短歌の融合の美しさを感じます。一蓮托生という題の重みにも深く頷かされました。

    私も、このやり方で短歌を書いてみようかな😁

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    10首連作に私も参加してみようと思った時に、悩んで浮かんだのがこのテーマでした。自分の作品というサンプルがあるのは心強かったです。

  • 一首めに、焼け跡から這い上がる、先人の不屈の魂を感じました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この句は本編では書かれていないシーンですが、🔨大木 げん様のコメントのようなイメージで詠みました。

  • 実際に体験した方の句かと思いました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    創作なんです、すみません。

  • あの大作が、この10首にギュッと込められているようです。

    翡翠玉 残して母は父の元 消し炭となりし 三月十日
    夏花火 蓮華の下で結ばれて わたしたちは今生きている

    この2首が特に作品を思い起こさせてくれるようです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「翡翠玉」の位置は悩みましたが、本編で明かされる時系列にあわせてみました。

  • こんばんは。
    短歌を作ったことがないのですが、どれも美しく素敵でした。


    7首目 
    むき出しの傷 傷痕をなぞる近しい人の指にドキドキと辛い様々な気持ちがないまぜになったようで切ないです。

    8首目
    翡翠玉と 消し炭となりし この対比に胸が震えます。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    7首目は本編では語らなかった細かい気持ちまで綴ることができて良かったです。