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  • 霧雨への応援コメント

     路地猫さん。とても素敵な作品ですね。幻想的で。
     最後、息子の記憶まで失って、無になることで、ようやく白華船に乗れるというのがもの悲しいですね。
     もしかして、ロアールも、記憶がなくなるまで、車夫を務めることになるのでしょうか。無実の罪で地獄に落ちるのはあんまりなので、そうであって欲しいです。

     よいお話でした。ストーリーも構成も文章力も確かだと思いました。

     お星様ぱらぱらしておきますね。
     それではまた!

     

    作者からの返信

    わぁ、ありがとうございます(〃ω〃)

    実は、この作品のロアールを主人公とした、長編小説に挑んでいるのです。このタイミングでの励ましのお言葉、とても嬉しいです!

    彼女は、ちょっと特殊な方法で、地上へと舞い戻ります!

    なんかすごい褒めていただいて恥ずかしいですが、嬉しくもあります。
    ★までいただきありがとうございます!!

  • 霧雨への応援コメント

    最初はロアールの視点で、そしてラストで車夫に隠された過去が浮かび上がってきて。
    天国というのは誰しもが行けるわけではないけれど、少しずつ時間をかけて己の中に眠る負の感情を整理していくことで到達できるという、それこそなんだか救済にも似た仕組みがいいなぁと思いました。
    ふたりが無事に天国に辿り着けますように。
    路地猫さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ご訪問ありがとうございます!
    最後までお読みいただきコメントとレビューまで……本当にありがとうございました!
    車夫さんの天国は、もうきっとすぐそこです★

  • 車夫への応援コメント

    『リア王』を思い出します。まともな人物ほど、正しくあろうとするほど報われない。ですが、彼女を死に追いやった面々はその身を焼いた炎よりも酷いものによって殺されるのでしょうね。

    作者からの返信

    そんな有名な作品を思い出していただけるとは恐縮です。

    こちらは悪女の転生モノようの設定ですので、普通は復讐するのでしょうが、ロアーナは復讐よりもやりたいことがあり、その過程で邪魔をしてきた前世の関係者はやっつけます!

    末筆となりましたがご訪問ならびにコメントありがとうございます!

    編集済
  • 霧雨への応援コメント

    ロアールが新作の主人公なんですね。
    悪女に仕立て上げられただけで、悪女なんかではないようですが、恨みの分、体が重くなってしまっているのでしょうね、きっと。
    骨だけの車夫さんが軽く、もうすぐ舟が来るというのも、納得の設定。(彼が「老骨に~」というのも、意味が深くて良かった)
    そうなると、冥府についたロアールも、これから車夫さんのように長い時間を掛けて軽くなっていくのかな、と思うのですが――。この短編ではそうなっても、新作のほうではそうならずに、冥府の神を脅すか、取引をするかで、時間を遡るのかな、などと想像いたしました。
    この黄泉の世界観、深くてよかったです。

    作者からの返信

    ご訪問ありがとうございます!
    そうなのです、恨みで重くなってしまった魂は、天へ昇ることができません。
    車夫さんは冥界のお仕事を手伝い、記憶とともに重りを手放し、もうすぐ軽くなって天へゆきます。
    ロアールが神様を脅しちゃう?!それはもうゴリナール的な思考に侵されていますよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    ちゃんと神様に哀願→取引で時間を巻き戻します。

    この黄泉の国、気に入っているけど字数の関係であまり詳しく書けないかもしれません。

  • 霧雨への応援コメント

    車夫に白華舟が用意されるんですね。
    今まで沢山の死者を送ってきて、ようやくお迎えが。
    このラストで主役が彼だったことが、わかるようになっていたのでしょうか。

    短編ながら、深い話でした。

    作者からの返信

    さっそくのご訪問ありがとうございます。宣伝していないのに驚きです(・・;!

    冥府の仕事を手伝う中で、霧雨にあらわれて記憶が薄れ、魂は軽く輝き、やがて海を渡ります。冥府の仕事を手伝う人たちは、みんないつか海を渡る人たちです。
    極悪人は地獄で苦労してからじゃないと救済されません。わりとしっかりしたシステムの冥界です。

  • 車夫への応援コメント

    その身を焼かれたのであれば、霧雨は気持ちいいかもしれませんね。
    そして、目的地はどうやら黄泉の国のようです。どんなところだろう。

    作者からの返信

    冥府は、黄泉の国の管理者、生者の国の管理者、天の国の管理者による裁判が行われるところです。
    その結果、現世に遺恨のあるものは、それを忘れて魂が軽くなるまで、神様の仕事を手伝いながら暮らします。

  • 人力車への応援コメント

    はじめまして、ロアールさん。
    ブロンドにうす紫色の組み合わせ、素敵ですね。
    一体、生前なにがあったのか。酷い目にあったようですが。
    引き続き追っていきます・・・。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    前世は毒親育ち、言いなりで結婚して酷い目に遭い処刑された悲劇の悪女です。

    しかし彼女は立ち直ります。毒親からの干渉を最小限におさえ早くから自立の基盤を整え、自ら結婚相手を選び、自分だけでなくより多くの人が幸せになれる世界を目指して奮闘します。

    その強さ、欲しかった。
    まだ、間に合うのでしょうか……?

    編集済