霧雨への応援コメント
ロアールが新作の主人公なんですね。
悪女に仕立て上げられただけで、悪女なんかではないようですが、恨みの分、体が重くなってしまっているのでしょうね、きっと。
骨だけの車夫さんが軽く、もうすぐ舟が来るというのも、納得の設定。(彼が「老骨に~」というのも、意味が深くて良かった)
そうなると、冥府についたロアールも、これから車夫さんのように長い時間を掛けて軽くなっていくのかな、と思うのですが――。この短編ではそうなっても、新作のほうではそうならずに、冥府の神を脅すか、取引をするかで、時間を遡るのかな、などと想像いたしました。
この黄泉の世界観、深くてよかったです。
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます!
そうなのです、恨みで重くなってしまった魂は、天へ昇ることができません。
車夫さんは冥界のお仕事を手伝い、記憶とともに重りを手放し、もうすぐ軽くなって天へゆきます。
ロアールが神様を脅しちゃう?!それはもうゴリナール的な思考に侵されていますよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ちゃんと神様に哀願→取引で時間を巻き戻します。
この黄泉の国、気に入っているけど字数の関係であまり詳しく書けないかもしれません。
霧雨への応援コメント
路地猫さん。とても素敵な作品ですね。幻想的で。
最後、息子の記憶まで失って、無になることで、ようやく白華船に乗れるというのがもの悲しいですね。
もしかして、ロアールも、記憶がなくなるまで、車夫を務めることになるのでしょうか。無実の罪で地獄に落ちるのはあんまりなので、そうであって欲しいです。
よいお話でした。ストーリーも構成も文章力も確かだと思いました。
お星様ぱらぱらしておきますね。
それではまた!
作者からの返信
わぁ、ありがとうございます(〃ω〃)
実は、この作品のロアールを主人公とした、長編小説に挑んでいるのです。このタイミングでの励ましのお言葉、とても嬉しいです!
彼女は、ちょっと特殊な方法で、地上へと舞い戻ります!
なんかすごい褒めていただいて恥ずかしいですが、嬉しくもあります。
★までいただきありがとうございます!!