2003・5・22 学生・丹波哲郎・夏目漱石
2003年5月22日(木)晴
私は学生である。
何人かの若者と一緒に歩いている。
丹波哲郎氏もいて私達の先生らしい。
丹波氏は夏目漱石氏と知り合いのようで、
その家の前を通りかかる。
中に入るととても懐かしくて泣けてしまう。
補足:
愛知県犬山市に「明治村」と言う野外博物館があり、
そこにはまさに夏目漱石邸がある。
昔から何度も明治村には行った事があり、
昨年も遊びに行った。
当然夏目邸もお伺いして
どうかこのおばちゃんを作家にして下さいとお願いして来た。
あまりにも無謀な願望だからかそれは叶いそうにない。
明治村はかなり広く、建築物も色々なものがある。
有名どころでは帝国ホテルか。
Fate/Zeroでもそのまま出て来た。
にやにやしながら見ていたのは私だけではないと思う。
それでなくても大変迫力のある豪華な作りなので見応えがある。
当時の椅子も座れるコーナーがあったので座って来た。
明治時代は世界の列強国に並ぼうと日本は頑張っていた時期なので、
豪奢な作りが多く見応えがある。
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