転生してモブだったから安心してたら最恐王太子に溺愛されました
琥珀
第1話 プロローグ
「スー、お前はどっちを選ぶんだ?」
「スレイちゃん?まさか…俺を選ばないなんて事はないよね…?」
「いや…選…ま、まって…」
「スーがいないと俺無理だ…。」
「俺だってスレイちゃんがいないと何するか分からないよ…。」
「ふ、2人とも落ち着いて下さい…!」
金色の髪に瞳の色が金色の王太子と、金色の髪に瞳の色が赤色の第二王子の2人が私を囲って問いただしてくる…。
「待ってください!!お二人ともスレイ様が困っています!!スレイ様を困らせる人にはこれ以上近づかせませんから!」
ヒロインであるサーシャが取り囲まれていた私に抱きつく様に庇ってくれた。
待って待って…これはどういう状況…!?私はモブのはず。一体どうなってるの!?
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます