第12話 SNSの可否
作品のPRを広く行うという点では、SNSは非常な強みがあります。
以前、ネスレ日本の元社長さんが「テレビCMを削ってPR対策するようになったら商品が売れた」というような話をしていました。
ざっくりまとめるのはやり過ぎかもしれませんが、★がテレビCMならPRがSNSと言っても良いかもしれません。
川野の作品も「どこかSNS系で取り上げられて人が増えているのでは」と思しきところもありますが、X(ツィッター)は少し前にやめましたし、ブルースカイを代わりに登録しましたが、開店休業状態です。
カクヨムは一応SNS要素もありますから、これだけ、となりますかね。
ということでSNSのうまい使い方については残念ながら分かりません。
そもそもそんな魔法のような使い方が分かるなら、こんな創作論を書くよりもっと沢山人が来る話を書くに決まっています( ̄▽ ̄;)
ただまあ、何個か大きなマイナス点があることははっきり分かります。
そのあたりでやめたわけですし。なので、マイナス部分を避けて使い続けていればうまくプラスにあたるかもしれません。
まずは、PRのためにSNSなのに、CMが多すぎること。
数打てば当たるの方式でドーンと作品紹介の列がポストされる。しかもリポストとかいいねも含めて更にズラズラ並ぶ。
これはPRではなくCMで、私は無駄だと考えますし、大方の人も「それが付き合いだ」と思いながらスクロールしていそうです。
それこそ「大稲田大学の世界史の入試でヴィクトリア時代の問題が出たけれど、川野遥の『幕末スポーツ』を読んでいたからちゃんと回答できたよ!」とかそういうのでなければ意味がありません。
あ、ちなみにそんな事実は川野の方では把握しておりませんし、あれ読んで受験対策になるかどうかも保証しません。
あ、でも、完結したのに2月か3月に唐突に2000pv越えた日があったような……(コラ)
だからまあ、多分時間を無駄にしている人が多い。
その時間でもう一話書けそうな感があります。
もう一つの難点は、やっぱり余計なもめごとを起こしてしまうことですね。
暇なのかどうなのか分かりませんが、毎度毎度細かい文句を言う人があり、更にはストレスが溜まっているのか一々噛みつきにいっている人もいるようです。
付き合うだけ時間の無駄としか思えないのですが(これももめごとの原因にはなる?)、まあ、そういうのが多い。
時間の無駄ならいいんですけれど、変に燃え上がって自分でもコントロールできない事態になりうることだってありますからね。
こういうあたりに気を付けて、利用していくことになるでしょうね。
大きな成果を求める場合、うまくいくよりいかない可能性の方が高いことは認識しておいた方が良いのかもしれません。
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