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    素敵な雰囲気の作品でした!

    自身に読解力がないのが悔しいです。先生は屋上から飛び降りたくなるほどの何かを抱えていて、イマジナリーな生徒を作り、逃避ではなく救助のために飛び降りようとしたと自己暗示した、などと考えましたが、「家庭環境に問題を抱えていた」とも「何かあるたびに屋上へ行きたがった」ともありますから生徒は実在していそうですし……。あるいはそれらさえ自己反映か何かで生まれた設定なのでしょうか……。

    「やっぱり、10階建てか……」と納得していたのも、音楽室での「ド・レ・ミ・ファ・ソ」が「正しい選択」につながったのも、マネキンについて人間らしい部分が「手首」だったのも、何か理由がありそう、とまでは考えたのですが、結論に至りませんでした……。

    むしろ、その想像を楽しむ作品でしたら私はものすごく楽しむことができました!

    作者からの返信

    【※ネタバレ注意】




    返信とアドバイスありがとうございます👍。
    ぶっちゃけますと、執筆したワイ自身もよくわかりません笑。

    私が寝てる時に見た夢をモチーフ(できる限り夢の内容に近い形)で書きましたが、難しかったです。

    去年くらいに屋上を目指す夢を連続で見た時期があり、夢の内容は実は今回の話で"全部"ではないです。また機会があれば、私が見た夢の記憶を頼りに別作品で続編を書こうかなと思ってます。

    一つヒント(になるかは微妙だが)を申しますと、舞台は学校でしたが、実はあの世とこの世の境に位置する世界です。そして、今回無事に「屋上」に着いた月島実はかなり強運です。普通であれば※※※に遭遇し食い殺されてます。一度も※※※に遭遇しなかったのは、きっと篠原理央が守ってくれたのかもしれませんね。