2025年6月12日 23:50
「再出発の音色 ― シュクレ・セレナーデ」 ep.1-5への応援コメント
自主企画への参加、ありがとうございます。 非常に完成度の高い文章から、柔らかな喫茶店の雰囲気が伝わってくる作品ですね。 多くの登場人物の悩みを解決するというテイストではなく、あくまでも寄り添って一歩を踏み出す一助となるAIの姿が非常に魅力的ですね。 出来すぎているがゆえに人間味を感じない部分もありながら、ふとした瞬間にAIではない人間性も感じさせる滋味豊かな文章運びと〝人間〟の作りこみの深さに魅せられました。 各話の最後に出てくる「本日の一杯」は、まるでコーヒーをドリップし旨味を凝縮しているような豊かな味わい、もとい表現であり、読後に爽やかで優しい印象を抱かせてくれました。 本日より新たな物語が始まりましたが、今後にも期待です。 ☆も30くらいつけたいところでありますが、三つしかつけようがないのでご容赦を。 素敵な作品とのめぐり合わせに感謝しつつ、寶井かもめ先生の一層のご活躍をお祈りしています。
作者からの返信
こちらこそ、企画参加させて頂きありがとうございました。それにご丁寧なコメント、そして温かなお言葉の数々を、本当にありがとうございます。私の紡ぐ物語から、喫茶店の空気感やAIの在り方を、ここまで丁寧に受け取っていただけたこと、とても嬉しく、また身の引き締まる思いで拝読いたしました。「解決」ではなく「寄り添い」というテーマは、この作品において最も大切にしている部分であり、AIという存在だからこそ描ける優しさの形を模索し続けています。そうした姿勢に目を留めてくださったこと、心より感謝申し上げます。また、「人間味」と「非人間性」の狭間に揺れる存在としてのAIについても、ご感想の中で深く触れてくださったことが嬉しくてなりません。私自身が問いかけ続けている「人とは何か」というテーマが、少しでも吉田先生の心に届いたのであれば、これ以上の喜びはありません。「本日の一杯」もまた、小さな締めくくりではありますが、読後に残る余韻や温もりをお届けできればと願いながら綴っております。そんな一節を「旨味」とまで表現していただけたこと、とても光栄です。今後も、読んでくださる方の心にそっと寄り添えるような物語を届けていけたらと思っております。あらためて、この度は素敵なご感想を本当にありがとうございました。
「再出発の音色 ― シュクレ・セレナーデ」 ep.1-5への応援コメント
自主企画への参加、ありがとうございます。
非常に完成度の高い文章から、柔らかな喫茶店の雰囲気が伝わってくる作品ですね。
多くの登場人物の悩みを解決するというテイストではなく、あくまでも寄り添って一歩を踏み出す一助となるAIの姿が非常に魅力的ですね。
出来すぎているがゆえに人間味を感じない部分もありながら、ふとした瞬間にAIではない人間性も感じさせる滋味豊かな文章運びと〝人間〟の作りこみの深さに魅せられました。
各話の最後に出てくる「本日の一杯」は、まるでコーヒーをドリップし旨味を凝縮しているような豊かな味わい、もとい表現であり、読後に爽やかで優しい印象を抱かせてくれました。
本日より新たな物語が始まりましたが、今後にも期待です。
☆も30くらいつけたいところでありますが、三つしかつけようがないのでご容赦を。
素敵な作品とのめぐり合わせに感謝しつつ、寶井かもめ先生の一層のご活躍をお祈りしています。
作者からの返信
こちらこそ、企画参加させて頂きありがとうございました。
それにご丁寧なコメント、そして温かなお言葉の数々を、本当にありがとうございます。
私の紡ぐ物語から、喫茶店の空気感やAIの在り方を、ここまで丁寧に受け取っていただけたこと、とても嬉しく、また身の引き締まる思いで拝読いたしました。
「解決」ではなく「寄り添い」というテーマは、この作品において最も大切にしている部分であり、AIという存在だからこそ描ける優しさの形を模索し続けています。そうした姿勢に目を留めてくださったこと、心より感謝申し上げます。
また、「人間味」と「非人間性」の狭間に揺れる存在としてのAIについても、ご感想の中で深く触れてくださったことが嬉しくてなりません。私自身が問いかけ続けている「人とは何か」というテーマが、少しでも吉田先生の心に届いたのであれば、これ以上の喜びはありません。
「本日の一杯」もまた、小さな締めくくりではありますが、読後に残る余韻や温もりをお届けできればと願いながら綴っております。そんな一節を「旨味」とまで表現していただけたこと、とても光栄です。
今後も、読んでくださる方の心にそっと寄り添えるような物語を届けていけたらと思っております。
あらためて、この度は素敵なご感想を本当にありがとうございました。