強いか、弱いか?への応援コメント
とても面白く読ませていただきました。
後天性遺伝、一部はおっしゃる通り共生という見方ができますね。その場合、強者なのか弱者なのか・・・。確かに。
ミトコンドリアを後天性遺伝と考える。なるほど。
難しいですよね、細胞核側の遺伝子の制御も受けている、だったような。
などと、本筋とは違うところにも反応してしまいました。勉強になりました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当は垂直感染はもっと良い例があるんですが、倫理的に問題なので止めたのです。
ミトコンドリアは細胞核の遺伝情報に依存しつつATPをわんさか生産するメリットもあるので、もはや生物、特にエネルギー消費の激しい動物にとっては不可分ですね。
クマノミとイソギンチャクのような緩い関係より、もっと強固な関係を求めての出例でした。
……と、光の速さで本題から離れてしまうのもまた楽しみということで。
こちらこそありがとうございます!
強いか、弱いか?への応援コメント
パラサイト・イブとか。発表当初激震がはしって以降類似品出まくった記憶があります。
後発のゲームが出来良くて大好きだった。
種族淘汰されてしまった他の類人猿や旧人たちが一緒に生きていたらどんな社会構造を形成したか、ホモ・サピエンスとどう社会融合したか、とか想像すると凄く残念ですよね。
弱いものを駆逐して当然みたいな遺伝子を保持するホモ・サピエンスは、その攻撃性の高さ故に種族淘汰を勝ち残り繁栄していると考えると、平和と人類繁栄は中々イコールで結び難いかなと勘ぐってしまいます。
ゴキブリ然り、ミトコンドリア然り、生き残ったモノが結局“強い“。
作者からの返信
パラサイト・イヴあるあるっすねw
生物集団の群意識を真面目に取り上げた、初の作品かもしれません。大枠だとガイア理論なんだけど、もっと具体的というか。
比較的血統の近い類人猿(原人)は現在のホモ・サピエンスに取り込まれた説、が気に入ってます。オジー・オズボーンがネアンデルタールの血を引いてるなんて小咄もあったりw
但し柴犬が最も狼の遺伝子を継いでいる、の理由のように、その血の引き方が必ずしも平和裏とは限らないのが号が深いというか。
"強い"から生き残るのか、生き残ったものを"強い"というのか。
この強いを、正義に置き換えても面白いですね!