奇跡の、一歩先へ ⑤への応援コメント
読了しました。
静けさの中に流れる感情のさざ波、ミソラたちの絆が音楽とともに確かに生き返っていく一瞬一瞬に心を掴まれました。奇跡の正体を探す物語なのに、どこか現実の手触りが残るこの空気がたまりません。小さな勇気と、本物の音が重なる瞬間の余韻が沁みました。
また、後日レビューの方も書かせていただきますね。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
こちらでも素敵なコメントを頂戴し、☆まで本当にありがとうございます♪
失われた声とともに大切な絆を取り返したバンドメンバー、その奇跡を目の当たりにして何かを掴み取ったつばめ。
そんな一瞬一瞬を感じていただけて嬉しいです。
本当にありがとうございました。
奇跡の、一歩先へ ②への応援コメント
こちらのスピンオフ作品も読みに伺いました。
語りかけるような優しさと、どこか胸にひっかかる余韻が心地いいですね。奇跡の裏側に潜む“願い”の重さや、キャットウォークでの静かなやりとり、MDの音楽、すれ違う心の距離。声が消えたミソラをめぐるみんなの葛藤も、読んでいて心がきゅっとなります。
そして、まだ何か大切なものが隠れていそうでドキドキします。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
こちらのスピンオフまでお読みいただき、あたたかいコメントありがとうございます♪
いつも素敵なお言葉の数々がとても励みになります。
まだ大切なものが隠れていそう…その予感は当たっているかもしれません。
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
奇跡の、一歩先へ ①への応援コメント
こんにちは。こちらのスピンオフ、これまで読めていませんでした。なるほど〜。もともとは本編だっただけあって、本編を補完しつつ、少し逸脱した絶妙な内容なのですね。それにしてもミソラの歌。心の奥を揺さぶる力があるようで、どんな歌声なのだろうと、興味深く想像してしまいました。
作者からの返信
やなかさま
番外編へもお越しくださりありがとうございます♪
そうなのです、元々は本編の一部だったものをこちらへ移しました。ミソラの歌がきっかけでつばめの心に大きな変化が起こっていくバンド色の強いストーリー。
ちなみにこちらのもとのタイトルは「叫ぶ人体模型」!
ちょっとホラーと間違われそうなのでタイトル変更しました笑
引き続き、本編の方もあわせてお楽しみいただけたら嬉しいです♪
奇跡の、一歩先へ ①への応援コメント
本編連載中にスピンオフまで。すごいですね。
自分は物凄く遅筆なのでとても羨ましいです😭
本編の補足的な面もあるようなので、時間の許す限り、少しずつこちらも追っていこうと思います。
作者からの返信
ながいやすみさま
いつもコメントありがとうございます♪
いえいえ、こちらは実はつばめ去り月…の番外編として本編に収録していたのですが、6月編からダイレクトに7月編へ進んでいただいた方が流れ的に良いと判断してスピンオフの部屋へ移したものなのです。
もしかしたら、すでにお読みになっていたら混乱させて申し訳ないです。
引き続き本編もあわせてお楽しみいただけたら嬉しいです♪
奇跡の、一歩先へ ⑤への応援コメント
この作品は本編を読んでから読もうと思っていて、ようやく読めました、この頃のつばめちゃんとアニの冷ややかでスリリングな関係性が、いま読むと新鮮ですね。そしてアニはやはりいつものアニで、ホッとしました(最終話での全方向からのツッコミとか笑)
「つばめ去り月の彼方に…」は、現実と超自然との境界が曖昧な物語だと私は思っています。今回もそうでした。ミソラさんが抱えていた問題の謎と解決。ミソラさんとメンバーたちの団結力に加えて、ここでもまた奇跡が起きたような…。そして「黄色いステンドグラスの女神」はこの時点で示されていたのですね! ボーナストラック、楽しませてもらいました。
作者からの返信
やなかさま
こちらのスピンオフへもあたたかいご感想と、素敵なレビューまでいただき、心から感謝です!
ありがとうございます♪
そう、この頃のアニとつばめのまだ距離のある関係性…今見ると新鮮ですよね。冷ややかでスリリング、さすがうまいこと言いますね♪
全方向から突っ込まれるアニ、アニらしさが光っていて私もお気に入りです笑
そしておっしゃる通り、つばめ去り月の彼方に…の中でもとりわけこの話は、「現実と超自然との境界が曖昧な物語」ですね。
その中でも奇跡を起こすまでのメンバーたちの悲喜こもごもと、そこから何かをつかみ取ったつばめの姿が伝わっていれば嬉しいです♪
「青春のキラキラが詰まった至極のボーナストラック」、読み込んでいただいたからこその至高のキャッチーなコピーに小躍りしている作者がいます笑
本当にありがとうございました。
引き続きタイムリープのルミもお楽しみいただけたら嬉しいです♪