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  • 3への応援コメント

    創元の最終おめでとうございました!
    選評が出ていたので読んできました。さすが、細かいところまで深く突っ込んで読んでくださるんだなあと、選評読んでいるだけで面白かったです。
    こちらの前作も拝読しているはずなのですが、細部を比べられるほどの記憶力がなく、申し訳ないです。
    スケールの大きさと発想の面白さが何より光る作品だなあと感じたことは覚えています。
    今回、こちらは改稿後のものをそのまま持って来られたということですよね。貴重な原稿を読ませていただき、ありがとうございました。

    ところで、シェヌーは首が胴体に埋まった状態で、六本も足がありながら、どうやって草を食んでいるのか気になりました。足を思いっきり広げたり曲げたりしても、口元になかなか草が届かないんじゃないか?
    背丈の高い草を食んでいるのか?頭が真下を向いた状態になっているのか?いろいろ想像してしまいましたが、正解はどれでしょう。
    屠畜の方法は血を一滴も零さない遊牧民のスタイルですね。
    たまに地球上の動物との対比がさらりと出てくるのですが、植民から100年経っていてもその辺の知識はルーツの基礎として子供たちに教えるよう徹底されているのか?
    そもそもこの惑星の重力や大気は地球とどの程度違っているのか…とか、その辺りの詳しい描写も個人的には読みたかったです。
    遺骸掘り師としてニケが実際に働いている場面も、もっと読んでみたいなあと思いました。

    作者からの返信

    シェヌーは(描写がちょっと足りないとこもあったかも)ダックスフントみたいに短い脚がわしゃわしゃあって、肩口に骨のない触腕がついている惑星シグムントの動物の基本形してます。巨人も短い脚がわしゃわしゃあって腕がびろーんって長い感じ。胴体もぼてっとしてて内臓脂肪の脂身が腐らず発酵して鰹節みたいに固形化します。

    改稿し提出したものを、ちょっと説明くどくて気に入らない台詞を改変したり、描写の順番をいじったりしたバージョンです。

    もう、選評でつっこまれたこと全部当てはまってます。枕をかぶって布団の中でジタバタしたいくらいお恥ずかしい。まさにその通り。設定をぶっ飛んだモノにしたばっかりに粗い考証には目をつぶって短編だからこれでいく!ってなりました。
    まだまだ説明足りないし、ニケの仕事、ソアラの生活、書けることはありますよね。
    これを糧に、12万文字くらいに仕上げれば、あるいはいけるかー?

    読んでいただきほんと感謝です!
    勉強になりました。2年くらい時間かけてみようっと。
    コメントありがとうございます!

  • 3への応援コメント

    元々スケールの大きな作品が更に壮大になりましたね。
    ニケとソアラ、そして巨人、異なる生き物とのコミュニケーションが表現豊かに描かれていました。とても面白かったです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    改稿といて意識したのが主人公ニケの日常感です。
    ニケは通常の生き方をしていない遺骸掘り師ですので
    この星の日常感の演出としてソアラに登場してもらいました。
    ソアラの生活っぷりでニケの異常な日常感を演出。
    それがうあくいったかどうか、はたして。
    まだ選評が出ていないのでわかんないけど落選しちやったからねー(笑)。

    応援ありがとうございました! 次だ、次!

  • 3への応援コメント

    こんにちは。以前『名もなき』の方も拝読したのですが、だいぶ変わりましたねー。中盤の屠殺シーンは名場面ですね。残酷なようではありますが、グッときました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あの解体シーンはこの星の日常感を出したくて、
    そして新キャラのソアラの日常を出すことでニケの非日常を出そうと
    頑張って書いてみました。
    あれがよいのか悪いのか、わかんないです。
    でも書いてよかったと思えるコメントありがとうございます!

    創元SF最終選考に残れること、これ自体が経験値になります。
    次はもっと上行きたいですねー!

    想像力のSFもいいけど、退廃してしんみり来るのもまたSFのよさ。
    また次頑張ります。
    応援ありがとうございました!