誰かが心を拾うなら

気持ちを入れる器が一つ

それは色々な気持ちを入れれるが

知らぬ間にヒビが入る


想いを伝える器が一つ

それは色々な形で渡せるが

3文字だけで砕けてしまう


誰かに受け継がれる器が一つ

それは多くのことを教えてくれる


脆い器をこころと読んだ時

自分のこころはどんな形をしてるのだろう


こころが自分を表すなら

こころに意識があるのだろうか


ヒビが大きくなってきて

いつしか捨ててしまったら


このこころは誰にも気づかれず消えるのだろう

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る