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  • 遺伝的弱者への応援コメント

    遺伝と進化をめぐる静かな問いかけが、倫理観にじわりと染み込んできますね……。この「静かなる告白」のような物語、ふとした会話から始まるのがまた怖い。SFなのにどこか現実の延長線にも感じて、ぞわりと背筋が冷えました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま、コメントありがとうございます!
    悠鬼様のようにお星さまだらけの方からのコメントは、嬉しいと同時にわけのわからない緊張も…。

    もっと興味を持っていただけるよう頑張ります。

  • 遺伝的弱者への応援コメント

    こんにちは。
    企画から来ました。

    とても怖い世界観の作品ですね。
    読んでいて怖くて思わず震えてしまいました。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当のやさしさとは、なんてことも考えてみました。

  • 遺伝的弱者への応援コメント

    企画にご参加いただき、ありがとうございました。
    遺伝子という存在に対して、新しい概念を提示しているのがとても面白かったです。
    生物学にはあまり詳しくないのですが、DNAが主流になる前、かつてはRNAが遺伝情報の中心だった「RNAワールド」が〜みたいな話を聞いたことがあります。
    そう考えると、新しい遺伝の仕組みが生まれる可能性もあるのかもしれませんね。
    とても興味深く読ませていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    生物も突き詰めていけば物質が電気的に結びついているだけなんですよね。
    だから入れ物はいつか人工的にできてしまうと思います。
    問題は魂。これはどこから来たのでしょうね。

    宇宙理論にヒントがあるのかな、なんてつらつら考えている素人です(笑)

    大学院入試、頑張ってください

  • 遺伝的弱者への応援コメント

    @namakesaruさん

    自主企画「未知の短編」へのご参加ありがとうございました。わきの未知と申します。

    本作ですが、別の方の企画への作品だからか、非常に重いテーマを扱っていますね。
    かつての優生学政策に直球で切り込む内容となっており、テーマを書き切ろうとする姿勢には共感しました。優生学思想の利己性を、立場反転によって痛烈に皮肉る作品に仕上がっていると思います。

    20世紀半ばの優生学思想については、ご興味があれば調べてみられると理解が深まるかもしれません。100年弱にわたって議論されている領域であり、目新しい問題提起が必要かと思います。

    「シャドー遺伝子」など、SF的ガジェットの萌芽は非常に良かったです。
    「未知の短編」は毎月やっています。もしよろしければぜひご参加ください。ありがとうございます。

    わきの

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    優性思想をきちんと勉強をしたことはないのですが、良い面があることも事実なんですよね。
    ただ、遺伝子治療はともかく、ミュータントが実在するまでになってどうなるのか…。

    作品の良い点を具体的に指摘いただき勉強になりました。
    ありがとうございます。

  • 遺伝的弱者への応援コメント

     コメントいただき、こちらにもお邪魔させていただきました。
     確かに、結論としては近いものを感じますね。
     もっとも、この作品は更に進化した存在を「管理者」に位置付けているところが異なりますね。
     もし、遺伝的弱者が救われても、シャドー遺伝子保持者によって人類は「飼われる」未来しか待っていなさそうですね。
     そういえば、昔読んだSFで人類がコンピュータに飼われて存続している話がありましたが……ある意味、責任がない分それも幸せかもしれませんね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    近いうちにAIに支配されるのではないかな、と真面目に危惧しています。その先はターミネーターの世界かな。
    ミュータントも産まれていますしね。

    人間が飼われる立場でも、存続させてもらえるとよいですね・・・。

  • 遺伝的弱者への応援コメント

    企画への参加ありがとうございます!!

    別のアプローチからの解釈で面白かったです。
    やっぱり多様性と相反する考えが大きいですよね。
    ちなみに遺伝的弱者とは別の言葉って何かありますか? 社会的弱者みたいな言葉にしたくて思いついたのですが、より良き言葉があるなら、と思ったので。

    改めてありがとうございました。

    作者からの返信

    遺伝的弱者・・・。
    夕日様が守るべき対象としてみているのは、初めから良くわかっているのです。でもなぜか引っかかりを感じたんですよね。
    自分の思考を考察するに、対義語の遺伝的強者、を嫌ったのかなと思いました。障がい者と定義される人たちと少しですが交流がある。それも影響しているかもしれません。

    難しいですよね・・・。
    遺伝的特性を有する人、くらいしか思いつかないですね。

    ごめんなさい、不愉快にさせるつもりはありませんでした。