応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 「できる」=「デンテファーグ王子」というわけでもないはず。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうですね。
    ベルサームもリトリム量産を果たしているので、「世界でただ一人」ではないのですよね、実際に。
    (ウインも一人しかいないと言いたいのではなく、「一人もいない」ではないと言いたい……はず。読み返します!)

    そこをどちらになると読むか、状況にもよるところがあります。
    今回の魔法使い三人がどういう人物かで変わってきますね。

    ガロワド・ルズヘザー(と、イゼク)は、今のところ気づく気配がないですね。

  • 前を読んでいないからわからない事も多いですが……

    カルバ・エテラ口元やエラの紫色の変色が、毒なのか、誰かの意図なのか、いろいろ想像が広がって気になりますね。
    ジョベダベとチュワチュルワの登場!キタァー!

    >髪の毛や衣類が重力を思い出して元の位置に収まりました。
    ベニ先生のこういう表現大好きです。
    憧れるなぁ……(●´ω`●)

    チュワチュルワの「まだあたしのターンだろ」 ←これですね!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    第一章から第三章へ、ちょっと未来のドンタン・ファミリーの旅路へようこそ!
    よくぞおいでくださいました。

    近況ノートでも数日間はジョベダベとチュワチュルワ、ドッケ関連のご紹介をすることでしょう。こうして彼らとドッケを知っておいていただけると、楽しんでもらえそうな気がします!

    髪の毛と衣類の表現、ちょっと大げさかなーと思いつつ、まぶたに浮かんでしまったものはしょうがない、ええいままよパパよ! と書き残してしまいました。

    チュワチュルワの「女ドワーフ」という属性はあまり創作物でも見かけないかと思います。私もそれをいいことに好き勝手にチュワチュルワにふるまわせています。でも憎めないお転婆な赤ん坊同然の(?)少女に見えたなら幸いです。

    私も彼らを気に入ったので、絵の描き手たちにまんがもオーダーしてしまいました。
    さっそく公開してきます。

  • メルヴァトールかリュストゴーレムなんでしょうか。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    リュストゴーレムまで覚えていてくださって、ありがとうございます。
    カルバ・エテラをすみやかに処置してしまったのは……次回、すぐ出てきますので!

    人類のパワーが、もうカルバ・エテラを上回ってしまっているという景色でもありますよね。
    メルヴァトールがあれば亜竜までなら怖くないですし。
    大きな歴史の始まりが、急速に世界を塗り替えていっています。

  • 出てくるキャラがみんな魅力的なんですよね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ジョベダベの、だらしなくて単純でちょっと間の抜けている感じが受け入れられてよかったです!

    あっちで浮かれて昼間から一杯飲み始めています。あっ、チュワチュルワにジョッキを取られた!

  • ドワーフ王女に会えるかな「「「「「「同じ顔!」」」」」」

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    加藤カヒ「同じ顔?」
    加藤ガヒ「同じ顔……?」
    加藤カビ「かびた顔……あ、わたしだ」

    そんないやなドワーフ国ドナグビグだったら困ります。
    設定はあるけれど顔はまだデザインされていないドワーフ王女です。

  • 「復活」の意味ですねえ。ドラゴンに復活したい意志があることは確かなのでしょう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    読者には地の文でネタバラシをしてしまった物語ですけれど、子どもたちは真剣に可能性を探ろうとしています。
    その「復活」が役に立つものかどうか、まだ明らかにはなっていません。

    時間も、世界も、まったく容赦せずに彼らを襲うのですが、彼ら自身が過ごしてきた時間がなにかをもたらすかもしれません。
    ドラゴンは、どうなっていくのか。これも明らかになりますから、見てやっていただければ幸いです。

  • 第86話 グーグー大回遊への応援コメント

    人はなぜドラゴンを必要としたんでしょうか。ドラゴンが意思を持つ存在で、人の思う様にはならない。そのことこそ実は人が望んだことなのでは。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    さすがです。
    「なぜドラゴンがいるのか」「なぜドラゴンが必要なのか」は解答があります。ちょっと違う意味かもしれませんが「人が望んだ」はあっています。

    作者としてはしかるべきときにバーンと出したいのですが。

    またイレギュラーになんか話してしまうノルとかがやらかしそうな気がしています。でもこれに関してはノルも知らない設定だから、物語に合わせてお出しできるかも。
    お待ちいただければと思います。

  • パルミがチョーカーチャームを食べさせるあのシーンを思いだしたのですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうなのです。
    ちょうどチョーカーにつけられるな、と思ったら感情が止まらなかった感じです。

  • ドワーフの絵が見たいね。ドンのためにいい金属が入りそうです。ふうぉっほ!

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうでした!
    ドワーフの絵をすっかり放置して、「しゅがあちゃん と ましらつらくん」のわくわくばとるまんがにかまけていました!
    (これですね
    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/822139843499845758)

    ヒゲの形も確定しましたので、ドワーフに挑戦してみたいと思います。はまっち、ぶりっこ!(意味:おすしたべたい)

  • ドワーフは小人の仲間ですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうです。
    白雪姫のそばに五人くらいいる(もっといるよ!)あれですね。

    この物語ではアレンジしています。次回で一般的なドワーフと違いが出てくるかと思います。

  • おもしろかったです~
    バノちゃんのおへそ取られるーー!ってあのギャップ~

    それぞれの苦手を打ち明けるのも優しいなぁ(●´ω`●)

    ドラゴン・ゾンビ……!?とんでもないものが出てきそうです(;゚Д゚)

    作者からの返信

    >晴久さん

    第三章へ、ようこそいらっしゃいました。
    考えてみたら第一章にいない人物・騎乗生物がネタバレ気味だったかもしれません。失礼しました。

    「おへそ」イベントは、だいぶ縮小しての実装になり、仲間の打ち明けパートがメインになりました。もとはバノはこのエピソードのとき、おへそを出している予定だったのです!

    こんなふうにわちゃわちゃと旅をしています。
    途中でいろんなことに出会っても、元気で過ごしています。
    晴久さんが一話一話歩んでくださってここまで至る、またの未来に、お待ちしております。

  • そんなふうになるのかねぇ…。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ドラゴン・ゾンビは、物語の筋書きを考えているときには「こういうのが出る」とあっさり決めたのですが、いざこうして一歩一歩近づいてみると「たいへんなのを設定しちゃったなあ」とも感じています。

    ケルシーの神殿から、何話もかけて準備してしまったので、もう引き返せません。

    誰がどう遭遇するのか、決まってはいるのですが、これから書いてまいります。

  • ちいさなタンキャク・ケンネル号に乗るオンボロ・カーゴォ、想像するだけで楽しいですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    タンキャク・ケンネル号もかなりかわいいですからね。
    意志が宿っていないのでイワチョビと違ってあまり見せ場が多くなかったけれど。
    オンボロ・カーゴォが大切な相棒としてくれると思います。

  • 映像化してほしいとつくづく思う。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    いつも応援してくださって、ありがとうございます。
    彼らの会話や、活動が、映像になったら楽しいでしょうね!

    今回を含めた何回かでも甲冑ゴーレムあり、ドンキー・タンディリーの変形あり、トキトのアクションあり、カヒの変身あり、パルミのバルダー・ゴーレム、アスミチのルリビリ、ウインの破壊不能球入りなどなど盛りだくさん。

    もし映像になったとしたら、作る人たちにすごく負担になりそうな気がしてきました……!

  • トキトはヒーローだねえ。ドンキーはぶっ壊れる星の下に生まれたのか。でも君はたくさんの人を救った。君も立派にヒーローだよ!

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    トキト、こんなこともあろうかと地上に残っておりました。
    ドンキー・タンディリーは壊れる前提で動いても平気というロボの強みを生かしているとも言えますね。壊れてほしいわけではないけれど、今回はとくに、一方的に打ち負けてもおかしくない事態でした。

    ドンキー・タンディリー「えへへ。励ましてもらっちゃった! 今度また操縦席に来てください! 直しておくからね」

  • 今までで最強のドンキーが最高の力を見せるときですね。でも加速しながら落ちてくる岩塊は強敵。まともにぶつかったら危ない。いっしょに落ちながら「ドェラララララララ」と破壊しましょう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうですね。修復の時間も、食べ物もあって、体がだいぶ修復されました。
    最高の力でがんばります。
    グレートな活躍ができるといいのですが。
    ネリエベートがこれから暮らすケルシーの被害を最小限にとどめられるかどうか、予断を許しませんね。

  • 20メートルの岩の落下は、確かに隕石級ですね。どうする!ドンチ!

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    物語の上でも重要なポイントになる、カルバ・エテラの落下です。

    複数の(四種類の)AIに検算してもらったのでバノ、ドンキー・タンディリー、パルミの三人の知恵にも負けていないはず。

    とんでもない被害が想定されます。
    というよりAIによっては「もともとあったケルシーのひとつの岩山が今の環状列岩に姿を変えるのに必要な破壊力」とも言っていました。
    火事場のロボぢからの見せどころ!

  • ブーチャ・レッハどんだけいい奴なの…
    愛すべきキャラクターばかり、それがこの物語の最大の魅力ですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ブーチャ・レッハの過去もこれで物語の上でつながりました。
    彼のせいではないはずなのに、そうは思えなかったために選んださまざまな苦難。
    でもガニャを助けることができました。
    やっとそれだけ、つかみとることができました。

  • ええ⁉そうだったの!
    いやいや…実は死んでない、で行けると思うよ。
    でも、ヤバイ!ピンチ!

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    タバナハちゃんには、すごく負い目があります。
    特に、いつまでもトキトやウインに、ゲートをくぐったあとでどうなったか知られていないままだったこと。

    ここで伝えることができて、ほっとしています。

    第二の山場、デロゼ・アリハの襲撃は最後まで下書きレベルでは書いてあります。
    お正月だから時間がありました。

    トキトと戦うときだけ甲冑ゴーレムが弱くなったりはしませんから、そのぶん応援してやってください。
    演技を続けるべきか、ほかのなにかを考えるべきか。
    井戸を守れるか、破壊されてしまうか。
    見てやってください。

  • さすがトキト!ほぼほぼ戦士になってきたね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    トキトの成長がまた見られました!
    ベルサームで学習したことを、実戦で使っているトキトです。トキトのシーンは映えますね。

  • ナネンセ商店、ぎりぎり持ちこたえましたね。一矢報いたい所です。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    耐えました。ケルシアンスからいい板を購入していたので!
    今回がんばったボリン・テプテプ・パッピョは、もう絵をオーダーして描いてもらってあります。近況ノートにて公開しました。

    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/822139842230295581

  • 第69話 ケルシー襲撃への応援コメント

    「ナネンセ商店」はやばいですね。ところで大好きなパッサは何処にいるのかな。別の任務があったっけ。まさか食べてるとか。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    パッサは食べています! じゃなくて、ブーチャ・レッハがウスベニの操縦者をやっているので整備できる人間としてデロゼ・アリハのそばにいます。こっそり食べています……もぐ。

    ナネンセ商店方面の場面が次回になります。

  • 頑張ってる人ほど、触れたらこわれそうな部分を持っていますね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    まさにおっしゃるとおりだと思います。
    ふとしたときに、親孝行しないまま親が先立ってしまうのかかな、なんて考えたりしたかもしれません。
    頑固者の親子で性格も似ているんでしょうね。お互いに機会さえあれば……とサインは出ていたんだろうと思います。
    マジカナがもっと大人なら……!
    でも若手の育成中なのがナネンセ商店だから。

  • 「吟遊詩人」って、なんか憧れの世界ですね。日本だと「琵琶法師」みたいになっちゃう。なんだかなぁ。
    「チレリー」って、いい名前だなあと思います。「タベルワ・ネルワ」も受けました。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    吟遊詩人がいたら私も実物を見てみたいです。
    たぶん現代の社会だと、ストリートピアノとかが、近いのかな?
    「タベルナ・ネルナ」か「タベルワ・ネルワ」にするか迷う一瞬がありましたが、地球の言葉とちょっと違うほうを選びました。

    ※ taberna (タベルナ)イタリア語で大衆食堂・居酒屋

  • トキトマン、そのうち見られるかな。でも、ヒーローはみんな孤独の戦士になっちゃうのかな…子供たちはみんなヒーローの仲間だよね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    トキトマンは謎の戦士なので正体は作者もわかりません。きっと困っている子のところに人知れず現れると思います。

    すべてが謎に包まれた愛され・戦士。
    きっとふだんは仲間といっしょに笑顔で暮らしていると思います。

  • どう劇的だったのか!すごく気になる!
    ドラゴン、エルフ、ドワーフ、ヒト、種族の違いは「滅び」の前に意味はない。オンボロ・カーゴォは、ドラゴンとしての役割を深く自覚している。そのうえで、ヒトの持つ未知の可能性を感じているのかもしれない。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    「ヒトの持つ未知の可能性」!
    なるほど、そういう言い方もできそうです。
    作者とかいう人だけが、予言の内容も、これからの各種族の運命も知っているらしいのですが、登場人物にはそれはわからない。
    そして、作者から聞いたところでは、たしかに「ヒトの持つ未知の可能性」につながっている物語と言ってもいいみたいです。
    今回、トキトがオンボロ・カーゴォに対抗して引き分けたように。ひとつひとつ、ヒトってあなどれないぞ、とドラゴンたちに知らしめているとも言えそうです。

    オンボロ・カーゴォの立場も考えてくださってありがとう!

    彼も、予言の意味するものがわからない中、仕事を全うしようとしているんですよね。

    タマちゃん(タマラガリス)の予言が、本人でも読み解けないものであるだけに、厳しい。
    強大な力を見せつけたドラゴンですが、それだけにもどかしいのに違いありません。

    オンボロとはもうじき会話も終わりますが、すぐまた出番、あります。(あっ、ネタバレかも)

  • いい戦いでしたね。異種格闘技にルールは不可欠。オンボロ・カーゴォもドラゴンとしての自分を裏切ることはできなかった。プライドを保てたのでしょう。
    あり得ないはずの戦いを着地点まで持っていく。マスターすごいなぁ…。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ありがとうございます!
    トキトががんばりました。

    オンボロ・カーゴォも、相手が強いと認めることができたので、彼なりに満足のいく戦いになったのだと思います。

    プロットの状態だとイワチョビはとくにジャッジしなかったのです。でも彼はジャジン・ジョージンだったので、「あれ? この場面なら出ていくよね……」と気づいて、前に出ました。
    書いてみるまで、登場人物の動きに気づかないことがあるものですね。

    ちなみに次回の冒頭で書かれますが、イワチョビはオンボロに運んでもらっています。
    あんなに高圧的にされてもイワチョビにやさしいオンボロ・カーゴォです。

  • これは黙って見ましょう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    こと戦闘ならトキトも頭が切れますからね。
    ウインの考えた通り、すでになにか仕掛けているのかも……なにもないのかも……!

  • 第56話 案内人キポリへの応援コメント

    キポリは先に絵を見てるからイメージしやすかった。オンボロ・カーゴォは、まだ見てないよね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    キポリはそれっぽい絵になりました!
    でも……オンボロ・カーゴォは……
    もう何度か挑戦しているのですが、いい絵が出ません。
    偶然にでも「これならなんとか」という絵を拾うしかない!

    という段階です。
    デロゼ・アリハやパッサをきれいに再現してくれたAIでも、オンボロは……
    ほんと、ダジャレじゃなくて
    ボロボロです。お目にかけたいくらいです。

  • ドラゴン!ポットー・ロンリネスの仲間が?羊を買ってる…ケルシアンスのドタバタ引っ越しの前の話だよね。う~ん………引っ越し大王とドラゴンは結びつくか……。

    それはそうと、なるほどと思ったのが「生物が持つ仕組みを魔法で再現したのが魔法動力」それね…………ちょっと地球を見回してみると、生き物は魔法です。確かに。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    次回で仲間たちが話し合うところに参加していただけたなら、助かるのですけれどー!
    オンボロ・カーゴォはたしかにボットーおよびノルの仲間です。

    魔法ではないはずなのに、生物って魔法みたいですよね。
    昆虫の羽化なんて、イモムシ→蛹→チョウですよ。すごいなあと思います。
    個人的にはオタマジャクシ→カエルも、あの短期間で体をかえるなんて、と思います。パルミが「ウインちゃんみたいに!」と言った成長魔法どころじゃないですよね。

    この世界にも魔法にしか見えない不思議がいっぱいです。

  • 感動の回でしたね。デロゼ・アリハの気持ちは痛いほど分かります。そして、それに心動かされるルシアの思いも。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    オロローン(泣く擬音)!
    ありがとうございます。
    半日ああでもないこうでもないと、捻転して書きましたので。

    デロゼ・アリハの強い執念がウソになってしまうと全部空虚になってしまう。それが心配だけれど、長いときついパート。
    というジレンマでした。
    ルシアは、メモだともっとあっさり去るはずだったのですが、気圧されたり、心がだいぶ動いて、情が移ったみたいです。そういうふうに勝手に、彼ら二人がふるまって、こうなりました。

  • 要求が、ケルシーを襲うためのゴーレムの修理だとしたら、それは無理そう。でも、息子の復元は…その意味が大事。息子への愛なら、ルシアを動かしそうな気もするけど。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    デロゼ・アリハは隊員たちには伏せておき、ルシアには正直に話しています。

    (1)表向きの理由は甲冑ゴーレムの修理・強化
    (2)真の理由はアバルキの復元

    稀代の錬金術師なら、それが可能かもしれないと一縷の望みをかけて、動かぬ体を引きずるようにここまで来ました。

    ルシアの答えは、次回に。

  • 巨大ロボ・アマンサ・ウェポンの右手やキーアイテム「ウサ・コン」の発見がワクワクしました。

    作者からの返信

    >なかごころひつきさん

    ワクワクしていただき、ありがとうございます。
    フォローさせていただきました。

  • 第50話 アバルキの心臓への応援コメント

    ルシアはドアを開けるでしょう。ただ、何の準備もなくではないでしょうけど。
    一推しのパッサをはじめ、デロゼ・アリハのメンバーは実写風を見てるから、目の前で映画を見てるように分かります。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    パッサ推し!
    いっしょに食事をしたらあの笑顔を眺めていられますね。

    五人の絵をオーダーしておいてよかった。
    ちょっとデロゼ・アリハたちが出てくるまで間が空いたので、人名や特徴を忘れられてしまうかと思っていました。パッサは今日もなんでもよく食べています!

  • 第49話 怒りをしずめてへの応援コメント

    ドンキーにはウインの心が入ってるはずだから、魔力も受けとめられるでしょう。ディカス・モメンタムもあることだし。近未来の言葉は、みんなが幸せになれる言葉です。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ドンはウインとの相性は抜群でしょうねー!
    もともとネリエベートの「イタダキマス」は予定されていたのですが、せっかくだから謎のバニア・アース言葉も入れてしまいました。
    日本語もだいぶ入っているという設定もありましたし。

  • 第47話 ヒカリヤミドリ への応援コメント

    なんでだろ、これは分かんない。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    たまにトキトのほうがアスミチより物知りだったりしますよね。それほどたいしたことではなく、「どうせ上に戻るのなら」というちょっとした気遣いです。

  • 六本の火柱を“攻撃じゃない”と見抜くくだりが最高にワクワクしました。

    作者からの返信

    >なかごころひつきさん

    第一話のみならず、第二話もお読みいただき、ありがとうございます。

    カエンチュルも本能で工夫して、ヒトも知恵で工夫して、戦いました!


  • 編集済

    第46話 親玉への応援コメント

    トキトとパルミは漫才コンビを作ったらいいね。売れそう。
    今、見られて緊張してるのは、バノかなあ。アスミチも突っ込めるけど。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ツッコミ役が追加で必要になりませんか?
    誰か適任がいないかなー。ちらっ。

  • パルミ語が徐々に浸透していきそうだね。グリジネの近い将来が楽しみ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ニマっち「グリジネ集落のニマっちだ。よろしくなんだにぇー」
    冒険者「なんか気持ち悪いのいる!」

  • パルミのノリに異国人が慣れるには、少し時間がいるでしょうね。ただ、女子に見てもらうと、すぐにファンができるでしょう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    レット魔法の自動翻訳泣かせかもですね、パルミは。

    “パルミ語”そのままには伝わらなくても、「ニマっち」は固有名詞だから翻訳されませんでした。

    もしかして、翻訳がうまくいかないところが異国人っぽくてエキゾチックな印象を与えていたりするかも!?

  • まあ…女子には体調の変化ありますからねえ。やっぱり分かれて行動は、片方が心配するから一緒の方がいいねえ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    思ったより険悪になりませんでした。全員「ウインが変だ」とは思っても「本音が出た」とか「ウインのことを嫌いになった」とは思わないみたいで。
    書いてみるまで反応はわからないので、私も意外に思った部分です。

    離れたり別れたりは、ウインがいちばんダメージを受ける部分でした。このあと「追跡チーム」が結成されて治療法を見つけます。見つかります!(ネタバレ?)

  • 第42話 ケルシー遠景への応援コメント

    絵を先に見せてもらったから、よく分かります。でも、飛んでるのは目立つから恐い面もありますねえ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    近況ノートのトキトとカヒですね!
    飛んでます!

    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/822139839662648995 

    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/822139839537948598

    各話タイトル、今は『ケルシー目前』なのですが、少し変えますね。『ケルシー遠景』に。
    というのは、グーグー族に接触したり、ある人物が「怒りっぽくなる病気」にかかったりする予定だからです。
    思ったより目前じゃなかった……!

  • 第41話 バベルの天蓋からへの応援コメント

    そういえば、「黄金のヒツジ」あったねえ。ちょっと忘れてるけど…。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    あのアスミチでさえギリギリで思い出すのが間に合ったくらいですから! お気になさらず。
    まだまだぜんぜん本編に関係ない設定です。黄金のヒツジは。

    あっ、偶然だけれど、これもアリアドネの糸やイカロスの翼と同じギリシャ神話つながりだった。
    ミノタウロスの迷宮を作ったのもダイダロスだったはずだから、ダイダロス大活躍(してない)回となりました。

  • 第40話 惑星へ行く船への応援コメント

    地球と空間続きなんだ。でも、500才年を取らないルシア。つまり、超高速移動中?ここは惑星じゃなくて宇宙船?

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ルシアが年を取らない理由はSF的なものではなくて、異世界渡りの影響です。バニア・アースの存在ではない異物のままでいると、年を取らないケースがあります。今のところルシアとバノの二人だけ。あとの地球人は過去に年を取った人物しか今のところ設定がありません。(チカ、ユウト、アタエといった、名前だけあがった地球人も年を取って死んでいます)

    物語の部隊は、本当に宇宙空間つながりの、別の惑星上です。

    伏線のようなものを、今回も含めて少しずつ張り巡らせています。必ず、明らかになります。
    でもそろそろふみその礼さんには当てられてしまいそうで、怖い。

  • ルシアもねえ…でも、地球に戻りたいとは思わなかったんだろうか。この世界は限りない魅力があるからね。この世界は夢のために魔法を使う。科学を使う。発明する。新しい技術を生み出す。でも地球の人間は欲のためにそれを使う。だから、地球には本当の魔法は与えられなかった。魔法を与えたら破滅が加速するだけだから。この世界にも争いはある。でも、人々の中心には心がある。だから本当に傷つけ合うことはしない。人間は心をうしなっている。だから平気で命を奪う。すこしまともな感性があれば、この世界を選ぶな。もう……みんな残ったら。あんな所へ戻らず。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ルシアの気持ちに寄り添ってくださってありがとう。

    次回であと少しだけ会話する時間があります。そこで本人がある程度、語ると思いますが、心情的なものは少ないかもしれません。ふみその礼さんが考えてくださったとおり、バニア・アースで好奇心が最大に刺激されて時間を忘れて夢中になったことが最大の原因です。

    また都合よく加齢をまぬがれたことも後押ししました。たまに加齢しない地球人が出てきますが、ルシアが最長かも? 条件は「バニア・アースの人間にならないこと」なのです。そのうち物語でも出てくると思います。

    もし地球に帰ったら浦島太郎のように加齢が襲ってくるかもしれません。異世界渡りでバノと同じで、自分に関する記憶がほぼないので、郷愁みたいなのもわずか。
    ルシアに関してはこんなところでしょうか。

    心が力を持ち、魔法なんていうものがある世界です。
    カヒが今回のアリバベルでは、それを体現しました。アスミチはその心のありようを学びました。

    ふみその礼さんには、とどまるようにおすすめされましたが、物語上は、父がいる・母がいる地球に帰ることになってゆきます。

    ただし、バニア・アースを去るとき、彼らは名残惜しいと思うのですけれど。
    彼らが地球に帰る日に、学んだことを持ち帰ってくれるといいですね。
    そしてまわりにちょっとずつでも伝えていくような大人になってくれたらと願います。
    (地球に全員が帰ってくると、物語は終わりなので……その後は描かれない予定です。そこは読者にゆだねるしかないと予想しています)

  • えっ⁉ここでルシアと別れるの?アスミチが気に入られてこの世界に残るのかもと思ったのに。カヒが新しい可能性を開いたような気がする。
    「いいですじゃろー!」は誰が言ったんだろ。イワチョビが急にキャラを変えて、白い髭を蓄えたのかと思ったけど。それもいいよねえ…。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ここでトキトたち探検チームはドン・ベッカーへ帰ります。お別れまで十数分ほど会話します。
    アスミチとカヒの、二人の成長の著しい冒険になりましたね。

    「いいですじゃろー!」はルシアでした。わかりにくかったので、本文にルシアがおちゃらけて言ったと追加しました。ご指摘ありがとうー!

    イワチョビも、こっそり自我がでてきていますよね。
    質問の受け答えだけではない会話が増えました。人の多いところではイワチョビの姿でもしゃべると目立つので、こういうところでのびのび(?)してもらいましょう。

    ルシアとの会話はほうっておくと増えてしまいます。ですが、デタン・ツチュも頂上に現れはじめるので、そこが時間制限になりそうです。

  • ルシアは、3人(4人?含むイワチョビ)が外部と通信してることを気にしていないみたい。おまえら、何者?が先だと思うけど。コウガ忍者の末裔かな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    コウガ忍者ばりの隠密で、情報を取得していますね!

    女王候補の幼虫がいたところからずっとついてきているので、おそらくルシアはドンタン・ファミリーについて必要と思われる情報をもう持っています。ドンキー・タンディリーという巨大ロボまでは把握していないと思いますけれど。

    ルシア「飲み会でござるが、拙者、二次会……までで……おいとまいたす。それでは……これにて、ドロン」(煙幕)

    アスミチ「ぼくたち子どもだからよくわからないけど、これって現代の大人の言い方で合ってるよね!?」
    ルシア「(合ってるで……ござるよ、同じ……甲の者……として教えるでござる……)」
    パルミ「あっ、そうじゃん。アスっち『甲野』だから忍者じゃーん」

  • 絵を見てから読んでよかったと思う。迫力満点!

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    12時間くらいまえに公開した2025年11月7日の近況ノートですね。
    デタン女王。

    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/822139839001523743

    蟻塚の外ではカヒのボッシュ・リーケンが通用しなかったことを踏まえて、カヒは考えたという設定です。

    ◯ボッシュ・リーケンでは射程が不足かもしれない

    ◯威力を増すには氷紋水蛇の本数を増やすほうがいい

    というわけで、氷紋水蛇を三本でお送りいたしました。
    今度は通用しました!

  • 第35話 ルシア登場への応援コメント

    ルシア、感動の出方をしましたね。これができるのもスソビキアリキです。「デタン女王をつかまえなきゃ。エッホ、エッホ」

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    いっしょにエッホ、エッホしてくださいました!
    やったー!
    私もあとからボロヌノ・ゴザマキで擬態して追いかけます。
    エッホ、エッホ。

  • 第34話 デタン女王の擬態への応援コメント

    「わかった側」って、いちばん陥りやすいですね。考えすぎるのも悪くないけど、結論の出した時に次の穴にはまってしまう。バノもアスミチに教えながら学んでいる部分あるのでしょう。それにしても、この戦い、奥深いなあ。「いけぇー、ドッカーン」じゃないんだ。擬態までするとは。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    おっしゃるとおりだと思います。
    バノも毎回、考えて迷っている最中だし、教えることで考えを整理したりもしていると思われます。人に教えるとはっきり理解できるようになる効果ってありますもんね。

    ツチュ(=シロアリ)たち、かなりがんばっています。
    せっかくの地球を離れての世界なので、生き物もさまざま。

    今回こっそりデタン女王以外にも、なにか潜んでいます。
    AIにも「気づきましたか?」と聞いたら「もう一度読みましたがわかりません」とのことなので、読んでもわからないように書けた! と思っています。

  • 最後の謎は楽しみにしておくけど、あれかな…ルシアさんはつかまってるというか、見つかってはいないけど逃げ出せない状態なのかな。
    この蟻塚って、スターウォーズの、色んな星から来た、なんちゃら星人たちが集まってる酒場みたい。入っていくと、飲んでる奴らが振り返り、「ふん、新顔が来やがった。坊やたち、ここにミルクは置いてないぜ」って言いそうだ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    スターウォーズいいですねー!
    異星人たちの姿だけでも出身惑星の環境を想像できたりして。ジョージ・ルーカスの頭脳の中にも、きっとさまざまな世界への扉があるんでしょうね。

    今、カヒが成長中ですけれど、アスミチも次回でちょっとした機会があります。
    年下組がパルミ、カヒ、アスミチと力を伸ばしていく第三章です。

  • 歩くデメキン!想像しちゃうけど想像しきれない。デタンを吸い込むなんてでっかいね。サバイバル合戦の地底ラビリンス。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    アイディア段階では「魚類」としか定まっていなかったのですが、デメキン出ました! 
    もうデメキンごときにトキトは吸い込まれませんよ。吸い込まれてもデメキンにくしゃみをさせて脱出しますけれどね。

    アスミチ「あれ? デメキン……くしゃみするかな……」
    カヒ「うん。魚類がくしゃみするなんて調べたことない……」

    次回は脳細胞が死ぬ話、そして謎のルシアの目的を推理しつつ最上階へ近づく話になります。

    あと光ります。
    なにかがどこかで光ってる!

    たぶん明日(2025年11月4日)、公開できます。

  • 第30話 三種の神蟻への応援コメント

    モハメドアリさんたち3種類もいて、お互いに争ってるんだって?予想外の展開。それにグーグー族の女性を捕虜にしている。ただの「食っちゃえー」のアリじゃなくて、ものを考えてるみたい。なかなか手強そう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    アリのように舞い、アリのように刺す。そんな手強いのもたまにはありかもしれません。
    トキトたちのほうが、今や圧倒的に強いので、アリ単体ではクエストにならなくなっています。
    公開前のメモでさえ「トキトが金属棒でごちーんと倒して蜜をゲット」みたいに一言で済まされていました。

    未来の自分がそこに苦労するとは知らずに、無責任な作者もいたものですね!

    でも時代はアリ三種時代。ついでにルシアとかいう人も中にいます。そう簡単には蜜を手に入れさせません。
    アリ三国志のスタートです!
    たぶん三回くらいは、続きます。

  • 確かに今までのカヒの感性は現場に立たない者の感性。真剣に生きるもの同士なら、それとは違う覚悟ができているはず。ところで、白アリは白アリだから、いくらデカくても、魔法や武器は使わないよね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    トキトたちが手を汚してくれていること、きっと「申しわけない」って思っていた気がしますね。カエンチュル戦ではアスミチも氷紋水蛇と氷太刀断頭で、しっかりと手を汚す組に入りました。カヒだけが「守られる」という位置にいたこと、気になっていたと思います。
    彼女の変化が行動に現れるのはこれからですね。

    シロアリは……魔法を……使いません!
    ご安心ください。
    でも、ドンタン・ファミリーが強いからなにも苦労しないかというとそうでもなく。次回の『三種の神蟻』で、ちょっとずつ事情がわかると思います。

  • ハートタマ、みんなが頼りにしてるし、ずっと神経使ってるからね。基本肉体を持ってないんだから、疲れの自覚がないのかもですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうかもですね。
    ピッチュ全般、生きているような、精神体のようなところがあります。

    あとほら、ハートタマは、前世があの人だから……自分の無茶にニブいところがあるんだと思います。

    物語的には、「チートアイテム」みたいな感じになりがちなハートタマに生き物としてちゃんと焦点を当てたかったというタイミングです。ピッチュもいくつも出てきたことですし。

  • トキトもてて良かったね。ここでも「ベコ」って言うんだ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    トキトは、このあとも飲み物にもてたりします。ちょっと意味不明かもですが、次で、飲み物に!

    べこは、自動翻訳の可能性もありますが、「べえー」と鳴くので「べこ」なのでしょうから、こっちでも言うかもしれませんね。わんこ、にゃんこ、ひよこ、あたりも鳴き声+「こ」だと私は思っています。

    はっ。これうちの十五歳が『ばのじゅく』で語ろうとしていたネタでした。

    バノ「じー……」

  • 虫が寄ってくるのはごめんですね。しかもでっかい。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そのためにも魔法を!
    地球では魔法は使えないけれど虫除けスプレーとか、虫よけ音波とか……あんなに大きなのがいたらたぶん効かないかもですけれど。
    地球で生きましょう。
    そういえばトキトが先日十メートルくらいぽーんと宙に跳ね飛ばされていました。私は高いところがダメなので、あっちのほうがきついかもです。
    東京タワーの床窓にも立てなかったくらいだから……。

  • 近況の絵見てるから、様子がよく分かる。ここではデロゼ・アリハも顔知られてないんだね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうです、まったく名前も顔も知られていません。ただラダパスホルン軍人が万が一、分隊長クラスの名前を把握していたらまずいかもしれない。そういう考えでデロゼ・アリハだけは「ギシュー」と名前を偽っている設定です。義手だからです……

    パッサの串焼きの絵がいい仕事をしたかもしれませんね。

    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/822139837815483330

    (ほんとにイメージ通りでおどろきます)

    編集済
  • 第21話  イェットガの別れへの応援コメント

    ルーガとは、とても意義深い話し合いができましたね。エルフの棒が、どんな風に役立つのでしょう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ルーガは「もう一人のウイン」として描かれました。
    別れのシーンまでなんとか書けてほっとしています。
    当初思っていたよりずっと人間らしく、前向きな気持も持っている人だったなあと思っています。

    エルフの棒。また変なアイテムが手に入ってしまいました。

  • 第20話 失われた車輪への応援コメント

    「あの戦い」の「あの」は、時々天から聞こえていた「あの」つぶやき?
    なんかいろんな方面から、たとえば「あの」方たちもきてくれたり…もう、何を言っているのか、「あの」ちゃん状態。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    さ、最終回でネタバラシいたします!
    過去最大級のネタバレになってしまうのでなにがどうとか言わずにおりますね。

    戦いそのものは、これからケルシーでの、印象的になる戦いのことを指しています。
    イェットガでデロゼ・アリハが実行しなかった「あの」ちゃんです。

  • 6人が街を守ることに協力するか、難しい局面ですね。ドンキーの存在を知られてることがどっちに作用するか、デロゼ・アリハたちにとっても判断が難しい。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    どちらも相手の存在や戦力はわかっている。そしてどちらも「あの相手とは戦いたくない」と思っている。
    こんな中でのニアミス状態ですね。

    甲冑ゴーレムは井戸の木へと伏流水から侵入しました。
    会話からすれば、井戸の木の半壊だけでルーガ父が条件をのみそうですね。

  • 第18話 鏡の向こうを見るへの応援コメント

    なぜこんな所へ来たかが問題ですニャ。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    そうですね、読者にはベルサームの二人がデロゼ・アリハ一党だとわかると思います。
    本当はこのあとの要件を聞き出すところまで書かれるはずでした。

    でも一万文字を越えたので、やり過ぎと判断しました。
    すぐに次回で細かく判明すると思います。

  • 緊張感ありますね。行間で盛りあげる感じ、さすがです。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    またこんなところで緊張感のある会話デュエル(決闘)みたいなのを始めてしまいました。
    でも私はこういうのが好きみたいです。得意、なのかもしれないです。
    励ましていただけたと思うので、これからもがんばりますね。

  • 作者のルーガが会いたいと言ってるんだ。この世界は作者が読者を求めてるんだね。みんな行きましょう。ウゴウゴルーガ!

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ウゴウゴルーガです。よく知らないけどそれです。
    なんかパラッパラッパーと混ざっています。そっちも知らない!

  • 第15話 トレアモロの車輪への応援コメント

    まるで警戒心なくイェットガに入ってきたんだね。甲冑ゴーレムはいたけど、戦えるシフトは組めていないことがバノには分かったのかな。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ご指摘ありがとうございます。
    次で会話パートを入れておこうと思います。

    ドンタン・ファミリーは自分たちがターゲットにならないことはわかっています。これひとつ前の会話に入れておけばよかったですね。
    理由はリトリム・フェンゲンに勝っているので。甲冑ゴーレムという弱い部隊がドンキー・タンディリーにはかなわないから、戦争のなにかの特殊な任務だと判断している(けれど自分たちが狙われないなら知ろうともしていない)という状態でした。

  • これは、いつかナシュラ・アリハの絵を見たいなと思います。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    私も見てみたいです。
    どんな絵になるんだろうー!

  • なるほどなるほど…今「回想ベルサーム」を再読してるんです。やっぱ、メチャ面白い!再読は何も爪痕残せないけど、忘れてること多すぎるから、再読は必要。今の、このお話しの理解のためにも必須ですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    私が何度もタケヤ少年と出会いたくなるように!

    ありがとうございます。
    ベルサームでの五人はバノもいないし、無力な状態でなにができるか必死でした。
    ほんとたいへんでしたよね、バノもいないし(二度目)。

    ノル、シュガー、タバナハがいてくれなかったらいろいろと無理だったでしょうね。(うち二人はどうやってもそこにいることが確定ですけれど……!)
    今は、すごく強くなってしまいました。
    でもまだまだ難所はいくつもあります。
    どうか見守ってやってくださいませ。

    またいつでもお気づきになったことがあったら近況ノートにでも書いてくださいませ。
    作者も、登場人物も、ひとしく喜びます!


  • 編集済

    ううん…分からない。もう、タイムリープしか浮かばない。
    ところで、忘れちゃって申し訳ないけど、カヒが白いゴーレム作った話は、どのお話しのどの辺でしたか。

    読んだ!読んだ!思いだしました。飛行機の操縦席ですね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん


    『回想・ベルサーム』での一場面です。

    「君たちは多くの敵を殺すだろう!」
    https://kakuyomu.jp/my/works/16818093086540669105/episodes/16818093086544681965

    すみません。謝ります。
    今回の「答え合わせ」は、あまり深い謎はないのです。
    バノの言い回しがちょっと大げさだったせいで謎っぽくなってしまいました。
    次回ですぐになにがどうだったのかの解説が入ります。

    その次には、甲冑ゴーレムを乗ってきた連中の視点がちょっとはさまる予定です。

  • ああ、大変でした。おじゃる丸の持ってるエンマ大王の笏みたいだね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    【次回予告】
    ラプサバローン大女王さまの笏を取り返すために子分がカヒに襲いかかる……!

    カヒ「もっとボッカッチョ食べさせてたも」
    ハートタマ「いけません、カヒる丸さま!」

  • どうするのでしょう。予測不能です。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ラプサバローンはハヤガケドリの王族だけあって手強かった。
    でもまだ手段があります。次回でラプサバローンとさようならします。
    今回も長かったのに、おつきあいいただき、ほんとうにありがとう~!

  • 大きなモグラを食べてしまうって、かなり強敵ですね。ただ相手に「楽勝」と油断させることが大事。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    トリは賢くて強い生き物ですよね。ラプサバローンは白孔雀とヘビクイワシをモデルにしていますが、ヘビクイワシのほうはヘビを蹴ってキックで殺して食べてしまいます。

    今のカヒだから蹴られても平気でしたけど、これ、ほんとは危険なミッションですね……。

    ラプサバローンの油断を誘って、ほかの四人がミッション・クリアできるかどうか、お楽しみに!

  • ラプサバローン、火の鳥のモデルだったんだ。確かに近い。
    「キャピキャピ」はJKみたい。プレーリードッグが一番働けそうだね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ラプサバローンという美しいハヤガケドリを設定したからには出したいですから! 火の鳥のモデルは、エジプトのヘビクイワシだと言われていますよね。違っていたらどうしよう。アスミチと違って地球にいるので、検索してきます。

    合ってた! みんなの感想も拾われているのでこことか。
    https://togetter.com/li/1131898

    魅了されますよね。
    ラプサバローンに、この美麗さを分けてもらったつもりでおります。

    アスミチに恥をかかせないですみました。

    アスミチ「うん。ぼくの知識が間違っていなくてよかったよ!」

    カヒがキャピキャピJKに変身する次回も、お楽しみに!
    (そっちには変身しません)

  • う~ん……謎は続くよう。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    明日、どんなお宝を盗むか、話しますので!
    急いで書きますね。

  • 「ウサ・コン」っていいね。3万人動員のコンサートみたい。
    バノ、なんか食べようとしてる?……

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ウサ・コンは、今日生まれました。
    バノに誘われて悪いことをする話が、2話か3話続く予定です。

    編集済
  • 第3話 お宝に到達した!への応援コメント

    ルブ金属。あれ?「ウ」に「”」って、どうやってつけるんだっけ…カヒと一緒になれた。ちなみにパソコンです。「ベートーヴェン」は元からついてるけど。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ルブでもいいですよ!
    私はローマ字入力なので、「v」「u」です。
    ヴァイオリンも「baiorin」と入力して出せました!

  • ちょっと忘れてた。トキトは庵小柄だったっけ…
    ヤギは垂直崖強いよね。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    庵小柄は「あん」「こづか」で分けると変換が楽です。
    辞書登録していないのがバレた!

    ウイン「学校ですれちがう女子に『おーい、あんころもちー』とか、よく言われてたよね」
    バノ「庵小柄だからあんこ、それであんころもちか」
    トキト「そーなんだよな。顔も覚えてない知らない女子もよく言ってくるの、あれなんだったの!?」
    パルミ「トキトっち……あんた、地球にいたころからトキトっちだったんだねぃ」
    トキト「え、そんなん、当たり前だろ! 変身しない、トキトマン!」
    カヒ「わー! トキトマンに変身しないぞー。いったい正体は誰なんだー」
    アスミチ「なにがなんだかわからないよ」

  • 下にマグマがある火山なのでしょうか。それはそうと、マスターが少しリフレッシュされたのか、行間に余裕があって、とても気持ちのいいリズムです。

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    ありがとうございます。
    私の余裕というより、きっと子どもたちの心の落ち着きとかが、行間に出てくれたのかもしれません。

    私のほうはかなり楽に書けてしまいました。今日一日で書いたのですが、全員が登場しているし、人物の説明も入れることが出来ました。

    たぶん一週間あれこれと世界全体をこねくり回して、先が見えたのが、私個人にはよかったのかもしれません。

    子どもたちも、ダッハ荒野を旅している「だけならば」、安心してみていられる気がします。
    あ、アスミチが焼かれそうですけれど!
    がんばれアスミチ!
    いや、たぶんもう「すでにがんばってある」と思います!