第二章
1. 都市シリウス
企業法では、正規部隊の市街地展開は禁止されている。武力衝突に歯止めが効かなくなるからだ。ゆえに彼らの主戦場は遷移地帯の工業地域か、そのさらに奥——メガロポリスの外側、広大な原野となる。
だが先ほど見たのは、新興軍事企業・バミューダPMCの強襲用カーゴシップ、その編隊だ。バミューダ社は一般的な軍事企業と違い、傭兵部隊を用いず自社戦力のみで依頼に取り組むことで知られる。彼らは市街地で正規戦を始める気だ。
私は公正局の任務部隊からカーゴシップを借り、都市シリウスへと向かった。
カーゴの側面ハッチを開き、街を俯瞰する。眼下の雑多な建物群が、ゆっくりと後ろへ流れていく。視線を上にずらし、中心地区に目を向ける。中心部の、ファイブスター・グループ本社——まるでの要塞のような、灰色の重厚で巨大な建造物——から黒煙が上がっている。バミューダ社の目標はやはり、ファイブスター本社ビルのようだ。
撃墜されたカーゴシップの残骸が転がり、火に包まれている。無事な機体も停まっているが、人影は見当たらない。既に建物内部に侵入した後なのだろう、外での戦闘は概ね終結しているようだ。
本社ビルの対空火器は沈黙しているように見えたが、念のため建物から離れた地点にカーゴを駐機させておいた。ここからは徒歩で状況を確認する。
地面のあちこちに残骸が散らばり、損傷した自動車が道路の真ん中に放置されている。死体も同様だ、恰好からして戦闘員ではない。どうやら巻き込まれたようだ。
建物の壁が崩れ、内部が露出している部分を見つけた。そこからむき出しの床に飛び移る。戦闘の様子を伺うため、銃撃音が聞こえてくる方向へと足を運ぶ。
通路には阿鼻叫喚の光景が広がっていた。辺りは非常用の赤い灯火で照らされている。破壊された機械部品が転がり、戦闘服だけでなく、スーツや白衣の死体まで散乱している。これら全て、突然の攻撃で積み重ねられた犠牲者のようだ。一般社員まで殺害する必要があったのか私には分からないが、あえて殺さずに見逃す必要性もまた、襲撃者には存在しなかっただけなのだろう。助けるに値しない生命。よほど激しい物理的衝撃でも加わったのか、血と肉片が天井まで飛び散っている。確実に殺すなら当然ああすべきなのだろうが、何とも惨たらしい。
銃声が大きくなってきた。見えてきたのは、通路と通路が交差し、そこに上層への階段が伸びている小ホール。人影が見える、彼らに気づかれないように様子を伺う。
人間の方は、ファイブスター社の戦闘員のようだ。充実した装備、洗練した動き。一目で手慣れだと分かる。
相手は、バミューダMCの戦闘ボット。背丈は成人と同じくらいで、その見た目は、頭のてっぺんから足のつま先まで機械化した人間、といったところだ。自律型兵器には間違いないのだが、所有者がバミューダ社となれば——。
バミューダ社は培養脳を自律型兵器のCPUに利用する。人工知能と比べ、最適化とエネルギー消費の面で有利なのだそうだ。
生体脳を機械部品として利用することは企業法で禁止されている。倫理という言葉の意味がまだよく知られていた時代の名残だ。バミューダ社はそれが理由で一度、公正局の立ち入り検査を受けたことがある。その際は「人間の生体脳を利用するのではなく、戦闘用にチューニングされた培養神経回路網を搭載しているだけで、企業法違反には当たらない」ということで、うやむやになってしまった。
突然、嫌な疑問が頭をよぎった。私とあれら戦闘ボットには、いったいどれほどの差があるのだろうか。外見が人間らしいというのはどの程度、私と彼らとの差異を生むのだろう。テセウスの船よろしく、私の身体をどれだけテックで置き換えたら、彼らと同じ存在になるのだろうか。あるいは、彼らが何を獲得したら、私と——。いや馬鹿げてる、彼らに自我はない——確かめようがないので真相は不明だが、そうであるとされた——から、あれらは人間とは異なるのだ。私たちは脳内を走る電気信号を、体中を駆け巡る化学物質を、循環する血液を、個人の遺伝子を暴き、白日の下に曝すことに成功した。それにより、自我らしきものはある程度、明らかになったかもしれない。だが他者の自我を賞味することは、依然として不可能なのだ。
ファイブスター側は数的劣勢に直面しているようだ。個人の戦闘力とチームの連携力は戦闘ボットのそれらをはるかに上回っているが、一人が複数体を引き受ける状況で、一人ずつ、ゆっくり数を減らしていく。
十五分ほど経ったか、ファイブスター側は全滅してしまった。戦術的勝利を収め、どこかへ移動する戦闘ボットの後を、私は追う。
——ファイブスター本社への襲撃となれば、必ずあの男が迎え出てくるはずなのだが、どこにも見当たらなかった。
私は中央制御室、ファイブスター社の中枢に辿り着いた。全データへのアクセスポイント、企業の結晶であり心臓だ。
かつて、全ての情報端末や計算機が一つのネットワークで繋がっていた時代があった。だが情報社会が高度に発展していく中で、ハッキングによるデータ漏洩、あるいは破壊が深刻になり、最終的に機能不全に陥った。
今日では、通信技術の発展により通信の秘匿性は飛躍的に向上した。「鍵」を持たない者は、どんなに計算資源を投入しても傍受した内容を解読できない、そして「鍵」そのものが第三者に掠め取られることも原理的に起こり得ない。だが実際には、いくら通信経路のセキュリティを万全にしたところで、ネットワークの向こう側に実際には誰が立っているのかを判別することは、依然として困難なのだ。例えばよくある手口としては、アクセス権を持つ社員の身体およびインプラントを手に入れ、認証を偽装するというものがある。ともかく、「重畳戦争」でネットワークを喪失した企業はいかに情報を会社内部に留めておくか思考を巡らした後、一つの結論に辿り着いた。外部からのいかなるアクセスも許容しないようにしたのだ。つまり、特に重要な情報を必要とするものには、物理的にそれを取り来るよう求めた。誰が何にアクセスしようとしたのかを詳細に記録するためだ。
裏を返せば、企業の建物を襲撃し、物理的にデータベースへアクセスしてしまえば、情報を奪取できる。究極のハッキングだ。逆に言えば、遠隔地から企業の重要なデータを盗み取るといった行為はまず不可能になってしまった。これは技術的な話に留まらない。ネットは徹底的に分断された後、二度と互いを侵食しないよう再構成されたのだ。もはやかつてのように、公共空間の体を成さなくなった。ネットワーク上の各個体は、今も確かに繋がっている——望むと、望まざるとに関わらず——が、互いに交わることはもうない。
それはともかく、バミューダ社の目的は一つしか考えられない。新型人工知能の製品開発データ、その奪取だ。
制御室を見渡す。戦闘ボットが既に、アクセスターミナルの付近を制圧していた。
突然、部屋の巨大な空間を挟んだ向こう側の通路の、ハッチが吹き飛ばされた。飛び散った火花を浴びながら、一人の男がこちらに侵入してくる。
あれは確か、南西回廊の、それも最南端で活動している傭兵だ。名は確か——クラークといったか? 識別子が付与されていたかどうかは覚えていない。一人だけだろうか? まあバミューダ社がわざわざ依頼してこのシリウスまで連れてきたのだから、そこそこ腕は立つのだろう。
クラークは右手に剣を持ったまま、まっすぐターミナルへと進む。そしてハッキング用の補助端末だろうか、背中の機械からケーブルを左手で伸ばし、目の前の装置に接続する。
次の瞬間、ケーブルを突然引き抜いたかと思いきや、身体を翻し、後方へ飛び下がる。クラークの視線の先を、私も目で追う。すると、切断された戦闘ボットの残骸が宙を舞っている。
男が立っていた。見た目は中年といったところだ。白髪交じりのオールバックで、服はネイビーのスリーピースを着用している。右腕の戦闘用義肢で黒色のカタナを握っているが、それさえ無ければベテランのオフィスワーカーといった風貌だ。
「凪の安寧」ウォーカー。ファイブスター社ならば当然、この男を仕向けてくるはずだ。少々、現れるのが遅い気はするが。
ウォーカーはクラークを鋭い眼光で睨みつけ、口を開いた。
「クラーク、久しいな。わざわざ南部の僻地から出向いたとは、歓迎しよう」
「相変わらず五つ星の用心棒をやってるんだな、ウォーカー。勝ち馬に乗る気分はどうだ?」
話しぶりから推測すると、二人は旧知の知り合いか、あるいは因縁の相手といったところだろうか。何にせよ、感動の再会といった雰囲気ではなかった。
「そうだな、融通は利かないが安定しているぞ」
「傭兵から一番聞きたくねえ言葉だな」
ウォーカーはそれを聞き流し、辺りをざっと見渡す。
「出来損ないの殺戮マシンと田舎者の傭兵一人仕向けただけとは。バミューダはずいぶん調子がいいようだな」
「俺たちの問題じゃない、クライアントの報酬がしょっぱかっただけだ。それに、あんた以外は概ね片付いただろ」
クラークは嫌味っぽい笑みを浮かべる。戦闘ボットに殲滅された彼らをあざ笑ったというよりは、ウォーカーへの意趣返しといった口ぶりだ。
「ふざけたことを。この借りは高くつくぞ」
「知るか。クライアントに言ってくれ」
二人は、各々の剣を構え、飛びかかった。目にも止まらない速さの剣撃だ。金属同士がぶつかる音が響くたび、風圧で辺りの塵が滅茶苦茶に乱れる。剣を打ち合いながら、二人の立ち位置が目まぐるしく入れ替わる。
優勢なのはウォーカーのようだ。クラークが防ぎきれなかった斬撃が断続的に彼のの体へ切り傷をつける。クラークはいかにも必死な様子だが、何となく「凪の安寧」の脅威度を伺っているようにも見える。
だが五分ほど経ったか、決着は思いのほか早くついた。オリーブ色のつなぎを自身の血で真っ赤に染めたクラークが、とっさにウォーカーを弾き飛ばし、こちらへと退散してくる。——それはまずい。
クラークは私の目の前を高速で跳んでいった。一瞬目が合ったが、彼は何も言わないまま通路の奥へと進んでいった。陰から一連の行動を伺っていた人間がいると知ったクラークが何を思ったのかは、分からない。
私はそのまま制御室を覗き続けた。ウォーカーはクラークを追撃するつもりはないようで、制御室内に残った戦闘ボットを順に処理していく。
程なくして、辺りに静寂が戻った。外の様子が気になるところではあるが、バミューダ社による一悶着はじきに収束するだろう。そのまま大規模な武力衝突に発展することを危惧していたのだが、バミューダの戦力を鑑みても、私の杞憂だったようだ。
そろそろ戻ろうかと思った矢先、無事だったハッチから一人の男が出てきた。
「片付いたようだな」
「ええ。建物内にはまだバミューダのボットが残っているようですが」
ファイブスター・グループの代表、サミュエルだ。少なくとも五十年以上、ファイブスターのトップに君臨している。横に立つクラークとは対照的に、抗老化治療のおかげだろう、若々しい外見を未だ保っている。
「あの欠陥品どもの相手もままならないとは。部隊をこさえるのに、一体いくらかけたと思ってるんだ。我が社も自律型機械に置き換えるべきかもしれないな」
「さて——いつまでそこで伺っているつもりですかな、『代理人』どの」
サミュエルがこちらを横目に語りかけてきた。どうやら、とっくに見つかっていたらしい。流石に横着しすぎたようだ。
「代理人? ここで何を」ウォーカーの方は、私の存在に驚いている様子を見せる。
「いくら公正局の人間とはいえ、我が社の中枢まで様子を覗きに来るとは、少々問題ではありませんかな」
彼の問いに答える前に、私は物陰から出た。ウォーカーがこちらに襲い掛かってくるかと一瞬身構えたが、その様子ではないのは助かった。サミュエルに事情を説明する。
「企業法では、正規部隊同士の市街地戦が生じた際は、公正局が監視、並びに介入する権限が定められています。このような事態は緊急性を伴うため、事前の説明なしに代理人が権限を行使することがあります」
嘘ではない。ないのだが、今回の場合は企業建物内での戦闘が中心なので、下手すれば越権行為を指摘されかねない。ただ、評議会の面々が企業の抗議文を意に介すことなどないので、だから何だという話ではあるが。
「おや失敬。あまり関心を持ったことがなかったもので」
ともかく、大丈夫なようだ。
そのまま出ていくよう促されるかと思いきや、サミュエルは後ろ手を組み、辺りを歩き始めた。ウォーカーは傍らで見守っている。
「それにしても、フラクチュアでの大量破壊兵器疑惑、Be-ITでの談合騒ぎ——公正局もなかなか、難儀しているのですね」
否定も肯定もしない。どこでその情報を掴んだ?
「沈黙ですか、賢明ですね。ファイブスターの情報工作能力を侮らないで頂きたいものです。例えば——公正局が我が社への立ち入り検査を検討していることも」
何も答えない。だが今回は本当に知らない。
「左様ですか。でも『代理人』のあなたなら、何か心当たりがあるでしょう?」
思わせぶりな言い方だ。だが彼の言う通り、心当たりならある。
ファイブスターの企業城下町であるシリウスには、「五つ星制度」と呼ばれる制度がある。住民に対し、学歴や経歴、テック適性、導入済みインプラント、健康度に応じて、スコアを算出し「星」を与えるのだ。
一つ問題があるとすれば——というより、こうなることは自明であるはずなのだが——低い星を与えられた住民の扱いは、そうでない人たちと比べてぞんざいになる。と言っても、彼らには表向き、ファイブスター社による各種福祉サービスが提供されている。統治権限を委任された全ての企業は、その代価として一定水準の福祉制度を維持する義務を負うが、それがほぼ形骸化した昨今の状況を踏まえれば、シリウスは非常に良心的だと言えよう。なぜなら、最も低い「一つ星」でも、遷移地帯よりはましな環境で暮らすことができるからだ。「わきまえて」さえいれば、誰もが快適な日々を送れるという訳だ。
だが実際には、ファイブスター社は「一つ星」からあぶれ遷移地帯へと追い出された住民を連れ去り、諸々の実験に供している。リスクとコストを最小化し、利益を最大化することを企図した結果、こうなったのだろう。そしてこれは公然の秘密となっている。「五つ星制度」から脱落した人間に関心を寄せるのは非生産的であるどころか、彼らが生んだ利益を享受した瞬間、それに異を唱える主張はすべて欺瞞となる。なので、自分自身が原料にさえならなければ、あとは全てがうまく回り続けるのだ。その辺りの事情は私でなくヴェロニカの方が詳しいので、これ以上の深入りは避けることにする。
ともかく、遷移地帯住民の扱いが滅茶苦茶なのは基本的にどの都市でも同じなので、今さらシリウスが槍玉に挙げられるとは思えない。が、少し前にヴェロニカがファイブスターの実態を口にしていたことがあった。もしかしたら何か特別な事情があるかもしれない。
「心当たりなら。シリウス住民に対する、貴社の丁重な扱いぶりは、耳に入っています」
「ふん。他社も似たようなものでしょう。それに我が社は、シリウスに入ることすらできない弱者にさえ、各種支援サービスを提供しているのですよ。——彼らが何の役にも立たない無能であるにも関わらず、です」
思わず顔をしかめた。人の思想信条をとやかく言うつもりはないが、ひどい言い草ではないか。
「そのサービスとやらが何を指しているのか存じていませんが、人攫いを正当化する手助けなんて存在しませんよ」
解せない、といった顔だ。わざとらしい。
「なぜです、彼らは既に淘汰された人間ですよ。まさか『正しさ』やら何やらを持ち出すつもりではないでしょうね、それは全く意味のない概念ですよ。唯一意味のあることは、私が勝ち続けてきた人間だという事実、そして彼らは敗者であるという事実だけです。私は彼ら一人一人の境遇など欠片も興味ないですけれども、自分の能力が足りなかったから蹴落とされたんでしょう? おっと、私は別に、弱者は死ねばいい、なんて言ってません。ただ黙って、私の見えないところに行けばよかったんです。だって何処へ行こうが、彼らの自由ですからね。にもかかわらず、あれらは惨めったらしく、ファイブスターの残飯にありつこうと留まり続けている」
露悪的なのか、あるいは本心で言っているのかは分からないが、サミュエルは持論をまくし立てる。
「ですが——私は寛大なので、恥さらしの彼らに手を差し伸べているのです、怠惰な彼らが明日を生きれるようにね。我が社は彼らに手を差し伸べるため、何の利益にもならない事業を行っているんです、だから彼らも彼らなりに、我が社に貢献するのが道理ではありませんか? ギブアンドテイク、というものです。ほら、何もおかしくないでしょう?」
サミュエルは立ち止まり、私を鋭い目で睨みつけた。
「そもそも、あのような弱者は本来とっくに消えているべきなのですよ。ろくに働きもしない、消費にすら貢献しない彼らは、経済に欠片も寄与しない。彼らなしで経済が回るということは、彼らなしでも社会は発展していくということです。ふむ、よく考えたら『寄与しない』というのは間違いですね。この社会の膿、視界に入れたくもない汚点は、ろくに貢献しようとしない彼らみたいな輩が生み出したものです。むしろ彼らは、いない方がいい。私の半端な慈愛が、却ってこの世界の歪みを生じさせているのかもしれません」
こいつを叩き切ってしまおうかという考えが一瞬、私の頭をよぎった。
「クソ野郎が。だとしたらいったい、どれだけの死体を積み上げたら、気が済むっていうんだ——」
悪態をついてしまった。みっともないので仕事中は極力控えているのだが。
「——それに、あなただって」
どうして自分だけが無事だと言い切れるんだ、と言いきる前に口を噤んだ。何にせよ、この男が勝ち続けてきたのは事実だ。おそらく単に、運や才能に恵まれただけではない。サミュエルが今ここに立っているのは、彼が競争を制する執念を持ち続けたからだ。そして彼の生い立ちを踏まえると、きっと彼に手を差し伸べた人間は皆無か、ほとんどいなかったのだろう。自分の能力だけで生き抜くことを強いられた彼のような者に対して「もっと周囲を労われ」と非難を浴びせるのは、余りにも醜悪なエゴイズムの発露だ。
サミュエルは私の続く言葉をせがまなかった。
「さてと、ずいぶんしゃべっていた気がします。お話はここまでにしましょう。どうか公正局にはこれ以上、我が社に干渉しないで頂きたい、一切邪魔をしないでもらいたい、そう心から願っています。それと、せっかくですし『凪の安寧』の活躍ぶりでもご覧になってから帰られては?」
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