🌸第22話 方言の盾への応援コメント
徳島は京阪神の影響力がパナイ場所ですが「おおきに」はまず使わないと思います。
🌿第21話 詠唱術の原点への応援コメント
「ほなけん」(順接の接続詞 順接を強調するニュアンス)の使い方がかなり微妙('_'?)
ここは「ほな」の方がしっくりくるかも。
🌿第6話 鮎喰川サウンドセッションへの応援コメント
野栗です。
「ほなけんど」が入るとかなり理屈っぽくなるいうか、詩的な雰囲気にはあまりそぐわない言葉だと思います(逆接の強調表現ですし)。
ラップのような日常つかいの言葉をそのまま乗せる感じならワンチャン面白い表現になるかもですが🎵
編集済
🌿第4話 ラップと詩の間でへの応援コメント
「短歌」という言葉の使い方が気になりました。「短歌」は近代以降、江戸時代以前は「和歌」という言葉で表すのが一般的だと思います。
ご参考までに
和歌と短歌の違いを解説!俳句や川柳・百人一首とも比較 - 神戸市灘区水道筋王子公園の学習塾リアル-小中学生公立高校受験専門 https://real-juku.jp/waka-tanka/
地域の中で歌い継がれたものを指す場合、「短歌」は無論のこと「和歌」という表現もしっくりきません。単に「うた」と言い表した方がよさそうです。もっとよい言葉があるかと思いますが、ちょっと思いつかなくて、すみません⤵
編集済
🌿第2話 方言という呪文への応援コメント
「まけまけいっぱい」は液体が容器の縁いっぱいになって表面張力でようやくこぼれずにいる様を言います。
正直かなり違和感があります。
「そないにまけまけいっぱいにしよったらまけるでよ」→「そんなになみなみと入れたらこぼれちゃうよ」
といった感じです。
「目一杯」「限界まで」という意味合いですと「つついっぱい」という言い方がありますが、これは「能力が高くない人がなけなしの能力を精一杯使っている」「これ以上は無理なほど頑張っている」状態、というニュアンスを感じます。
私も徳島を離れて長いので、細かいニュアンスが微妙な部分があるかと思います。すみません⤵
編集済
🌿第1話 鮎喰川に吹く新風への応援コメント
野栗です。両親が鴨島と徳島市内なので、他の地域の言葉はよくわかっていないのですが……
「がい」には「乱暴な」「度を越して荒っぽい」というニュアンスがあります。
「○さんはがいじゃけんなあ」→「○さんはかなり性格がキツイからねえ」
「ほんなにがいにせられんでよ」→「そんなに乱暴にしたらいけませんよ」
みたいな感じです。
作者からの返信
野栗さん ありがとうございます。おっしゃる通りです。発動した魔法の描写とセリフが不一致であったためリライトいたしました。
🌸第30話 神山の未来詠への応援コメント
野栗@徳島県生まれ です。
「ほなけんど」と「まけまけいっぱい」の使い方がえらい気になりました。
マジレス失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
野栗 様
ご愛読いただきありがとうございます。
方言の表す意味で物語を表現したのがよくなかったと痛感しました。可能であれば、どの点を改善すればいいのか、ご教示していただけないでしょうか。
🌱第29話 それぞれの進路への応援コメント
とりあえず個人的に気になった部分にコメントさせて頂きました。
すみません。