夜明け前の灯台守への応援コメント
すみません。
一話目の方には、これで完結と思いコメントしてしまいました。
逆視点でのこういう話があったのですね。
互いの心理がわかり、面白かったです。
一点すみません。
一話目で
> 新しく入ったらしい店員の月島さん
とあったので、
カゲロウさん → 月島さん
の時系列で知り合ったかとおもっていたのですが、
逆の順番だったという認識で正しいでしょうか?
作者からの返信
Ash様、温かいコメント、本当にありがとうございます。
『梅雨の夜、螢は光る』ですが、実は螢さん視点の一話で「完結」のつもりでした。
でも、書き終えてもカゲロウさん(月島さん)側の想いが気になって…気づけば、彼の視点の物語「夜明け前の灯台守」を書き始めていました。
二つの視点から楽しんでいただけたなら嬉しいです!
そして、ご質問の時系列について。分かりにくくてごめんなさい!
螢さんにとっては:
カゲロウさん(チャット) → 月島さん(カフェ店員)の順で出会った認識です。
月島さん(カゲロウさん)の側では:
螢さんのイラスト発見 → Kagerouとして交流 & 月島としてカフェで出会うという、少し複雑な流れでした。
螢さんが月島さんを「新しく入った店員」と感じたのは、彼女が彼と初めて言葉を交わしたタイミングだった、という感じです。
貴重なご指摘と感想、本当に励みになります!
これからもどうぞよろしくお願いします。
或 るい
夜明け前の灯台守への応援コメント
言葉の選び方が繊細でとても綺麗ですね。
エピソードの名前も素敵で引き込まれます。
月島さんが螢さんの絵に惹かれ、そして彼女を優しく穏やかに見守る様子に癒されました。
そして「午前二時のアンリアルフレンド」というワーディングのインパクト。
螢さんにとってKagerouさんはもう逢うことのできない相手だけど、記憶の中にはいつまでも残っていて、そして傍にはきっと月島さんがいる。
素敵な作品でした……!
或さん、ありがとうございました。