言葉のかけら1



「大人」


急に泣きたくなることがある。


いずれ、すべてを手放さなければならない日が訪れるのかと思うと……。






「夜」


夜は怖い。

子供の頃は、そう思っていた。


けれど、いつしかその静けさに癒されるようになった。







「雪片」


高いビル狭間では、


雪が舞い上がるのです。


空へ……。







「消耗」


仕事に追われているうちに、


何かが、削がれていくような気がする。







「こころ」


大切な気持ちがあります。


「恋」とか「愛」じゃないけど、


暖かくて、切ない……。






「雪下」


雪の下で耐えた種ほど、


美しい花を咲かせると思いたい。







「奇跡」


メリークリスマス!


今日だけは、奇跡を信じて

「みんなが幸せになりますように」

 と 声を上げて言いたい。







「純白」


真っ白になりたい、


あの雪のように……。







「行けるところまで」


どこまで行けるか分からない、

どこにたどりつくか分からない、


だから、人生は面白い。






「立ち上がれ」


何かを成し遂げるだけの、


強い情熱が欲しい。







「あるこーる」


お酒は好き。


普段は言えない本音が言えるから……。






「光陰」


一日があっという間に過ぎ、

1年もあっという間に過ぎてゆく。


ただ、人生まで流されてはいけない。







「あなた」


あなたの音に、言葉に、色に、


心が癒されます。






「雨音(あまね)」


雨の音に耳を澄ませると、


こころも落ち着いてくるのは何故だろう?






「原動力」


そうだね、「好き」って気持ちがなければ、


続けることは難しいね。






「へこむとき」


星空を見上げた。


ささやきが心にしみた。






「欲張り」


一日が30時間くらいあったらいいのに、


なんて思ったことありません?(笑)






「ティータイム」


疲れたときは紅茶を飲もう。


アール・グレイに時間が染まる。






「リスタート」


走り方も、飛び方も忘れてしまった…。


なら、はじめからやり直せばいい。






「落葉」


風に舞う木の葉は、踊らされているのだろうか?


それとも、自由を喜んでいるのだろうか?






「夢」


まどろみの中で見る夢が暖かいほど。


目覚めたとき、切なくなる。






「虹」


何の色もない透明な雨粒。


けど、虹色の可能性をもっている。






「司令官」


誰かに指図されるなんて、まっぴらごめん。


私を動かせるのは、私だけだ。






「ひとやすみ」


明日は、晴れるといいね。


そうしたら、また歩いて行ける。






「がう」


いつも、おとなしいと思ったら大間違い。

   

いつだって、噛み付けるようにちゃんと牙は磨いである。











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