第28話 束の間の楽しい時間 エーメの息子アフメト皇子
セレム皇子はフランス語の勉強と共にエーメの影響もあって
今度は音楽にも興味を示していた。
宮殿にある部屋 楽器を奏でるセレム皇子と‥
「うふふ お上手ですこと」楽しそうに笑うエーメことナクシデイル
「後で母上達もやってくるよ ナクシデイル 身体の調子はどうだい?」
「はい皇子さま 有難うございます
この子マフムトも音楽で気持ちよさそうに眠ってますわ」
エーメ‥ナクシデイルは自分が生んだ子供
揺りかごの中にいる皇子のマフムトの顔や頬を優しく撫でていた。
「ナクシデイルに似て綺麗な面立ちだ ふふ」「まあ、セレム皇子様」
マフムト皇子
彼は後にムスタファ四世のよって急死することになる
セレム三世の後を継ぎ、彼の改革を引き継ぎ皇帝マフムト二世となる運命
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます