第三話

 大陸中心部に位置する世界有数の大都市――エリアグラシス。

 グラシアフォレストに隣接する形で建てられたこの街は、巨大樹が光合成の際に酸素と共に発している微量なエーテルの恩恵を受けており、街全体にエーテルが満ちている極めて稀有な都市である。大気中のエーテルを集め、利用し、生業としているエーテル技師達にとってはまさに理想郷とも呼べる環境だ。

 街は小高い丘を中心として円形に広がっており、居住区や工業区など、用途に応じて区画が整理されている。特に商業区のメインストリートには商店や屋台、宿泊施設が立ち並んでおり、今日もお祭りのような賑わいを見せていた。


「すげー! ここがエリアグラシスか! こんな大きな街は初めてだ!」


 レンガで舗装された大通りの真ん中で、エンが感嘆の声を挙げた。彼は荷物入りの麻袋を背負いながら、目を輝かせて街を見渡している。


「さすがは世界でも指折りの先進都市。人の数、露店の数もさることながら、何より活気に溢れていますね」

 

 エンの腰元で揺れるランタン、その中心に灯る小さな炎から落ち着いた声色が聞こえてきた。

 メリルは彼らの隣を歩きながら、レイの言葉に回答する。


「この街の人はね、満ち足りているの。潤沢なエーテルを使って不自由なく暮らせる理想郷、ってところかな」

「へー、すごい街だな。エリアグラシスっていいところなんだな!」

「逆に言えば、エーテル無しでは生きていけない……エーテルに依存しきった街ということでもある。そのせいで、エーテル産業の火付け役でもあるトワイライトを神のように崇める信奉者も多いんだよ」


 何が神なんだか、と。ぽつりと呟いたその一言は、エンには聞こえていなかったようで。


「もしかして、あのでっけぇ建物がトワイライトの本拠地か?」


 エンの視線をメリルも目で追う。その先にあるのは、否応にも目に飛び込んでくるこの街の最大のシンボルだ。

 都市の中心にそびえ立つのは、異形の巨大建造物。小高い丘を土台とし、まるで機械仕掛けの神殿のような威容を誇っている鋼鉄城だ。重厚な鋼鉄の骨格に、半透明の強化ガラスが嵌め込まれた円蓋構造。その中心には巨大なドームが鎮座し、頂点から天へと伸びる煙突からは灰色の煙霧が絶え間なく吐き出されている。建物の外殻からは無数のパイプと導管が張り巡らされており、その内部には精製前のエーテル――星の血液とも呼ばれる高濃度エネルギーが流れている。


。それがあの建物の名前だよ。星の内側からエーテルを吸い上げて加工するための、世界最大のエーテルプラント。エーテル産業の総本山、トワイライトの本部。あんな巨大な金属建築、世界中を探してもここにしか無いんじゃないかな」

「あんなでっけぇ建物、よく造れるなぁ! 俺の村は鍛冶師の集まりだったけど、せいぜい鉄をトンカチでって加工するだけだったぞ?」

「それが普通だよ。凶暴な魔獣たちのせいで交易が進まないから、どの都市も技術を外に持ち出せない。それはトワイライトも同じで、だからこそ世界一の科学技術を独占してる。それも全部エーテル研究に成功した結果で、その研究のために自然を傷つけてエーテルを掘り出してるんだけどね」


 この世界で最も優れた科学技術を持つのは、国家でも政府でもなく、民間組織であるトワイライトだ。エーテル開発の着手により、世界の文明レベルに対して数世紀未来の技術を有していると言っても過言ではない。未だにまともな移動手段が馬車しかない国も多い中で、トワイライトではエーテルを用いた内燃機関による車両開発まで進んでいるという噂まである。

 そう、トワイライトの技術は確かにすごい。その恩恵にあやかり、幸せな生活を謳歌している人々がこのエリアグラシスには大勢いる……それも事実だ。

 だが、どうにもあの組織を正面から褒め称える気にはなれない。メリルが口中で奥歯を噛みしめたとき、エンが「ところで」と話を切り替えた。


「この荷物を届ける酒場ってのは、どこなんだ?」

「この通りの先にある、大きな噴水広場に面したお店だよ。重いから私一人じゃ運べなかったし、手伝ってくれてよかった。ね、エン」

「おう、これくらいお安い御用だぜ!」


 家から重い荷物を運ぶのを助けてほしい、と言った結果がこれだ。メリルとしては少し大袈裟に言ってみただけだが、エンからの回答は間髪入れずの「いいぞ!」だった。度が過ぎるほどの親切と言うべきか、ドが付くほどの素直と言うべきか。

 しかし不安なのは、背負った荷物が先ほどからガチャガチャと音を立てていることだった。街を見渡しながら歩くエンは、麻袋の中身が揺らされていることに気付いていないようだ。


「もう一度言うけど、中身はグラスとかお皿とか、割れ物ばかりだから気をつけてね?」

「エンは力持ちではありますが、繊細さに欠きますからね。到着する頃には粉微塵になっていないと良いのですが」

「心配すんなって! それに、もし壊れてもメリルならまた直せるんだろ? 俺のマントみたいにさ!」


 出会った時はボロボロだったエンの外套は、新品同様に生まれ変わっている。家から出る前に、メリルが修繕したのだ。


「メリルは使だったんだな! 久しぶりに見たぜ!」

「しかも希少な修繕輝法の使い手とは、お見それしました」


 エーテルを操る技術の一つ――それが輝法だ。

 一般的にエーテルを利用する場合、エーテルの結晶体であるエーテリウムを用いる。近づいて念じるだけで効力を発揮し、誰でも容易に扱えるエーテリウムは、世間一般に広く普及している。

 しかし輝法は万人に扱える術ではない。習得には歳月と訓練を要し、発動するには大気中に漂うエーテルや、使用者に宿るエーテルを触媒とする。この星に生きる人間は誰しもエーテルを宿すが、それを自在に操れる者は一握りと言われているのだ。


「エンの炎も輝法じゃないの? 見たところエーテルギアを使ってる様子はないし、炎熱輝法の一種だと思ったんだけど」

「俺は輝法を使えないぞ? 俺の炎は、俺の中のエーテルをただぶっ放してるだけだし」

「……ごめん、前提が破綻してて頭痛い。輝法を使えないのに、自分のエーテルを炎に変えて放出……?」


 非常識というか異常というか。メリルの知る常識を簡単に打ち破ってくるエンに、理解が追いつかない。エーテルギアもなければ輝法に用いる詠唱もなく、ただ無意識に体内のエーテルを放出するなど、やっていることが火を噴くタイプの魔獣と同じである。

 メリルが眉間に皺を寄せて訝しんでいると、レイが感心したような口調で。


「しかし修繕輝法ですか。大気中のエーテルを注ぎ込んで物体の破損箇所を結合させる、世界にわずかしか習得者のいない特殊な輝法と聞きます。メリル、実はすごい人なのでは?」

「うん? メリルは最初からすごいヤツだろ?」


 レイの言葉に首を振ろうとしたメリルだったが、エンが腰元のランタンに視線を落としながらそう言った。

 

「だってあのゴロツキにも、トワイライトの偉そうなヤツにも、全然ビビってなかったじゃないか。十分すごいし強いだろ?」


 嫌味の一欠片もない、真っ直ぐな褒め言葉だった。その言葉はメリルにとってすごく嬉しいと感じると同時に……どうしようもない後悔を思い出させた。

 

「私は……強くなんか無いよ」

 

 道幅が広くなったかと思うと、中心に大きな噴水のある広場へと出た。清らかな水が流れる噴水の前には、見上げるほどの大きさの銅像がある。それは先ほど出会ったルインシアを英雄として称えた像であり、凛々しい彼女の威厳が精巧に再現されていた。


「強いって言うのは、あの英雄さんみたいな人を言うんだよ。その強さを、もっと違うことに使ってくれれば一番なんだけどね」


 銅像を睨みながら、つい漏れたその言葉をレイに拾われる。


「メリルは、やけにあのルインシアという女性を嫌っていますね。何か個人的な恨みでも?」

「彼女というより、トワイライトへの恨みだよ。大切な家族を何人も、何十人も奪ったアイツらを、許すわけがない……!」


 杖を掴む手に力が入る。胸の奥に渦巻くドス黒い感情に、奥歯を噛み締める。


「妖精狩り、でしたか。十年以上前に禁止された、トワイライトによる残虐な実験行為だと聞いたことがあります」

「妖精は自然から産まれた、意思を持つエーテル体なの。純度の高いエーテル資源として目をつけたトワイライトは、森に入って妖精たちを乱獲した。生きたまま炉に放り込んで、エーテルギアのエネルギーとして加工して……そんな非人道的な実験のために、みんなは……!」


 蘇る幼き頃の記憶。森に棲む全ての生物はメリルにとっての家族であり、大切な仲間だ。そんなかけがえの無い者たちを、次々と奪われて失った。無力な自分には止めることができなかった、悍ましい殺戮行為。今朝はそれがまた、目の前で行われようとしていたのだ。メリルは無意識の内に、怒りと恐怖で肩が震えていた。


「なんだそれ! トワイライトってそんな悪い奴らグエッ⁉︎」


 エンが大声でそんな反応をしたので、メリルは開かれたその口に杖の先端を押し込んだ。周囲の通行人の内、何人かが睨むような眼差しでこちらを見ていることにメリルは気が付いていた。


「……信奉者が多いという話でしたね。彼らの反感を買えば、街で行動しづらくなります。今日こそふかふかのベッドで寝たければ、この街で問題を起こすのは得策ではありませんよ、エン」

はひはい……ふひはへんへひはすいませんでした……」


 囁くようなレイの忠告がエンの耳に入ったようなので、メリルは杖を引き抜いた。唾液でべとべとになった部分を拭き取る。エンの外套で。

 そんなやり取りをしながら歩いているうちに、目的地へと到着していた。屋根にかけられた木の看板には、焼印のような風合いで彫られた酒の文字。扉もなく開け放たれた入口からは、ホップと木樽の匂い、そして笑い声と歌声が通りに溢れていた。昼間だと言うのに老若男女が顔を突き合わせ、ビアマグを打ち鳴らしながら陽気に杯を交わしている。喉を鳴らして豪快に飲み干す者、肩を組んで踊り出す者、くだらない話で笑い転げる者。それぞれの表情が、幸せそうに輝いていた。

 

「ここだよ。今日も賑わってるなぁ」


 メリルが店内へ足を踏み入れると、酒や料理を楽しむ客たちがこちらに気付いたようで、笑顔で話しかけてきた。


「おっ、メリルちゃん! 今日も修繕屋の仕事かい?」

「今度うちの窓を直してくれよ! 隙間風が吹いちまって底冷えするんだ!」

「オメーんところはカカァとの間にも隙間風ビュンビュンだろーがよ!」

「そっちの隙間はメリルちゃんでも直せねーな!」


 ガッハッハ! と店内にこだまする笑い声。メリルは彼らに「また今度ねー」と手を振りながら、奥のカウンターへと向かう。


「お前、有名人なんだな?」

「エリアグラシスにはエーテル技師も多いけど、修繕輝法が使えるのは私だけなの。森の奥に住んでる私の先生から教わったもので、先生は私以外の人間とは話したがらないから」

「メリルは妖精と人間のハーフと言っていましたね。森に産まれた者にしか伝えられない、グラシアフォレストの秘術といったところでしょうか」

「そんなところ。さて、ゴルドーさん。持ってきたよ」


 メリルは、カウンターの奥で食器を洗っていた人物の名を呼んだ。


「おう、メリル! わざわざすまねぇな! そこに置いてくれ!」

 

 振り返り、輝く白い歯を見せて笑ったのは、濃い群青色の肌をした大柄の男だった。屈強な上腕二頭筋を見せつけるタンクトップの上から、花柄の可愛らしいエプロンをつけている。頭髪は無く、真っ青な地肌が天井に吊るされたエーテルランプの灯りを反射している。何よりも特徴的なのは、彼の腕が四本生えていることだった。

 麻袋いっぱいの荷物を背負っていたエンが、男に言われた通りにカウンターの上へ袋を置いた。粗雑に置こうとしたのを寸前のところでメリルが手で制し、慎重にゆっくりと置かせた。

 

「おっさん、でけーな! そんでもって青いなー!」

「オレ様を見てビビらないとは、威勢のいい小僧だなぁ! オレ様はここの店主をしてるゴルドーだ! この辺りじゃ見ない顔だが、どこから来たんだ?」

「声もでけーな! 俺はウェスタンスミスから来たエンだ! こっちは相棒のレイ!」

「こんにちは、お邪魔しております」


 腰元のランタンを指差すエンと、小さな炎を揺らして挨拶するレイ。エンの身長の倍ほどあるゴルドーは、四本の腕をそれぞれ胸の前で組んだ。


「ウェスタンスミスか、遠い西からよく来たな! それに喋るランタンとは珍しい! 気に入ったぞ小僧ども、ゆっくりしていってくれ!」

「どっちもうるさくて耳がキンキンする……。ゴルドーさん、ちゃんと直した自信はあるけど、念の為にそれぞれ確認してくれる?」

「おう、そうだな! どれどれ……」


 ゴルドーは四本の腕を使い分け、麻袋の中の食器類を一つ一つ取り出す。グラスや皿、マドラーなど、商売道具の数々を丹念に見つめている。


「見たところ、貴方は魔族ですね?」


 レイの言葉を聞きながら、ゴルドーは太い指先でグラスのフチをなぞって傷がないか確認している。

 

「その通りだ。オレ様の故郷は昔、に見舞われたらしくてな。濃厚なエーテルを浴びて人外になっちまった一族の血を引いてるんだ」


 どうやら食器類に傷は無かったようで、ゴルドーは満足げにそれらを食器棚にしまっていく。そして彼は、チラリとカウンター横の壁に目を向けた。

 そこには地面から生えて天へと昇る、山ほど巨大なエーテリウムを望遠で撮影した写真が飾られている。よく見れば、その半透明の美しい結晶体の中には、立ち並ぶ建物が閉じ込められているのが見て取れた。

 輝晶化現象。地表に噴き出た超濃度のエーテルが結晶化し、エーテリウムとなって辺り一体を多い尽くす自然災害の一つである。

 

「輝晶化の影響は年々深刻化していますからね。魔獣、魔人……一括りに魔族と呼ばれる種族たちも、すっかり数が増えたものです」


 レイの言葉に、メリルは小さく頷いて続ける。


「深刻なのは輝晶化だけじゃない。土地が急激に痩せて作物が育たなくなって、不毛の荒野に変わった都市もあるんだし。突然エーテルこうが発生して輝晶化する土地がある一方で、エーテルが枯渇して生命が育たなくなる土地も増え続けてる――自然の在り方が、おかしくなってるんだよ」


 自分で紡いだ言葉に、胸が締め付けられる。

 妖精は天然自然そのものであるエーテルから生まれた生命。その血を引くメリルは、大自然に対する敬意と愛情はそこらの人間よりも深く重いと自負している。例えるなら、大切な故郷が汚され、失われていく様を見ているようで、荒れ果て変貌していく世界に不安と焦燥を覚えてしまうのだった。

 写真をじっと見つめるメリルの横で、ゴルドーが山のように膨れ上がった肩をすくめた。

 

「だが、この街ではその変わり者たちが集まり、幸福に暮らしてる。住む場所を失った奴らの第二の故郷として、このエリアグラシスがあるんだ。レイと言ったな。お前さんに対しても動じるヤツの方が少ないだろうさ」

「そのようですね。おかげで何度も自己紹介をせずに済みそうです」


 メリルはゴルドーとレイの会話を聞いて、店内を見渡す。

 確かにそこにあるのは幸福の二文字だろう。皆が笑顔で酒を飲み交わし、旅の思い出話や仕事の苦労話をつまみにしている。中にはゴルドーのような魔族の血を引く者……異形の外見を持つ人種も少なくないが、種族の格差など目に見えていないかのように肩を組み、陽気に歌う集団も目に入った。


「ホント、みんな楽しそう。自然も人間も奪い合うことなく、争いのない平和な世界になったら、どれだけいいんだろう」


 そんな独り言を、今度は耳ざとく拾われてしまったらしく。


「メリルは楽しくないのか?」


 カウンター席に腰かけたエンが、不思議そうな顔をしてこっちを見ていた。


「なんか色々とあったみたいだけどさ、笑える時は笑っといた方がいいぞ。幸せってのは、使いすぎて無くなるなんてことはないんだからな」


 エンの言葉に、メリルもゴルドーも思わず目を丸くする。あっけらかんと言った調子で、当たり前のことを言ったような口ぶりで。


「助けてほしい時は、また助けてやるからよ。そうじゃない時は、笑って過ごそうぜ!」


 太陽のように、眩しく笑って見せた。


「――うん。そうする。ありがとうね、エン」

「エンと言ったか、小僧。なかなかいいコト言うじゃないか、オレ様はお前が気に入った!」

「ん? そうか?」

「あぁ! 好きなもの頼んでくれ! 食い物でも飲み物でも出してやるよ!」


 青く逞しい腕を組みながら、だっはっはと笑うゴルドー。その言葉に、エンが瞳を輝かせてガッツポーズを取る。


「本当か、おっさん! ありがとうな! それじゃあ食いモンをメニューの片っ端から頼むぜ!」

「おいおい、そんなに食えるのか? だがその遠慮のなさも気に入った! じゃんじゃん作るから、座って待って――」


 と、ゴルドーの言葉はそこで遮られた。店の外から聞こえる、騒がしい大衆の声に。


「……なんだ? 外が騒がしいが」


 メリルやエン、さらにはドンチャン騒ぎしていた客たちも、扉のついていない入り口へと目を向ける。入り込んでくる声は、歓声や讃美歌などではなく……悲鳴と絶叫だ。


「た、大変だ! 広場に、魔獣が!」

「なんだとぉ⁉︎」


 息を切らせて飛び込んできた若者の言葉に、ゴルドーをはじめとして店内の者達がどよめき立った。前後不覚になるほど飲んでいた酔っ払いたちも異常事態には気付いたようで、店内はパニックに陥っている。


「そんな、エリアグラシスの内部に⁉︎ 黎明兵団は何を……!」


 修繕屋としてグラシアフォレストとエリアグラシスを行き来しているメリルは知っている。この街は見上げるほどの防壁に護られており、戦闘経験豊富なトワイライトの兵団が警備しているのだ。しているはずなのだが。


「エン、まずいよ! 防壁を飛び越えてくるような魔獣なんて……あれ?」

「小僧なら飛び出ていったが……大丈夫か?」


 メリルの視界から、忽然とエンが消えていた。もちろん、彼の腰元にぶら下がったレイも。


「もしかして、魔獣を倒しに……?」


 店の外。大きな噴水が見える広場に、真っ赤な明かりが煌々と燃え上がっていた。

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