6-2. 虚実の収束点への応援コメント
メレスが『父親の代わり』から『相棒』になったことで、安心感がすごい!
チームとして謎の解明にあたるような感覚があって、雰囲気がとても良いですね( *ˊᵕˋ*ノノ゙
それだけに、この章の始まりの不穏さが気になって気になって仕方ないです!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
「互いに信用しきれない協力関係」「父親の代わり」という歪な関係で結び続けたメレスが、名実ともにパートナーとなり、依理乃の隣を歩めるようになりました。
彼を含めて、異色の編成のチームですが少しずつ機能し始めていきます。
依理乃に何があったのか?
それは次回から始まる『キロノヴァ』編で明らかに!
6-13. その『 』を愛してるへの応援コメント
まずは完結おめでとうございます!!
超超高密度の最終は、じっくり堪能させていただきました!!
醒裁、コーデクス、その裏に隠された意思(?)は何なのでしょうか……ゾクゾクします。゚(゚´ω`゚)゚。
最初の語り出しも凄く良くて、決められたかのように流れる日常と、えりのの小さな決断が心に染みました
第二部、スケールアップした作品……ゆっくりお待ちしております。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
返信するのも名残惜しくなるほどのエール、最終話までありがとうございました!!
日高と上川、物理学的に導き出された「とある仮説」に気がついています。もしそれが真なら「醒裁」はそれ自体が矛盾したシステムだとも。
これがおそらく第二部で追うべき謎の一つになってきます。
そして、最初のモノローグ、実は1-1と同じなんです……!
ようやく依理乃編の主題に戻ってくることができました。
あえてコンフォートゾーンを抜け出して現実の人生を一歩踏み出す。
依理乃の決断を受け入れてくださってありがとうございます。
第二部で再びお会いできることを楽しみにしています!
6-12. 刻の背景放射への応援コメント
超高密度の12話でした:( ;´꒳`;):感動しました
打ち上げに、えりのの現出時間が短い理由が明かされた瞬間の表現が鳥肌で……。『黒い剣士と白い剣士』の語りも印象的でした
オルトミアの秘密……気になりますね( ꒪꒫꒪ )
作者からの返信
渾身の決着エピソード、受け取ってくださってありがとうございました!
「なんか時間がズレる?」という話は第二夜からずっとしてきて、具体的に「幻出が短い」とか「12分の1」だとか言い始めたのが第五夜以降で、ようやく答えをお出しすることができました。
演出面は趣味全開で振り回されたと思いますが、楽しんでいただけたなら幸いです。
オルトミアについては小出し小出しで語ってきました。
最後の情報を最終話後のエピローグ『あるバレエダンサーの執着点』でガッツリお見せしましたので、よろしければこちらもどうぞ!
6-7. 左手首の盲点への応援コメント
こういう謎解きパートってワクワクします!!
第一夜で、えりのが一人で実験するパートがありましたが、第六夜では人が増えて、物語の経過をしみじみ味わわせていただきました!!
えりのも、少しずつ前に進んでてほっこりしました(*´꒳`*)
作者からの返信
謎解きパート楽しんでいただけて嬉しいです。
この第六夜の中編は、内省→謎解き→ガチSF→探訪と比較的地味に(でも重要な要素を回収しながら)推移するので、ちょっとお届けするにも不安がいっぱいでした。
この段階で、依理乃の「前に進む」意思はもうハッキリしていますね!
6-6. 三百五十九度の報いへの応援コメント
ぐぅぅ苦しい一話でした:( ;´꒳`;):責任感というか、「そうならなきゃ」みたいな無意識の自己暗示……?つらい:( ;´꒳`;):
えりのの抱えている抑圧が、過去の映像として流れてくるような一話でした
魔法少女という絵空事……🫠何でしょう……
前回の大迫力の映像から一転して心に染みる回でした
作者からの返信
これが 「誰かの時間を奪うなんて許せない」という彼女の倫理観の源流です。
ずっと語れないまま先延ばしにしてきたのですが、このタイミングで入れさせていただきました。
看板に魔法少女とあるのに、そんなものは虚構だと言います。はてはて……。
動きの少ない1話でしたが、味わっていただきありがとうございました!
3-12.「見つけた」への応援コメント
心地よい夜明けになりましたね!
身バレしたとはいえ、沙羅とつながり、遭難者も無事救出。さすがにまだ人の死の責は重すぎますからね。
(もしかしたら、そう思った別の誰かの手による奇跡かも?)
ピタリと時刻が合ったのも必然なのでしょうね。
不穏な空気も纏いつつ物語は進みますね。
ようやく半分ほどに到達。
これからも亀ペースですが、楽しませていただきますね!
作者からの返信
第三夜まで超えていただきありがとうございました!
感想も本当に励みになりました。
このハッピーエンドは沙羅が登場した初期から思い描いてきたものです。
心地良さをお届けできてホッとしています。
第四夜以降はSF味がどんどん増していきます。
またお会いできるようでしたら、彼女たちの心の機微を焦点に追っていただければと思います!
6-6. 三百五十九度の報いへの応援コメント
内省パートですね!
依理乃は、自分の中に理由を見つけてしまう子なんですね。
親の何気ない、その場しのぎの言葉でも、一生ものとして抱えてしまうのかも。コンプレックスが強すぎるから? あまり悲しみを表に出さないのは、自責が強いからなのかな……
今更ですけど、「抑圧」という精神的な重圧が、中性子の高密度の重力を生む——そういうメタファーとして描かれているのでしょうか。
それにしても、「魔法少女」というワード。宇宙摂理のような存在であるコーデクスが、いったいどこからそんな言葉を仕入れたのか……気になりますね。
作者からの返信
恐らくカクヨムで一番説教くさい魔法少女、その内省パートを深く読み込んでくださってありがとうございます!
依理乃、自責思考は強いでしょうね……。
> 今更ですけど、「抑圧」という精神的な重圧が、中性子の高密度の重力を生む——そういうメタファーとして描かれているのでしょうか。
汲んでくださってありがとうございます!
自己を取り巻く現実、抱えてしまった抑圧が、彼女たちの心を押し潰す。けれど崩壊しない縮退圧を持てれば、揺るぎない高密度天体として成立できる。
そんな願いを込めて書いています。
「魔法少女」概念、謎ですよね。
これ実はコーデクスすらも持たない概念で、勝手に言ってるのエリザベータとメレスだけなんです。
(何といっても単なるアニメ用語ですからね……)
編集済
あるバレエダンサーの執着点への応援コメント
オルトミア、僕っ娘だった?! あ、6-10ぐらいでも言ってましたね……いいですね、僕っ娘……それでしか得られない成分がある……(そこは重要ではない)
以前の内容を全部把握していないかもしれないですが、エリサの容姿って初出ですっけ? タイトルのエリサはやはり、オルトミアでもエリザベータでもない……?
作者からの返信
エピローグまでありがとうございます!
オルトミア、字の文でまったく言及してこなかったのですが、実は初登場(3-1)からずっとボクっ子なんです!
本体が長身短髪の中性的な少女なのに、変身すると「ボク」を維持したまま必要以上に可憐に振る舞う。その歪さを味わっていただけたなら嬉しいです。
エリサの容姿(ポニーテールがトレードマークの清純な少女)も実は
1-9, 6-2, 6-12あたりでさりげなく言及されていましたが、実態はまだまだ謎のままです。
タイトルとの繋がりも想像と考察の余地を持たせています。
この辺、第二部で解答が提示できる日を楽しみにしています……!
6-1. 蒼き星図の出発点への応援コメント
ついに『エリサ』の謎が明かされる章なのですか?
タイトルにも出ているので、重要人物になるんだろうな……とは思うのですが、彼女の全貌が全く見えない。
どんな意味を持つ子なのか、とても楽しみです!
作者からの返信
ご期待を寄せていただきありがとうございます!
ある種の「出題編」となる第一部の最終章。
エリサの謎に迫る章、とお伝えしておきます。
ぜひ断片から真相を組み立ててみていただければと思います。
よろしくお願いします!
後半の変身シーンの描写ガチで凄い。
元は書くより読むほうが好きでそれなりに多くの小説を読んできたのですが、
ここまで魅入られ惹き込まれ時間が止まったのはかなり… 久しぶりでした。
圧倒的すぎる。
ちょ、ちょっと嫉妬するううう!
作者からの返信
ありがとうございます!
魔法少女小説でも省略されがちな変身バンクをガチでやってみました。
夜の魔法少女らしい幻想感が出せていたなら嬉しいです。(本当に脳内の幻想ですが)
また、多くの作品を読まれた中で、惹き込まれたとのコメント、本当に嬉しいです。(嫉妬なんて、とんでもないことです!)
私自身、紙の本にしか親しんでこず、慣れないWEB小説というフィールドで四苦八苦しながら紡いできた物語です。
この変身シークエンスを超えるカタルシスが後に連発され、先行する読者様も大変盛り上がっております。
ぜひ、お時間の許す限りで追いかけてみてください!
(RHS!様の作品も追って拝読させてくださいね)
3-11. 軽率な夢への応援コメント
ささやかですが、とても重要な赦しになりましたね。
作者からの返信
本当にささやかなんですけど、この「夢」に依理乃の心はとても救われたと思います。
次回、第三夜最終話。
傷ついた少女たちの夢と現実に一つの結末が訪れます。
6-1. 蒼き星図の出発点への応援コメント
もうすでに、気になる要素がちらほらと…
幻出時間にえりさの事も…
ドキドキそわそわしてきました。
開幕から急に転換してきましたね…
作者からの返信
依理乃編の終幕となる第六夜への突入、ありがとうございます!
タイトルで示された「星図」のごとく、この章の結末を占う要素で締められています。
色々と気にかけていただけて嬉しいです。
最高密度のクライマックス章、無理のないペースで見届けていただけたらと思います。
6-13. その『 』を愛してるへの応援コメント
うおぉぉ!まずは第一部完結おめでとうございます!!本当にお疲れ様でした💐
依理乃さん、転校してしまうのですか🥹
ですがチーム・エリザベータの繋がりはずっと残っていますよね!
そして後半、六十五億光年なんて生命すら誕生していない未知の領域のお話⋯コーデクスとは何か??ユディナの存在意義とは??
気の遠くなる程の極大スケールのお話ですが、この辺りが第二部では明かされるのでしょうか🤔
寂しくなりますが次回の更新をいつまでも楽しみにしております😭
魔法少女×SF。本当に素敵な第一部でした!!
作者からの返信
第一部の読破、本当にお疲れさまでした!
難解さを増していく物語を初期から根気強く追っていただけて、大きな励みを受け続けました🥹
依理乃は再び「転校生」に戻り、学校を去ってしまいますが、チームのミッションは続きます!
続く第二部では視点も舞台も大きく入れ換えつつ、極大スケールの謎と対峙し、決着していきます。
しばらくのお休みは書き手としても本当に寂しいですが、またチャチャメイト様たち読者の皆さまとお会いできることを心から楽しみにしています。
水と油のジャンル合体をお楽しみいただき、ありがとうございました!
あるバレエダンサーの執着点への応援コメント
来ましたねゲリラ更新。
東欧のある村の「ノッポのアムカ」銀のペンダントのバレエダンサーが、白の中の人のようですね。
そして初めて明示的に明かされた「エリサ」の存在。
因果律を操る『ゼータ中性子星核体』という定義。
相変わらずさりげなく出す情報量の多さに痺れます。
作者からの返信
恒例のゲリラ更新、拾っていただきありがとうございます!
はい、3-1の初登場から引っ張りに引っ張って、ようやくお顔が出て参りました。
今は遠い?エリサ、そして「エリサじゃないエリザベータ」への執着。
そのエリザベータがゼータ構造を宿していたことへの確信。
(そして作品のキャッチコピーをようやく回収しました)
これが意味するものとは?
二人の戦いは幕引きとなりましたが、この先どうなるのか想像を巡らせてみていただけると嬉しいです。
続きをお届けできることを楽しみにしています。
あるバレエダンサーの執着点への応援コメント
通勤電車に乗り込みSNS見たら、更新のお知らせ入ってて飛びつきました。
オルトミアの現実サイドでの場面ってわけですね!自由に動き回りたいという彼女の抑圧があの固有魔法則を導出してたと
・オルトミアは実は男の声?
・足の故障等の何らかの理由で踊れなくなったダンサー?
etc.色々好き勝手予想してたのですが、何で自身の実態により近いであろうユディカトル形態の姿を「好きではない」と言っていたのかも含めて、腑に落ちた感があります。
いやあ、スッキリした朝でした!
作者からの返信
朝一番のサプライズ更新への反応、ありがとうございます!
そうです、オルトミアに訪れた“夜明け”の一幕です。
断片的な情報から彼女のバックグラウンドを想像していただけて嬉しいです。
ボーイッシュで長身な元バレエ少女……当たらずも遠からずな感じで痺れました。
スッキリしていただけて良かったです。
最強の干渉体となったエリザベータに敗れた彼女がこれからどう動くのか、お楽しみに!
6-13. その『 』を愛してるへの応援コメント
第一部完結おめでとうございます\(^o^)/
依理乃の物語は終わりを迎え、彼女らにそれぞれの日常が戻ったような場面には、これまでの苦悩や戦いを思い返すと、なんだか「ほっ」とした感じになりました。
ただ、日高と上川の会話の場面では、まだすべての謎が解決されていなく、なにか壮大な意思が関係しているような雰囲気もありました。
時空、次元をつかさどる意思の存在……昔、そんなことを考えていた時期もあったんで、なんだかさらに興味がわいてきました(*^-^*)
とにもかくにも、長期の連載でしたので、ひとまずゆっくりお休みください。
素敵なお話をありがとうございました(*'▽')v
作者からの返信
第一部の読破、本当にお疲れさまでした!
三毛猫丸たまさんは依理乃や沙羅の成長や苦しみを丁寧に追ってくださいました。
その先で、こうして一つ未来へ踏み出した彼女たちの姿を見せられることは、寂しくもありますがホッとした気持ちです。
まさに、上川と日高はこの醒裁システムひいては宇宙の背後にある巨大な違和感に気付き始めています。
宇宙論、存在論的な哲学的テーマに共鳴いただけて嬉しいです。
続く第二幕ではその謎を巡る戦いが繰り広げられ、結末へ向かう構想です。
もうこの密度・ペースでの投稿が限界でしたので、構想を練りながらしばらくお休みさせていただきますね。
最後まで、ありがとうございました!
編集済
6-13. その『 』を愛してるへの応援コメント
第一部完結お疲れさまでした!
中学二年生の一学期と夏休みという、わずかな期間の濃密なストーリー。
親や周囲に対して、良い子として振る舞う。
その感覚は大なり小なり、多くの子供が通り抜ける時間だとは思いますが、それを抑圧だと自覚した上で、自分の時間を生き直すと決意できる人がどれほどいるか?依理乃の決意が眩しく見えます。
精緻なSF考証の上に、キチンと描かれた生身の感覚はこの物語唯一無二のものだと思います。
あの子への思いを語らなかったオルトミア、第四夜末で示唆された黒白二人以外の魔法少女、太陽系成立以前のボイドから啓約を結ぶコーデクスは宇宙の何を意味するのか?
多くの謎が第二部に残され、チーム・エリザベータのメンバーのその後も気になります。
一旦休止されるとの事ですが、今後も引き続き物語を追わせて頂きたいと思います。
作者からの返信
第一部の読破、本当にお疲れさまでした!
依理乃が裁いた自らの抑圧について思いを巡らせていただけて嬉しいです。
依然気にされてた沙羅と母親の件にも、ようやく良い兆しを与えることができました。
彼女もまた依理乃と同じ、ありふれた抑圧の中で生きてきたわけですが……。
「自分の時間を生きて、自分を存在し直させる」ことから始め、沙羅の自我を受け入れていってくれればと思います。
第一部最後の引きを丁寧にまとめていただきました。
30万字を越えてなおこうした複雑な物語が正しく届いていることに、大きな手応えと感じるとともに、読み込みの深さに感激するばかりです。
(GYAKさんにはジュディエリ前夜作品『観測逸脱群』から応援していただきましたね)
衝撃の第二部を一日でも早くお届けできることを楽しみにしています。
きっと驚くことばかりかと思います。
今後とも、ジュディエリをよろしくお願いします!
6-13. その『 』を愛してるへの応援コメント
恐らく、日高と上川が感じたであろう、圧倒的な存在の手のひらの上で、自分の存在が転がされている。そんな、途方もない感覚を覚えました。
自分がここで思考を巡らせているのは、自分の意思でしかないと思いきや、この思考自体も何者かの意識的なエゲロン制御によって導出されているのだとしたら……
宇宙の存在はあるがままにあると思いきや、何かの意思によって存在しているのか?
——より一層の深淵への覗き穴が目の前に現れて、ゾクゾクしました。
魔法少女の存在の裏にあった、コーデクス自身にピントを合わせ、進んでいくと思われるこの後の物語に、期待と興奮、そしてある種の畏怖を禁じ得ません。
依理乃と沙羅の夏休みも終わりを迎えたところで「依理乃編」は幕引き。
唯一無二の読書体験を本当にありがとうございました。青春期の少女の繊細な心理描写と重厚構造のSFロジックを「魔法少女」という物語構造で進行する大胆なチャレンジ。道半ばとは言え、こりゃもう大成功と言って差し支えないでしょう!
そこに運よく巡り会うことが出来たのは、とてつもない幸運でした。
やがて来る第二部開始のお知らせを、心からお待ち申し上げます。
最後に(というか、毎度長く書いちゃってスミマセン)
第一部完結、おめでとうございます!
本当にお疲れさまでした!!!!
作者からの返信
第一部の読破、本当にお疲れさまでした!
物理も意識も劫子スピンの落とした影に過ぎないと知らされた上で
・圧縮された時間の中で、エリザベータは外界の事象を先取りして読み取ってしまった。
・数十億年前の未知の天文イベントと魔法少女の啓約が符合した。
という事実が示唆したものとは。
「因果修正命令」であるはずの醒裁への疑念が、二人の専門家を蝕んでいきます。
まさに第二部は科学と魔法少女のそれぞれが深淵との対峙に進みます。
電車を降り過ごしかけた(!)という激熱なコメントから始まり、第一部の壮大なチャレンジへ最前線でエールを送り続けていただけたこと、感謝してもしきれません!
(天堂さんの解説・解釈コメントも大好評です!)
本当にありがとうございました!
第二部が始まりましたら、是非またよろしくお願いします!
3-10. 20Hzのセイレーンへの応援コメント
裁きが、思いのほか大きな影響になりましたね。
そして、元船乗りの私にとっては馴染みのありすぎる単語が多くて楽しかったです!(そっち?)
しかし、これで依理乃は、またひとつ自分の力の『強さ』を自覚したでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます!
執筆当時、元船乗りの方に読まれる想定がまったくありませんでした(笑)
完全に想像で描写していますが、楽しんでいただけて良かったです。
彼女にとって、自分の力の強さを知ったと同時に、現実に干渉してしまう意味を見つめ直すきっかけになったことでしょう。
そして追い詰められた先の行動とは。この迷路に出口はあるのか。
引き続き、見守ってあげてください。
1-9. 虚実の境界線への応援コメント
ちょっとだいぶ怖くなってきました…
作者からの返信
怖い感じになってきてしまいました……。
現実とリンクした不気味な明晰夢の正体とは。
その先の真相を見届けてあげてください。
6-12. 刻の背景放射への応援コメント
ついに第一部が明日完結してしまうのですね🥺
連日の更新が楽しみでもあり、寂しくもありで⋯
依理乃さん、エリザベータの幻出時間の短さの謎は当初からありましたが、まさかの理由でしたね!考え方が逆だったんだ⋯😱
自分の時間を生き直す依理乃さんの決意がもう⋯もう!
それを圧縮魔法則とする形で、オルトミアさんの変調魔法則を『12回行動』というとんでもない密度で攻略する点、最高に痺れました✨✨
この大興奮が文字として鵠 理世さんに届けば良いのですがっ!!
話タイトルも毎度オシャレでとっても参考になります。次回も最高ですね⋯
今日の更新も楽しみにしております🥲
作者からの返信
クライマックスへの熱いご感想、ありがとうございます!
どうにか、少女の心理探求に、能力バトルとしての盛り上がりをフュージョンさせることができました。
深層心理に根差した異能バトルの大先輩(?)であるチャチャメイトさんに痺れていただけたこと、本当に本当に感激です✨
タイトルも、最後の最後までこだわり抜いています。
長かった依理乃の心の旅も、いったんの終着。
しばらくのお別れは書き手としても少し寂しくなりますが……第一部、最後まで追いかけて良かったと思っていただけるように、がんばります。
6-12. 刻の背景放射への応援コメント
これまでにも「時間」「不可逆性」「取り戻せないもの」に触れるエピソードがありましたが、それらが今回の腕時計の秘密に集約されたように思いました。
誰かのために費やした時間は自分にとっては止まったままの時間(抑圧した時間)だった。そして、そうしたのは自分の意思であって、その時間を取り戻すのもまた依理乃の意思。
なるほど、そこに時間感覚の差が生まれていたわけですね。その差が幻出時間の差であるとすれば、実質の幻出時間として換算することで、止まった時間を取り戻したのかと受け取りました。
時間の象徴である時計が止まっていたこと、そして早い回転で動き出したことも合点がいきました。
作者からの返信
素晴らしい解釈をありがとうございます!
時計の針が止まっている。
それは「私は私の時間をちゃんと生きていない」ことを示唆していた。
ために、夢の中で自分だけの時を取り戻すことで秒針が爆速回転し始める。
依理乃が自らの抑圧を真正面から認識し、能力に転換する集大成エピソードをお届けすることができました。
その心の動き、流れを丁寧に追いかけていただき、本当にありがとうございました。
依理乃個人の物語としては次回でラストとなります。
引き続き、最後までよろしくお願いします……!
6-12. 刻の背景放射への応援コメント
読み進めて、なぜエリザベータの幻出時間が短いのか?が明らかにされた瞬間の、胸の高鳴りが、高揚感が凄まじかったです。
これまでの、依理乃の生き方に、ちゃんと抑圧が潜んでいて、それを照らす光明が自分自身の時間感覚であったと。
自分自身の感覚に耳を傾け、自分自身の心の動きを客観視してるのがまた、武術的と言いますか、東洋思想の知啓を感じる節もあり、論理構造としてもメチャクチャ刺さります。
好きなジュディエリのエピソードは数えきれないですが、これはすごい。記憶を消してもう一度触れたいまである、強烈なエピソードでした。
……あと、1話ですか。あまりに名残惜しすぎます。
作者からの返信
そう、短かったのではなく濃かった。
自分の時間をちゃんと生きられなかった依理乃が、夢では自分だけの時間を翔ぶことができる。
その抑圧と謎の結合に高揚していただけて嬉しいです。
> 自分自身の感覚に耳を傾け、自分自身の心の動きを客観視してる
きっと自分の心を客観視できたのは、ユディナとして肉体から意識を切り離すプロセスを反復してきた経験によるのかも?と考えていました。
納得感を持っていただけて良かったです。
このエピソード、展開、演出はすべて物語冒頭を書きだした時点から見据えていました。
ようやく辿り着けて、感無量です。
長高密度のクライマックス、爆速で訪れていただきありがとうございました。
ラスト1話もよろしくお願いします!
1-7. 日高ふるさとクリニックへの応援コメント
不気味なシーンが本当に不気味で嬉しくてゾクゾクします!
作者からの返信
ありがとうございます!
半分趣味も入ってしまっていますが、この不気味さを好意的に受け取っていただけると救われた感じです……。
よろしければ、この第一夜のスリラーの結末を見届けてあげてください!
4-13. 黄昏の質量限界への応援コメント
なんかもうすごい……圧巻です。
数話だけ読み進めようと思ったつもりが、気が付けば深夜になっていました。
ガチSF面と思春期特有の心理描写面の掛け合わせは「魔法少女」じゃなかったら成立しなかったんじゃないかなレベルのストーリー構造だなと、改めて思わされて戦慄しております。
おつむが弱いので、物理あたりの法則は雰囲気で読み流してしまっていますが(おいおい理解していきたい…!)、みなさんが考察に沸く理由も納得です……。
私はおそらく見当違いな読みをしているかもですが、この先もコメント欄をのぞきながら見守らせていただきます……!
作者からの返信
次第にカロリーの上がっていく物語、第四夜まで一気に越えていただき、ありがとうございました!
> ガチSF面と思春期特有の心理描写面の掛け合わせは「魔法少女」じゃなかったら成立しなかったんじゃないかなレベルのストーリー構造
執筆動機と言いますかコンセプトはまさにそこなんです。
とっつきにくいガチSF(メカニズムが物語を駆動する)の魅力をどうしたら多くの人に届けられる?
→あえて対局にある感情ドリブンな魔法少女モチーフと掛け算だ!
「でもそれ、魔法少女である必要ある?」とは言わせないように、どちらが欠けても成立しないよう設計してきました。
物理周りについては本当に浴びるだけでOKです!
色んな楽しみ方ができるように書いているつもりです。
むしろ皆様の多彩な感じ方や読み取り方のフィードバックが、この物語を育ててきました。
お時間の許すタイミングで続きも覗いてみていただけましたら、本当に嬉しいです……!
6-11. 片手繋ぎの遠星点への応援コメント
書き出しが最高です!
振一と振り返る思い出の星座。ロマンチックな夢の逢瀬から、醒裁の現実に引き戻されたかと思えば、打ち上がった先はISS だとは。挿し絵で想像はしたものの、魔法少女の宇宙戦という発想に脱帽です。
摩擦係数を封じられた宇宙空間も、動く禅でいなす合気の円転も、瞬時に克服するオルトミアへの勝ち筋は未だ見えませんが、彼女もまた持てる手札の全てを使って戦うのは“あの子”への思いからなのでしょうか?最強の干渉体とは?クライマックスが待ちきれません。
ISS 描線でもいつか使いたいなと思っていたり……。まだ先の予定ですが、出てきたら思い出してみてください。
作者からの返信
ありがとうございます!
「片手繋ぎ」で振り返った思い出の星座。
その先でH-IIAロケット、ISSと、6-1で予告された宇宙ガジェットが一気に投入されました!
経験・技術と、すべてにおいて格上のオルトミア。
そんな彼女を突き動かすのは、はい。“あの子”への想いです。(誰……?)
エリザベータの「最後の宿題」が解かれるシークエンス、見届けてあげてください。
---
描線でISSなんか登場したら絶対盛り上がってしまいます。
どんな風になるか想像がつきませんが、楽しみにしています^^
4-11. ゲームを始めましょう(前編)への応援コメント
オルトミアの妨害……
幻出の残り時間からもう、エリザベータよりも格上感でてますねぇ。。
彼女は一体何者〜!?
(というか、女性じゃない可能性もあったりします……?)
緩慢にアダージオのルビがもう、はぁぁぁぁ好きです。
作者からの返信
夢の長さ=幻出限界時間差の演出を汲んでいただけて嬉しいです〜!
> (というか、女性じゃない可能性もあったりします……?)
うっ、この可能性に言及されたのは沢田さんが初めてです。
「オルトミア」という夢の主の人物像について、想像を巡らせながら読み進めていただけたら嬉しいです。
彼女のバックグラウンドに由来するバレエ用語ルビはこれからも続きます。
見つけたら「まーたやってる」ってニヤリとしていただけましたら……。
4-6. 畳の上の宇宙論への応援コメント
その裏側には、抱えた“脆い構造”を重力加速度から守るための計算が冷徹に走っている——。
またも引用語りで失礼しますが、時々 あ、SFでしたね となる語彙選び、たまらん唸ります〜……!
作者からの返信
ありがとうございます……!
引用少し恥ずかしいですけど嬉しいです。
魔法少女ドラマにSF語彙って、実際には凄く歪で相性悪い。
でもそれが本作なりのリズムになるのかもと思って、バランスに頭を捻りながら置いています。
6-11. 片手繋ぎの遠星点への応援コメント
圧倒的満足感のエピソードです!
種子島から始まる青春ドラマから一転、宇宙に放り出されての地球の描写に舌を巻いていたら、因縁のライバルとのリベンジマッチ勃発!
そして、エリザベータが引かず、覚悟を決めて、入り身で懐に飛び込んだ!突き、肘打ち、蹴りに対する体捌き!相手の勢いを利用する「合気道」の特性がバッチリ決まった描写!
対するオルトミアも黙っちゃいねえ!真骨頂は摩擦係数の自由な操作そのもの!
植芝翁の教えと、チャイコフスキーが生んだ伝統の芸術がぶつかり合うなど、誰が想像したか?!いや、いるはずが無い!でも、今こうして見せつけられた!
濃密にして激烈でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
圧倒的満足をお届けできて良かったです!
依理乃が体育祭ダンスよろしく動画でインプットしてきた合気道が、夢の中で炸裂しました。
この現実側で武術をインストールするイメージ、ちょっとだけ『マトリックス』へのオマージュを込めています。
でもさらに逆転!
<変調魔法則>運動インピーダンス制御、これまで「摩擦の消去」に振るのがオルトミアの美学でした。が、ここにきてそれを捨てた形となります!
摩擦が極大化し、力が流れない……合気道が封じられてしまいました。
絶体絶命の先、エリザベータが手にする最後のカードとは。
最後まで、よろしくお願いします!
1-3. 秘密の夢日記への応援コメント
語彙が豊かですね…
ひとつひとつの表現が磨かれているというか、(いい意味で)深いこだわりと計算が込められているように思えます。
ストーリーとしてはどう転ぶか見当もつきませんが、応援してます!
作者からの返信
表現をお褒めいただきありがとうございます!
初めてのウェブ小説投稿、読みやすさと文芸的な楽しさのバランスに苦慮してきました。
こだわりの深さを汲んでいただけて嬉しいです。
ストーリーはものすごくスケールアップしていき、多くの読者様が盛り上がっています。
序盤は静かでシンプルですが、たくさんの伏線が仕込まれていますのでお楽しみいただけると嬉しいです!
3-9. 20kHzの子守唄への応援コメント
正確な時刻把握の描写、依理乃が今まで魔法少女としてきたこと。
なるほど……
作者からの返信
依理乃の小さな贖罪を見守っていただきありがとうございます。
頭を絶えず流れる『絶対時間感覚』、眠りの先で振るわれる魔法少女の力。
不器用な少女が自分の力に振り回されていくのです……。
3-8. 私たちが許せなかったことへの応援コメント
不器用という言葉で擁護するにはあまりにも過ぎた言葉が出てしまいましたね。お互いにですが……
まぁ、思春期のことを考慮すると沙羅のほうがダメージが大きそうですが、依理乃もなかなか……
作者からの返信
はい、依理乃やってしまいました……。
夢を通じた「幻出」で盗み見た秘密の暴露。
完全に壊れてしまった二人の関係。
沙羅を傷つけた自責の念。
取り返しのつかない展開のその先を見守ってあげてください。
4-4. 貝殻のリズムへの応援コメント
引用失礼します!
貝殻の少女。
そこへ波のような少年が控えめに打ち寄せる。
この表現……頭抱えるレベルですきです、しかもタイトル回収や……!と勝手に震えてます。
作者からの返信
そこをすきと言っていただけて本当に嬉しいです!
二人の関係を表現するとしたら、この例えしかないなと思いまして。
波……は章全体のタイトルにも密かに掛かっていたりします。
このモチーフはしばらくリフレインしていきますのでよろしくお願いします。
3-12.「見つけた」への応援コメント
あぁ……あぁ……!!!
よかった……よがっだよぉ……!!!!
ほんとに 見つけられてよかった……!!
でも先行きが……怪しい!
最高にゾクゾクします続々読んでいきます(ゾクゾクだけに)
作者からの返信
よがっだでず……!!
第三夜最終話、二つの「見つけた」を楽しんでいただきありがとうございました!!
(ぞくぞく笑)
3-11. 軽率な夢への応援コメント
現実に変わりは無いけれど、現実味を帯びないまま取り返しのつかないことをしてしまったあとだからこそ、身近な現実の「小さな赦し」が深く深く刺さるのですね……。
沙羅と依理乃のふたりが、素直に分かり合える日がきてほしいと願うばかりです。
作者からの返信
夢の中の行為に現実味がないのが危ないんですよね。
縋るように赦しを求めた依理乃と、それを受け入れた沙羅。
二人の和解を願っていただきありがとうございました……!
3-7. 私はパジャマの執行者への応援コメント
「たんぱく質のひ弱な構造」
この言い回し。つい、笑ってしまいました!
冷めた目で粛々と執行してるのだと(勝手に想像)思うと、痺れますねぇ!
作者からの返信
沢田さん!
第三夜まで来ていただいたばかりか、依理乃の中二全開な正義執行シーンへのリアクションありがとうございます!
まさにそんなイメージですが、ちゃんと痛い目見るんですよね……(笑)
3-6. 私はすっきりしたいだけへの応援コメント
そうだよな、友達欲しいよなぁ……
このあたりが依理乃の幼さですよね。なかなか素直になれない。
でも、それも仕方ないんですよね。その葛藤なくして成長はないですからね。
作者からの返信
依理乃のこういう幼さとか頑固さもまた読者を選ぶポイントかもしれません。(魔法少女なら元気いっぱいハキハキせんかい!と)
それでも、その葛藤や成長をこうして見守っていただけることが、作者としては何よりの喜びです。
応援していただき、ありがとうございます!
3-5. その構造を弾けへの応援コメント
今回も妙に達成感の得られないミッション。
これが凄く気になります。
猫の捜索に終電を間に合わせる……
それぞれ、能力の発現に寄与するためのもの、と考えればいいのか?
気になる……
作者からの返信
醒裁の謎に引っかかってくださって、ありがとうございます。
最初のミッションが迷子の猫探しかい!というのは、ずっと気にしていただいてましたね。
こんなことが続いた先に、読者たちが「あっ」と驚いたSF展開が待っています。
色々と考察を巡らせてみてください(^人^)
6-10. リューズの遡行限界点への応援コメント
なんだかまたまた不穏な空気の中で、幕間に入りましたね( > ·̫ <)
時計の謎は予想もつきませんが、さらに遡及しそうな気もしないでもなく、どうなっていくんでしょうか(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)ドキドキ
作者からの返信
ドキドキしていただきありがとうございます〜!
今回で依理乃が遡れる限界まで来てしまいましたが、時計の謎は依然としてすべての根幹にあります。
色々と想像を巡らせていただけたら嬉しいです。
不穏なままですが、もう完結編へ突入してしまいます!
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
第五夜完読です!
やはり新変身ユディカトルのくだりと、旅客機の件が凄すぎてインパクトが脳の少なめなシナプスを丸ごと焼き尽くしましたw
今回の痛快感は溜めに溜めて解き放たれた感がとてもいい…!
チームエリザベータと来ましたか!
新展開にわくわくが止まらぬ…!
作者からの返信
長き雌伏の第五夜を越えていただきありがとうございました。
この「溜め」からのカタルシス、必ず楽しんでいただけるものと確信していました……!
チームで挑む謎解きとバトルにご期待ください!
5-11. 告別の雨への応援コメント
怒涛すぎて冷静に感想が書けない…w
すごすぎて映画でした…
作者からの返信
最高の感想をありがとうございます!
こういうリアクションをいただくために、苦労して書き上げたんだなあとしみじみ思います。
二島さんの作品からも多くを学ばせていただきますね!
5-10. はじまりの三体核力への応援コメント
第2の新変身シーケンス…熱すぎます…
パスワードが想いから捻り出した言葉だからより一層…!
》だが彼らの驚愕は心幻出作用が溶かしていく。脳は強制的に“理解”を促され、恐怖と疑念はノイズとして除去される。対話の場はたちまち整った。
↑このスピード感凄すぎますw
即座に噛み合わせるのホント手早くてウマすぎる…
作者からの返信
熱すぎとのご感想、ありがとうございます!
ここにきて、やっと本当の魔法少女になれたのかもしれません。
「心幻出(ゆめ)だから」で脳をハックしてしまうのはとても便利なのです……(醒裁的にも作劇的にも)
5-10. はじまりの三体核力への応援コメント
まさに『羽化』と言った感じでしょうか……!
今までの悩みや苦しみを全て受け入れたうえで、新たなパスワードを口にする。この行為で依理乃がまた一歩、大人に近づいたような感覚に。成長が感じられて、とても良いシーンでした!
それに引きのシーンも最高です!
メレスがどうなってしまうのか、ドキドキします!杖の先って……なんなんだ!?
作者からの返信
依理乃=エリザベータの羽化まで見届けていただきありがとうございます!
これまでの悩みや苦しみにも意味があった……依理乃もそんな境地に至り、本当の変身を掴みとったのだと思います。
二人の切り札をお楽しみに!
6-10. リューズの遡行限界点への応援コメント
母と腕時計の謎、いよいよ深掘り始まりましたね!(実は、気になっていて、待っていた要素でした)
バラバラに点在して現れていた人物達の因果がいよいよ一点に収束し始めている。そんな予感がしてなりません。どんな結末がやってくるのか、楽しみです。
第一部完結に向けて、残りも気合入れて読ませていただきます!
作者からの返信
母と腕時計、気にしてくださっていてありがとうございます。
最初にして最大の謎に戻ってきた形となります。
第一部、それは依理乃が自らの抑圧を裁くまでの物語。
その結末を見届けてあげてください。
もう少しだけお付き合いくださいませ!
6-10. リューズの遡行限界点への応援コメント
形見の時計を直す事が、亡くなった母との繋がりを断つ事になってしまう。
個人的な経験から依理乃の思いが腹に落ちました。
そこに寄り添える、日高のような大人で有りたいなとも思いました。
いよいよオルトミアとの最終決戦に挑む事になるのでしょうか?
種子島の宇宙基地からノイシュバンシュタイン城へ、どのような因果が発射されるのか?蒼き星図の終着点を見守りたいと思います。
作者からの返信
依理乃の選択にご自身の体験を重ねていただき、ありがとうございます。
そして彼女が彼女であるために、エリザベータはこの時計を身に着け続けます。
つまり、オルトミアから逃げません。
次回最終決戦となります。
彼女の歩んだ第六夜がどのように結実するのか、見届けてあげてください……!
6-9. 証明不能な真実への応援コメント
全話から続く主題でしたが、「星の光はすべて過去」。このフレーズ、かっこいいですね。事実でありながら、深い意味を感じます。
そして濃密な理論講義、今こうやってコメント書いてる自分の意識すら意味が書き換わりそうでちょっとクセになりそうな感覚です。
幾何学的に捉えようとすると頭パンクしそうになったんですけど、多次元配列のなかのフラグが切り替わってるんですね、と上川の言葉を入口に考えたら何だか分かるような気がしました。(……いや、ホントに分かったのか?復習しときますね)
作者からの返信
空想物理学カンファレンスへのご参加ありがとうございました!
実はこういう話が一番やりたくてこの作品を始めたんですけど、本当に難しいですね。やってみて、良くも悪くも勉強になりました。
もう少しわかりやすい例えも模索してみたいです。
(まとめ)
・この宇宙は「極小の動かないマトリクス構造」でできていて、その一粒一粒がそれぞれ11軸の変数を持っている
・各変数がスイッチのように切り替わることで、その座標に存在が立ち現れる
・11個の変数には物理存在の他に、意識的存在を出力する軸や、時間の流れを表現する軸が含まれる。
そんなイメージだけ持っていただければ全然大丈夫です。
この理屈が、今後の重大な伏線になってきます。
6-8. ただ最初にそうであった光への応援コメント
ただ最初にそうであった光。
偶然が必然に変わっていくことが宇宙の歴史であり、この物語の背景にも流れていると感じました。
プラネタリウムのプログラムは何処かからの引用なのでしょうか?鵠さんのオリジナルなのでしょうか?
何れにせよ、宇宙の拡がりと過去と未来を一体として織り上げられた、美しいプログラムだと思います。久しぶりにプラネタリウムに足を運んでみたいと思いました。
中学時代にこんなデートをしたかつた……。
穏やかな時間が流れた後の不穏な予告。続きも目を離せません!
作者からの返信
このエピソードと章の深層テーマを汲み取っていただきありがとうございます!
プラネタリウムはよくある星空観察の導入から、宇宙の果ての旅に繋がるように適当に書きました。
最近科学館のプラネタリウムを見に行ったのも多少役立ちましたね。
うちの近所も星空を楽しめる環境に乏しく、定期的に足を運びたくなりました。GYAKさんもぜひ。
(こんなデートはファンタジーですよ……)
今回は宇宙背景放射を取り上げましたが、次回はガチSFモードで読者を振り落としてまいります。
雰囲気だけ味わっていただければと思います。
(考証面はお手柔らかにお願いします)
6-8. ただ最初にそうであった光への応援コメント
やもすれば難しくなってしまいそうな宇宙の話を、夏の一日として描写できる鵠さんの執筆力に舌を巻くばかりです。
見えてる星は過去の姿で、〜光年というのは距離でありながら、時間を伴った、なんだか距離と時間が溶け合ったような感覚になり。
人はなぜ宇宙が始まり、そのような姿であったのか意味を求めたがるものの、宇宙の方からしてみれば、ただそうあっただけの話に他ならず……
個人的な話で恐縮ですが、少年期に祖父とそんな宇宙の話をしてた頃の記憶がぼんやり思い出されて、読んでて妙に懐かしい気分になりました。
そして、「受け流しに特化スポーツ」ですって?!もしや、動く禅とも言われたりする、あの武道のお出ましですか?!
(経験者、ソワソワし始める)
作者からの返信
一番ロマンチックに、そして省エネに、宇宙講義ができる場所はどこだ?と考えた先の演出でした。
エピソードの主題に考えを巡らせていただいたばかりか、少年期の思い出まで呼び起こされたこと、作者冥利に尽きます😢
そして、ちょっと待ってください、あの武道の経験者様ですか?
やーこれは困りました(笑)
作者自身も動画でインプットして想像で書きますので、お手柔らかにお願いします。
臨時更新もリアタイしていただき、ありがとうございました!
6-8. ただ最初にそうであった光への応援コメント
全然違ってたらスミマセンなんですが、依理乃や沙羅の何気ない会話の中に、彼女らの成長がみられるのも、この物語の見どころかもしれませんね(*'▽')/
謎を追いかけたり、激しいバトルの合間にある、日常の光景にほっこりさせられながらも、その成長を見守っている自分がいることに気づきました(*^-^*)
作者からの返信
三毛猫さん、ジュディエリの成長要素を楽しんでいただきありがとうございます!
作品タグにも「成長」を入れていまして、登場人物たちが何かに傷つきならも、大切なことに気付いていく。そして関係性が移ろっていく過程は、さりげなくも大切に描いてきました。
この章のクライマックスで、彼女たちの成長の一つの集大成を、ぜひ見届けてください!
6-8. ただ最初にそうであった光への応援コメント
あれがデネブアルタ……何でもありません。
依理乃のライトグリーンワンピース、見てみたいです。
中性子星だと、スイングバイとかできそうな気がしてきました。地上だと無理かな?
作者からの返信
星が降るようで~♪
(ワンピ気に入っていただけて嬉しいです)
スイングバイ面白いですね!
恐らく地上では成立しませんが、諸々の条件(高度・一時的な重力偏向の緩和等)が揃えば理論上可能かもしれません。
ちょっと考えてみようかな……(笑)
6-7. 左手首の盲点への応援コメント
チーム・エリザベータ総集結での謎解きパート、楽しませていただきました!
第1夜も少々参照して来たのですが、1−2時点でナイロンベルトが本来は黒い革のベルトだったことが、仕込まれてましたね……
なぜ、現実と違う姿で形見の腕時計は幻出するのか……大きな謎ですね。
依理乃の意識下にあった本来の時計の姿が反映されているのか……、いやしかし依理乃も本来の時計の状態を目にしたことが無いのだとしたら、なぜ本来の姿に戻されているのか……、何が、どういう理由そうさせているのか……
こらまた、今後の展開が楽しみです。
作者からの返信
引き続き地味目なパートですが、ありがとうございます〜!
腕時計の伏線に再度着目していただけて、正直驚いています。
時計は依理乃が記憶した姿に戻っているのか、それとも?
この謎、中盤でもう少し迫りますので、ぜひチームと一緒に追ってみてください。
残り6話になりますが、引き続きよろしくお願いします!
5-8. 私たちは縒り合わせたへの応援コメント
》推しキャラが自分を認識してしまうような違和感
めっちゃニヤけてしまいましたwww
今回はみんなあったかいです⋯うぅ⋯((泣))
明日また読み進めていきますよ⋯!
作者からの返信
振一の純なビビりを拾っていただきありがとうございます!
色々な要素を縒り合わせていった結果、ここが依理乃へのご褒美回になりました。
初期のアウェイな感じから、ここまで来たんだねと思いを込めて書いたシーンなので、嬉しいです。
次回から章クライマックスの決戦が始まっていきます。
ボリュームもありますので、ご無理のないように、追いかけてみてくださいm(_ _)m
6-6. 三百五十九度の報いへの応援コメント
敗北をきっかけに、目を反らしてたいた心の深海にダイブして、そして生還を果たしたのですね。
ユディナという理想の外殻を身を覆い、ユディカトルという絆の外套を身に纏うも、オルトミアの抑圧の鏡像である固有魔法則によって、身ぐるみを剥がされ、剥き出しの自分自身の脆さを、現実を突きつけられる。
すごく、沁みる回でした。
沈んだ海の中で聞こえた声の正体も気になり、依理乃編・最終章といえども、まだまだ依理乃の物語は盛り上がる予感を禁じ得ません。
作者からの返信
そうです……。
アトリビュートが砕かれ狭間に落ちた先、自己の抑圧の源流に触れることになりました。
静謐な回ですが、そこに散りばめられたピースから今後の盛り上がりを予想していただきありがとうございます。
しっかり盛り上げたいと思います。
次回から始まる章中盤はチームでの戦いが本格します。
引き続きよろしくお願いします!
5-6. 瞋恚の符号化への応援コメント
このお話、全て『怒り』を主軸に据えて
構成されているんですね!
前回の仏教的なお話に続き、今回のサブタイトルである『瞋恚の符号化』……。
そしてエリザベータの変身パスワードの『ユルサナイ』と来て、めちゃくちゃゾクゾクしました!
作者からの返信
ご明察です!
そして章の主題に注目していただきありがとうございます。
(桜野様ならこのモチーフに共鳴いただけるものと確信していました)
依理乃の「ゆるさない」という瞋恚の感情がどう扱われていくか、見守ってあげてください……!
6-5. 夢遊の消失点への応援コメント
オルトミアさんもユディカトルを持っていたとは⋯さらに切り札を隠していたとは、背中が見えたかと思いきやさらに突き放された気分です😨
変身中にアトリビュートを破壊されたらどうなるんだろう⋯という最悪の想像が現実になってしまってさぁ大変!
『夜を統べ直す。』という表現がまさに状況がひっくり返ることを示唆していて、状況が状況なのでこんな事を言っている場合ではないのですが、今夜も最高でした〜😍
作者からの返信
ナビマルとの絆の融合変身=ユディカトルを、敵もまた使ってくる……という展開になりました!
自己の抑圧の反転である「固有魔法則」を使えないエリザベータでは、戦力的に及ばずという結果です。
前回は沙羅に起こされて……という幕切れでしたが、今回は大切な「自我のアンカー」であるアトリビュートの破壊、それによる昏睡……と最悪の負け方です。
オルトミアの「夜を統べる」は実は第四夜から繰り返しの表現となっていて、真相は「夜を滑る」の誤変換から生まれた表現でした(笑)でも気に入っています。
引き続きよろしくお願いします!
1-7. 日高ふるさとクリニックへの応援コメント
ゾワっとする時間が続きますね🥲
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
はい、ゾワっとさせてしまいすみません……!
第一夜、とにかく得体の知れない気配が見え隠れするスリラー風となっています。
ちゃんとした魔法少女物語もじきに始まりますので、お付き合いいただければと。
6-5. 夢遊の消失点への応援コメント
戦闘シーンの激しさが目に浮かぶようなエピソードでした(*'▽')
無事戦闘終結かと思いきや、意外な展開に心拍数があがりました(゚∀゚)
ストーリーを通して、腕時計が夢と現実を結ぶキーであると思っているところですが、時計が壊れた=時間が止まる=現出のカウントができない=夢の中から戻れないという展開なのかなと推測しドキドキしながら、読み終えました(゚Д゚;)
エリザベータが脱出するのか、沙羅たちが救出するのか、いずれにしても楽しみです( *´艸`)
作者からの返信
大ボリュームの戦闘シーン、単調にならないように設計しました。
最後まで楽しんでいただけて良かったです!
また、腕時計について注目していただけて嬉しいです。かなり核心に近いイメージです。
レビューでいただいた「時と魔法の物語」というフレーズを裏切らない仕掛けが待っていますので、もう少しだけお付き合いください……!
そして依理乃は無事に戻れるのか、次回をお待ちください!
6-5. 夢遊の消失点への応援コメント
そう簡単にオルトミヤが勝たせてくれるとは思いませんでしたが、沙羅と結び直した絆とチーム・エリザベータの象徴でもあるアトリビュートが砕かれてしまうとは。
夢の外側の依理乃と時計にどのように波紋を拡げるのか?また幻出の狭間の沈降から如何にして脱出できるのか?
引き続き追わせて頂きます。
作者からの返信
アトリビュート、まさにユディナの幻出構造の結び目なので、とどめを刺そうとするとここを狙うしかないんですよね。
そのせいで、幻出が正常にシャットダウンされずに電源ケーブルごと抜かれてしまった依理乃。
彼女がどうやって復帰するのか、見守ってあげてください。
編集済
6-5. 夢遊の消失点への応援コメント
高速展開する戦闘にうっかり呼吸を忘れそうになってましたよ。
> 後景に霞んでいたはずの家々が、視界いっぱいに殺到した。
特にこの一文は個人的に最高でした。
高速で移動する結果、静止している構造物が一瞬で眼の前に迫ってくる描写、速度感の視覚表現として抜群だと思いました。
エリザベータ優勢かと思いきや、まさかまさかのオルトミアによるどんでん返し。
そしてオルトミアの中身に迫る描写が飛び出してきたように思いました。これは、ますます今後が気になってきます。
ひとまず決着を迎えましたが、依理乃の状況も含めてやっぱり次が気になって仕方ありません!
作者からの返信
最後はやっぱり高速戦に縺れこみました。
音速の視界表現、最高とのことありがとうございます!
5km先の街並みがマッハ5で迫る光景を想像したら、こうとしか書けませんでした。
バトルを通してオルトミアのプロファイリングが少しずつ進んでいます。
この章でどこまで明かされるかは定かではありませんが……。
依理乃の昏睡、6-1冒頭の搬送シーンへ接続されました。
次回その先が描かれるので、よろしくお願いします!
6-4. キロノヴァ(後編)への応援コメント
目まぐるしく攻守が切り替わる戦闘⋯とても見応えがありました!!
ずっと待っていたオルトミアさんとのリベンジ戦は想像を遥かに超えたものになりました⋯🤤
魔法少女同士の、頭が焼き切れそうなほどの演算処理の応酬といいますか、その余波で悲鳴を上げる大地😅
切り札であるユディカトルはいつ出すのだろうと思っていましたがここでとは!
このまま決着⋯となるでしょうか🤔
作者からの返信
戦闘描写をお褒めいただき、ありがとうございます!!
初の本格的な戦闘パートですが、この作品独自のルールが多すぎて本当に難しいです。
ユディカトルはレム睡眠でのみ発動可能な切り札。
依理乃はそれが7分の変身のうち最後の2分。なんとか間に合ったみたいです。
このまま行けば一瞬で決着……つくはず!?
6-4. キロノヴァ(後編)への応援コメント
かかかかカッコいいです(*´ཫ`*)何て濃密な描写……
大地の絶叫が聞こえてくるようでした!! 夢を揺蕩う白のユディナ……表現!!
いつも思うんですが、表現が美しいです。隠喩を感じさせないというか、規格外の情景が唄のように綴られて、幻想的かつ読みやすいし、没入感も半端ない……
踊るような蝶々らしい美しい戦闘描写です(*´ཫ`*)そして、やっぱり最後の締めが圧巻です
作者からの返信
表現のお褒め、ありがとうございます!
このお話では魔法少女が物理的に「夢」で「星」なので、それに絡めた比喩遊びが非常に捗るんです。
また油断すると科学用語が羅列してしまうので、うまく幻想的な表現で希釈できないかなとか色々悩みながら書いてます。
本作の持ち味として受け取っていますので、磨いていきたいと思います。
あと1話で決着です。よろしくお願いします!
6-4. キロノヴァ(後編)への応援コメント
なんというか、想像の万倍はダイナミックな演出でお口があんぐり開いたままスクロールし続けました。お口あんぐりのまま、すげー!って言いながら笑ってました。
既存商業作品を出して恐縮ですが、NARUTOにおけるバトルシーンとかが一瞬頭よぎりましたが、軽〜くそのインパクト超えていきましたね。
しかも勝敗ルールがHPポイントの削り合いじゃなくて、負荷をかけ続けて、相手の演算能力をオーバフローさせるっていう設定の独創性も光り
え……これ映像化しません?KADOKAWAさん?
作者からの返信
最後の最後ですので、全面解放しています。
ジャンプ漫画的な熱さを感じ取っていただけて嬉しいです。
映像化、妄想してしまいますね。
舞踊めいた静かな撃ち合いの背景で、確実に世界が壊れている。
格闘演出と怪獣映画的な映像がハイブリッドされるとイメージに近いです。
でも、一歩間違えるとめちゃシュールなので難しそうですね(笑)
苦労して捻り出した設定、お褒めいただきありがとうございます!
6-4. キロノヴァ(後編)への応援コメント
なんて凄まじい戦い……
ヨーロッパの火薬庫が更地に!
いや、溶岩台地に!
エリザベータはこれで勝てたのか……?
作者からの返信
やったか……!?みたいなコメントありがとうございます!
一つだけ言えるのは、ユディカトルは最強です。
次回、決着。よろしくお願いします。
6-3. キロノヴァ(前編)への応援コメント
位相が揃ったときだけ衝突できるっていう設定、素粒子物理的でいいですね!
プリミティブなガチンコ。プリキュアも肉弾戦メインですし……
彼女ら、超質量同士が衝突しているわけで、まさしくキロノヴァで光とか放射線が放出されてそうですね……((((;゚Д゚))))
作者からの返信
ありがとうございます。
苦しんで考えたロジックでした……。
[通常物質→中性子物質] は運動が通らない。
[裸の中性子物質→裸の中性子物質] 通るが、破壊的なエネルギーが放出される。
そしてユディナ(運動補正でラッピングされた中性子物質)同士の衝突は、不可思議な挙動を生みます。
それが、今回の「スピンが位相同期したときだけ動かせる」です。
その先にどうやって決着をつけるのか?
そして放出されるはずのエネルギーはどうなっているのか?
次回を確かめてみてください!
6-3. キロノヴァ(前編)への応援コメント
キリル文字のアンティークな腕時計。
遂にオルトミアの干渉の由縁が明かされましたね。
そしてその干渉が“寂しさ”ゆえの事と描かれるとは、わたしが男性だからか感性が鈍いからなのか、想像がつきませんでした。
魔法少女のプリミティブかつデリケートな戦いが結果、素手の殴り合いと化すのは痛快です。それが生んだキロノヴァはやはり三次元物理に重力波を生み出すのでしょうか?そしてその結末は?
スポメニックとは旧ユーゴの社会主義的統一のモチーフだったんですね。青春期にベルリンの壁崩壊からユーゴ紛争を見てきたのですが、寡聞にして知りませんでした。中学生の最初の欧州探訪としては尖り過ぎですが、さすがです。
作者からの返信
はい、腕時計の流通地域まではそれとなく特定できました。
それを追って幻出してくるオルトミア。
エリザベータへの関わり方が「寂しさのせい」というのは一つの図星を突いたかもしれません。
ですが、彼女には何か別の目的もあるようです。
なぜそこまで時計に執着するのか?そしてなぜエリザベータを魔法少女の座から引きずり降ろそうとするのか?
この辺に迫っていく必要がありますね。
スポメニック、今回登場したのは『コスマイ・パルチザン部隊戦死兵慰霊碑』……まさかの対決場所でした。
そこで展開されるユディナ同士の殴り合い!
それがどのような影響をもたらすのかは、次回以降を確かめてみてください!
最速応援ありがとうございました!
編集済
6-3. キロノヴァ(前編)への応援コメント
ダイナミックな衝突シーンでありつつ、すごーく緻密な設定が詰まってましたね。
ユディナ構成するエゲロンも運動則によって制御されているわけなので、無制限に考えれば相手のスピン構造を早いもの勝ちで書き換えちゃえば勝てそうなところ、ちゃんと排他制御がかかってるから、そうはならないと。
それでもってユディナ同士が触れた最外殻の構造体は排他制御が干渉し合って、まるでデッドロック状態に陥ったことで、おかしな挙動を示すことになる。
いやぁ、緻密ですね。
(堂々変なこと書いてたらゴメンナサイ)
作者からの返信
そうなんですよ。
ユディナは物理的に破壊困難ですが、普通に考えたら硬度を一方的に無視できる『編集魔法則』でバラすなり捻るなりすればいい。
それができない理由が、この排他制御でした。
結果、魔法則を互いに向けた戦は成立せず、一周回って普通の格闘戦(を模した舞踊)が始まりました。
決着のルールや、その本質などは次話に持ち越しとなります。
しかし天堂さんのシステム工学的な解説がいつも的確で、正直「何の人?」って思っています(笑)
開幕応援ありがとうございました!
6-2. 虚実の収束点への応援コメント
そうでした⋯!
この作品は魔法少女ジュディシャル*『エリサ』(゜o゜;
ずっと初期から気になっていたえりさの本当の正体とは⋯というテーマに切り込んでいくということで非常にワクワクしております。
冒頭の依理乃の危機や、オルトミアさんとの再戦も今後控えており、面白さが青天井に加速していくのが素晴らしいですね⋯!
作者からの返信
忘れそうになりますよね!
ここまでずっと『〜*エリノ』で来ちゃってますから。
この謎の少女えりさは物語最大のミステリーの一つですので、気長に追っていただけたら……(本当に引っ張りですみません)
面白さが青天井に加速なんて言われてしまうと、もうニヨニヨで眠れなくなります……。
約束したメニューたち、しっかりテーブルにお出しして参ります。
本当にありがとうございます!
6-2. 虚実の収束点への応援コメント
幻夢の中で見たままの景観と父の交際相手。しかしそこに居た少女だけにズレが。
エリサのタイトル回収はまだお預けで、オルトミアと再びのキロノヴァが観測される事になるのでしょうか?日高と上川の役回りにも注目しています。
作者からの返信
そうなんですよ、場所も母親も記憶通りなのに、娘だけズレている。
狐につままれたようです。
そしてオルトミアとの対決、あります。
前回はただのゲームです。本当のキロノヴァを見て腰を抜かさないでくださいね。
大人たちはどんどん絡んでいきますよ。
ご期待いただきありがとうございます!
6-2. 虚実の収束点への応援コメント
ぞわぞわしてきました( ˙꒳˙ )
さっき一章読み直してきたんですが、お父さん「なんでその名前を」って言ってました……その子って言ってない……独白も綺麗に名前伏せてましたね
のおおお、どういうことですか
あ、え!? えりののアカウント名はどこかで言及されてたでしょうか……これは伏線ですか……私の見落とし……(?)
作者からの返信
こちらこそ、ぞわぞわしました……!
言ってます言ってます。依理乃父は確かに「エリサ」の名を口にしています。呪われた名だと。独白ラストは「依理乃も、あずさも、どちらも守ると——」
あれあれ……!?
多分、二人の間で何かが噛み合ってません。
アカウント名は1-3で出てきてますね。
これはどうなんでしょうね……何かに関係するかはまだわかりません^^;
最初期の伏線を丁寧に読み解いていただき、ありがとうございます!
6-2. 虚実の収束点への応援コメント
えりさ……が別人にΣ(゚Д゚)
いや、そもそも「えりさ」とは???
どういうことだろう!!
次の夢の先に何か手がかりが出て来るのかな。
これは謎が深まった気がしますね(*'ω'*)
作者からの返信
Σ(゚Д゚)←いただきました、ありがとうございます!
な、なんでー!な、えりさの入れ替わり現象。
謎が深まってしまい本当にすみません!
まだ簡単には捕まらないみたいです。
6-2. 虚実の収束点への応援コメント
いよいよ、「えりさ」にアプローチ!
因縁の再会に緊張しながら読み進めました。
……そしたら、なんとまた新たなる奇妙な謎が!
めちゃくちゃ気になりますが……笑
ここは切り替えてチーム一丸となってのオルトミア対抗オペレーションが始動。こっちの展開も気になってしょうがありません!
作者からの返信
依理乃へのお供ありがとうございます!
「いよいよえりさに!」って登場人物含めて全員思いましたよ多分……(どうしてこうなった)
はい、気を取り直してオルトミアとの対話へ進みます!
次回、核兵器級のケンカ。お覚悟ください。
4-13. 黄昏の質量限界への応援コメント
変身のパスワード、なかなかに重たいワードだったのですね。
だからこそ、でしょうか。
依理乃が幸せに近づけば近づくほど、その効力が弱くなっているように感じてしまいました。
『ゆるさない』って、相当な怒りのパワーだと思うので……。
(全くの検討違いでしたらすみません)
夢の崩壊。オルトミアのこと。
新たな悩みの種は尽きることがありませんね。
作者からの返信
第四夜まで読了いただき、ありがとうございました!
まさにそうです。
「ゆるさない」が変身の理由だとしたら、その怒りが薄まってしまうことは彼女の力の源の否定です。
桜野さんの鋭い読みに感服してしまいました。
傷つき、敗北し、ボロボロに追い詰められた依理乃が、ここからどのように再生していくのか。
お時間が許しましたら、第五夜でもお会いできればと思います!
5-5. 二層の問診への応援コメント
まさかの解脱の領域に触れてくるお父さんw
びっくりしましたw
作者からの返信
びっくりいただきました、ありがとうございます!
一方的に見る側だった立場が崩される瞬間って、ちょっとだけ怖いですよね。
超イレギュラーケースとして流してください……w
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
沙羅ちゃんなら自分を客観視できるできた娘だから、無作為な爆発だけで感情パンチのみで収めるようなケンカにならなくて、信用値高いですw
あと隣で睡眠中うなされてたらそりゃ起こしますww
沙羅ちゃんは若干大人なのが掴めますね…w
作者からの返信
やっぱり沙羅の方が大人ですよねえ。
多分この展開を一番待っていたのが彼女なのかもです。
彼女の特性を的確に言語化していただき、ありがとうございます!
6-1. 蒼き星図の出発点への応援コメント
開幕いきなりの状況で、ガっと注意を引きつけられましたね……いったい、何が起きてしまったのか……
場面は転じて、振一の種子島遠征は素でいいな~と思いました。(ロケットの打ち上げ、確かに現地で見てみたいですねぇ)
作者からの返信
まさかの救急車沙汰です。
けして傷つかないはずの魔法少女本体に何が……。
種子島の発射場見学スポットはいくつかあるみたいなのですが、その一つ「宇宙ヶ丘公園」はここにしか許されない素晴らしい命名でした。
いつか第一宇宙速度で旅立つ人工物の勇姿を見上げてみたいものですね。
最新話もありがとうございました。
残り11話予定、よろしくお願いします!
6-1. 蒼き星図の出発点への応援コメント
いきなり衝撃的なスタートで始まった第六夜。
依理乃の無事も気になりますが、 えりさにプラネタリウムに種子島。色々埋め込まれているであろう伏線にも気になります。
夏休みの一日を男女のグループで過ごす中学生。こんな青春を過ごしてみたかつた……。
作者からの返信
毎章、冒頭は視点を変えるのがお約束でしたが、今回はロケットスタートとなっております。
はい、今後の展開の布石を散りばめました。
ジュディエリ、第一部クライマックス章は宇宙ロマン全開でお送りします。
そうそう、こんな青春……ファンタジーですねえ。
新章開幕の応援、ありがとうございました!
6-1. 蒼き星図の出発点への応援コメント
何気ない会話のはずなのに、至る所に潜む不穏さ……。
プロローグも次回予告も何か起こりそうでワクワクします。やはりこの作品は奥が深い……!
第六夜で何が起こるか、とても楽しみです。
作者からの返信
新作連載でお忙しい中、さっそく新章を楽しんでいただきありがとうございます!
ここまで丁寧に追いかけてくださったからこその奥行きです。
このエピソードで描きだされた「星図」に従い、星々がどう動いていくのか。
ご注目ください。
引き続きよろしくお願いします!
4-11. ゲームを始めましょう(前編)への応援コメント
思わず「うおお……」と声を漏らしてしまいましたww
魔法則のぶつかり合い、かっこよすぎです!
上下左右に揺さぶられるような浮遊感と少女二人の駆け引き。
幻出限界時間の短さでややエリザベータが不利な状況ですが、だからこそどう乗り切るのかが楽しみです(*'ω'*)
作者からの返信
それはナイスリアクションありがとうございますw
それにかっこよすぎとは!まさに目指していた感想です✨
そうです。夢の短いエリザベータの絶対不利です。
何度も頭をぷしゅーっとさせながら書き上げた7分間の前後編バトル、濃ゆいですが引き続きよろしくお願いします!
編集済
3-12.「見つけた」への応援コメント
第三夜も夢中で読ませていただきました。
胃が痛くなる展開もあっただけに、ふたりの合言葉が重なるシーンで一気に胸が熱くなってしまいました……!!
船員さんたちも助かってよかった🥲
依理乃の成長譚としても、ビターな魔法少女モノとしても、本格SF作品としても非常に味わい深いです。
そして銀髪のユディナ……!
こういうラストにゾクゾクさせられる演出大好きです。第四夜も、楽しませていただきます。
頑張って最新話に追いつきたいッ!!
作者からの返信
桐山様、第三夜もお楽しみいただきありがとうございました!
夢中で……というのは最高の誉め言葉ですね。
合言葉の重なりが熱く感じられたとしたら、それは彼女たちの孤独と抑圧の迷路を一緒に進んでいただけたということです。
二人の揺れ動く友情ドラマはここから始まります。
また、この先SF密度が上がります。
ですが章が進むごとに右肩上がりに面白くなると言われていますので、また依理乃の成長を追いかけていただけたら嬉しいです。
(銀髪のユディナも引っ掻き回します!)
2-2. 小清水沙羅への応援コメント
今まで体験した衝撃的な時間に比べたら日常を生きている沙羅はどう映るのか。
何もかも失って幻出しかない依理乃には現実で光の中にいる沙羅が鬱陶しく思えるのでしょうか……
作者からの返信
依理乃→沙羅の初期感情に思いを巡らせていただきありがとうございます。
そうですね……
羨望、冷笑、同族嫌悪、でもどこか助けを求めるような、入り混じった感情がありそうです。
この辺、エピソードが進んでから見返すとちょっと感慨深いですね。
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
第五夜完走、お疲れさまでした。
少し落ち着いたので、読み返しております。
改めて、変身シーンの衝撃感がすごいです。大昔の転送マシーンみたいな感じだと、依理乃、もしかして毎回死んでるんですかね……それを見せられた沙羅💦
また変身って第三者に見せてよかったんでしょうか……組織?から制裁対象にならないかも心配。
チーム・エリザベータとしてどんな活動をしていくのかも含め、ますます目が離せないです!
作者からの返信
第五夜、お付き合いいただきありがとうございました!
(わざわざ読み直していただいて……)
肉体の連続性という点で「幻出によって生み出された魔法少女の複製体」は、毎回死んでいると見なすのが妥当かもしれません……。
見せて良かったのか? どうなんでしょうね。
・コークデクス本体は魔法少女の私生活に関知しない。(そもそも理解していない)
・監視役はナビマルで、依理乃のナビマルであるメレスも正体明かしは諫めてきた。
・だが今回ついに、彼女が信頼できる人間と協力関係を結ぶことを受け入れた。
というのが現在地になります。
依理乃・メレスの行動、他の魔法少女/ナビマルにとっては危険視すべきかもしれませんね。
チームでの活動、ぜひ追いかけてみてください!
4-9. 教育ビデオへの応援コメント
タイプごとの型の違いがようやく分かり、鳥肌が立ちました!
これは私には絶対に書けない物語だと思うので、宇宙レベルの密度に戦慄。
盛り上がってきたなとわくわくしています!
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます!
設定こだわり派の桜野さんにそう言っていただけると「よっしゃ!」となりますね。
概ねC, B, Aの順に緊迫度が上がるとだけ理解いただければOKです。
これまで出てきた醒裁の因果構造を考えるのには、めちゃくちゃ頭を悩ませました……。
3-4. あの子はタヌキと話すへの応援コメント
おっと、今回は別の場所になるのですね!
なんで関西弁男子って、カッコよかったり親近感を持ちやすかったりするんでしょうね。羨ましい。
作者からの返信
新たな任務のため、遠いところに呼び出されました!
夢の飛距離の広がりをお楽しみください。
関西弁男子、いいですよね。
周りにいると、ついつい影響されてしまいます。
4-13. 黄昏の質量限界への応援コメント
自分の脳スパコンでは演算が追いつかなくて、クラッシュしましたw
それくらいの観測質量で、測れません…!!!
正常な実幻出ならば、安定状態なのでしょうが、いよいよここにきて漏れ出てきてますね…!
それに、ワードはゆるさない、だったんですか…
もう!安眠しないから!
ぐっすりしないから!眠りが浅くて、
いよいよ壊れちまったじゃないですかぁ…!
作者からの返信
第四夜、読了ありがとうございました!
そうなんです……睡眠の質の低下・人間関係の悩み、ぜんぶ効いてきてます。
そして「ゆるさない」
第一夜からずっと伏せてきた変身パスワード「■■■■い」の真実がこれでした。
第五夜でもお会いできたら嬉しいです。
静かに拾い集め、そして盛り上がります。
4-12. ゲームを始めましょう(後編)への応援コメント
強制マリオカートに笑いますw
しかしハイウェイがうねるわ、タンクローリー傾くわで大惨事過ぎますw
手汗が出ました、眼福に感服です。
そしてボクっ娘だった―!!
嬉しい!!100点!!
作者からの返信
編集魔法則の競合による笑えてくるぐらいの危機のオンパレード、お楽しみいただけたようで良かったです〜!
オルトミアの丁寧ボクっ娘感、自分でも気に入っています。
ぜひ推していただけたら嬉しいです。
4-11. ゲームを始めましょう(前編)への応援コメント
こちらの語彙力がボッコボコに召されるくらいのスピーディーな情報密度で殴られてくる感じ、さすがです
脳みそ焦げそうですw
作者からの返信
ありがとうございます!
二島さんにそういっていただけること、最高の褒め言葉です!
高密度な科学表現はBGMとして読み流しでOKです。
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
チームエリザベータ!!かっけーですっ!おぉぉ(,,ơ дơ)✧
そういえば、上川氏の存在を忘れてましたΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
エリザベータの変身シーンの凄さに取り乱してしまいました(;^_^A
変身が存在そのものの解体と再構築として描かれるのが衝撃的で、それを見つめる周囲の大人たちの視線がまた胸に刺さりました(*'▽')
眠りのたびに世界が再構築される?ということなのかな?
とすれば、それが世界に与える影響はどうなのか?
まだまだ、気になる謎がいっぱいで、更新から目が離せませんね!!
引きつづき応援と追跡をさせていただきます(*^^)v
作者からの返信
チーム・エリザベータの結成に盛り上がっていただきありがとうございます!
そうなんです、観測・科学サスペンスパート側で地味に活動していた上川が久しぶりに登場です。
アニメの魔法少女のように、音楽にあわせて体や髪が伸びるなどありえない。冷徹な「存在の再構築」「星の結合」としての変身シークエンスにインパクトを受けていただけて嬉しいです!
(実は今回の変身シーンも、1-13の演出をリフレインしてみました!)
いつも応援ありがとうございます!
次章以降、謎の解明も進めていきますので、よろしければ引き続きお付き合いくださいd( ̄  ̄)
編集済
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
圧巻の一話でした!! 静かな内容の話でしたが、節々の高密度表現がジュティエリらしくてついつい息を飲んでしまいました!!
三回も読んじゃいました😂
上川さんの頬を涙が伝ったところ、なんだか胸が締め付けられました(*´ཫ`*)星の声を上に無かったことにされて、悔しい思いをして……そして理屈を越えた何かに出会って……彼は一体何を思ったんでしょうね……
第五夜、物語の収束点かと思いきや、膨張だったんですね……✨
続きとてもワクワクします!! 来年の更新も楽しみにしております!
作者からの返信
😳三回も!!!
お忙しい年末に本当にありがとうございます!
Kosmosさんには「4-1. 星を追った少年」から上川の物語を熱心に追いかけていただきました。
やっとの思いで検出した重力派信号が非公開扱いにされた苛立ち、不可解な観測異常に燃やした怒り……それが“人型の天体”を前にして氷塊した。
「星の声を聴いてみたい」「時空の仕組みを解明したい」という渇望に、すべての答えを持つ存在が手を差し伸べた。
ですが、終わりではありません。これが上川の新たな究明と葛藤の始まりです。
崩壊した魔法少女が再び飛躍するためのビッグバウンス、見届けていただきありがとうございました!
来年もよろしくお願いします!
4-7. それって怖くないですか?への応援コメント
依理乃のうえをゆく、新たなユディナ。
砕けた口調なのに、格上の存在感があり、ちょっぴり恐怖を感じますね。
続きが楽しみすぎる!
作者からの返信
謎めいた白のユディナに“格上”を感じていただきありがとうございます!
芝居がかった独特の挑発含めて、かなり注意してキャラ作りしています。いずれ大暴れしますのでご期待ください!
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
『宇宙の腫れ上がり』を依理乃の心が晴れる様子と重ね合わせているのでしょうか。
天体や物理現象と心を重ねる詩的な描写がいつも素晴らしいです。
今回も面白かったです!
作者からの返信
宇宙の晴れ上がり……ビッグバンから約38万年後に起きた電子と原子核の“再結合”。以降、光が直進するようになり、宇宙が透明になったイベント……。
はい、依理乃の心が晴れたこと、そして真相が明らかになり日高や上川の視界が開かれたことに重ねました。
この章、ずっと「結ぶ」「雨」「物理学」「観測」モチーフのエピソードタイトルでやってきましたので、ふさわしい用語のチョイスができたと思います。
本文も比喩密度は高めなのでちょっと迷わせてしまうかもしれませんが、楽しんでいただけて嬉しいです。
次章もお楽しみいただけるようにがんばります!
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
第5夜完走お疲れさまでした。
「依理乃編」の終了、という不穏な表現に心がザワついていましたが、「チーム・エリザベータ編」の始動と捉えてよろしいのでしょうか?
大人3人と中学生3人のチームのそれぞれの役割、特に振一・上川の新師弟関係?には注目したいと思います。
また次章第六夜が第一部最終章のようですが、キリル文字の時計、父を介したもう一人の自分“えりさ”との邂逅等の伏線回収、最後に待っているのは、白と黒の最終決着?になるのでしょうか?
刮目してお待ちしたいと思います。
作者からの返信
第五夜読了ありがとうございました。
依理乃個人の成長譚としては一区切りになるかと思います。
その後の展開はまだ秘密ですが、布石を置いてきましたので想像を巡らせてみてください。
振一だけは日常線に身を置いたままですが、チーム・エリザベータの精神的な一部として活躍し続けます。上川との関係も描いていきたいですね。
第六夜、すべてではありませんが、かなりの伏線回収が起こります。
引き続き、お付き合いください!
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
圧倒的な描写力で、魔法少女・エリザベータを上川さんと日高さんの前で披露する姿⋯
今回も楽しませていただきました!
チーム・エリザベータも始動し、
オルトミアさんが再度干渉してくるのか⋯なども大いに気になるところであります🤔
そして第一部・最終章の文字が⋯😱
この壮大なSF魔法少女の世界がこれからどのような広がりを見せるのか楽しみにしながら来年の更新を待ちたいと思います(*´ω`*)
作者からの返信
依理乃の覚悟の変身開示を見届けていただき、ありがとうございました!
オルトミアの探知マーカーになっていた腕時計が入れ替わり、妨害される危険はなくなりましたが……それが今後どうなるのか、ぜひ注目してみてください。
大人たちの全力のバックアップが“打ち上げる”エリザベータの新たな戦い。
そして広がる世界観。
来年も誰も見たことのない魔法少女譚を描いていくのでよろしくお願いしますm(_ _)m
3-3. 鏡の私と夜の罪への応援コメント
——だけど本当は、残したいんだ……夢の私も、理想の姿も。
恥ずかしいけど、誰かに見てほしい。知ってほしい。覚えていてほしい。
↑
この一文、すごくいいですね。
妙に大人びたところがあるけど、とても等身大な雰囲気が感じられます!
とはいえ、今後の展開が気になりますね。
執着といえる行動の先に、何があるのか……
作者からの返信
依理乃の“変身”に賭ける赤裸々な本音を掬い上げていただき、ありがとうございます……!!
頭でっかちな中学生です。
彼女の孤独感と純粋すぎる願いが引き起こしていく事件を、ぜひ追ってみてください。
(本章のラストは屈指の人気回です!)
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
第五夜の完結、おめでとうございます!
客観的変身の全容、「宇宙が間違える」その瞬間を共有して、大人たちも共犯、もといチーム・エリザベータへ、本格参入と相成った訳ですね。
ユディカトルという新たな力を獲得し、専門家をバックアップに付け、ここからどんな試練に依理乃が立ち向かうことになるのか
自分もまた、共犯の一人たるべく、最終章を見届けたい次第です。
作者からの返信
第五夜、読了ありがとうございました!
取り巻く人物たちとの関係性を一気に結び直し、依理乃はこれからの戦いに向けた基盤を整えました。
挑むのは、彼女が目を背け続けてきた最後の試練です。
エリザベータが中性子の魔女としての完成を迎える第一部最終章、お付き合いください。
5-11. 告別の雨への応援コメント
これまでの色んな出来事の中で渦巻いていた感情の集大成みたいなエピソードでした(^^)
ここににきて、絆が完成したようにも思えて、少し熱くなりました(っ﹏ò。)ウルウル
飛行機を制止するシーンは、気が付けば掌に汗が浮かぶような緊迫感でしたね(*^^)v
次の5夜最終章がどのように推測していくのか楽しみです٩(ˊᗜˋ*)و
作者からの返信
ここまでの集大成第二弾、受け止めていただきありがとうございます!!
はい、ようやく依理乃とそのマスコット・メレスとが相棒として結び直しました。
思えば初期にはメレスの目を盗んで私刑を行ったり、中盤には不信が生まれたり、後半には消えかけたりしながらも、なんとか繋ぎ留めることができました。
そして、それが彼女にとって父の幻影との決別になりました。
旅客機の制止、かなり計算して書きました。
どうにか緊迫感を伝えられてホッとしています。
最終話、綺麗に収束させますので最後までどうぞよろしくお願いします!
5-11. 告別の雨への応援コメント
興奮と寂寥感と、情緒がジェットコースターでエライコッチャになりました。
仲間との絆で導き出される新フォーム「ユディカトル」。魔法の杖を装備じゃなくて身に纏うことでスペックを最大限増長させるって、これ最高の展開じゃないですか。
迫りくる飛行機の機体を止める為の刹那の思考も
父との会ったかもしれない光景も
いやもう、ただ素晴らしいです。
ああもうこりゃエライコッチャ。
作者からの返信
エライコッチャ!w
最高のコメントです、ありがとうございます!!
ユディカトル、遂に出撃しました。
依理乃の意識構造ではすでにメレスを杖化できなかった。だからユディナの切り札であるユディカトル(共に歩む)を一段飛ばしで切るわけです。
1話に詰め込んでいいボリュームではないかもしれませんが、父と娘のドラマの終着点として不可分でした。
早速お読みいただき、ありがとうございました!!
5-10. はじまりの三体核力への応援コメント
ゆっくり読ませていただきました(*^-^*)
新しい変身形態!
めっちゃイメージできるファンタジックな描写で圧巻でした(*'▽')
もうかなり前になるのですが、近所の空港で胴体着陸事件があったのをニュースで見ていたのを思い出しながら、ドキドキで読ませていただきました(゚∀゚)
余談ですが、今回のエピソードでメッチャお気に入りは、「OK、エンジェル」の台詞がカッコよすぎて頭から離れません( ´艸`)
作者からの返信
長尺のエピソードでしたが、ご感想までありがとうございます!
なんと、ご近所で胴体着陸とは……スリリングな思い出を重ねながら読んでいただけて光栄です。
「OKだ、エンジェル」はもう瞬間的に落ちてきたセリフで、土地柄も一発で出せて本当に気に入っています。
変身シークエンス、実はリニューアル!と見せかけておいて、初回変身(1-12)のリフレインという仕掛けなんです!
ただ彼女の意識が完全に別物なので、変身の意味合いまるっと変わっているという解釈にしてみました。
本当の新・変身は次回をお待ちください!
1-9. 虚実の境界線への応援コメント
コメント失礼します。
わー、これ、夢だって口に出して
なんとか自分を納得させようとしているように見えて切なくなりました。
色々辻褄が合いすぎちゃってますよね(´・ω・`)
作者からの返信
KaniKan🦀さん……依理乃のサイキックスリラーが臨界点を迎えてしまったエピソードから、彼女の悲しみを掬い上げていただきありがとうございます。
もうこれは確定です……。
夢と現実の境界を失った彼女が逃げた先で、どんな運命を迎えるのか。
見届けてあげてください。
5-10. はじまりの三体核力への応援コメント
アトリビュートと共にパスワードも再定義。
「衝突先を逸らせ」ば醒裁成功ではあっても、“ひとりじゃない”を新たな契約の言葉として選んだ依理乃が、それを選ぶはずは無く、かといって魔法則は万能の杖でも無い。
残された、まだ一つだけの手段とはいったい?
SFと航空機力学と魔法則に返答する三体問題の解を固唾を呑んで待っています!
追伸 「メーデー! 航空機事故の真実と真相」本当に好きなんですよね。
バードストライクはいわゆる“ハドソン川の奇跡”「USエアウェイズ1549便不時着水事故」の原因でもありましたね。
「描線眼鏡」の冒頭が羽田な事は「メーデー!」の影響がとても大きいのです。
作者からの返信
GYAKさん!
このエピソードを執筆するにあたり、描線の羽田シークエンスはは当然頭を過ぎりました。
今回のケースを描くにあたっては、昨年末のチェジュ航空の件に大いに取材させていただいたのですが、GYAKさんの引き出しの多さ・深さにはいつも感心させられます。。
この難局をどう解くか、見守ってあげてください!
もうここまで来たからには力と知恵と勇気を総動員します。
章末までどうぞよろしくお願いします。
6-4. キロノヴァ(後編)への応援コメント
こ、これは凄い……!
タイトルの『キロノヴァ』が『爆発』という意味合いがあるからか、私には少女の形をした星同士の戦争に見えました!
と、鳥肌がぁぁぁ!
作者からの返信
最高のリアクションありがとうございます!!
「少女の形をした星同士の戦争」というフレーズ、素敵過ぎます。地上に咲いたキロノヴァの美しい言い換えに思わず膝を打ちました。
ユディナ(=中性子星核体)が繰り広げる驚天動地の戦いの結末をお楽しみに!