月の光はレモンの香りへの応援コメント
こんにちは。企画主です。
美しくも儚げなストーリーに目を奪われますが、最後に彼は戻ってきたのでしょうか。‥‥‥彼女の忍耐強さ(愛情?)に一票入れたいと思います。
作者からの返信
こんにちは。この度は素敵な企画に参加させていただきましてありがとうございます。
最後彼は戻ってきましたが、妻と共にレモンの香りの月を見に行った後、また戻ってくるかは……?
というお話です。
忍耐強さと愛情は似ているようでちょっと違って、そこが人間らしくていいなと思います。
ご拝読ありがとうございました。
月の光はレモンの香りへの応援コメント
三年も没頭するとはすごいですね。奥さんも一途に支え続けるなんて、なんとも健気です……
VRの技術がこれからも発展していったら、こういうことも現実に起こりうるのかな、なんて想像してしまいました……
面白かったです、これからも執筆頑張ってください!
作者からの返信
スマートフォンを見ていたり、ゲームをしていたりすると、あっという間に時間が過ぎてしまうなあと感じていて、VRが進歩したら更に没入感が深くなるのかな? と思ってこんなお話にさせていただきました。
楽しんでいただけて嬉しいです。
ご拝読ありがとうございました。
月の光はレモンの香りへの応援コメント
まさに趣味に没頭している男って感じですねw
とはいえ、夫婦生活に発生した深刻なエラーに気がついて緊急メンテナンスを入れた分には仮想空間に入り浸っている割に現実の男より現実が見えてるように思えます。趣味に没頭し過ぎて手遅れになって気づく男の多い事多い事。
初見は昨日だったんですが、ちょいちょい思い出してジワってました。
作者からの返信
こんばんは。
仮想空間と言うと遠い話の様に感じますが、ゲーム、キャンプ、スポーツなどなど、趣味に没頭する余り家庭を顧みない男性の話はまま聞きますよね。
夢中になりすぎてしまった結果、身近な人や家庭を疎かにしてしまうという。
このお話の旦那さんはエラーに気が付いて戻ってきましたが、それでも年単位でやらかしているあたり、奥さんが辛抱強かった故に辛うじて手遅れにならなかった気が致します笑
ご拝読ありがとうございました。
月の光はレモンの香りへの応援コメント
VRにのめり込む夫と、其れをモニター越しに観察する妻……
空想が広がる程、彼と彼女の距離は離れて……
此の侭最悪な展開か、と思いきや……これはいいラストですね♪
勿論VRとか夢の世界を否定するつもりはないですが、其れでも、やはり、偶には二人で、御互いの体温を感じながら、どこかへ行きたいもんですね♪
作者からの返信
夫氏は「妻に綺麗なものを見せてあげたい」
妻氏は「夫と一緒に居たい」
というすれ違い夫婦でした。
仮想空間がいくら進化したとて目の前の生身の笑顔には敵わないのでは無いかしら? と思ってこんなお話にしてみました。
ご拝読ありがとうございました。
月の光はレモンの香りへの応援コメント
こんにちは。自主企画への参加、ありがとうございます。
主人公女性の辛抱強さと一途さに頭が下がる思いです。
でもまた、VR世界に行ってしまうのかな、今度は二人で……せつなげでありながら、ちょっと怖さも感じたラストでした。
作者からの返信
こんにちは。この度は素敵な自主企画に参加させていただいてありがとうございました。
二人きりでレモンの香りの月を堪能した後、奥さんは現実に帰ってくるのか、それとも幻想の空間に留まるのか。夫婦のみぞ知るという感じです。
VRやCG、AIの進化を見ていると、現実と電脳の境が曖昧になっているなと感じます。少し怖いですよね。
ご拝読ありがとうございました。
月の光はレモンの香りへの応援コメント
かつては私も、こういう未来にワクワクしていたはずですが、何故かとても寒ざむしいものに感じてしまいます。何故だろう??
架空の世界にのめり込んでいる、とはいえこれを仕事と考えれば、働いて家族を幸せにしているつもりがいつしか家族を省みることがなくなってしまっていた、……という訳でもないんですよね、彼戻ってきましたもんね。
教訓めいた話とも受け取れますが、全力ですれ違ってる二人という切なさもありますね。
ただ、普通のすれ違いじゃないような、何か不思議な感じがします。なんだろう、すごく腑に落ちない、今までに無い不思議さがあります。しばらくモヤモヤしそうな予感……✨
すごくいい感じの物語でした。こういうのが読みたかった。けど、すごく心に引っ掛かる感じがもやもや……たぶん眠れなくなりますw
作者からの返信
もやもやしていただいてありがとうございます。
10年くらい前までは「MMORPGの中に入りたい!」みたいな夢があった気がするのですが、いざ技術の進歩やSNSの普及で「手の届きそうな位置」に来ると「なんだか寒々しいもの」に思えてしまいますよね。不思議です。
旦那さんにとっては未だ「夢の世界」奥さんにとっては「寒々しい世界」。
そこで一度デートをしたところでその溝は埋まらないかも知れない。
もし溝が埋まって奥さんを夢の虜にできたら、今度こそ二人とも「戻れない」かも知れない。
技術の進歩は日々目まぐるしいく、私達は与えられるがままそれを享受しているわけですが、その先にはどんな未来があるのかしら、それって人間の本質に即した幸せなのかしら、と考えたりもします。私ももやもやしています笑
ご拝読ありがとうございました。