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  • 第9話への応援コメント

    全体的に、中世やルネサンス期の神話や歴史を基にした創作物に見られる手法がエッセンスになっているのかなあと感じました。

    特に、権力争いや暗号、言語の混乱などの要素が取り入れられていることから、聖書の物語を深く掘り下げた後代の解釈や物語みたいな雰囲気ですね。

    作者からの返信

    コメントとレビューありがとうございます。

    ルネサンス期とは、よくわかりましたね……。おっしゃる通り、バベルの塔自体は旧約聖書、もとい紀元前のお話ですが、こちらの物語はどちらかというとブリューゲルの作品『バベルの塔』が大本になってます。

    隅々まで読んでいただき嬉しい限りです。

  • 第6話への応援コメント

    旧約聖書を読んでいるような気持ちになります。

  • 第4話への応援コメント

    大洪水という悲劇があったからこそ、土地が回復し、麦が豊かに育つようになった、農夫は神の意図や人間の罪について深く掘り下げることなく、その結果として得られた恵みに感謝している。洪水前の不作に比べて、今は豊かな収穫が期待できる—それが彼にとっての「希望」であり、「実利」でもあるため、過去の出来事よりも現在の恩恵に目を向け、喜びを感じているが、その先のことに関しては、考えていない。つまり学んでいない。この章が後からどう関連してくるのか、読み進めたい。

  • 第2話への応援コメント

    旧約聖書の中でバベルの塔が象徴するのは、神に背き、己の野望を空にまで突き刺す人間の傲慢さ、ですよね。人々の熱狂は、まるで上層を目指すことが神のような特権だとでも思っているかのように。これって、タワマンの上のほうに住みたがる人たちへの揶揄だったりするのでしょうか。