第5話 『雨想、貴貧』・もう一度受けたい授業への応援コメント
天川先生へ。
残念ながら、この先生の作品も、読んでいませんので、論評のしようもありませんが、そもそも、生成AIは、多数の意見の集約なら上手ですが、本当にどこまで、見切れるのか?
ともかく、早めに、純文学を止めて、「ミステリー」や「エロ」小説に、焦点を変えた、この私の方針は正しかったように思います。
天川先生のように、細かく一字一句まで、吟味して書ける能力は、このジジイには、持ち合わせていませんので……。
作者からの返信
うん……? たしか……(確認中……)
いえ、読んでます、読んでますともw
なんならレビューコメントまで頂いてますよw
印象薄い作品だったかもしれませんねw
AIは、思っていたよりしっかりとした返答をします。しかし、あくまでも「ひとかたまりで」解釈できる範囲の事柄に対して、であると言えそうです。短編小説くらいなら、かなりの精度で読み解いてくれます。何なら人間よりもずっと情感たっぷりに深い読み解きもしてくれます。
一方、長編になると途端に弱さが出てきますね。
とある学者がきちんと説明してくれたので私は理解できていますが、
現状のAIでは、着地点を決めてその結末に至る伏線を緻密に張りながら、何万文字もの物語を作る能力は無い(構造的に無理)、ということですね。
同様に、何十万文字の長編を理解する能力も無いみたいです。
短期的な数万文字程度の読み解きならかなりの精度で出来ますが、15万文字を超える伏線張りまくりの物語は、多分無理ですね。人物の相関関係を平気で間違えたり、ひどいときには主人公が入れ替わったりしてます。
敢えていいますが、この程度の性能で高性能を世間に認められているというのは、逆説的に人間がそれほどの深いものを求めなくなってしまった、これで間に合う程度の理解と思考しか持たなくなった、ということなのかもしれません。わたしにはむしろ、これで済んじゃう世界や人間の思考というものに愕然とする思いです。
天川先生へ。
そもそも論ですが、私が、大学に入学した頃、アドラーって、聞いた事も無いような?
一応、フロイトと、同年代らしいけど、カール・グスタフ・ユングのほうが、学生時代、有名だったような……特に、オカルト好きな学生はね。
この、アドラー自体、読んだ事も無いので、いかんせん、論評の仕方も分かりません。済みません。
この天川先生の作品も、読んでいないので、レビューもまだなんです。
作者からの返信
この作品は、私の作品の中でも異色ですので、人を選びますwはい。
アドラーという心理学者、ユング・フロイトに並ぶ三大心理学者なんですけど、日本では驚くほど知られておりませんよね。まさに北里柴三郎のようにw
元は、アドラーもフロイトの元で学んだ同士だったらしいのですが、後にその考える心理学的方向性の違いから、別な道を歩くことになった人です。
心理学といいながら、アドラー心理学は「個人心理学」「実践の心理学」ともいわれ、ユング・フロイト派とは一線を画する独自性が特徴です。いわゆる普通の心理学が「観測と分析」からなるのに対し、アドラーのそれは「実践と変革」にあると言われています。
おおよそ、普通の人と言っていることが違うので、読み解きを間違えるとひどく邪悪な学説にも聞こえる危険性がありますが、私にとっては「歎異抄」と並ぶ人間の心理真髄を捉え描き出しているものと感じています。
あえて、お勧めはしません。
合う合わないがありますからね。
しかし、現状の社会になにか言葉にならない生きづらさや違和感を感じたら、このアドラーが助けになるかもしれません。
文字通り、世界が変わります。
実際変わりました。
ご興味ありましたら、岸見一郎著の「嫌われる勇気」あたりがわかりやすくていいかもしれません。
天川先生へ。
この話、特に、拳銃については、私もかって相当なガンマニアで、特に、銃刀法改正前のモデルガンは、数丁、持っていました。
その時は、それなりの拳銃の知識もありましたが、現行の銃刀法改正により、プラスチック製のBB弾の初速制限がかかり、以降、急速に熱が冷めました。
ついでに、拳銃の名前も皆、忘れましたね。
現在の改正後の銃刀法では、玩具の拳銃の初速は、確か、1ジュール未満とされ、秒速80メートルか90メートルが限度だったかと記憶しています。
ですので、グロッグ17や、ブローニング・ハイパワーぐらいは分かるけど、SIG Sauer P226は知りません。映画『バイオ・ハザード』で、主人公役のミラ・ジョボビッチが使っているのは、ワルサーP99で、これは私も持っていましたが、トリガーの下にある指止めって言うのか、その真横に、もう一つ引き金のような部分があり、そこを指で押すと、弾倉がするりと抜け落ちます。で、次の弾倉の取り替えが早いと言う特徴があります。映画『バイオ・ハザード』で、御確認下さい。
それにしても、この生成AIは、凄いですね。
私は、無料の「リートン」と言うチャットGPT使っていますが、『灯台守』のような長編は、読んでくれません。まあ、所詮、無料なので……。
しかし、天川先生が、ミリタリー・オタクとは知りませんでした。
私は、かっては格闘技オタクで、大学入学後、直ぐに、空手部や日本拳法部に入部を申し込みましたが、「青白き文学青年」そのもののこの私は、「練習中に死ぬ危険がある」として、入部を断れています。
作者からの返信
浅い知識と、にわかオタクですので、お恥ずかしいw
私が銃に興味を持ったのは、オートピストル(半自動拳銃)の機構に惹かれたからです。銃といえばレンコン銃、というイメージでしたので、アメ画とかでよく登場するオート拳銃は、どこかおもちゃっぽいイメージしか無かったんです。ところが、その弾丸の発射ガスを利用してスライドを後退、排莢と次弾装填に至る、考え抜かれたメカニズムに気づいて、イメージが一変しました。コルト・ガバメントの名で知られている、M1911は、100年以上経った今でも第一線で活躍しているという、設計者もしかして宇宙人じゃね? というくらい完成し尽くされた構造をしてるんですよね。私、メカのロマンに弱いものですからw エンジンとかも好きです。
同列で、ロシアのAK47も、似たようなロマンを感じますね。敢えてガバガバの余裕設計にしたおかげで、泥や砂の汚れに強く、重いオープンボルト式であることが、却って装填ミスを少なくし、製造が容易で頑丈。道具の設計というものに著しく興味を惹かれたのがこの銃器のお陰であります。
米軍のM16に至っては、駄作どころか欠陥銃だったはずなのに、魔改造しまくって(しかも間に合せの後付けw)信頼の置ける銃にまでなってしまったという、皮肉的歴史も興味深いです。これらは全て、実体験に基づくドキュメントや小説を読んで得た知識ですので、今の執筆に役立ているのかもしれませんね。
また、銃にまつわる国民の感覚というものにもひどく関心がありまして、日本人や米国の銃器反対派の人からすれば、銃は無条件で危険なものであり、排除スべき悪である、という見方しか無いでしょうけれど。一方、米国なんかの僻地農村に住む者にとっては、携帯電話並みに必需品なんですよね。そもそも、警察呼んでも一時間以上かかる、来てくれないことも多い、そもそも、歴史的に警察とか権力とかを盲信していない、という背景もあり、自衛ということに重点を置いてるんですよね。
アサルトウェポン・バンという、銃規制法律が、銃犯罪者を増やしたという皮肉(事実)も知っておりますし。
ワルサーP99は詳しくありませんでしたが、あの突起ってそう言う意味があったんですか!w やはり特集記事をしっかり読まないと、一丁一丁の個性がわかりませんね。私の知識も2010年位で止まっておりますので、最新事情なんかは全くわかりませんけど、また熱が再燃しそうですw
第2話 紹介とご注意への応援コメント
天川先生へ。
これは、先生の作品を読んでからで無いと、どうにもなりません。
『灯台守』は、全部、読みましたが……。
作者からの返信
このシリーズは、ほんのお遊びで始めたものですから、まさか読んでいただけるとは💦 お恥ずかしい💦
読んだことのある作品が取り上げられたらラッキー、くらいの感じで、流し見ていただければ。ほんと申し訳ない、ありがとうございます✨
第1話 なかなかやるなAIへの応援コメント
これは興味深い企画。
僕自身、300話を超える長編の連載を更新する際には、毎話読み込ませ、これまでの全話との整合性や複線の改修状況などをチェックさせています。
まあ今のところは、僕のつくった挿話でとりたてての間違いや不整合は指摘されていないんですけどw
いずれにしろ、あるモノは賢く、感謝の意を持って使いたいですね。
作者からの返信
まだまだ懐疑的ではありますが、便利なものには違いない。
ということで、今作にていろいろと試してみたいと思います。
そりゃ、使い方がちがうよ! というところがありましたら、遠慮なく突っ込んで下さいw
第4話 『そういう趣味はありません』アドラー心理学で解説と読み解きへの応援コメント
AIの評価、時々見るは見ましたけれど、ここまで本格的になると私も試してみたくなりますね。
しかし中々、すごい評価になっちゃってますね(笑)
下着がここまで出て来るのにあまりエッチじゃない感じなのが新鮮です。
私はフロイト関係の本が多くて、アドラーは知ってはいますが詳しくは分からないんですよね。フロイトもウォルフガング・パウリ関係のものが多めですが……