第4話:この手の熱だけは。への応援コメント
拝読しました
悠や澪ほどひどい環境ではないですが、自分もいわゆるアダルトチルドレンなので、二人にひどく感情移入をしてしまいました
僕が一生懸命に話そうとすると、「早口すぎる」と言われた。
ゆっくり話そうとすると、「何モタモタしてるの」とため息を吐かれた。
言葉を探して間を空けると、「人前で黙るなんて失礼」と叱られた。
ここが特に刺さって、何をしても叱られるから何もできないのに、何もしなくても叱られるのだから救いがない
丁寧に丁寧に子供を壊す悪意すら感じます
本作品に救いはないそうですが、せめて最後の瞬間だけは二人が穏やかでいられるように願います
執筆、これからもお互いに頑張りましょう!
作者からの返信
ご感想、本当にありがとうございます。
澪や悠の抱える“孤独のかたち”に、少しでも重なるものを感じていただけたこと、とても胸に響きました。
「早口すぎる」「何モタモタしてるの」「黙るなんて失礼」
このお言葉を読んだとき、私自身、思わず息を呑みました。
まさに、丁寧に、静かに壊されていくような日々の積み重ね。
声を出しても、出さなくても、どこにも「正しさ」が与えられない。
その中で、それでも人を信じたいと思ってしまう――それこそが、アダルトチルドレンという言葉に収まりきらない、深い傷の形だと思います。
物語の中で、澪と悠は確かに救われることはありません。
でも、せめて最後の瞬間だけは、
ふたりが“奪われずに済む世界”を、静かに感じてくれたなら――
そう願いながら書き進めています。
あなたの言葉に、私もまた救われました。
これからも、共に紡いでいきましょう。
どうかご自身の声と歩幅を、どうか何より大切にしてくださいね。
心からの感謝を込めて。
――霧野ルイ
第1話:君と死ぬために、生きてきた。への応援コメント
言葉の紡ぎ方がとても美しくて、自然と引き込まれました。
これからのご活躍も楽しみにしております。頑張ってください!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
私の実体験が主なので、かなり読むのつらいと思いますが、今後とも読んでいただけますと幸いです。
第1話:君と死ぬために、生きてきた。への応援コメント
Xの宣伝見て、読みに来ました。
美しい、なのに悲しいシーンがとてもよく描かれてると思いました。