応援コメント

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  • Xの宣伝見て、読みに来ました。
    美しい、なのに悲しいシーンがとてもよく描かれてると思いました。

  • 拝読しました
    悠や澪ほどひどい環境ではないですが、自分もいわゆるアダルトチルドレンなので、二人にひどく感情移入をしてしまいました

     僕が一生懸命に話そうとすると、「早口すぎる」と言われた。
     ゆっくり話そうとすると、「何モタモタしてるの」とため息を吐かれた。
     言葉を探して間を空けると、「人前で黙るなんて失礼」と叱られた。

    ここが特に刺さって、何をしても叱られるから何もできないのに、何もしなくても叱られるのだから救いがない
    丁寧に丁寧に子供を壊す悪意すら感じます
    本作品に救いはないそうですが、せめて最後の瞬間だけは二人が穏やかでいられるように願います
    執筆、これからもお互いに頑張りましょう!

    作者からの返信

    ご感想、本当にありがとうございます。
    澪や悠の抱える“孤独のかたち”に、少しでも重なるものを感じていただけたこと、とても胸に響きました。

    「早口すぎる」「何モタモタしてるの」「黙るなんて失礼」

    このお言葉を読んだとき、私自身、思わず息を呑みました。
    まさに、丁寧に、静かに壊されていくような日々の積み重ね。
    声を出しても、出さなくても、どこにも「正しさ」が与えられない。
    その中で、それでも人を信じたいと思ってしまう――それこそが、アダルトチルドレンという言葉に収まりきらない、深い傷の形だと思います。

    物語の中で、澪と悠は確かに救われることはありません。
    でも、せめて最後の瞬間だけは、
    ふたりが“奪われずに済む世界”を、静かに感じてくれたなら――
    そう願いながら書き進めています。

    あなたの言葉に、私もまた救われました。
    これからも、共に紡いでいきましょう。
    どうかご自身の声と歩幅を、どうか何より大切にしてくださいね。

    心からの感謝を込めて。

    ――霧野ルイ

  • 言葉の紡ぎ方がとても美しくて、自然と引き込まれました。
    これからのご活躍も楽しみにしております。頑張ってください!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    私の実体験が主なので、かなり読むのつらいと思いますが、今後とも読んでいただけますと幸いです。