【終章】 黄昏と継承への応援コメント
この世界の近現代史がどう進んでいったかを、後日談として見てみたい
【第七話】 聖書と法、レオの静かなる反論への応援コメント
教会の1/10税も重いし疫病対策が成功しなければレオも危なかったな。
【終章】 黄昏と継承への応援コメント
素晴らしい作品を、ありがとうございました。
【終章】 黄昏と継承への応援コメント
良いお話をありがとうございました。
気付けば最終話まで一気に読み進めていた。逃げの無い王道の物語は読後感が実に心地よい。
【第十一話】 陰に潜む声、不協和音と異端の芽への応援コメント
主人公の思想は多分現代カトリックwith科学教育&人道主義だろうからこの時代からしたら異端でしょうし
異端がプレ異端を正統に導こうとする構図はユーモラスですね
【第十一話】 陰に潜む声、不協和音と異端の芽への応援コメント
誤字報告です
公の場での、最初の思想的対決の火蓋が、今、切って落とされようとしていた。
→……切られようとしていた。
【第一話】 監視の目、焦燥と希望の狭間への応援コメント
太陽が落ちたあとも読書するには照明も出費は高すぎるのでは…?レオになんか特別な収入があれば分かりますけど。それに夜中は木窓を閉じるのが普通なので、外はたぶん見えないんじゃ…
【第八話】 言葉の力、代官の退却と村人の驚嘆への応援コメント
うん…献身的だとしても、果たして村人たちが彼についていくだろうか、レオほどいい人じゃないけど、村人に売られたルーダンの司祭ユルバン・グランディエのこと思い出します。中国語でも「穷山恶水出刁民」つまり「山深く水も悪ければ、土地の人も曲がる」みたいな言葉がありますし、寒村ってのは時々怖いところですから…
編集済
【第一話】 忍び寄る病魔、最初の警告への応援コメント
コレラがインドから世界に広がったのは19世紀なので、13世紀は赤痢、腸チフス、大腸菌性下痢あたりでしょうね。
【第十一話】 ザクセンの奇跡、七つの丘からの声への応援コメント
マルティンとの絆は何にも代えがたい宝ですね
【第七話】 公正なる天秤、司教の審判への応援コメント
せめて農地改革を村に持ち込んであげてーー
【終章】 黄昏と継承への応援コメント
後日評価みたいなの見てみたい
【第三話】 暁の再会、涙と誓いへの応援コメント
長い戦いを終えた仲間が一同に会する姿は何より尊い。
【終章】 黄昏と継承への応援コメント
本当に面白かったです。上杉鷹山の伝記を初めて読んだときのような読了感があります。良い話をありがとうございます。
【第九話】 写本工房の革新、言葉の再生と分業の妙への応援コメント
当然の疑問ではあるから、規模が大きくなる前にぶつかるべき問題であるよね
【第十話】 薬草園の夢、癒やしの手と神の恵みへの応援コメント
日蓮宗の「不受布施派」の様なことを言い出すと宗門に在る身は破滅するしか無くなる。
言うは易いが清貧と信仰を両立しつつ継続可能にする道を本人に提示させるべきではある。出来なかったからこそレオの登場だが頭悪いとそこを忘れる。
【第四話】 書庫の宝、古の囁きへの応援コメント
ル・ネッサンスの鐘はかすかに鳴り始めたが弾圧の先鞭を呼ぶのかな?
【第八話】 最初の鋤入れ、土と汗の価値への応援コメント
これがうまく行けば、自分が無能とみなされる、と心配しているんだろうなぁ。
できれば成功してほしくない、というのがコンラートの考えだろう。
そして、コンラートのような人物は現在でもどこにでもいる。
こういう人はたとえ会社(組織)が潰れても自分の面子が潰れるよりはずっと良いと本気で考えるんだよ。
【第七話】 危険な告白、枢機卿の試練への応援コメント
作者さん神学部出てはるんかな。。。
するするでてくるレトリックがこなれててすごい
【第一話】 七つの丘の都、策謀家の憂鬱への応援コメント
カトリックらしさと転生モノが共存するのスゴイ
【第十話】 断罪の時、見えざる手の終焉への応援コメント
とても引き込まれるステキな作品
【序章】 寂寥の転生者への応援コメント
中世ヨーロッパの司祭様という権威が、貧しい村を豊かにするために、どれほどの権力を行使できるのか、楽しみです。
【第八話】 最初の鋤入れ、土と汗の価値への応援コメント
働きもしないで文句だけ言うとか老害過ぎるw
【終章】 黄昏と継承への応援コメント
素晴らしいif の西欧史を,ありがとうございました
現実に即した、理念上のものでない、神のしろしめすくにをつくるための、誠実な魂の旅が今終わりました
この誠実なる羊飼いの旅に同行でき、かの人の思いを感じることができ…本当に良き日々をありがとうございました
【第四話】 書庫の宝、古の囁きへの応援コメント
ヨーロッパの文明は衰退したので、古文書のところでなるほど、と思いました。
ローマの学者、すごいですものね。頭が拒否する。
【第四話】 皇帝の応手、シチリアからの風への応援コメント
中世人(カッペ)をふたりの突出した現代人が好きなよ〜に料理する…最高じゃん♡
【第一話】 「レオ」の名の下に、新たなる礎への応援コメント
史実のレオ10世はロレンツォ・ディ・メディチの息子でラファエロのパトロン、金満家で免罪符連発の「芸術の守護者」だったよね
いや、好きなんですよ、ジョバンニ・ディ・メディチ
【第一話】 論理の刃、偽りの崩壊への応援コメント
オラもうワクワクしてっぞ
【第六話】 ザクセンからの声、真実の証への応援コメント
いいねぇ、これでウゴリーノさんも二回もフレディを破門したりして恥かかなくて済む
(ここで数学のマイナスの扱いがメジャーになってたら、フレディはぜーってえ全力でグレゴリオ9世=ウゴウゴに突っ込み入れまくったと思うの♡)
教会法なんて、地方自治法なみにローカルルールの権威、ってウゴウゴ、改めて恥ずくない?
【第八話】 二つの太陽の狭間、秘密の同盟への応援コメント
印籠もらっちゃったよ〜笑
【第七話】 帝国の呼び声、怪物との対峙への応援コメント
やったあ!とうとうフリードリヒ二世陛下とバトルだーーー
フレディ、もしやレオくんと同様の逆行現代人ってコトないですよね?(そうであっても全然おかしくないキャラだもんな。但しレオくんは常識人だけど、フレディは中身黎明卿だけど)
逆行現代人でなくても、つんつんつくつくしてレオくんで遊びたがるだろうな
【第十一話】 ザクセンの奇跡、七つの丘からの声への応援コメント
オットー司教はあっさりとレオの成果を横取りし、しかもリスクなしで彼を縄張りから追い出した。さすがは古参のやり手だな。
編集済
【第十話】 断罪の時、見えざる手の終焉への応援コメント
イノケンティウス3世の時代でしたか。
叙任権闘争とアルビジョア十字軍、ヴェネツィアに任せたらうっかりビザンツボコっちゃう、何してんねんな、色んな意味で強力にローマンカトリックがカオスな時代だなぁ
ちょっと大河ドラマの太平記とか鎌倉殿の、脳筋が慣れない頭使って煮えてる感の世界感で最高な時代でもありますな♡
…むろん、そんな時代に生きてる一般庶民と一般豪族は毎日がサバイバルなんですけど
【終章】 黄昏と継承への応援コメント
完結おめでとうございます!
面白かったです!
【終章】 黄昏と継承への応援コメント
泣いてしまった……素晴らしい物語をありがとう。
【終章】 黄昏と継承への応援コメント
完結お疲れ様でした!
【終章】 黄昏と継承への応援コメント
完結おめでとうございます。
【第七話】 第三の道、新たなる秩序への応援コメント
次はイスラム世界と対峙でしょうか?
それとも正教との対話でしょうか?
寛容の精神は大事ですよね。
【第十一話】 ザクセンの奇跡、七つの丘からの声への応援コメント
長老「・・・・」
【第八話】 若き顧問官、新たな道の始まりへの応援コメント
村人「・・・・」
【第一話】 新しきエルサレム、最初の勅令への応援コメント
一気読みして最新話まで読み終わった後、深く息を吐きました。
清廉と誠実。勧善懲悪に徹底したストーリーは現実ではあり得ないファンタジーそのもの。
それでも静かな熱狂に包まれる様なお話でした。
【第三話】 裏切りの毒牙、偽りの書簡への応援コメント
いや、その手紙が本物であることを証明しなきゃいかんのはウゴリーノの側やろw
どんな論理で物言ってるんや?意味不明やな…
【第七話】 公正なる天秤、司教の審判への応援コメント
グリューネヴァルト村が、遠くなる…
【第八話】 最初の鋤入れ、土と汗の価値への応援コメント
だぁかぁらぁぁぁぁあ💢爺い働け💢
【第六話】 老院長の決断、希望の灯火再びへの応援コメント
いや、爺い、オマエがベネディクト会の規律通り率先して働けよ💢
PDCAのDしかやっとらんかったやろオマエ
【第五話】 「発見」された知恵、改革の青写真への応援コメント
the WORLD! 時は再び動き出すッ!
【第四話】 書庫の宝、古の囁きへの応援コメント
知はチカラ
地を甦らせるチカラ
血をたぎらせるチカラ
智を呼び覚ますチカラ
治に至るチカラ
レオ は ちから を て に いれた !!!
【第三話】 聖ミカエルの丘へ、寂れた聖域への応援コメント
ベネディクト会の修道院と聞くと、時代も場所も異なりますが、ホワイトシップ号の遭難後の王位継承を巡るイングランドの内戦時代を舞台にしたブラザー・カドフェルシリーズを思い出します
寺院の荘厳さと人々の慎ましくも勤勉なさま、修道士探偵カドフェルの薬草園のうつくしさに憧れ、昨年子どもがイギリスに行った際、物語の舞台であるシュルーズベリーの写真を撮ってきてもらいました
さて、その勤勉な人々が集うはずの修道院が荒廃の危機、若く聡明な司祭はこの修道院にとってのファーゼルクリスマスになれるのでしょうか?
【第九話】 写本工房の革新、言葉の再生と分業の妙への応援コメント
頭でっかちと断じてしまうのは簡単ですが、信仰の大元たる原理原則は浅薄な現実主義に優越するというのが信仰者の道理ですからねぇ
【第四話】 祈りと水、母たちの涙と感謝への応援コメント
なんとかソフトランディングできたものの、のちのち異端審問チャンス!されそうで怖いですね…
【序章】 寂寥の転生者への応援コメント
逆行転生物ではあまり見たことのない時代設定で興味深いです!
知識階級の端くれとはいえ、どん底に近い寒村から一体どこまで至ることができるのか…
【終章】 黄昏と継承への応援コメント
完結おめでとうございます。このキリスト教の世界が、世界にどのように影響を与えたか読んでみたいと思いました。