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  • 第1話 への応援コメント

    こんばんわ。
    幼馴染のアドバイザーになり切れない気持ちが、終盤で覗くのがいじらしいですね。
    それが志帆を送った後だというのも、彼の誠実さが出ているなあと感じました。
    最終的な着地点が、幼馴染の彼氏へのサプライズの成功を願うあたりとか。
    彼にも幸せになって欲しいですが、ひしひしといい人で終わりそうな気配がしますね…!(笑)
    不器用な者【達】というのが、主人公の彼だけでなく、自分の気持ちを素直に言えない志帆も、志帆のことが好きだろうにいまいち伝えられてない彼氏も、登場人物をすべて含んでいるのですね。
    たしかに、大人になると素直になれないものですね。キャッチコピーが全部言ってくれてました。

    作者からの返信

    うおっ!もちもちさん、こちらにまでありがとうございます♪
    なんて嬉しいコメント……!しかも⭐︎まで!😆
    ふふっ、良い人ってそうなんですよね。
    しかーし、不器用な人が合わさるとどうなるんでしょうねぇ。なんて思ってたりして😁
    時間をとって読んで下さり感謝です!!☺️

  • 第1話 への応援コメント

    読み進めるうちに、主人公の内なる葛藤や成長が穏やかな風景と共鳴し、読後には静かで前向きな余韻が残ります。物語の続きが読みたくなるような、そんな魅力にあふれていました。

    作者からの返信

    うわぁ、嬉しいなぁ!星とレビューありがとうございます😭
    読んで下さるだけでも嬉しいのに、コメントまで……!
    前向きな余韻も感じて下さり、私も次の執筆へのやる気に繋がります!
    素敵な言葉を本当にありがとうございました!

  • 第1話 への応援コメント

     恋愛におけるすれ違いや、仕事とプライベートのバランス。
     そして、素直になれない気持ちなど、現代に生きる人々が経験したことのあるような感情が描かれていますね。
     作中での志帆の感情豊かで少し不器用な女性像が伝わってきます。酔って彼氏の愚痴を言う姿、指輪を見て嬉しそうにする姿。
     そして主人公の言葉に赤くなる姿など、コロコロと変わる表情が魅力的です。
     漫画やアニメは優れた表現方法ですが、小説でないと伝えられない魅力に心理や描写があります。
     会話のキャッチボールが行われる中、志帆の「ああ“?」のシーンは、その描写はありませんが、酒が入って顔を赤くし、表情には少し理性のタガが緩んで目つきの悪さを描写がなくても想像に至ったのは、生き生きした会話劇によるものですね。
     美人で男が絶えないものの長続きしない志帆と、不器用ながらも志帆を大切に思っている主人公の心の交流が、二人にとって良い友達だなと思いました。
     お題のメインとも言える蛍は、どのような使われ方をされるのかと思っていると、ラストになって蛍の姿が。
     蛍の光る理由の一つは、求愛行動でしたね。
     蛍の登場によって、ようやく主人公の志帆に対する秘めた想いや、儚くも一生懸命な恋というものが理解できました。

     俺にはまだまだ時間がある……か

     のモノローグに、諦めきれない想いと、変わらない現状へのもどかしさ、そしてそれでも未来に向けて何かを信じたいという複雑な感情を感じました。
     志帆の左手の指輪、彼氏には婚約者として紹介されていることから、結婚という契約は決まっているのは分かりますが、だからといって、自分の気持はスイッチのように切り替えられない。

     ……今度は幼馴染のサプライズが成功した報告が聞きてぇもんだ。

     との一文は、志帆に対する気持ちの諦めにも感じましたが、私は主人公としては、志帆の幸せで喜んでいる姿を純粋に見ていたいのだと思いました。
     好きだけど自分の気持ちは口にできないし、この現状は変えられない。
     でも、幸せでいてくれるなら、それが自分ではなくても……。
     そんな、不器用な気持ちを感じました。

    作者からの返信

    うおっ😳kouさん、またもや読んでくれたんですねぇ!
    というかこの真摯なコメントの量よ……泣ける!
    それに、そこ!そう、その思いを組みとってもらえるとは……!
    最後の一文にはどこまでも不器用な主人公の思いを入れたんです。
    そう、アイツが幸せなら……って思いですね!
    へへっ、嬉しいなぁ。
    いつも読み込んで下さるkou さんには頭が下がります。
    うん、私もこうやってコメントを出来るようになろう!←多分短いけど。
    結局、私自身も不器用なんですよ。
    だから頑張るかぁ、って思いで書ききりました。
    いやぁ、これだからコメント有りにしておくといい!サプライズが届きますから。←コメント届くたびにドキドキしますけど。
    貴重な時間を割いて頂き本当に感謝致します!

  • 第1話 への応援コメント

    志帆も愛情表現が素直にできなくて不器用、志帆の彼氏も後輩の頼みを断りきれなくて不器用、主人公も素直な気持ちを伝えれなくて不器用。みーんな不器用な感じがにじみ出ているのがよかったです。

    作者からの返信

    ケーエスさん、星にレビューまでありがとうございます😭
    嬉しいコメント本当に感謝です!
    不器用さがにじみ出てるって言って下さって有難いなぁ。
    努力していた点をご理解頂き、本当に嬉しくて小躍りしてました😁わーい♪

  • 第1話 への応援コメント

    「俺」くんと志帆の冗談の言い合える関係性がいいですね。もしかしたら、恋人として名乗りを上げる選択肢も「俺」くんにはあったのかもしれません。でも、志帆との語らいの中で、その選択をあきらめ、「そろそろ踏ん切り」をつけることを決意したのかも……などと考えながら読んでいました。

    作者からの返信

    馬村 ありんさん、いらっしゃいませ〜!
    ふふふ、その通りですよー!読みとって下さりありがとうございます♪
    でもこの手の話ってその後は読者によっていかようにも変化しますし、皆さんの想像力にお任せしております。
    それにしても、まさかこちらにも顔を出して下さるとは……!
    本当に嬉しい限りです😆
    貴重なお時間を割いて頂き感謝致します!!

  • 第1話 への応援コメント

    こういう関係て、切ないけれど憧れますなー
    友人で異性の飲み友達がいる奴がいて、お互いにいい年なんだけれど、行きつけ飲み屋でしか会わない、妙に気があうけど、恋愛とかそういう関係には発展しない、らしいけど、そう思っているのは、そいつだけかも!

    作者からの返信

    わあっ!帆尊さん来て下さいましたか!
    うしし……全くその通り!変わる機会はどんなところにもあるんだよなぁ、とも思って書いてたんです。結局自分で自分の状況を作っているんですからね。先に進みたいならもっとアプローチしてみろ!なんて思ったり思わなかったり。まあ、色々な可能性のある余韻を残したかったんです。この手の話あんまり書いた事なかったので、思ったより好印象でホッとしてます。
    帆尊さんも忙しい中読んで下さってありがとうございました!!

  • 第1話 への応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます🙇
    うあぁ( 。゚Д゚。)
    切ないけれど
    なんて素敵な主人公さん♡
    いつか彼女がこのあたたかくて大きな存在に気づいてくれることを願っています(〃ω〃)
    いや、きっと気づくはず(*´-`)フフ
    すごく応援したくなる素敵なお話だと思いましたです(о´∀`о)

    作者からの返信

    クロノヒョウさん、いつもお疲れ様です!
    どう転ぶかは皆さんの想像次第です。と言うか、日本人不器用な人多すぎです。ストレートに言える素直さと勇気が欲しいですよねぇ。
    へへっ、いつも素敵なコメントありがとうございます。クロノヒョウさんのコメント欲しくて書いているようなものです😁

  • 第1話 への応援コメント

    『どこの世界でもオスが一生懸命求愛するんだよなぁ』
    人間だけが例外っていうところが、イテテですよね…(@_@;)
    彼にも良い人が見つかるといいなぁと思います。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさん!わざわざありがとうございます😭
    確かに……最近は女性も強いですし。男性は押されているか……?
    ま、まぁそのうち見つかるでしょう、名前のない主人公の彼にも。
    読んで頂きこちらこそありがとうございました!!

  • 第1話 への応援コメント

    ああ……
    私がもらってあげたい。...( = =)トオイメ
    いい人ってなんでこうなりがちなんだろうか。
    勿体ない!!!

    作者からの返信

    おわっ!にわ冬莉さん早いっ!
    こっちも読んでくれたんですねぇ。嬉しいなぁ。
    ええ、是非貰ってやって下さい!……旦那さんと喧嘩しないように気をつけて😁
    そうなんですよね。いい人って結構損するよなぁと思いつつ、でも好きだなぁと思って書き上げてみました。勿体ないって思って下さり嬉しかったです☺️
    貴重なお時間を割いて頂き感謝です!!