第2話への応援コメント
> 小指に絡ませた約束がこの世を留める糸となる
ここで泣きそうになりました!(>人<;)もうねえ…この手の話は帰って来れない前提で読まないとツライからそういうつもりで読んじゃうけど…デモデモダッテ帰ってこないとお母さんも弟たちもツラすぎるじゃんよう…!!帰ってこれて本当に良かった!&マジでちゃんと帰ってくるお話にした多田羅さんの優しさと力量にありがとう!!
作者からの返信
コメントくださりありがとうございます!
このお話自体は実際あるそういう花火大会があると聞いたことがあったので、では昔からあるのならそういう人がいてもおかしくないよねって書いたものです。
こちらこそ最後まで読んでくださりありがとうございます!
第2話への応援コメント
最後の花火が描きたかったのでしょうね!
お話としては美しくまとまっていて大変読みやすかったです。
ただ、残念なことに、花火は戦国当時、最先端技術で、明人(唐人)や南蛮人のみが作っていたとされています。
特に火薬は軍需物資でしたから、花火を見たこともない人の方が多かったのではないかと。
江戸初期は三河地方にのみ火薬の貯蔵・製造が許されていて、現在でもその傾向が問屋や製造元が多い理由とされています。
歴史的事実に沿うと話がポシャってしまいますが。
作者からの返信
感想をいただき、本当にありがとうございます!
「最後の花火が描きたかったのでしょうね!」というお言葉、とても嬉しかったです。まさにそこが一番描きたかったところでした。
現代につながる「送り火」としての花火を描いたつもりだったのですが、歴史に詳しい方にとっては、終盤の展開、特に現代パートの入りなどで戸惑わせてしまったかもしれません。こちらこそ、悩ませてしまってすみません……。
また、花火の技術や火薬の背景について教えていただき、とても勉強になりました。仰る通り、史実に沿えば確かに今回の展開は「現実には難しい話」かもしれませんが、今回はファンタジー的な解釈として、“死者を送るための花火”というイメージに挑戦してみた部分があります。
歴史の現実と物語の理想の間で悩みつつ書いたので、そうした部分を丁寧に読み取っていただけたことが、何よりありがたく感じました。
今後は、物語と史実のバランスにも、もっと意識を向けていきたいです。本当にありがとうございました!
第2話への応援コメント
面白くて一気に読み込んでしまいました。
歴史に疎い私ですが、有名な武将ではなく戦に参加した一人の男に焦点を当てているところで、実際にこういう人が昔の時代にはいたんだろうな……と思いを馳せていました。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!初めての時代小説だったのですが、素敵な作品だと言ってくださりとても嬉しいです!ありがとうございます!