STURMANGRIFF SOLDAT
科学部の長
前書き
物語を読む前に。
初めまして、現在中学3年生の「科学部の長」といいます。
その名の通り、科学部の部長をやっております。
得意分野は化学で、月に2〜3回程度実験を行っており、
頻繁に爆発的反応を起こす実験を行っています。
余談ですが、私は兵器類が好きです。
ただ、戦争が好きなわけではないので勘違いなされぬようお願いします。
加えて兵器といっても現在のステルス艦や音速を超える戦闘機、
ミサイル、原子力潜水艦、P90、H&K MP5の様な現代の兵器ではなく
第二次世界大戦期迄の銃火器兵器類が好きです。
更に言うと一兵卒や下士官などの装備ではドイツ軍が、
軍隊の構成や指揮の方法(用語)などは大日本帝国軍が、
当時の最新鋭の銃火器類はアメリカ軍が、
戦闘機はドイツ空軍・イタリア空軍・アメリカ軍・大日本帝国軍が、
戦車ならソ連軍(多砲塔戦車)・フランス軍・ドイツ軍・大日本帝国軍。
などなどの兵器類が好きです。
なぜかと言いますと、かっこいいからという至極単純な理由です。
さて、本題ですが、私は友人の「姓黒丸」さんが小説を書き始めたのをきっかけに、
小説を書き始めました。ただ、この小説は趣味ではじめた物なので、
拙い所も多々あると思いますがご愛嬌という事で、今後ともよろしくお願いします。
本作「STURMANGRIFF SOLDAT」は、私の思い描く数多のモノを
ごく一般的な思考の青年の主人公を使って、自由に書いている物になります。
始めは陸戦(塹壕戦)から書き始めましたので、
この章が終われば次に書くのは海戦(装甲戦艦vs戦列艦)です。
そして、
最後には空戦(単発単座・単発複座・双発単座・双発複座など色々出す予定)
を書く予定でいます。
もし、仮にその時、気力がまだ残っていれば後日譚や外伝なども書く予定です。
更に付け加えますと、物語で戦闘シーンが出て来るのは3話以降です。
※完璧に趣味の為、空戦が最後にはならなそうだと筆者(私)は確信しております。
尚、近況ノートでは、作中で語っていないことや、
私がChatGPTを使って生成した作品に関係ある図も掲載していきます。
又、本編では専門用語・旧字体・軍事用語・兵器類の名称・固有名詞・造語
などの様々な言い回しが点在する為、【何だコレ⁉︎】となるかもしれません。
ただ、私としてはそこも踏まえて楽しんで頂きたい。
だがしかし乍ら、その反面で意味も知ってほしいと思っています。
なので気になった方は調べてみて下さい。
世界観等の設定
文明度:
本作中に登場する{ボストニア帝国・カルメイラ連邦}などの強国の文明度は、
現実の西暦で例えると1936年〜1950年にかけて。
しかし、本作内の{前人未踏の大陸}
として描かれている大陸に存在する国々の文明度は、
16世紀初頭のイギリスくらい。
世界観:
現実との違い
・国の名前と配置、大きさ、数。
・大陸の形状と数。
・海域
・架空のモノが一部のみ登場。
其の外は現実と殆ど変わらない。
登場する兵器:
・第二次世界大戦終了までに作成された兵器がメイン。
一部のみ架空の兵器を登場させた。
主人公が所属する軍の構成。[一番上の階級から順に]
・陸軍
大将、中将、少将、准将、大佐、中佐、少佐、大尉、中尉、少尉、准尉、
曹長、軍曹、伍長、兵長、上等兵、一等兵、二等兵。
・海軍
大将、中将、少将、准将、大佐、中佐、少佐、大尉、中尉、少尉、兵曹長、
上等兵曹、一等兵曹、二等兵曹、水兵長、上等水兵、一等水兵、二等水兵。
因みに主人公の訓練兵時代の階級は伍長で、戦線に参加した時は曹長です。
備考
・質問コーナーを近況ノートにて展開中(どんな質問でも受け付けます。)
・1話の平均字数は約2500字と少なめです。(最小で1200字。最大で4000字。)
・最新話の公開は月に1〜5回程度です。
・誤字脱字等ありましたら教えていただきたいです。
・イベントを作成したので気軽にご参加ください。
余談
・ボストニア帝国の軍が使用する軍備品は、
第一・第二次世界大戦期のドイツ軍、大日本帝国軍、アメリカ軍、イギリス軍
がメインで出てきます。
始めはSFを書こうと思ったのですが、
カクヨムのSFのタグはこの内容は合わなかったので、
異世界ファンタジーのタグをつけました。
其の為、しっかりと異世界も出します。(海戦の後くらい)
最後になりますが、私の語彙力、国語力はみっそかすなので、
そこのところは御了承下さい。
それでは、私のミリタリーで且つファンタジーな物語の世界へようこそ。
是非、お楽しみ下さい。 to be continue ↓
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