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  • 編集済

    わかるように書けるようにへの応援コメント

    おおう、なんか反省させてしまってすみません!
    いや、違うんですよ💦指摘というわけじゃなくて、私ったらお話よくわかっていないので恐らく論点ズレたコメントになりますが…という予防線みたいなつもりで(;´Д`)

    何か前向きに考えるきっかけになられたのなら、それもまたよしですが、書きたいことを制限してほしいわけではないので、そこはもう好きにバーッと書いてくださいね!

    相手と自分の違いがわからないために書き込み過ぎるという悩みの点は、わかるなあという気がして、そこで私は「一番大事なとこだけでいいや」と文面をどんどん削ってシンプルになり、お客様に白湯だけ出すみたいな方向にいくのですが、いずくさんは「より詳しく、細かく、知らない人にも想像できるように」と、サービス精神満点な舟盛り料理出しちゃうのかなあという気がしました。
    どっちが良い悪いではなく、そこは個性の部分ですよね。いい感じに伸ばせば武器になるとこでもあると思うんです。ぜひ磨いていきましょう♪

    作者からの返信

    うおおおすみません!? 僕うっかり勘違いをしてしまっていたのですね!?!?

    お恥ずかしい……そしてもうしわけない……。
    結果オーライと仰ってもらえたのがせめてものすくい……だっ……。

    鐘古さんもそうなのですか!?!?>わかんながち
    びっっっくりしました。あの文を書かれる鐘古さんが……いや言われたらわかるうえにすごく納得もしちゃいますけども……。

    はい! うまい伸ばし方というの、やれたらいいなーとすごく思っております。
    タイムリーなことに、たまたま昨日友人から良さそうな対処法を教えてもらいました。
    早速試してみながら、がんばってこうとおもいます〜!!


  • 編集済

    突然の自分語りで恐縮なのですが。
    私は十代の頃、ソニーでゲームソフトのモニターをしていました。開発中のソフトをプレイして、感想を言うというものです。

    「面白かった」「つまらなかった」は、ソニー側が求める感想ではない、と耳にタコができるほど言われていました。
    「どこがどういう理由で面白かった。そして、さらに面白くなるには、どうしらいいのか」を言うことが求められ、あるいは「どこがどういう理由でつまらないのか。そして改善するにはどうしたらいいのか」を求められておりました。
    キャラのリアリティーについても「どうしたらリアリティーが出ると思う?」と私たちキッズのほうが制作陣から尋ねられるという……。わかりませんよ、そんな難しいこと! コッチは子供ですよ!

    で、一度でもそういう視点を持って作品と向き合うと、もう元には戻れないんですよね。意識が作り変えられてしまうんです。まさに「目覚め」です。

    伊草さんは、誰に指導されたわけでもないのに、ソニーが求めていたような「作り手側」の視点で作品と向き合っていたのかも?
    なんか話がズレてたらごめんなさい!感じたことを感じたままに書いてしまいました!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございますー!!
    ソニー、おう……けっこう厳しい要求するなあ! 相手十代なのに!(完全に同意の顔)

    でもわかるなあ。
    絵を描く家族に、絵心ないけど……と言いながら感想をしゃべるときがそんな風です。
    ゴオルドさんの仰る通りで、それは作る側、からの感想なんだと思わされました。書いてる人は、描いてる人はこうしたいんだろうか? それなら感想はこういう形を持つことになるな……みたいな。ほんとに元には戻らない考え方だ、これ。

    すごい引き伸ばすと、「大人は(あの友達は)きっと○○という意図で□□って発言したんだな」「と、わかって意図を汲める」ことと地続きなんだろうとは思うんですが、だいぶびょーんって伸ばさないと地続きにならなそうな気もします。それだけに、的確だ。

    なんだかありがたかったです。
    言われたことがきっかけで、こういうことができるようになったんだねえ……と仰ってもらえるの、単純に「はいー!」と嬉しいだけじゃなくて、「そうなんです伝わってよかったー」の気持ちもあって。
    たぶん独りよがりに書きすぎて「伝わった」というより「読みといてもらった」が正しいんだと思うんですが! それだけによけいに!! ね!!!!

  • いずくさん、お話が難しすぎてよくわかりませんでした(;''∀'')

    私は荒唐無稽な話が大大大好物なので、『レオン』もちろん好きですし、一番いいな!と思うキャラはゲイリー・オールドマンが演じているあの人です(*^^)v
    あんな人、リアリティの追及してたら絶対に出せませんからね(笑)

    リアリティって言葉は一見真面目で素晴らしいもののようだけれど、追求しすぎるとおかしなことになるものの筆頭だと思います。
    書きたいのは物語であって、「私はこんなことまできちんと調べました」じゃないですからね。(そういう人もいるのかもしれませんが…)
    細けぇことはいいんだよ!自分はこれが好きなんだ!と自分の欲をド直球にぶつけてくるお話が私は一番好きです。

    ちなみに、私は長編を書く時は頭の中にキャラクターたちがいてめいめい勝手に挙動するタイプですが、彼らは明確に私の創作物ですし、自分の意思で生んだものです。
    ただ、自分の人生を勝手に歩んでもらわないと、予想通りの展開ばかりになって、書いてる私が飽きちゃうんですよね~。
    なので観察モードに入って、数多ある選択肢の中からご自由にお選びくださいって感じでお話を進めてます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そしてはじめの一行教えて下さるのすっごい助かります………………!
    読んで下さる方あての言葉で書けてないの……は……避けたい……。
    そこに持ってきて、教えて下さったのが鐘古さんときたらもう逃げられる余地がない。ほんとに、コメントいただけてありがたいです……。

    リアリティの話、まったくそう思います。
    『コキッッッ(アァー……)』のインパクトが最高だったオールドマン! 本当に象徴的だと感じます。

    一時期、対人カードゲームに憧れを持って戦略本のようなものを片手にかじったことがあったんですが(ポーカーとか)、やってみてわかったのは「これは人間らしさと真逆の感性をどこまで磨けるかのゲームなんだ」ということでした。
    人間、試行回数を多くしてはじめて法則通りの確率に収束するような現象とは噛み合わないようにできてる。言いかえれば、出来事への一回一回の印象や感じこそが人間と親しい。
    だから人間は「冒険」に踏み出せるし、夢や大事な人のために命も賭けられるし、事情があったからって誰かを許せないこともあるし、相手が悪くても許せることもある。

    お話はそんな人間のために人間が作るものなんだから、「感じ」を大事にできなくちゃ本末転倒になってしまう。

    一つ前の記事で書いたのですが、僕はお話を「現実の攻略本」だと思い込みたかったし、思い込んでしまいがちだったのだと思います(気をつけたいですが、今も……)。
    僕のお話にも、そういうところ、出ていたんだろうな……。

    鐘古さんもキャラが動くタイプですか!?
    そして、でも「意図的に設計した」感があるのですか!?
    理屈のうえではいてもおかしくないとは感じていたけれど、実際にそうなってらしてる方にははじめてお会いしました。
    至らないわりに考えが透けて見えて鼻につく、そんな失礼な文面となっていたら恐縮です。反省……。

    僕、逆の立場から最終的に「観察モード」に辿り着けたらいいなと思っていて。
    その意味でももっと違うタイプの方からお話伺えたら嬉しいんです。

    ……その意味でも、もっとちゃんと反省も伝わる書き方もできるようにならねば……!

    あらためまして、コメント本当にありがとうございました……!!

  • 日々お忙しそうでお疲れ様です。
    リアリティに疑問を持つと私もお話に没入できなくなるというのはありまして。
    たぶん話がそれてしまうだろうなとは思うのですが、フィクションというのはストーリー自体が嘘(事実ではない)のだから、それ以外は本物(っぽく。リアルではなくリアリティ)で固めてほしいというのが私の本音です。もちろんパロディやギャグ系はその限りではないのですが、シリアスとして。
    例えば真面目な刑事裁判もので、法曹関係者が被告人を被告といってしまっただけで私の興味は失われてしまいます。(ただこちらの知識不足でリアリティ不足を見逃すこともしばしばなので、あまり偉そうなことは言えませんが)
    細部を大事にする作品がやはり素晴らしさを感じてしまいます。

    最後に、私はレオン好きです(笑)
    大人の仕事は案外ザルです(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    没頭したいんだなあ僕……ということを最近すごい思います。
    お話に没入して何か拾って帰れることを、深刻に当てにしているんだろうなと自分では感じています。重い読者だ。ヤンデレだ(デレ……?)。

    「リアルかどうか」じゃなくて「リアリティを“感じる”かどうか」が大事という立場、僕も賛成です。
    感じてもらえればいいんだから、ターゲット層が詳細を知らない、または事実関係がどうであってもあんまり気にしないようなところは極論ざっくりしてていい。
    というより、ざっくりするべき、まである。受け手が解像度高めで読み取るようなところにちゃんと作り込みを施せるよう、紙幅にも自分にも余力を捻出しとかないといけない。

    以前大きなホテルで裏方のバイトをしたことがあるんですが、社員用の通路、表とはだいぶ雰囲気が違いました。冬は寒く夏は暑いコンクリートの打ちっぱなし。
    でもそれでいい。そこを通行する僕らはお給金もらっているわけだし、お客の方にはそのエリアが見えないよう配慮してある。
    対価を頂いた方たちにあたら嫌な思いとか想像とかをさせないようにした上で、コストを削っている。
    そのコスト削減で維持できるサービスというのもある。削減してるからといって浮いた分をぜんぶ企業努力に回してるかというと、そりゃそんなこともないんだろうとは思うけれど……。

    そういう余力捻出みたいなことを上手くやりつつも、漏れとかなしにリアリティを感じさせてくれるお話(とその作者さん)は本当にすごいと思います。
    せつねー! とか思うことなく最後までMAXエンジョイさせてくれるコース料理のお店みたいなもんだものな。どんだけすごければこんなことができるんだありがとう、みたいな……。

    『レオン』、僕も今では大好きです! かわいいジョン・レノを愛したい。
    牛乳いいよな。僕もすきさ。
    いろんな事情とか時間やら能力の不足とかやってられるかメンタルとかでざっくり済ませた仕事のあとに一気飲みしようぜ……。

  • 歌う(一人で)への応援コメント

    伊草さん、歌もうまいんですね!
    わたしは下手の横好きです。
    アゲハ蝶とか、高音出ない(´;ω;`)

    作者からの返信

    もともとの出せる声幅がたまたま都合いいせい、あると思います! 好きなバンドだけど曲Aなら歌えてBは下が出ない、とかあるもの>サウダージとアゲハ蝶よくいわれるやつ
    アラを当社比ごまかせる曲の中にメジャーなのが入っててその点運いい、ここは間違いないです!

  • 歌う(一人で)への応援コメント

    カラオケは人生で2回しか行ったことがありません。ひとつは高校の時に、もう一回は大学の飲み会の後にふらふらと連れられて。
    あまり人前で歌うのは好きじゃないので(>_<)あと、人と話すのもそんなに得意じゃないので、何を話せばいいのか分からなくなってしまいます。
    でも、不思議と仕事だと割り切ってしまうと、誰とでも話せるし意見も言える。なんなんでしょうね?自分でも不思議に思います。
    意味不明な投稿、申し訳ありません。

    作者からの返信

    こんにちは! おいでくださりありがとうございます。
    カラオケ、自分もなじむまでは行くのに抵抗感じるくらいだったので、千央さんのように全然行かないよーという方がいらっしゃるのもまったくわかります。
    一人でよく行くようになった今も、人前で歌うの、すごくそわそわします!
    相手が反応に困ってないかとか、その反応が自分的につらいノリでも「無理にリアクションさせてるかもだし合わせないと失礼まであるかな」とか、色々考えちゃって……千央さんももしかしてそうだったりされますか?

    話すのも同じくソワります。なんだろ、仕事のときはハードルとか目標値の設定がほどよくいくのかな……?

    コメントくださったのすごく嬉しかったです!
    よかったらまたいつでもおいでくださいませー!!

  • 歌う(一人で)への応援コメント

    カラオケ高校の頃よく言ってましたが、思ったように高音が出なくてストレスが溜まってやめました。
    ちゃんと考えることはやっぱり重要ですね……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    学生の頃が一番通えるけれど、そのくらいの時期ってなかなか「練習するかァ!!」とはならないですよね。何やりゃいいんだろー、ってなりやすいし。

    長々書いてはみたんですが、曲との相性……歌いたい曲が要求する音の最低音・最高音を自分が出せるか……みたいなとこをどうにかする方法はまだ体得できてなくって。

    手探りで「どうすりゃいいんだ」する工程自体を楽しみ続けられる範囲でしか試みないから、まだまだだなーとあれこれ思います。

    ちょうど音の高さが話題に出たので、次に行く時は高い声のいい出し方を軽く調べたりしてトライしてみようかな。
    鬼束ちひろ歌いたいんですよ!

  • ピンポンはぼくに取ってとても重要な作品で、嬉しくなりました!
    かなり影響を受けた部分もあって、松本大洋先生作品では必ず出てくる「声を介さない魂の対話」なんかは特にそう。

    それにしてもなんときめ細かい観察と解釈ですか!
    ハッとさせられるところも多く、スマイルの感じている鬱屈と諦観について、これほどピントの合った解釈は初めて読みました。

    作者からの返信

    でしたか!?>重要さについて
    けっこう前……カイエさんにお会いしてすぐくらいだったかな、ピンポンのお話されてたとこに出くわした記憶がうっすらあった気がしてたんですが、あれは本当のことだったのだな(そうか?)。

    カイエさんの書かれるお話との影響関係、どこかでがっつり伺えたら嬉しいです。興味がある、すごく……!!
    『ピンポン』しかり、聞いた瞬間は「えっ、そうなんですか!?」と思うのに、でもどこかで通じてることは直感的にわかる。受けた影響というのが複数、渾然となっているだけではなくて、何かしら抽出や濾過のような過程を経て純化されてるような印象を受けます、なんとなく。

    ピンポンの話に戻すと、アニメ版は話数の都合か、全体として原作より少しゆっくり進行してる感じがあったんですが、こと最後のペコ・ドラゴン戦、ペコ・スマイル戦は見事と言いたくなるアニメ化がされていて最高でした。たまにアマプラのラインナップに入り直すので、もし折り合ったら。

    鬱屈と諦観、飢えと慣れ。
    多くの方がそうであるように、僕としても、この感覚とは付き合いが長くて。
    だからこそ、スマイルの言葉は刺さりました。
    「僕の血は鉄の味がする」
    うわー生きてるー、と味わい深くうれしく思える、そんな時間の中に一秒でも立ち入りたい気持ちで走っております。
    いいねえ! と仰ってもらえて噛み締める時間も、その一部だ……。

  • 歌う(一人で)への応援コメント

    凄い……! めちゃめちゃ専門的だ!
    声を整えるのにこの手順。よくもここまでこだわって、最適解を見つけますね、尊敬します。
    あと、自分は人前で喋る機会の多い仕事なのに、めっちゃ音痴なので羨ましいです。

    ところで、ずっと座って、声を出す仕事って……落語家さん? 講談師さん? 学会の人? 結婚式場のスピーチの人? 全然予想がつかないです。もちろん詮索するつもりはないのですが、めっちゃ気になります!

    作者からの返信

    専門的……どうなんでしょう!? 音楽声楽、声のお仕事とかされてる方からしたら素人もいいとこだろうな、とは想像するんですがっ。
    でもそうだな……日曜大工的な、趣味のDIY的なものとしては時間費やしてるのかも。

    きっかけは偶然だった気がします。
    歌いたいけど下手ァ! い、いやだ! と思いつつも何時間も歌ってたら、なんでかフッと声がよく出るようになって、疲れてるのになんで!? となったところから、という。石の上にもといいますが、長期戦で見えてくることもあるという当時はじめての経験でした。
    音痴(本人が聞く自分の声が実際に発される音と高さズレる、せつなすぎる!)しかり、体の作りの個人差が壁になるところも大きくて、やりづらさも感じますが……創作と同じく、独学でやり込みしやすいジャンルなのに魅力を感じてます。

    仕事ですが、研究です! 文献をひたすらめくって論文書くタイプなので、講義のとき以外はひたすら着席……しているという!