新茶飲み舌が覚えた高いやつ

新茶飲み 舌が覚えた 高いやつ


この俳句は、知らぬ間に自分の舌が贅沢になってしまったという戸惑いや自嘲をユーモラスに詠んだ俳句です。

まったく最初は、それぞれの味(新茶などのお茶)がわからなかったけど、飲んでいくうちになんかこれ違うなとか、これ絶対高いじゃんなど違いがわかるようになりました。


こうなってから、ちょっと自分がすごいんじゃね(笑)みたいに思い始めました。

何回も飲んで見れば違い的なものがわかるようになります。

みなさんも飲んでみてください。

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