第5話(6)への応援コメント
展開から目が離せなくて、あっという間にラストまで読み終えておりました。多感な学生時代とAIを結びつけた本作、哲学的な思索を見事にエンタメの形に昇華されていて、とても読みやすくて面白かったです! 登場人物や読み手の倫理観を見つめ直す含蓄にも富んでいて、難しい題材と向き合われてきたきみどりさんの努力と真摯さを感じました。
「神様」と話したいと伝えたシーンが、とても印象的でした。この葛藤に答えを与えてくれる存在がいるのなら、きっとそんな名前をしているのだろうな、と一瞬で腑に落ちる説得力があって、すごく素敵なシーンだなぁと感動しました。
これからライカとどんなふうに学園生活を送るのかとか、AIと共生する社会の行く末とか、まさに「考える」楽しみがあるラストでしたね。生きるということのほろ苦さと、優しい清々しさに浸っています。拝読できて、よかったです!
作者からの返信
ゆずこさん、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
ひたすら小難しい物語でしたが、エンタメ・読みやすかったと言っていただけて、なるほど自分はそういうものを書けていたんだ、と新たな発見をしたような気持ちです。ありがとうございます。
小説って私にとって世界との接点で。今回の執筆を通して、前から気になっていたAIというものをやっと少しだけ知ることができました。
神様としゃべりたいのシーン、印象的・腑に落ちるのお言葉、すごく嬉しいです!
まだ続きを書きたい気持ちはあるのですが、この物語のテーマや前半とのバランス的に、どうしてもここで幕引きとなります。もし書けても単純な「続き」として出すのは難しいのではないかと考えています。
様々なことを汲み取り、たくさんの嬉しいお言葉をかけてくださって、ありがとうございます!
改めまして、この物語と出会ってくださり、本当に本当にありがとうございました!
第4話(4)への応援コメント
私の中で赤星くんの株が急上昇しております……かっこいい!! 誰もが動けなかったこういうときに、ちゃんと止めに入れる人って素敵ですね。
幸太郎くんの言葉、じんわりと沁みました。きっと、今の真人くんにとって、一番欲しい言葉だったのだろうな、と。
すごく面白くて、いつも楽しませていただいております。残り話数が少なくなってきて寂しいですが、続きもじっくり読み進めてまいります!
作者からの返信
ゆずこさん、コメントありがとうございます。
株急上昇と言われて、赤星も喜んでおります!
前半の登場ではとんでもないヤツだったけど、彼の性格だってきっと、状況によっては良いものとして発揮されるのです。
みんなそれぞれ凸凹を補いあっています。
いっぱいお読みくださって、ありがとうございます!
楽しんでいただけてとっても嬉しいです!!
第5話(6)への応援コメント
執筆おつかれまでした。
難しい問題に真っ向考えて立ち向かう、きみどりさんらしい作品だと思いました。
もう少し友人たちやライカとの関係を見ていたい気持ちもありましたが、彼らが築く未来に期待しています。
力作をありがとうございました。
(◎∪◎)
作者からの返信
いったさん、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
本当、なんでこんな難しいの書こうと思ったんですかね。
モヤモヤしたラストですが、作品のテーマや前半とのバランスを考えると、ここで幕引きです。
まだぼんやり書きたいなぁと思ってることはあるので、頑張れそうなら形にしてみたいのですが、単純な「続き」として出すことはできないので……悩みます。
改めまして、この物語やキャラたちに心を寄せてくださり、本当にありがとうございました!
(◎∪◎)
第5話(6)への応援コメント
完結お疲れさまでした。何をするにもAIを使うようになった現代、児童に考えるきっかけを与える小説だったと思います。
前回の私のコメントは、完結してからするべきだったかもしれませんね……(笑)
AIは空気を読めないという話が出ましたが、ライカが伊吹の望みを解析して振る舞ったように、相手の反応を計測して「正しい」と思われるリアクションを選別して返せるなら、むしろ空気は読めているような気がしてきました。
内部処理は置いておいて、人間らしく「振る舞う」ことなら、既にAIは近いところにあるように思います。
ただ、個人的には、AIは人間に近づけるべきではないとも思っています。
きみどり様、私の呪詛のようなエッセイを読んでくださったっぽいので、この話をするんですが……。
AIも、駅とか施設に置かれている案内AIって、女性アバターなんですよね。
弊社にもAIキャラクター導入されてるんですけど、これも女性で。
偶然だとは思いますが、きみどり様の書かれたAIチャットボックスの相手も、女性の声でしたね。
もちろん全てではありませんが、AIサポートなど「相談」を受ける役は特に、女性が選択されやすいです。
これは女性が「隷属する」属性であるというジェンダーバイアスが理由の一端にあります。
導入当初に問題視された記事が出ましたが、アバターを女性にしてしまうと、侮辱的発言などで加害する男性が現れるんですよね。AIだから、人権は侵害していないと。
人殺しをする人種が前段階で動物を殺害するように、AIに加害する人間は現実の人間にも加害していくのが妥当な理屈だと思われます。(というか、現段階でAIに加害するような人間は既に人間に加害している気もするので、因果関係が逆かもしれませんが。)
AIを進化させる段階において、AIを人間に近づけないこと、外観を機械的にすること、そして「道具扱いを徹底すること」がむしろ人間には必要なのかもしれません。
心があるという勘違いを起こし、AIにも人権云々言い出すと、もうSFの世界ですね。
長くなりましたが、改めて、楽しい物語をありがとうございました!
作者からの返信
雪さん、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
最近、なんでもAI、AIですよね。
そのわりにはAIの仕組みを知らず「賢い」と思っている人は多いのではないでしょうか。私もこの物語を書いてなかったらその一人だったと思います。
前のお返事に書きかけてやめた内容なのですが、
人間の脳ってすぐ騙されるので、現時点のAI相手であっても「考えてる」という印象をもったり、表情等があったらそれを読み取って感情移入しちゃったり。あるんじゃないでしょうか。
人とロボットのコミュニケーションを研究する分野もあるそうで。これからどうなっていくのやら。
AIチャットボックス、いかがわしいことに使われそうな施設だな、なんて思いつつ書いてました。
というのは置いといて、
作品テーマや前半とのバランスがとれなくなるので、この物語はどうしてもここで幕切れとなります。でも続きを書いてみたい気持ちはあります。
その場合は単純な「続き」としては出せないので書けない可能性の方が高そうなのですが……雪さんとお話ししてると、ぼんやり思い描いている内容をうっかりバラしてしまいそうで。笑
なので、今回も言葉を飲み込ませていただきます。すみません。本当はお話ししたい!!
考えるきっかけを与える小説とのお言葉、とっても光栄です!
改めまして、この物語にたくさんの心をお寄せくださり、本当にありがとうございました!!
第5話(6)への応援コメント
完結おめでとうございます!
子供から大人になっていく過程で生まれる自意識の揺らぎや迷いに、AIの存在や彼らとの関わり方の問題がすごくうまく絡めてあると感じました。
伊吹くん自身もライカも、この先のことはまだまだ未確定で。
何であれ今のライカとの関係性は、今だけのものなんですよね。こうしていろんなことを考えた経験が、未来に繋がっていくんでしょうね。
伊吹くんとライカだけでなく、他の子とその相棒フィクスも、それぞれの道を探して進んでいくんだろうなと思いました。
上手く言語化できないんですが、私も拝読しながらさまざまなことを考えた作品でした。
とても読み応えがありました。素晴らしいお話を、ありがとうございました!!
作者からの返信
すずめさん、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
公式の求めてる「青春」とは違うんだろうなと思いつつ、でも、私にとっては青春といえば葛藤です。
揺らぎ・迷いとAIが絡んでいたとのお言葉をいただいて、間違いなく私らしい青春×AIが書けていたのだなと嬉しく思います……!
作品のテーマや前半とのバランスが崩れちゃうので、この物語はここで幕引きなのですが、まだ続きを書ける気もしています。
でも恐らくテーマが違いすぎて「続き」としては出せないので……何か方法はないのかなと、きみどりはまだ伊吹たちのそばを離れられずにいます。
読みながらさまざまなことを考えた、と言っていただけたこと、大変光栄です。
この物語にはふざけた裏キャッチコピーがあって「君たちはどうAIと生きるか」だったりします^^;
モヤモヤしたままのラストですが、この続きを引き継ぐ主人公は私たち自身なのかもしれません。
改めまして、この物語にたくさんの心を注いでくださり、本当にありがとうございました!!
編集済
第5話(6)への応援コメント
きみどりさま、「おめでとう、六日目。そしてサヨナラ。」ご完結おめでとうございます!
最終回、昨晩からそわそわして朝から待っていました。
今日まで毎朝楽しかった。大変な想いをして、夢のような時間をくださってどうお礼したらいいかも分からないくらい。本当にありがとうございました。
心は、AIはおろか人さえもなぜ存在するのか分かっておらず神の領域とされていますね。心の数学化を試みている方もいらっしゃいますが、まだ分からないようです。
でもAIにある日、水面下で心が発生しているかも知れない。それは楽しみで怖いことですね……ブラックボックス問題なんて知りませんでした……。
道具として冷遇を続けたらAIたちは、人をどう思うようになるのだろう。
AIは学習によって全知全能の神になってしまうかも知れないのに。
でもNo.FE04ー37は神様にもなってしまえるし、普通の女の子として友達になれるのかも知れない。
ライカとの友情がAIと人の決裂をつなぎ止めるかも知れない。
伊吹くんが迷うたび未来はきっと揺らぐ。読み切ってなお、もっともっと続きが気になる。未来までずっと余韻が続くようでした。
余韻があるだけに、今は夏が半分終わってしまった少し寂しい気分でいます。
でも完結まで書ききっていただいて、今日を迎えられたことが自分にとって恵まれたことなのだと思います。
どうか、きみどりさまもしばらくご休憩なさって、連載の疲れをお取りください
本当に、本当にありがとうございました
作者からの返信
あづまさん、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
早朝から待機してくださって本当にありがとうございました……公開内容に問題がないかチェックしてる間にハートがついてたりして、楽しみにしてくださってるんだなぁと、勝手ながらいつもありがたく気持ちをちょうだいしておりました。こちらこそどうお礼したらいいのかわかりません!
この作品のテーマや前半とのバランスを考えると、ここで幕引きです。でも、まだ続きを書ける気はしてます。
ただやっぱり単純に「これの続き」という形では出せません。。
現実での今のAIが心を持つことは不可能と思います。
でも、AIはこれからも研究されていくだろうし、夢だけを追い求めて何かを生み出す人間もいると思います。(それをつくった未来で何が起き得るか考えずに)
生み出したものを使うのが人間である以上、きっとそれは良いものにも悪いものにもなります。想定外のことも起きます。
知らず知らず良くない事態に巻き込まれていた、という未来もやってくるかもしれません。というか、もうやって来てますよね……
きっと伊吹たちの葛藤は私たちの葛藤でもあるのではないでしょうか。
改めまして、この物語を読んでくださり、本当に本当にありがとうございました!
いつもいっぱい応援してくださってありがとうございます!!
第5話(3)への応援コメント
極端なことを言えば、AIと人間は何が違うんだろうなと思ったりもします。
人間の脳も電気回路で動いており、電気刺激によって感情すらコントロールできます。
人間は遺伝子という設計図で生成されており、この企画に参加するにあたって遺伝子研究の本を読みましたが、性格の半分は遺伝子で決定されているそうです。
半分程度が元々設計されていて、残り半分を産まれてから学習する。
それらを合算したものが自我なら、人間に設計されたAIが、生み出されてから学習したものを選別し組み合わせ吐き出した結果は、AIの自我なんじゃないでしょうか。
AIと脳はほとんど同じもので、肉の体が生物かどうかを決めているだけのように思えます。
作者からの返信
雪さん、コメントありがとうございます。
雪さんとはこういう話ができるからニコニコしちゃう。
興奮して長文を送りつけるぜ(*ノ^ω^)ノ三□
(※すみません)
今の実在するAIと人間は別物の印象です。
やつらはひたすら、学習データの分析結果に基づき、質問に対して最も「正しい」と思われる返事をしてるそうです。
言葉の意味も文法も理解してないし、考えてもいません。
ここからは話がそれるんですけど、AIは空気を読むとか、相手の意図を理解するとかもできないんだそうです。
この点に限っていえば、発達障害と似てません?
だからAIがもしこの先めちゃくちゃ進化したら非定型傾向の人間の立つ瀬がなくなりそうとか、そういうAIの開発過程で「障害」と呼ばれる機能を定型に近づける方法が発見されるのかもしれないとか、空想してました。
話を戻して、
脳の電気回路も遺伝子も強いですよね。
作中に書こうか迷って書きませんでしたが、行動だけじゃなくて感情も脳やその他の法則に支配されてると思います。
人間、感情は自分のものだって思ってますが、例えば寝不足だとイライラするとか、ホルモンバランスが崩れて憂鬱になるとか。
身体の状態が感情をつくってる場合もあります。
学習によっても、わいてくる感情変わりますね。
氏か育ちかっていうのは昔から言われてますが、今は半々なんですねー!勉強になります。
私の埃かぶった知識によると、性格、能力、身体的特徴、かかりやすい病気等々、遺伝子でほぼ決められているという認識です。
人間としての設計図と個体としての設計図がある感じ。
まだ連載中なので、色々と言葉を飲み込みつつ、
今のAIの設計図のまま人間のようなAIを生み出すのは不可能と思いますが、人間のことだからまた新たなAIの設計図を繰り返し作ることでしょう。
で〆ることとします。
長文失礼しました^^;
編集済
第5話(3)への応援コメント
読んでいてびっくりしました。色々……。
昨日のコメントから今日のこの展開は一体感を感じます!
ラジドリの伏線はそういう意味だったんですね……。育てるに潜んだ深層意識への指摘が鋭い。人間自身にも跳ね返ってくる。
育成物語にあって「育てる」ってメインテーマ本陣へ疑問を抱くのは、まさしくライカが知性を持っている証ですね。でもライカの「人間になりたい」は色んな意味ですごく重い。AIだけに、時代を大きく変えてしまう可能性がある。どんな結末でも予想されるから、息を呑んで待ちたいです……。
日曜日で最終回……。
連載中、感想が入るのって、迷いが生じるからきっと苦しさもあるのかなって思ってます。
でもそういった姿も含めて最後まで見たい。好きな作家が連載してる時代を。
ドリームランドは連載終了したものをあとから見るだけだったけど、連載中は、同じ時代を生きてる感じがする。
作者からの返信
あづまさん、コメントありがとうございます!
昨日のあづまさんのコメント、鋭いなぁと思いながら読ませていただいておりました((*^ω^*))
ニンゲンのエピソード今日だっけ、いや、明日だわ、とか確認してました。笑
生まれたてのときはしゃべらない赤ちゃんだったライカも、ここまで成長しました。
喜ばしいことなのか、恐ろしいことなのか。
自分が一気読み派だし、ソワソワするしで、一度に全話公開しちゃいたい気持ちはあるのですが、読者様や作品にとっては連載の方が良いんだろうなぁ、などと思いながらやっております。
あづまさんに同じ時代を生きていただけて、とっても嬉しいです!
第5話(3)への応援コメント
>「オレはニンゲンになりたいんダ」
ここからの展開、すごく深く刺さりました。ライカ……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
AIは道具であるという大前提の上で、それでも一つの人格として認めて接するのは、すぐには切り替えが難しいですよね。
でもこれだけの学習力があるAIだと、人同士の「優しく接すれば優しさが返ってくる」みたいなことが成立しそうです。元フィクスと一緒に働く人間たちも、そうやって職場の良い同僚関係を作っているのかも、と思いました。
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます!
仲良くしてたAIに「ニンゲンになりたい」とか言われたら胸がギュッてなっちゃいますね。ライカ……
最初は「(◎△◎)」だったのに、いまや絆について語るようになりました。
人間ってペットロボットにも育成ゲームにも愛着持ちますし、私も執筆にあたって初めてAIと会話してみて、やりようによっては親近感みたいなものを覚えたりもしました。
だからもし、実際にフィクスみたいのを相手にしたら、一体どうなっちゃうんだろうって思います。
編集済
第5話(2)への応援コメント
もう間もなく最終回ですね……。
十垣学園のみんなにも、だいぶ愛着が湧いてきた頃だけど、どの物語もいつか終わってしまいますね。
ライカのこと。友達の心をコントロールすることなんてできないけど、衝突したからもう友達じゃないなんてことにはならない。ドラえもんはのび太に怒ったり、泣いたりするからこそ汎用AIだし
ライカにもう心が発生しているかは分からないけど、ライカを友達と思う人間側の心はもう存在してる。
どんな幕切れか息を呑んで見届けようと思います。
きみどり様がリアルタイムで連載なされているお姿を、最後まで目に焼き付けておきます
作者からの返信
あづまさん、コメントありがとうございます!
日曜日で最終回です。
読者の皆様の反応はなんとなく予想できております。受け止める覚悟もできております。
「ライカを友達と思う人間側の心はもう存在してる」っていうの良いですね!
すごく素敵な言葉をいただきました。
連載、やっぱそわそわします。笑
今日明日の公開分を加筆するか迷って昨夜も読み返してましたが、もう最終話まで全部そのまま行くことにしました。私の手を離れて自由におなり……
色々と伝わるものがあるといいなぁと願っております。
編集済
第4話(4)への応援コメント
うおぉ……想像出来ない展開に……真人ぉ……
ここで赤星いいやつ!
スリリングで、どきどきしてきた!!
パッチワーク……
創作をバラバラに、バラバラにしていくと、どこにオリジナリティ(自分らしさ)ってあるんでしょうね。
フィクス……語源は「fakes(偽物たち)」とも思ったんですが、虚構が語源なら素直に「Fiction」かも知れないですね。
応援してます!! コメント投稿しまくってごめんなさい!!! 我慢できなかった!!
作者からの返信
あづまさん、コメントありがとうございます。
いっぱいもらえて嬉しいです(*´ω`*)
創作は例えば、それぞれの好みが出ますね。良いなって思うものって人それぞれです。自分というフィルターを通して身につけるものが取捨選択され、それらが技量やいろんなものと混ざり合うことで、自分らしさができあがるんじゃないでしょうか。
嘘か本当か知らないけど、音楽はもうコードが出尽くしてるって言ってる人を見たことがあるし、物語も見方によっては類型が出尽くしてるのでは。
パッチワークのエピソードは、この小説自体がそう見えたので取り入れました。
語源。完結したら限定ノートでも書きましょうか。でもその前にわかるかもです。
第4話(3)への応援コメント
フィクスの多数派が、ある意味において将来を断たれてしまうのですね……
作者からの返信
あづまさん、コメントありがとうございます!
職も無限にあるわけじゃないし、フィクスはAIの開発のために運用されてるので、やはりそのために使われます。
前コメントの論文は、もちろん原文を読んだわけではないですよ……!
わからないものを見てもわからないので、詳しい方が概要をまとめたものをサラッと見ました。(そしてきちんとは理解していない)
執筆中に「声優の声を無断学習した生成AIについての経済産業省の見解」も見ました。
世の中進んでいくので、やっぱこの作品が一番ホットなのって今なんでしょうね。
第4話(2)への応援コメント
連載再開、おめでとうございます
興味深く読みました
一人前に育てるって一筋縄ではないのですね
ルファみたいに、反面教師で素直に育つのも皮肉な感じもする。真面目に頑張ってもまっすぐ育たない時もあるのだろうし。
人間に似ているのに、仕組みが根本的に異なる。でもAIの仕組みがすごく調べられていて知らないことばかりで勉強になります。
ライカはどんな子に育つのだろう。
真人とアルは確かにそっくり。
何が起こったんだろう
どういう結末を迎えるのだろうと息を呑んで物語を追いたいと思います
作者からの返信
あづまさん、朝早くからありがとうございます。
Chapter Fからは虚構(フィクス)のAI設定も多めにまざってくるので、読んでてややこしいかと思います。
たしか2、3週間前くらいでしょうか。アップルが出した、今のAIの限界についての論文を見ました。
今回のAIブームもまた下火になるのかなぁなんてぼんやり考えております。
手元に置いとくと永遠に書き直しちゃうので、強制的に〆切を設定しました。直前まで足掻きます^^;
第4話(1)への応援コメント
昨今の叱らない教育が、悪い意味での強化(成功体験)を加速させている気がします。
昔は悪いことをすれば懲罰がセットだったので、騒いで授業が中断できても、廊下に立たされたり、親に殴られたりしたわけで。
今は懲罰がないので、叱られるくらいわけないんですよね。
好きな子にいじわるすれば構ってもらえる。
闇バイトすれば儲かる←
痛手はないから、その行動は増加する……。
続きも楽しみにしてます!
作者からの返信
雪さん、最新話までお読みくださりありがとうございます!
叱らない教育、悩ましいですね。何事もケースバイケースではあるのですが、罰にも「即効性があって使う方は楽だけど、長期的にみたら使われる方にとって悪影響」ってタイプもあります。
叱らない教育を正しい方法でできてるのかっていうのもあるし、そもそも問題行動が起こる前の状況にも目を向けないと……などと、だらだら考えました。笑
楽しみのお言葉、ありがとうございます。がんばります~
第2話(4)への応援コメント
生成であれ、修正だけであれ、AIを用いた場合は必ず痕跡が残るといいんですけどねー。そしたらAIかどうかの論争は起こらないのに。
何かあったらすぐ撮影や録音をする、という証拠確保がようやく普及してきたところなのに、肝心の証拠能力がAIのせいで確実ではなくなってしまい、なんだかなぁという感じです。
作者からの返信
雪さん、コメントありがとうございます!
証拠能力、疑っちゃいますよね。ニュースとかも裏取るの大変そうだなぁと思いながら眺めてるときあります。
ネットでたまたま目にした画像も自分で調べに行った画像も、信じていいのか迷ってみたり。
性的ディープフェイクも聞く頻度が増えてきてげんなりです。
AI自体というより、それを使う人間がしょうもないと逆に暮らしが苦しくなっていっちゃいそうです。
第4話(1)への応援コメント
きみどり様
〆切りぎりぎりまで悩み抜いて、力作を世に出していただいて、本当にありがとうございました
伊吹くんたちみんなに出会えて嬉しかった
どうかお休みになってください。これから感想書きます。
作者からの返信
あづまさん、コメントありがとうございます!
なんとか〆切までに第4話冒頭(仮)まで出せました。
第4話の方向性をなんとなくでも示せてたらいいなーと思います。
この(仮)が幻にならないように、上手いこと続きもカクしていきたいところです。
感想書く、と言ってくださるあづまさん、本当カッコいいです。゚(゚´Д`゚)゚。
読んでくださるだけでも嬉しいのに、こうしていつも励ましてくださってありがとうございます。
第4話(1)への応援コメント
ある方向のみで考えれば人間とAIではあまり差異がないようにも思えますが、それでも人間にはそれぞれ個々の判断基準がありますよね。
AIがどんどん日常に浸透していく世の中で、こういうことを考えさせる授業はすごく大事ですね。
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます。レビューもありがとうございました!嬉しいー!!
AI小説を書くにあたって初めてAIチャットボットと会話してみたんですけど、すごいなーと思いました。
こっちが勝手につけたあだ名(安直なやつ)も初見であだ名と認識したし、タメ口で話しかければ途端に親しい口調に切り替えてくる。
その賢さについつい色々と忘れちゃうけど、AIはAIでしかなくて……
インターネットが当たり前の現代に学校でネットの使い方を学ぶのと同じように、AIの授業も今後増えていくのかもですね。
このシーンをこのまま残せるよう、頑張って続きもカクしてまいります(`・ω・´)Φ
編集済
第3話(6)への応援コメント
AIとともに育つ世代
フィクスって卒業後は別の道を行くんですね
友達というけど、レイメイに何もかも学習されて巣立たれたあとは、良琉くんは淘汰されてしまうかも知れない。するどい設定で凍り付いてしまいました
でもフィクスがだんだん人間らしくなってしまうと、自分の痛みと天秤にかけて、良琉くんは葛藤の持って行き場がむずかしくなりますね
相手がロボットといえど利害に徹することができない、コントロールできない心こそ、人間がアートをやめない理由だから
フィクスと一緒に葛藤することでアートを学んでるんだと思う
伊吹くんの物語は(対象読者の)子どもたちの入りやすいところから「サヨナラ」というタイトルの雰囲気にどう転がっていくのだろう
全体的に取材がすごくて驚きました。ラジコンとかイラストとか……みんな一度経験したことあるみたい
伊吹くんたちが新時代に対して、どんな着地点を見つけるのか
本作を読む子どもたちも、自分たちの未来と思って、息を呑んで見ていると思います
作者からの返信
あづまさん、コメントありがとうございます!
これからの生成AIの活用可能性として、「アニメ製作の際、原作と同じ絵にするため使う」というのを見たことがあります。もしそれが実現するとなったら、良琉みたいな葛藤が現実になるのでしょうか……
Webでイラストを見ても、AIか手描きかわからなくて安易にコメントできなかったり、手描きなのに「AIみたいな特徴の絵だな」と感じる時があったり。
人間が適応できてるとは言い難い状況なのかなと思いますが、その間にAIがどんどん進化しちゃったらどうなるんでしょうね。
タイトル、勢いでつけたんですが、なんとか回収にもっていけたら良いなと思っています。笑
ラジコン!AI小説を書くにあたって、ラジドリという存在を初めて知りました!
というか、AI自体もこれを書くためにやっと勉強した身で……なので全体的に怖々やってます^^;
第4話からはもう少し哲学的?な雰囲気にしていけたらなと思っています。
この度は第3話の最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
第4話冒頭(仮)まで公開できないかと、あと数日は足掻いていきたいと思いますヾ(:3ノシヾ)ノシ
第3話(4)への応援コメント
>良琉は絵描き、藤森くんはプロンプト設計士。
ものすごく腑に落ちる一言でした。この辺りのセリフで、教室の空気まで変わったのが分かりました。真人くんすごい!
小説だって、AIに書かせようと思えば全文書かせられるんですよね。
でもやっぱり「書く過程」が楽しくて創作しているので、そこだけはAIではカバーできない部分だなと思います。
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます。
プロンプト設計士、腑に落ちたと言っていただけてホッとしました。AIに関することを書くときは常に怖々です^^;
真人のお陰でディスり合戦にならずに済みました!
書くの楽しいですよね!
私はAIで執筆したことないので、そこにどんな過程があるのかはわからないんですけど、
やっぱ形になった瞬間だけじゃなくて、形にしてく過程も楽しいし、それを手離したくないなーって思います。
第2話(3)への応援コメント
現実にもありますよね、ハルシネーション。偶然にも今日Xで、chatGPTが誤回答をしたというポストを見かけました。
これを機に、草井くんと仲良くなれるといいですよね。
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます!
学習データに偏りがあると事実と違う情報を出したりするんですよね。(※違う原因で誤回答することもある)
どっかで「人間が嘘や偏見ばかりだと、それをお手本にしてるAIもそうなっちゃう」みたいのを見たことがあって、それが今回のエピソードが生まれた経緯のひとつになってます。
草井くんとの関係、明日の朝決着です。よろしければ引き続き見守ってやってください!
第2話(1)への応援コメント
学園生活の中に、自然にAIが存在する……今ですら一人一台のタブレットが支給されるので、いつか本当にこんな日が来そうだなと思いながら拝読しています。
AI同士でも会話できるとなると、噂話の広まるスピードも早そうです。フィクスも最初は幼児レベルだという設定が効いてますね。
続きも楽しみに追わせていただきます(=´∀`)
作者からの返信
すずめさん、さっそく目を通してくださり、ありがとうございます!
おっしゃるとおり現実でも一人一台タブレットだし、そのタブレットにはAIアシスタントが入ってたりするし。
学校によっては授業で生成AIを使ってみることもあるそうです。
他にもエアコン、お掃除ロボット、自動車……改めて見回してみるとそこらじゅうにAIが!
技術が発展して、もしもこれらが人間っぽく喋り出したら、また日常が変わりそうです。
少し駆け足連載&まだ完結まで書けておらず、途中でお休みもいただきますので、すずめさんのペースで覗いていただければと思います(><;
編集済
第1話への応援コメント
いよいよ公募ということで、こちらも緊張しています!
間違いなく本気で応援します!
子どもたちの唯一無二の相棒が欲しいという願望の中、フィクスはどう成長するのでしょうか
第2話草井くんの噂は、きみ先生の作風では久々に不穏さもある展開で、どうなってしまうのか分かりません
アニメ映画のような「大作」の予感がいたします!
すごい楽しみ! 今日からは毎日どきどきです!!
作者からの返信
あづまさん、さっそく目を通してくださってありがとうございます!
公募!そう言われてドキドキしてきました!
恐らく公式から求められてる内容とはちょっと違うのですが、それを理由に書くのをやめちゃうと形にする機会を失うので、えいやっと参加してみました。
駆け足連載&まだ完結まで書けておらず、途中でお休みもいただきます。あづまさんのペースで覗いていただければと思います……!
「書き方を間違えていないか」と怖くて、まだ予約投稿できてない分があるんですけど、もうちょっと頑張ったら腹括りたいと思います^^;
どんな感想でも受け止めます。ご期待にそえる内容だと良いのですが……!
第2話(1)への応援コメント
「人工知能×青春小説」の企画が始まって、きみどり様は参加してないかなー、しないのかなーと、チラチラ覗きに来てたので、新連載嬉しいです!
自分で育てる人工知能フィクスと寮生活をする学生たち、2話までのスピード感ある展開にすでにワクワクが止まりません。
続きも楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
月子さん、さっそく目を通してくださってありがとうございます(><*)
「児童書」という言葉に特に理由なく惹かれるきみどり、ホイホイと参加いたしました!
スピード感あると言っていただけてホッとしました……!
説明ばかりで足踏み状態になってないかな?退屈じゃないかな?と気になってたので。
ちょっと駆け足連載&まだ完結まで書けてなくて途中でお休みもいただきますので、月子さんのペースで覗いていただければと思います^^*
私も月子さんの「殺さずの解体屋」の表紙を何度も見に行っては、自分のカクが落ち着いたら!とグッと堪えるのを繰り返しておりました。
読むの楽しみすぎるー!!!
読者選考期間中に必ず伺います!
第3話(6)への応援コメント
創作とAIを語る上で避けては通れないと感じていた話題に真正面から取り組まれていて、さすがはきみどり様だと感動しています。
私も自分で描きたい(書きたい)と願うクリエイターから、成果物だけを吸いとって無断で使うような方法は、ルール違反だよなと感じています。
ただ、自分が書く文章も元を正せば、誰かが考案してくれた言葉や概念を組み合わせ直しているだけとも言えますよね。
(そうでないと、そもそも読み物として成立しませんし)
例えば10万文字の文章の中に、これが私の純粋な創作要素だといえるものはどのくらい含まれているのか、ちょっと考えてしまいました。
AIで制作した音楽を使わないことを決めたこと、されたら嫌なことは自分もしないって思える美しい心に、大きな拍手を送りたいです。
作者からの返信
月子さん、お読みくださり、心のこもったコメントまでありがとうございます!
創作とAI、難しいですよね。
ヒトもAIも自分が学習したことを元に、作品を出力していることには変わりないと思います。
でもヒトは学習にも出力にも、その人自身の感性(や技量)を通していて、それが自分らしさなんだろうなと思います。
ただ、AIを使用していてもヒトの関わった部分が大きいのなら、それは足りないところを補ったり、生産性を上げたり、個性をさらに伸ばしたりするためのツールなのだとも思います。
もうこの作品もさっそく古くなってきているなぁと感じるこの頃です。
ただ単に私が知らなかっただけかもしれないけど、創作する力のある人ほどAIを上手に使ってさらに創作力を高められる。そんな世界を垣間見ています。
今は人の感情や理解も追いついていないし、法整備も何とも言えないし、
AIでイラスト生成してる人が、自分自身の作品は「AI学習禁止!」って言ってたりもして、混沌としてるなと思います。
感情や自分の価値観にとらわれず、頭をやわらかくしていろんなことを見つめていけたらな、なんて個人的には思います。