そして次の旅へへの応援コメント
最終回を読み終えました。
最終回を読み終えてしまいました。
樹さんのお爺さまの方言に親近感を覚えます。もしかして九州の方かなぁと。
エンジェルファンクラブ、聖女ちゃん、塾の生徒、裏方のスタッフさん、この物語に登場する皆様は心が豊かなのだと感じました。
改めて聖奈さん樹さんご結婚おめでとうございます。
そして物語を最後まで紡いだ雪さんお疲れ様でした。
お母さまと雪さんの語りで締めくくられる最後はアフタートークの余韻を感じさせながら進む心地よいものでした。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
最終回でございます。
書き終えた寂しさを覚えております。
お祖父様は九州地方の方とお聞きしております。寡黙ながらも優しい方でございました。
それぞれの立場でこの婚姻に関わった方々。きっと幸せな時間だったと存じます。
周りを幸せにする聖奈さん。まさに天使でございます。
ここに出てきた人物は、じゅうななさいワールドに実在する方々です。また他作品で顔を出すやも知れません。再会を楽しみにして頂ければ幸いです。
最後まで応援ありがとうございました。
そして次の旅へへの応援コメント
こうして天使様は幸せに暮らしたのでした、めでたしめでたし♪
ファンクラブの人たちも、いい人たちばかりで本当に良かった……これが、フェイクは言っているとはいえ、ほぼ現実の話とは、実にやさしい世界。
作者からの返信
南木さん
コメントありがとうございます。
個人を特定し難いように配慮しておりますが、一部登場人物は個人情報ダダ漏れのエッセイでございます。
もちろん妄想補完もありますが、これがじゅうななさいのリアルワールド。幸せな結末を知ってから執筆しておりますので、特に甘いと存じます。
最後までお付き合い頂き感謝致します。さらには過分なるレビューまで頂き、喜びのあまりぴょんぴょんしております。
ご縁ありましたらまたお付き合いくださいませ。
ありがとうございました。
そして次の旅へへの応援コメント
完結おめでとうございます!
何気にお母様がここまで出演されたの、はじめてじゃないでしょうか?
とりあえず聖女様は細胞分裂できる、とφ(.. )
世界樹は楠だったのか、とかφ(.. )
大変、参考になりました。
お姉様の続編含めて、今後の更新をますます期待しつつ!
素敵なエッセイをありがとうございました!
作者からの返信
れきさん
最終回までお付き合い頂きありがとうございます。
確かに母がしっかり出演するのはありませんでしたね。
思考が飛んでいる母を見ていると、やはり我が母なのだと……
世界樹についてはこれからも触れることが多いと思います。お楽しみに
恋を支えたお姉さんの動向は私も気になっておりますので注目したいと存じます。
応援ありがとうございました。
スタッフルームにてへの応援コメント
角度を変えた、スタッフ目線での様子ですね!!
なかなかエンジェルクラブの面々も濃いようで♪
聖奈さんとお兄さんを見る目がそれぞれに違うのが良き
一人、違うところを見ている人もいらっしゃったようですけど❤
偽名「のりか」さんがまたかっこいい!
涙をこらえつつ、しっかり見送り、かつ演出にも参加
恋の成就の過程でも裏方に徹して聖奈さんにアドバイスを送っていらっしゃいましたが
失恋したとしても、こんなかっこいい見送り方を私もしたいものです!!
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
エンジェルクラブの方々はなかなか濃い方が多いように感じております。そして優秀なのですよね。聖奈さんを通じて繋がったこの縁、大切にしたいと存じます。
新婦から声をかけるわけも行かず、本人から参列を言い出せるわけもなく。
偽名を使ってまで潜り込んだお姉さん。最後まで見届けたかったのでしょう。そして恋心にけじめを付けたかったように感じます。
恋に恋する乙女のひとりとして、敬意を表します。
ここまで応援していただいた恋物語。次回、最終回です。
ふたりで旅に出る理由への応援コメント
こんだけ相思相愛なら、いっそオペラのワルキューレ見て決意固めて民法改正一揆起こそうぜ、っと思っていた矢先に ええええええええぇぇぇぇぇ!!??
母さん、あなたの勇断に全世界は感謝することでしょう。
作者からの返信
南木さん
コメントありがとうございます。
事実婚で突き進む娘を見て思うところがあったのでしょう。しかし、このまま突き進んで民法改正も良かったのかもしれません。別の意味で面白そうですよね。ただリアルエッセイですのでそのあたりはご勘弁を。
お母さまが真実を告げる場所に、娘との旅行を選んだ姿に憧れてしまいました。私に娘が出来たらふたりで旅行もしてみたいと強く思いました。
現在のところ、娘どころか夫も居りませんが、そのうち何とかなりますよね。
彼の勲章、私の誓いへの応援コメント
樹さんがいつか筋肉の祭典に出た際に掛け声をかけたいですね。
「よっ、腕が大樹っ」
憧れる肉体をお持ちなのでしょう。
あかねさんへ
ごめんなさい、ごめんなさい。
だって万乳引力が……
ありがとうございます。
前半の和やかモードから、後半はシリアスモードに突入でした。
恋とは、愛とは、の狭間でそれぞれの心があらわれたように思います。
恋は、愛は、雨上がりのように
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
お兄さまの筋肉は素晴らしい物がございました。あかねのお胸に視線が引き寄せられる感覚とはこれと似ているのでしょう。
大好きなお兄さまの傷。消えることはありませんが、前向きになれたのではないでしょうか。
彼の勲章、私の誓いへの応援コメント
雪さんの語りになると、雪さんの心の声が楽しいです♪
もちろん、誉め言葉であり、それがなければいけません!
ありがとうは私も大切にしている言葉です
自然とそれで笑い合えるのは素敵な関係ですよね❤
関係ないことですけど「カーテシ」というのですね、あの礼法は
私の物語のなかでもそれが出てくるようなことあったのですが、名前までは知らなかったので勉強になりました
雪さんのような聖女さま方とはお知り合いではないので縁が遠くて💦
知れてよかったです、ありがとうございます
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
心の声を楽しんでいただいて何よりでございますが…
聖奈さん視点と違い、自分視点では書き放題ですので調子に乗りました。もっと大人しいのですよ。表面上は。
ありがとう。がんばったね。だいすき。
私の尊敬する女性の三大好きな言の葉でございます。私もそんな生き方がしたいと心がけております。現実は厳しいですが、だからこそ笑っていたいものです。
「カーテシ」については異世界の王族や貴族以外でも存在するのですよ。聖女ではなく、じゅうななさいとして必要な世界に生きております。幼少期より叩き込まれましたから、流石に自然に出来るようになりました。挨拶は基本ですからね。
慣れてしまうと、日常生活でも使えるものです。歩さんもいかがでしょうか。
さあ、今日から「ごきげんよう」と言いながらカーテシを毎日百回練習ですっ
彼の勲章、私の誓いへの応援コメント
何でもかでも知るではなく、二人の間で……。
そして、ごめんなさいよりありがとう。これは何よりの至言ですね。
一緒になるということは、良きも悪きも、共有するということ。
そさておいらは、この時、騎士君はドコにいるのかと、思わず探してしまう。
あと、小さなヤキモチ、ごちそう様です。
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
ごめんなさいの重さは辛い物でございます。この重さに気がついてからは、ごめんなさいを繰り返すことを避けております。ありがとうと言われた方が嬉しいですからね。
沢山のエピソードのあるふたり。ふたりの絆として心に留めておいた方が良いこともございます。幸せになって欲しいと願います。
騎士くんの影が薄いですが、今回は大人しくしております。目を離すとすぐにいちゃいちゃ始めてしまいますからね。
れきさんもヤキモチ気をつけて腹筋を鍛えてくださいませ。
よっ 腹筋板チョコ バレンタイン
加速する誤解への応援コメント
降り積もった誤解は、やがて雪崩になる……と(笑)
いや、茜さんと相思相愛な気がします。
でも、一般的な恋愛で、括れない関係にも思えるし。不思議ですね。
作者からの返信
れきさんコメントありがとうございます。
私とあかねさんの関係は本人達もよく分かっておりません。学生時代よりこんな感じで御座いまして、周りではネタとなっております。私の婚約者は殿方を望んでおりますが、なかなか決まらない物です。諦めムードのなか、お互いの家の事情まで分かっている同士が心地良く今に至っております。
またひとり婚約者説を真実とする方が増えましたので頭を抱えております。
もしかしたら困っているのは私だけかもしれません。
お礼はあなたの恋物語への応援コメント
はい!
恋バナ好きの一人です!!
読めて、そして聞かせていただいて、光栄です♪
もっと広げたいのでもちろん!
全話公開の暁にはレビュー文も捧げたいと思っております❤
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
乙女は恋バナを食べて生きておりますよね。読み支えていただきありがとうございます。ここまで紡ぐこと叶いました。
「素敵な恋バナを聞いた乙女は布教せねばならない」の掟を守れたでしょうか。
最後まで丁寧に紡ぎたいと存じます。
お礼はあなたの恋物語への応援コメント
聖奈さんの恋物語。
全力で推させていただく所存です。
その一人の読者になれて僕は嬉しいです。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
どなたの恋もそれぞれに物語を紡いでおります。モテる聖奈さんの一途な想い。推すしかございません。むしろ推すことが義務かと存じます。
貴重な読者のひとりとして心の支えになっております。聖奈さんに良い報告が出来そうでございます。
お礼はあなたの恋物語への応援コメント
まさしくチーム!
そう考えると、結婚式は挙げる側を含めてチームですよね。
お兄ちゃん、優柔不断言われとるやんけ(笑)
そして今話ラスト。ご快諾していただいた結果、読めてるのですね。本当にありがとうございます!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
結婚式はチームで取り組むべき物ですね。ただ、このチーム誤解を抱えたままですがよろしいのでしょうか。納得してしまう聖奈さんの純粋さを目の当たりにすると何も言えません。
婚約となった瞬間から力関係が確立しておりますね。今まで待たされた心の叫びは説得力がございます。聖奈さん主導で参りましょう。
聖奈さんのご理解ご協力を持って、リアルエッセイをお届けしております。またれきさんのように、読んでくれるばかりかコメントまで頂ける優しい方々に支えられております。10名クリアしてますよね……
愛の形はそれぞれに……大いなる誤解をそえてへの応援コメント
たわわ姉さんの登場に興奮を隠せない自分がいます。
あかねさんはどこの世界線でも登場するスーパーヒロインのような存在ですね。
森のような雪さん、フォレストスノー。美しいてす。
たかなしさん、森、この二つのワードから連想してしまうのはモリサ⋯⋯僕は中二病かもしれません。
聖奈さんからしたら目まぐるしい展開の速さだったのではないでしょうか。プロフェッショナルな集団の本気ごこれから始まるのですね。
百合さんの事を本当の姉妹だと思っている描写に拍手を贈ります。雪さんが聞いたら跳ねて喜びますよ。
れきさんもおっしゃってましたが、シリーズを拝読している身としては楽しくて仕方ないてすね。
本棚に並ぶときはなんというシリーズ名になるのかワクワクしております。
愛の形はそれぞれに……大いなる誤解をそえてへの応援コメント
雪さんや、皆さんへの視点、感想が聖奈さん目線なのに終始にここにしていました❤
きっと誰もがそう見えるのでしょう!
誤解というか、それこそ真実?
聖奈さんの独白で進んだここまでですが、いよいよ結婚式なのですね!
視点の妙も楽しんでおります♪
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
一応釈明だけ致します。誤解でございます。少なくとも婚約者ではございません。現時点では……
いよいよ結婚式直前の雰囲気。最終回までもう少しお付き合いくださいませ
愛の形はそれぞれに……大いなる誤解をそえてへの応援コメント
たわわ姉さんwww
そして、婚約者っ
いや、シリーズで読んでいる身としては当たり前なのですが、ジワジワきますね。
聖女ちゃんの満幅の信頼での、式決行はワクワクしかありません!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
聖奈さんの中で大いなる誤解が発生していることをこの時点では全く分かっておりません。思い返せば、このあたりから私たちへの視線が変わっていたような……
この誤解を抱えたまま結婚式へと突き進んで参ります。
拗らせた恋への応援コメント
ついに雪さんも登場ですね!
最初に聖奈さんが情熱的だったこと、雪さんの戸惑いも思い出します♪
それにしても、天使な聖奈さんの駄々っ子ぶりはこの目で見たいものです
それは心を許した相手の特権ですが❤️
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
初対面から衝撃的な女性でございました。同性でも見惚れるほどの美人が話をしてみると可愛くて可愛くて。ギャップ萌えも含めて、全方位で魅力的な聖奈さんです。
その聖奈さんが全力で駄々っ子するのですよ。生で見たかった場面でございます。殿方なら確実に心を打ち抜かれたことでしょう。ただ仰るとおり、心を許した特別な相手しか見ることを許されませんね。ぜひそこまでお近付きになりたいと存じます。
拗らせた恋への応援コメント
拗れ可愛いとは、このことですね(笑)
せれにさても天使様のお宅は、聖女様のお宅を彷彿させますが、まさか自作自演では……いやいや、娘を持つ親の心理ですよね。
さぁ、そこで聖女様の登場となるわけですね。
聖女ちゃんの信頼、熱いですね。
個人的な疑問。
聖女様。
天使様。
次はなにが……。
聖母様
教皇様
悪魔殿下
でも、雪さんとそのチームワールドは、素敵なお名前をこれからもつけていくのだろうと思うと、そこも楽しみにしていきたいと思います!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
天使家のドタバタはまるで茶番劇。既定路線の上で楽しく踊っていらっしゃいます。幸せそうで何よりでございます。
ご指摘の通り、天使と聖女が出会うとはどのような偶然でしょうか。
なんちゃって聖女はともかく、聖奈さんは天使なんですよね。私から見ると女神様に見えております。彼女を見ていると、聖女を名乗る自分が悲しくなるのでございます。所詮、なんちゃって聖女ですからね。
これ以上、異世界の人が増える予定はございませんが、クセの多い方が多いじゅうななさい界隈でございます。斜め上の方が登場する可能性は…… 現時刻の段階ではありません。
拗らせた恋への応援コメント
人前式はいいですね。
僕の親戚のお兄さんが結婚した時も人前式でした。
見知った顔の親戚と花嫁さんのお家の方との厳かな温かな式でした。
花嫁さんの白無垢姿がとても美しく、長年知ったお兄さんの照れた表情が印象的でしたね。
お父さまの「息子に娘をとられるとは」この言の葉は世界広しといえど中々出てこないと思います。本当に「まさか」かと。
聖奈さんの拗らせたモンスターはとても可愛らしく見ておりました。ジタバタとする姿が微笑ましくも、しっかりとした形に残したいという気持ちも頷けます。
両親の言っている事をしっかりと理解できるのは日頃の教育の賜物でしょう。一緒住むことは今まで通りかもしれませんが、これから夫婦が二組という事が現実味を帯びてきたのですね。
百合さんの落ち着いた物腰に驚愕させられます。ゆっくり静かに、そうなる事が規定路線だったかのような達観した姿に聖女たるゆえんを見てしまいます。
なるほど。
ここで聖女さま(雪さん)へと繋がるのですね。
純白のバトンを渡すような神聖な気持ちだったのではと考えてしまいます。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
実は、じゅうななさい。この時点で人前式に出席したことがございませんでした。初出席で立会人をするとは、大胆なことをしたものでございます。
お父さまの「息子に娘を取られる」経験はそれ程出来るものではございません。信頼の出来る相手で良かったですよ。しかも同居です。いちばん安定した結婚なのでは無いでしょうか。
百合さん落ち着いております。実は猫をかぶっております。800匹ほどかぶっております。誰に似たのか、聖女モードに入ると社交界で通用する所作になって参りました。このまま妹として社交界に関わらせてしまおうかと画策するじゅうななさいでございます。
聖女から聖女へのキラーパス。ドタバタが始まります。
#駅前広場の奇跡への応援コメント
おめでとうございます。
待っていましたこの時を。
れきさん、歩さんと同じ気持ちで幸せを噛み締めております。
確かに冒頭の方で手に傷がの描写がありましたね。
私、気になりますっ。
朝の七時の更新が物語の始まりの時間のようで楽しみになっております。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
ついにここまでたどり着きました。本当は10話程度で終わるはずのエッセイがここまで来てしまったのもございます。
想いを伝えてもこれで終わらないのがリアルエッセイでございます。七転八倒をご覧くださいませ。
トン乃助さんまで傷の記述を覚えていてもらえましたか。
ありがたく存じます。
朝の七時更新頑張ります。
編集済
聖女ちゃんの祈りへの応援コメント
聖女ちゃん、百合さんの登場で一気に恋の進展まで進む感じですね!
思った通りといいますか、お兄さんには長年の兄と妹の関係、守るべき存在、それが鎖になっていたご様子
幼馴染に恋人が出来てから大切な存在だったと気付いても遅いように
今ならまだ間に合う!
聖女の祈りによって素直になってと、結果が分かっているのに願わずにはいられません
追記的ですが、雪さんの過去のエッセイ、そのうち読ませてください
トン之助さんやれきさんのように、もっと知ったうえでコメントもしたいです!
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
お待たせ致しました。ようやく聖女ちゃんが登場致しました。兄妹でいる幸せが温かいほど手放すのが怖かったでしょう。しかし自分以外の恋人との一言で心は決まったようです。
エンドロールから始まったエッセイです。結末はわかっていらっしゃると思いますが…… 次回、お兄さま暴走致します。
私のエッセイに興味を持ってくださりありがとうございます。
私の可愛い妹、当時小学生だった百合さんと過ごした日々を綴ったものもございます。よろしければお楽しみくださいませ。
心より感謝を
聖女ちゃんの祈りへの応援コメント
満を持して主人公(聖女ちゃん)が登場ですね。
この場では彼女が陽光を纏っているような錯覚までしてしまいます。
腰まで伸びた黒髪にの描写に、百合さんの成長と聖女さま(本家)への変わらぬ憧れが詰まっているようで目頭を押さえていました。
エンジェルファンクラブの皆様も、カフェのメイド様も只者ではないですね。完璧な仕事に尊敬いたします。
祈るだけ。
聖女ちゃんの行いは言葉以上の重みを感じます。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
この恋の立役者おひとり、聖女ちゃん登場でございます。
歳を重ねるほどに聖女らしさを増す百合さん。私を追い越すのも時間の問題でしょう。年齢も……
このカフェは実在する落ち着いた本格的な喫茶店です。メイド制服のウェイトレスさん。優秀なのです。そしてエンジェルクラブですが、優秀さは分かりますが、全容を私も把握しておりません。
ただ本能が敵にしてはいけないと叫んでおります。
心に寄り添う努力をする聖女ちゃん。
祈りは通じるのでしょうか。
聖女ちゃんの祈りへの応援コメント
聖女ちゃん、キタ-!
こういうことを雪さんも、日頃されているのですね。
なんというか。
「しっかりしろよ」
とお兄ちゃんに言いたくなりましたが(失礼)聖女ちゃんの言葉は何より重いし、響く。
個人的には別室で騎士君が控えているのではと夢想しておりました(笑)
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
日頃から私の活動をそばで見ていた百合さん。相談時にはほぼ私と同じ口調となっております。見ていて恥ずかしい程に……
中学生に諭されるお兄さん。大丈夫でしょうか。そして聖女ちゃんの祈りは通じるのでしょうか。
ちなみに描かれておりませんが、仰るとおり別室にて騎士くんが控えておりました。彼がいるだけでバフがかかる聖女ちゃんでした。
オペレーション・ラブリーエンジェルへの応援コメント
ここで繋がる聖女ちゃん。
特定されるくらい噂になっているんですよね。日頃の行いがこうして縁を結んでいくのですね。
オペレーション・ラブリーエンジェル
ここからの展開を心待ちにしておきます。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
妹は、私よりも有名な聖女になっているような気がします。恋愛に特化した聖女となれば乙女が黙っていませんからね。仰るとおり、日頃の行いから有名になったようでございます。誇らしい限りです。(シスコン)
聖奈さんはのちに語っておりました。この作戦名を聞いたとき、悶えるほどに恥ずかしかったと。エンジェルクラブの皆さん、ノリが良いのでございます。
そして優秀なのですよ。この後大活躍致します。
オペレーション・ラブリーエンジェルへの応援コメント
つながりましたね♪
ラブリーエンジェルというと、某ダーティーペアを思い出す私ですが(笑)
この先の、お兄ちゃんの決断に注目です!
れきさんの「頼りない」もわからないのではないのですが、そのもどかしさも含めてリアルだと私は感じています
相手の心は見えない、だからすれ違いが起こる、物語のような分かりやすさはないのだとという意味で
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
お兄さん拗らせていますね。このままでは本当に五年待たせそうでございます。
私はお兄さんから話を聞いておりませんので心情が分かりかねます。もどかしい場面でございます。
聖女ちゃんの登場で起こる変化はどちら側に向かうのでしょうか、
オペレーション・ラブリーエンジェルへの応援コメント
聖女ちゃん、キマしたね。
ごめん、聖奈さんには悪いけど、今のお兄ちゃんは少し、頼りないなぁ。心配で怒るにしても、違う言葉があるでしょう。騎士君の宣誓を見習わせたいっ
でもお兄ちゃん視点は分からないから……聖女ちゃんの祝福が、どうこの状況を打開してくれるのか楽しみです!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
ようやく聖女ちゃんの名前が出て参りました。でも心から信用しているわけではなさそうです。まあ当たり前ですね。
お兄さんの怒り方、確かにもう少し…… 愛する故に感情が先走っているようです。
聖女ちゃんの登場でどう展開するのか。
クライマックスです。
恋に落ちなかった理由への応援コメント
鯛焼きに例える所にクスリとさせて頂きました。こしあんもつぶあんもどっちも味があって美味しいです。
聖奈さんの行動は「お兄ちゃんだったら」という信念があるのですよね。だからこそ周りの人はお兄さんが好きですし、聖奈さんも好きなんですね。
池田さんの漢気は見習いたいものがあります。
振られてもめげず、腐らず、顧みず。
ぜひ一緒に鯛焼きを食べてください。
太陽のような兄の存在。
その光で輝く聖なる月はさぞ美しい。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
鯛焼きに例えられた聖奈さん。実は鯛焼き大好きだったりします。生徒さんは知っていたのでしょうか。
全てはお兄さん基準で行動する聖奈さんですが、案外お兄さんも同じではないでしょうか。お互いを高め合いつつ生きてきたふたりです。それはモテますよね。
そんな聖奈さんを好きになった池田さん。こちらまで素敵な殿方で御座いました。
聖奈さんの幸せにおめでとうが言える心に敬意を表します。
編集済
恋に落ちなかった理由への応援コメント
ドラマを観ているようです!
聖奈さんは素敵な方ですが、そんな素敵な方の回りにはやはり素敵な方が集うのですね❤
ドラマ、といいましたが、前回の雪さんの返信を受け取ると、まだ何かあるのではとドキドキしている自分がいます
ドラマにはない現実の、その恋愛模様の結末、見届けずにはいられません
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
ドラマですね。人の恋路はドラマに溢れております。恋する想いが絡み合った場面。もし出会いが違ったらと考えてしまいます。
クライマックスを迎えるふたりを応援してくださいませ。
恋に落ちなかった理由への応援コメント
ご縁がなくても、縁を切るではなく、駆けつける強さ。池田さん、あなたは俺たちにとっての勇者だよ!
池田さんの続報もお待ちしています!(笑)
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
池田さんの格好良さが際立つお話で御座いました。聖奈さんが相手でなければ、もしくは聖奈さんにお兄さんが居なかったら。ifを考えると人生って残酷な面があるように感じます。ただこんなに良い人がこのまま腐るわけが無いですよね。
フラれても好きだという情熱で動ける殿方。尊敬しますし、じゅうななさいのストライクゾーンで御座います。
こんなに良い殿方どこに落ちているのでしょうか。
編集済
身体中が大好きって叫ぶのへの応援コメント
デートの場面や聖奈さんのその時の心情、さらに幼いころから積み重ねてきた想いまでを追体験しているような、素敵な独白でした
優しい、とても優しいお兄ちゃんですね
でも、なんとなくわかる気がします
そこまでして守ってきたのは「大切な妹」だけでなく、自分自身もだったのでしょう
その殻を破ること、それは聖奈さんと同じくらいに勇気がいることかと思います
物語ではないリアルだからこそ、物語にはないこころが伝わってきます
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
「優しい」とは何を意味するのか。このお兄ちゃんの話をしている聖奈さんを見ていると考え直してしまいます。
歩さんの仰るとおり、自分を守るためでもあった決意。それがここまで遠回りをさせています。筋書きが無いからこそリアルな恋。お伝えできて嬉しく存じます。
身体中が大好きって叫ぶのへの応援コメント
ここが最終回と思わせるような迫力ある内容でした。
聖奈さんの二十年越しの想いをやっと伝える事ができました。
それを受けてお兄さんの返答はきちんと向き合うという事だったのですね。やはり今まで築いてきた関係が変わるのは怖いです。
次に鐘を鳴らすのはきっと聖奈さんであると信じます。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
まさに最終回となるべく挑んだ聖奈さんです。即答が無かったのは小説の定番から外れてしまいますが、ここはリアルエッセイですのでお許しくださいませ。
現実はちょっとだけ複雑なようでございます。
アプリコットフィズとブルームーンへの応援コメント
バーテンダーさんのお仕事は思いやりと気遣いで成り立っているのですね。
ただお仕事をするだけでなく、心に寄り添う事。
このバーテンダーさんも天職のような気がしております。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
バーテンダーさんの腕の見せ所で御座いました。カクテルの知識に加え、心に寄り添いつつも深入りしない絶妙な立ち位置に感心いたします。
私も『はたち』になったら経験したいものです。
身体中が大好きって叫ぶのへの応援コメント
お姉さんが本当に素敵すぎる。
そして、お兄ちゃん!
これまでの生活と、新たな日々。でも、妹にここまで言わせたんだから、先延ばしなんてダメだぜ。格好良いお兄ちゃん、待ってます!
追伸。騎士君の追加エピソードも、いつか更新されることをお待ちしています!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
お姉さんは、聖奈さんを心から気に入って背中を押していますよね。こんな素敵な女性になりたいと強く感じております。
お兄さん 向き合わなければならない時がやって参りました。シスコンお兄さん頑張って
ずっと停滞しているしおんちゃんのお話。時間が離れすぎてしまいましたね。どこかにゴールを設定して書き切りたいと存じます。
勝負服は白タイツへの応援コメント
恋する女性は素敵です!
を、あらわすかのようなデート準備とその心のうちでしたね
聖奈さんのドキドキが伝わってくるようでした❤️
さあ、あとはお兄ちゃんの反応待ちですね!
もちろん?
いえ、いずれにしても決して聖奈さんは逃がさないでしょうが
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
ただでさえ美女の聖奈さんが本気を出した完全体美女。これはお兄ちゃん以外の視線も独占しそうでございます。
デート前に用意する時間は、乙女の幸せな時間ですよね。これは憧れでございます。
過去を辿るデートはいきなりの宣言から始まりました。もう後戻りは出来ません。ラノベならここでお兄ちゃんが「俺も好きだったんだ」って抱きしめてエンドロールですが……
アプリコットフィズとブルームーンへの応援コメント
まっすぐ、ただまっすぐ叶わぬ恋に向かっていたのが、それが手に入るものだと自覚した途端……
純粋、ひたむきだったからこそ、中学生の恋愛に戻ってしまいましたか?!
でも、そうですよね
きっとそんなものでしょう
お姉さんはでも、好きな人には幸せになって欲しいという人なのですね
素敵です
恋をするたび女性は美しくなるともいいますが、それは失恋の数を数えることでもあります
お姉さんにも幸せな結末が訪れて欲しいと願わずにはいられません
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
仰るとおりでございます。お話を聞いた場では苦笑をしていた私たちではございますが、自分がその立場になったらきっと中学生になってしまうことでしょう。恋とは侭ならないものでございます。
お姉さんは格好良いですよね。失恋の数を数えて美しくなる。歩さんは、言の葉が深いです。
こんなお姉さんが居たら引く手数多では無いですか。幸せの物語を綴りたいです。
アプリコットフィズとブルームーンへの応援コメント
お姉さん、格好良すぎる!
カクテルの意味、これは大人空間。じゅうななさい、立ち入り禁止ですね!
あぁ、このお姉さんも是非、幸せになってほしい!
お姉さんの物語もお待ちしています!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
じゅうななさいはカクテルと言えばじゅーすを混ぜるだけですので問題ありません。普段はぶどうじゅーすを嗜む程度でございますのでお子ちゃまでございます。
カクテルの意味で語り合う場面。お姉さんは知っているからこそバーテンダーさんからのメッセージが心に届きました。大人の女。憧れてしまいます。
お姉さんのお話も少なからず聞いておりますのでかけるタイミングを探してみます。
ふたりで旅に出る理由への応援コメント
義理の兄と妹だったと、それはけっこくマンガなんかではあることなのですが
実際にとなると、ここまで遠回りするものなのですね
幸せな結婚、強い聖奈さんだからこそ、そこへ導かれたのかもしれませんね❤
二人の今後にはまだ何かある?
コメントへの返信を見ているとそう思えるのですが?
まだ楽しみ? 下世話なそれですが、続きそうです
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
そうです。よく有る設定なんです。でもリアルワールドでは簡単ではありませんでした。
結婚できる事実への喜びと、一番親しい家族と思っていた人が他人であった衝撃。これが同時に襲ってくるのですよね。
聖奈さんの話を聞くまでは、諸手を挙げて喜ぶのだと単純に思っておりました。
ラノベ定番であれば次回に結婚式で良いかも知れません。
でももう少しだけ遠回りします。
結婚できる → 結婚
と割り切れない人の心が阻みます。
編集済
ふたりで旅に出る理由への応援コメント
リアルエッセイですよね。
リアル、現実。
こんな事が身近にあるだなんて、ここ一番の衝撃です。
湯豆腐の湯気に寄せたお母様の言の葉と、温泉の湯気に揺れる月の輝き。
心の揺らめきを表しているようでとても素敵です。
お兄さんの覚悟と心の中の不安は長い間抱えていたものなのですね。
最後の「恋を始めよう」が聖奈さんの決意の現れでグッとくるポイントでした。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
義理の関係は意外と珍しくないようでございます。ただ近くに居るからこそ恋愛対象になるのは難しいのかも知れません。
ここまで沈黙していた母親と、それを望んだお兄さん。
確実に何かが変わる出来事を受けてふたりの動向に注目くださいませ。
ふたりで旅に出る理由への応援コメント
ちょっと最初を読み直したのですが……あぁ、一人称の巧み、構成の妙ということなのか!
最後まで読まないと分からないけど、とびきり幸せなエンドしか想像できません!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
結末を知っていて物語を紡ぐことの難しさを実感しております。
つい先走ってしまいがちで、何とか自重しつつ進めて参ります。
幸せなハッピーエンドまでのお話
もう少しお付き合いくださいませ。
編集済
お兄ちゃん捕獲計画への応援コメント
最後の聖奈さんの独白
「講師としての情熱と、一人の女性としての秘めた想いが、熱く燃え続けていた。」
に、自立を目指す女性の強さも垣間見ました
ストーカーとか、不穏な気配も見え隠れ
そこにこの先の道が見える気がします
独白もクライマックスが迫ってきているでしょうか?
まだ聖奈さんの結婚相手が出てきていない?
そこに何かが隠されているかもとドキドキしながら、次回を待ちます!
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
聖奈さんは可愛いだけの女性ではありませんでした。夢を追いかけて実現させる女性でございます。この心が美しさを作るのかも知れません。
不安要素を抱え込みながら新しい生活に進む聖奈さん
仰るとおりまだ結婚相手が出てきておりません。
すべては次のお話で明らかになります。
お兄ちゃん捕獲計画への応援コメント
尾岡さんのコメントを拝見して、『天職』=『天使の聖奈さんが付く職業』と思ってしまいました。
親友の裕美さんも聖奈さんを心配して考えて行動していたのかもしれませんね。言葉の端々に友情以上の絆を感じるように思います。
聖奈さんのセリフ
「あら、どうして お兄ちゃんだって、私みたいな可愛い妹が奥さんになるなら、幸せだと思わない」
成長して心が強くなっていった思いが感じられました。不安だった日々と真剣に向き合ってきたからでしょうか。
冬の訪れの描写、カフェで嗜む飲み物、言の葉の一つ一つに物語を丁寧に描こうとする雪さんの心があらわれているようでした。
カモミールティーなんてオシャレです。
お兄ちゃん捕獲計画への応援コメント
運命が、天職があるとしたら。本当に出会いって分からないなって思いました。
でも、このお兄ちゃんを越える方……やっぱり想像できませんね。そして音無作品がノンフィクションであることに、改めて震えてます!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
天職とはこんな出会い方をするのですよね。この部分はご友人が熱く語って頂けました。
聖奈さんからの聴き取りを元にしておりますので、お兄さんは美化されているやも知れません。でも実際にお会いして素敵な方だと感じております。このハードルは高いのですが、意外な抜け道がございます。
ノンフィクションは譲れませんので驚く展開はあまりありませんが、ごゆるりとお楽しみくださいませ。
カウンター席の宣戦布告への応援コメント
追いつきました!
これだけの相互ブラコンに、どう恋が塗り替えていくのか。今のところは鉄壁のブラコン、スーパーブラコンブラザーズにしか思えないけれど。
これからどうなるのか、ワクワクしながら待機しています!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
このブラコンを拗らせた関係をお伝え出来て嬉しい限りでございます。
無邪気に『お嫁さんになる』と言っていた頃からゆっくりと変化してきた聖奈さん
あのウエディングまでの心の変化を見守ってくださいませ。
編集済
カウンター席の宣戦布告への応援コメント
こちらのバーテンダーの募集はしていませんか。
お姉さんとの出会いはターニングポイントのように感じました。
自分に何が必要か考えて積極的に、貪欲に進んでいく聖奈さんは見ていて応援したくなりますね。
そしてお姉さんの返しもキレッキレでお二人の関係が出来上がっていく様は微笑ましくなりますね。
まさにカウンターでございますね。
ちなみに僕はお酒が飲めないので飲める人が少し羨ましく思います。
お風呂上がりのビールの美味しさは分からないですが、冷やした緑茶の味は何とも言えないです。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
バーテンダーさん、特等席で美女ふたりのやりとりを見守っていたのですよね。何を感じたのでしょうか。私もリアルタイムで聴いてみたかった場面でございます。
このお姉さんの存在は、聖奈さんにとって大きな物となったはずでございます。恋敵と宣言しながらもわちゃわちゃしているあたり、姉妹として仲良く慣れそうな雰囲気です。
カウンター …… 流石でございます。
じゅうななさいもお酒は飲めませんので、お茶かぶどうじゅーすでございますね。本当ですよ。本当ですってば
カウンター席の宣戦布告への応援コメント
美人さんがもう一人❤
雰囲気的には良いのですが
何かお兄さんの心のうちが複雑に見えてきました
どうして結婚の結末へと行くのかがまだ見えてきません
先の展開がまた楽しみ、といってはなんですが次回を心待ちにしています!
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
謎の美女登場でございます。
お兄さまモテるのですよね。美女にここまで言わせる関係に驚きます。そしてこのお姉さんの誠実さ。魅力的な大人の女性でございます。
お兄さんの語る「守る」の微妙な違いにモヤモヤしてしまいますよね。少なくとも単なる同僚では無さそうです。
聖奈さんの結婚物語は混沌として参りました。
編集済
今すぐにキスしましょうへの応援コメント
時が進み、大人になって「事実婚」でも結婚がリアルに見えてくる
お兄さんの方ももしかしたら……
独白だからこそ、相手の心は見えない
語られない
そこにまた聖奈さんの心の揺れを深く感じることが出来ます
そして、お兄さんも
お兄さんも嫌ならどこかで態度に表すはずだし
それこそ恋人も作って妹を遠ざけようともするでしょうし
それがないということは……
しかし、タグの話をトン之助さまもなさっていますが
それ以上にこの話は「事実婚」の結末ではないはずなので……
痛みと幸せがどう交錯していくのかが楽しみであり、ある種の不安(一途な恋に終わりが来るという意味で)もあり……
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
お嫁さんになると叫んでいた女の子
事実婚でお嫁さんになることを目指し始めたことに本気を感じます。
お兄さんの心がわからないから揺れる恋心
考えるたびに泣いて笑って思い悩むのでございます。
聖奈さんの幸せはどこにあるのでしょうか。
今すぐにキスしましょうへの応援コメント
聖奈さん大学生になりさらに無双状態になりましたね。
周りのご友人の皆様も話を聞く限りとても良好な関係を築けているのだと思います。
類は友を呼ぶと言いますが納得します。
前話の歩さんの感想について考えていました。
個人的には聖奈さん視点での胸がチクチクと思ったのですが、お兄さん視点は盲点でした。なるほとど膝を打ちました。
そして今回のキャンプ場面での事、帰り道でのお兄さんの発言は少し心境を覗かせたのではないかと。
雪さんの作品はタグが意味を持つと感じております。
そして改めてタグを見直すと物語の見え方が深い味わいを持ちますね。
タグの付け方に感嘆してしまいます。
僕も見習わねば。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
『事実婚』を武器にした乙女は強くなりました。友人にも恵まれていますね。
実はこのエッセイの為に友人方からも証言を頂いております。当時の様子を嬉々として語って頂けました。やはり乙女は恋バナで育つのでございます。
語られていないお兄ちゃんの本音。どのような想いなのでしょう。少しずつ見えてくることになります。
タグについては……
遊んでしまっていますね。ご愛敬としてお許しくださいませ。
芽生えた恋と事実婚の誓いへの応援コメント
一途な想いは時に重いです
きっと本人は気付いていない、いやいなかったのでしょうが……
トン之助さまの「胸にチクチクとした痛みを感じ」るのもよく分かります
お兄さんの側にしてみればとも読んでしまいまして
雪さんのつづり方も上手です
独白としてのそれを丁寧に伝えていただいているので
それがさてどうなるのか……
ドキドキしながら次を待ちたいと思います
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
一途な想いは時に重い
言の葉が胸に刺さりました。その通りかと存じます。恋する乙女は独りよがりで我が儘なのでしょう。
自分でも自覚は有ります。恋する乙女は面倒くさいのです。
それぞれの想いが交錯する中で正解はあるのでしょうか。
私の綴るお話が届いていると思うと嬉しゅうございます。そして感謝致します。
楽しんで頂けるよう、丁寧に伝えたいと存じます。
芽生えた恋と事実婚の誓いへの応援コメント
独白だからでしょうか。
胸にチクチクとした痛みを感じながら読んでしまいます。
文章にすれば中学生〜高校卒業、大学生活とあっという間に過ぎている感覚になりますが、年数にすれば数年、日数にすればとても長い間、想い悩まれているのですよね。
一途に誰かを想う事がこれ程美しく切ないものなのですね。
恋の行方をしっかりと最後まで追体験したいと思います。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
聖奈さんの独白
彼女の口から語られた物語を出来るだけお伝え出来るようにしているのですが、仰るとおり数年にわたる苦悩が数行になっております。
きっとつぶさに語れば書籍になるでしょう。乙女の恋物語ですからね。
紆余曲折する状況の中、彼女の貫く想いを見守ってくださいませ。
私の宝物への応援コメント
純真な乙女の純粋な気持ちに、知らず、胸がうずきます
子どもの頃のまっすぐな、いちばん近しい異性に対しての気持ち
お兄さんも含めて周り全部優しかったからこそ大きく育まれた
それは真っ白なものだけれど、決してかなわない
大人になればとはよく言われますが、それを知った時の衝撃は大人になってからだからこそ強いものだったと
それが独白から読み取れます
書き綴る文章に涙が落ちているようにさえ感じられます
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
大人になれば当然知っている知識であり、絶対的なルールでございます。
でも好きと言う感情は別なのですよね。真剣だからこそ感じる絶望。
それでも聖奈さんは幸せなエンディングが約束されております。
シンデレラストーリーを見守ってくださいませ。
聖奈さんの想いを綴るのは難しく歯がゆい気持ちでございます。
歩さんからの言の葉に救われました。
次話も聖奈さんの想いをお届けします。
私の宝物への応援コメント
お兄さんが幼少期の聖奈さんに語りかける時の「せーな」
中学生になった時に語りかける「聖奈」
この穏やかな使い分けがお兄さんの優しさの一端を表しているようでグッと来ました。
幼き頃からの夢と憧れは自分の世界の全てだと思ってしまいます。
その全ては何気ない会話で崩れ去っていってしまうのですね。
耳を塞ぎたくなるような現実を前にして認めたくなかったのだと思います。
けれど聖奈さんは、調べて言葉にして真実を確かめた上で判断されたのですね。
強いお方です。
尊敬いたします。
お兄さんの心境も複雑だったと推測します。それでも聖奈さんへ伝えた気持ちは本心だったと思いたいです。
前話の歩さんへのコメントで、「エンドロールから始まる物語」とおっしゃっていたので、幸せな結末はわかっているのですが、聖奈さんの心を追体験しているようで胸が苦しくなってしまいます。
性別が違うはずなのですが、この気持ちはなんでしょう。
僕もまさか。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
今話から聖奈さんの独白となります。
優しい兄の居る妹は通る道なのでしょうか。ちょっと年上で頼りになる異性が身近に居るのですからね。意外とこの想いを抱えている乙女は多いのかと感じております。
夢にまで見た優しいお兄ちゃんとの未来が一瞬で崩れ去る辛さ。お話を書いていても胸が詰まる思いでございました。ある意味辛い失恋なのですからね。
そして妹からの問いかけに振り絞るエール。お兄ちゃんの想いはどうだったのでしょうか。
混沌とした中学校編でございました。
あの優しいハッピーエンドの場面まで突き進みます。
わがままな私の話を聞いてくださいへの応援コメント
和やかで、にこやかな春の陽だまりのような雰囲気から一転
いったい何がと……
続きも楽しみにしております
明日、ですね!
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
雰囲気変わってしまいましたね。ここから聖奈さんの独白となります。
でもエンディングが分かっている物語でございます。
エンドロールから始まる物語 お楽しみくださいませ。
頑張って明日 更新致します。
その日、空は青くへの応援コメント
アリス先輩最強説とひー君不憫ヒロイン枠(笑)
読むのが遅くなりましたが、ウェディングプランナーさんでも、ここまではできないのではという幸せな結婚式が目に浮かびます。
改めて……主役立候補するアリス先輩が、つよつよでした!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
幸せになりたい乙女の檜舞台でございます。全力で支援するのが乙女の義務でございますよ。
なにしろ恋に恋する乙女は色々と拗らせておりますので結婚式に求める理想は空よりも高く暴走しております。
アリスさんは…… まあ アリスさんでございますので
本気なのか冗談なのか分からないところがアリスさんでございます。
意味が分かりませんよね。大丈夫です。言っている私も意味が分かっておりません。(ドヤ
名乗らなくても聖女の威厳を持つ聖奈さん なんちゃって聖女は苦悩することになります。
見守ってくださいませ。
その日、空は青くへの応援コメント
雪さんを中心に皆さん集まる
それだけでもう「聖女」の資格十分じゃないですか!
いや、資格なんて初めから必要ないのです
敬虔な祈りさえあれば
それにしても準備の段階ですでに賑やかな♪
楽しそうなその風景だけでもう幸せいっぱいですね❤
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
今までそれなりに聖女していると自惚れていた私を打ち砕く事件でございました。圧倒的なんですよね。
自分のあり方について深く考える切っ掛けになった日。今ならありがたく感じております。
歩さんからの温かな言の葉が胸に染み入ります。ありがとうございます。
私の悩みは置いて、準備はわちゃわちゃと進んでおります。私たちの関係性が見えて頂けたら幸いでございます。幸せな結婚式までもう少しでございます。
その日、空は青くへの応援コメント
百合さんとひーくんは順調に進んでいるようでホッコリしますね。
乙女パンチ=世界一威力の無いパンチ
最高に可愛らしい表現でございます。
アリスさんのヒラヒラミニスカートは青少年には刺激が強かったようですね。
本気パンチ=いちゃいちゃのパンチ
どっちも可愛らしいかったです。
ここでまさかの雪さんのお母さまがご登場ですか。色々とスケジュールを管理しての参戦。とっても楽しんでおられるようで微笑ましくなります。
やはり雪さんのお母さまなのですね。即行動する所が似ていると感じてしまいます。
聖奈さんのオーラは本物なのですね。
不安になる気持ちもあるでしょうが、僕たちは今までの雪さんの行動を見てきています。
偽物なんて呼ばせませんよ。
『本物に近付こうとする在り方が本物よりも本物だ』と、敬愛する作家さんの作品で言っておりました。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
百合さんとひーくんのお付き合いは順調でございます。
怒っても泣いても隣に居ることだけは変わらないふたりでございます。姉としましては羨ましい限りで……
母の参戦は予想外でございました。動き始めると父にも止めることのない迫力がございます。これが音無家の力関係なのです。
この時点ではお付き合いの浅い聖奈さんですが、すべての物に純粋に向き合う姿勢に理想の聖女が見えました。
理想を目の前にしたとき、自分がとても小さく弱い存在であるのに同じ「聖女」を名乗る怖さを覚えました。
なんちゃって聖女は少し悩むことになります。
温かな言の葉をありがとうございました。
世界樹の聖女、請け負いますへの応援コメント
歩さんの仰るとおり10名はすぐですね(力説っ)
たわわ姉さんの一言にクスッとさせていただきました。流石でございます。
やはり小鳥遊姓には憧れがありますよね。その気持ち共感いたします。
小説にする事を快く受けていただいただけでなく、新郎様のお話をお願いする所に人柄が滲み出ておりますね。
お二人の関係性の一端を見たように感じます。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
目指せフォロワー10名で御座います。皆さんは一瞬で達成されるような数字が私には遙かに高いハードルなのですよ。
心を込めて丁寧に書いて、後は祈るだけで御座います。
あかねは私の知らないところでも素敵な名前を頂いておりました。やはり皆さん感じることは同じなのです。今後のバリエーションを楽しみにしております。
小鳥遊と言う文字が素敵なのですよ。小鳥遊雪なんて憧れます。ただ相手もおりませんし婿入り希望の女系家族ですので確率は低いので御座います。残念
聖奈さんとはまだ距離がありますが少しずつ仲良しになってまいります。もう一歩で御座いますね。
世界樹の聖女、請け負いますへの応援コメント
10名なんてすぐじゃないですか?!
褒められますね!!
今日も楽しい雰囲気です♪
こんな感じで式の準備が進めばさぞかし幸せでしょうね❤
世界樹の聖女としてのお役目、その役得でしょうか? 絶世の美女の恋バナを聞けるなんて!
是非、最後まで私も聴かせてくださいね♪
作者からの返信
歩さん
貴重な読者10名の中の歩さん コメントありがとうございます。
なんちゃって聖女の不可思議ワールドに触れてしまった聖奈さん困惑しております。
一般の方から観れば私の存在って痛いのですよ。自覚は有ります。はい
聖奈さんの恋バナ この甘さをきちんと届けられるように致しますね。
恋愛の聖女さまへの応援コメント
雪さんの知らない人という部分が謎と好奇心をうみますね。
そして百合さんは立派な聖女さまになっているのが微笑ましくて嬉しく思います。
そしておねいさまである雪さんにお願いするあたり絆を感じますね。
師弟愛(姉妹愛)
花嫁さんのお兄さんラブを突破した花婿さんはどんな人なのでしょう。
それ以前に花嫁さんも気になりますね。
ワクワクして待っておきます。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
私の妹って健気なんですよ。なんちゃって聖女の私と違いまして、日頃から人のためにと奔走する良い子でございます。周りも認める聖女さまになりました。
そして私を立ててくれるのです。こんなに良い妹に育ちましたよ。
あかねが手放しに褒める美女。彼女の心を射止めた殿方となれば気になりますよね。
まずは花嫁さんとの顔合わせです。
緊張と期待と好奇心。乙女の心はワクワクです。
そして次の旅へへの応援コメント
癒しと余韻のある良きエピローグで完結、おめでとうございます❤
すべてが素晴らしいです!
天使の魅力を余すところなく聖女さまが伝える
こんな素敵な物語があっていいものでしょうか!
さっそく世に広めたいと思います!!
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
……褒めすぎでございます。褒められると無条件にぴょんぴょんする聖女でございます。
今回のエッセイは、聖奈さんの一途な恋が花咲く場面をお伝えしたく執筆致しました。聖奈さんとの約束であった10名以上の読者に恵まれて安堵しております。
優しい世界でございますが、涙をのんだ方もいらっしゃいます。歩さんに頂いたレビューの通り、あの恋敵だった女性でございます。ヒロインをあの女性として描いていたら、切ない物語になっていたでしょう。
沢山の恋を感じながら私は生きております。
またリアルエッセイとしてお届け致しますね。
最後までの応援とレビュー ありがとうございました。