応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    香水は持っていない。への応援コメント

     ああ、となりさん。これよいお話ですね。
     となりさんの自伝的な小説なのかも知れませんが、満たされて少しずつ遠ざかっていったハルマキを見送る小野さんの心の葛藤が手に取れるようです。
     小野さんのスタンスは変わらない。だからAfternoon Teaもまだ甘ったるくならないのですね。

     よい作品だと思いますので、お星様パラパラしておきますね。

     それでは。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    実は全然自伝ではなくて、妄想のみで出来上がっております😅

    …というのは流石に無理があるかもしれませんね。登場人物の境遇はあまり私と似せていないはずなのですが、なぜかそっくり、というか自分そのものであるように思えます。

    感情は共通しているからでしょうか。
    この物語は、ほとんど想像です。だけどなぜかすごくすごく知っている気がしてならないです。

    私にも小野のような部分があり、多分ハルマキのような部分もあるのだろうな、と思います。

    小野にも、Afternoon Teaが甘ったるいと思う日が来るのかな。でも私は、来なくたって良いんじゃないかなと思っています。

    私は今回小説を書くにあたって、わざとAfternoon Teaを大人と子供を線引きするためのものとして使いましたが、そんなの全部通り越して、私は彼女にはずっと一人Afternoon Teaを開催してほしいと願っております。一生ハルマキたちに迎合するな、と。

    私の反抗期の擬人化みたいなものですね笑

    改めて、読んでいただきありがとうございました。

  • 香水は持っていない。への応援コメント

    隣乃となりさん

    短編の自主企画から来ました。わきの未知と申します。

    レビューを書かせていただきました。もとが純文学読みなので、このタイプの作品は非常に高く評価しています。

    ハルマキ描写の鏡写しとして語り手の心境が描写されるのが、抜群のテクニックですね。素晴らしいです。本当に高校生ですか……?
    もっと深いテーマを扱った作品なども読んでみたいです。ぜひお願いします。

    わきの

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    胸を張って純文学と言えないのですが、(というかそんな作品あるのでしょうか…)褒めていただけてとても嬉しいです!

    お、恐れ多すぎる…。
    カクヨムにはセンスも筆力も兼ね備えた超人高校生がたっくさんいらっしゃるので本当に肩身が狭いです。

    深いテーマ、ですか。今度挑戦してみたいです!

    重ねてになりますが、読んでいただきありがとうございました!

  • 香水は持っていない。への応援コメント

     とてもよく分かる!という思いがありながら、もう大人になってしまった自分には本当の意味での彼女の想いは分からないのかもと考えてしまいました。

     私も微妙な年齢の頃、大人になるのが嫌で嫌で毎日その事だけを悩んでいました。今考えると毎日後ろ向きな考えばかりで、あんなにも真剣に悩んでいた事が不思議なくらいです。
     でも、そのくらい毎日を一生懸命に生きていたのかもしれません。色々な事に慣れてしまった惰性のような毎日ではなく・・・

     初心というか、若かりし頃の悩み多き毎日を一生懸命生きて大人になってきた自分を思い出させて頂きました。とても感慨深い作品でした!

    作者からの返信

    たしかに、この作品は私がまだ大人ではないからこそ書けたのだと思います。

    実はこの作品を書いている途中、主人公に「子供のうちに小説なんか書いちゃったら、将来それが黒歴史になるのは避けられない。だからこんなに幼いうちから書き始めたのは間違いだった」的なことを言わせようか迷いました。結局そういう台詞は入れないことにしたのですが、これが自分の本心に近かったのは事実です。「自分が今、小説を書いていること」を、心のどこかでは否定的に思っている自分がいたりしました。

    ですが、今だからこそ書けたこの物語が、墨猫様の心を少しでも動かせたのならとても良かったです。

    読んでいただきありがとうございました。

  • 香水は持っていない。への応援コメント

    すごい実感わいてしまうような素敵な作品ですね。
    サブタイトルが良い。
    違いに対する思いがさり気なくこもっていて良いです。

    隣の芝生は何とやらと言いますが……
    他者の在り方を見て、自分との違いを実感し、
    憧れたり、コンプレックスになったりするものですよね。

    面白かったです。

    作者からの返信

    本当ですか!そう言っていただけるとすごく嬉しいです。

    自分は比べたくなくても、生きている以上勝手にコンテストに出場させられてしまうので、大変ですね。

    違いは違いでしかないですが、それが優劣の判断に直結してしまうのはとても怖いです。でもこんなに恐ろしいはずなのに、こうもしないと世界はうまく回らないらしい。私はそれが一番怖いです。

    読んでいただきありがとうございました。

  • 香水は持っていない。への応援コメント

    子供と大人の違いがよく書けているなと思いました!
    苦悩というか悲しみというか虚しさというか、考えさせられる作品でした!
    私もこういう作品を書きたいものです。
    私もおんなじ様なことを知らない内に思っているから共感できるのでしょうかね〜
    気付かされる作品でした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    子供と言ってもわかりやすく幼子なわけでもないし大人と混ざり合っている中途半端な時期なのでとても表現するのが難しかったのですが、書き分けられていたのなら良かったです☺️

    共感もしていただけて嬉しいです。
    私は自分の考え方とか感じたこととかを殆どそのまんま小説にしているので、それに共感していただけるというのは、なんだか心の深いところで交流ができている気がしてとても幸せな気持ちになります。そんなの意図してないよ、って感じかもしれませんが笑

    改めて、ありがとうございました。

  • 香水は持っていない。への応援コメント

    すごく良かったです。
    学生時代の友人って、昔は同じスピードで歩いてるのに、大人になるとある時期から一斉にライブイベントに差が出てきたりするんですよね。
    特に結婚や出産なんかがあると、どんどん離れていきそうになる。
    大好きなはずの友人が、自分の知らない誰かとどんどん絆を深めていく姿に、焦りや寂しさ、嫉妬を覚えてしまったり。
    そういう複雑な感情が綺麗な言葉で描かれていると感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    私はまだ子供なので大人になった主人公の心情っていうのはあくまで推察でしか無いのですが、でもやはり、日々を過ごす中で薄々気づいてくるというか。

    きっとこの子ともずっと一緒にはいられないんだなーとか、いつか私の人生で要らない人になる日が来るのかなー(言い方悪いですが…)とか、そんなふうに思いながら、でも目の前の楽しさを全力で貪っています。

    きっとこんなことができるのも今のうちだけですね。

    改めて、読んでいただきありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    香水は持っていない。への応援コメント

    ステキな小説ですね。
    自分だけがちょっと変わっていて、どこかで置いてけぼりを食っているような。
    だけど自分はとても納得しているような、、、、。
    しかしどこかに虚しさや焦りがないともいえない。
    そんな心理が描き出されているように感じましたがいかがでしょう?
    この作品、とても好きです。

    作者からの返信

    嬉しいです!

    この作品は、私が高校生として日々を過ごす中で感じた「なにか」を、少しでも文字に起こして残したい。そんな気持ちから書いたものです。

    でも言語化が苦手な私なので、整理できないまま勢いだけで書き上げてしまって、今回もいつもどおり謎文章を投下してしまいました。

    ですからレネさんの考察(?)、めちゃくちゃしっくりきました。正直自分でもよくわかっていないところもあったので…。
    とてもありがたいです。 

    いつも拙作を読んでくださり本当にありがとうございます。


  • 編集済

    香水は持っていない。への応援コメント

    好きです。
    女の子たちが違う道を歩くようになる過程が、丁寧に、でもぶっきらぼうに書かれている。
    そのバランスがすごく好きです。
    小野ちゃんがきれいなことばかり考えているわけではないのも、リアリティがあって良いです。
    「その夜。私は小説を書いた。」で胸がぎゅっとなりますね。
    ああ、そうだよね、と共感できました。

    素敵なお話をありがとうございました。
    (ぽんぽん丸さんより先に来たぜ☆という少々の優越感を持ちながらw)

    作者からの返信

    ありがとうございます!嬉しすぎる…。
    自分の書いたものを好きと言っていただけるなんて、私は幸せ者です。
    場面も飛び飛びだし綺麗な文章ではないのですが、衝動をそのまま文字に起こしたくて。
    ここ数日、ずっと色んなことを考えていました。それが溜まりに溜まって今日の朝に唐突に創作欲へと姿を変えました。

    今はなんだかとてもスッキリした気分です。

    改めて、読んでいただきありがとうございました!

    ぽんぽん丸さんにも読んでいただけたら嬉しいですね…(小声)