細かい重要ワード各種

・シグルドリーヴァ

エクストリームパルクールの運営を行う一方で、「転売ヤーに賞金を懸けるようなシステムを実装した組織」とされている。転売ヤーからもシグルドリーヴァに関しては敵視されているのだが……。


転売ヤー狩りと言うワードがSNS上でつぶやかれるようになった元凶でもあり、向こうにとっては別の意味でも商売敵。


運営をしているのは4人。その一方で、バイトも多くいる様子。

(バイトの中にはスパイも紛れ込んでいそうな気配はしますが)



・転売ヤー賞金首制度

ジャパニーズマフィアや裏バイト、それ以外の様々な脅威が一掃された日本において、唯一無二の悪とされたのが転売ヤーである。


彼らの行う行為が、物を買うというレベルを超えすぎていたため、企業努力で対応するにも限界があった。


そこで転売ヤーに賞金を懸けようという流れとなり、その流れで覚せい剤を販売する密売組織(隠語などを使っていたが、ざっくりいうと裏目に出た)を一掃したことで効果があることが判明する。


賞金を懸ける条件としては、システムの正常運用が前提なので「依頼人は上場企業やコンテンツを扱う企業」に加え、「政府が転売禁止を明確にしていないもの(米や衣料品と言った部類)以外で、社会的にも転売で不正利益を得ているのが明白とされるもの」とした。

(同人でも問題はないのだが一次創作限定。二次創作だと権利関係を含め、悪意ある炎上勢力が賞金首制度廃止の口実にしてしまうため)


金額に関しては上限はないものの、シグルドリーヴァが賞金を出すわけではない。あくまでも依頼人が出す。

(それでも億単位があるのは、コンテンツ事業で莫大な利益が出たという裏返し)


リアルでガーディアンとは違った意味で転売ヤー狩りを称する自称正義マンがあふれるような展開にもなったが、賞金を出すかどうかは賞金首制度を管理する団体が決める。

(シグルドリーヴァは賞金首制度の提案とベースの協力だけであり、運営は別会社)


後にコスプレイパルクーラーが賞金首の転売ヤーを次々と狩っていく状況になるのだが……。


最終的には、制度の廃止は行わない流れとなる様子。



・AIアイドル(デジタルアイドルなどとも)

いわゆるVTuberとは異なる。ざっくりいうと中の人がいないアバター的な存在。


かつて忍者構文事件であったダンジョンしんが連想されそうなイメージだが、そちらとは様々な意味でもアップデートされているので別物と言える。


電力で具現化しているような気配だが、一部では魔法的な何かで動いている、とも言われている様子。

(本編中でも太陽光などの電力で動かしている敵なことは示唆されるものの、真相は不明のまま)

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