しずかなバグ
猫堂空音
第1話「おはようございます。こんにちは。こんばんは。初めてのエッセイです。」
はじめまして。猫堂空音(ねこどう・そらね)といいます。
宮城県に住んでいて、家では「くう」という名前の猫とふたり暮らし。といっても、実際は私が一緒に暮らしてもらってる、っていう感覚のほうが近いかもしれません。
それでは私の話をどんどんしていきましょう。
趣味はいろいろあります。水彩画を描いたり、映画を観たり、アニメもよく観ます。カメラを持ってぶらりと散歩に出かけたり、思い立ってふらっと一人旅に出たりするのも好きです。旅先では、なんでもない路地を歩いたり、知らない喫茶店でコーヒーを飲んだり。そんな何気ない時間に、ふと「今、生きてるなあ。幸せだなぁ。」と感じることがよくあります。
普段はのんびり、マイペースなタイプなんですが、なぜか旅行の計画だけは細かくきっちり立てたくなるんですよね。行きたい場所、食べたいもの、乗りたい電車。行く前にいろいろ詰めておかないと気がすまない。だけど実際は、その通りに進まないのが旅の面白さだったりして。そういうちょっとした矛盾も、きっと私らしいのかなって思います。
このエッセイでは、日々の中でふと心に引っかかったこととか、旅先で見つけた風景、くうとの小さなやりとりなんかを、ゆるゆると綴っていけたらいいなと思っています。
肩の力を抜いて、気楽に読んでもらえたらうれしいです。
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