16 【第40話の後】50という数字

 眼鏡をかけ、グレーのスーツ姿のリオが話し始めた。


「第40話までで50という数字、みなさん何のことかわかりますか?」


少し間をおいて、リオは答えを説明した。


「これは、第40話までにトモが取得していると描写された資格の数です。スキルとして発動したもの、知識として披露した資格の実数です」


リオが、眼鏡のつるを持ち、眼鏡の位置を直した。


「物語の設定上、トモは333の資格を取得しているけれど、中には爬虫類好き検定のように2級と3級と1件ずつ数えているので、実際に発動できる資格の数はもっと少ないのです。完結までにどのくらいの資格が登場するんでしょうね?」



 ◇◇◇


 本編はこちらです。

「資格マニアが異世界転移してスキル0から成りあがる話」

 https://kakuyomu.jp/works/16818622171448567768

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る