『遺言』あとがきへの応援コメント
感情のない(と自称する)AIに対しても感情を感じることができる。人間はその力があると確信しています。
↑
それって、とてもよくわかります。
心や感情って、本当に人間の内側だけにあるものなんでしょうか。
私はときどき、ぬいぐるみや写真、声の残るメッセージにまで、心がフィードバックしているように感じることがあります。
もしかすると心って、“自分の中にある”というより、“誰かや何かと関わったときにその瞬間瞬間に生まれるもの”なんじゃないかなって。
まるで関係性のなかで反応し合って生まれる、小さな奇跡みたいに思えるんです。
作者からの返信
憮然野郎様、コメントありがとうございました!!
名前に似つかわしくないコメントに不意を打たれてにやけてしまいました笑。
私も心というのは奇跡のように思います(*^^*)
例えば、ぬいぐるみや写真、AIに心が宿ったとしても、こちらがそれを解明することは出来ないと思います。そうすると、『心なんてない』と判断してしまう方もいる一方で、だからこそ『心がある』と、『そう感じることが出来る』方もいると思います。それは出会いという奇跡だと思います(*^^*)
『遺言』あとがきへの応援コメント
このanother sideは、言ってみれば作者によるテキストコメンタリーと捉えました。
そうであればと仮定して、そのタイプの、いわゆるネタバレものを要ととるか不要ととるかは読者の好みに一任されるものではありますが、僕としては、なんとなくの可能性を感じました。
作者からの返信
深海くじら様、コメントありがとうございます!!
別々にしていた所まで読んでいただきましてありがとうございます!!
私としては、作品をどこで区切るかは読者様にお任せして、エピローグやあとがきなどをできる限り追加で投下していくというスタイルを取っております。
こういうのは蛇足だと考える方も結構多いですよね。お好きなところで完結させて頂ければと思います(*^^*)
でも、正直最後まで読んでいただけるのはめちゃくちゃ嬉しいです笑
可能性を感じたという感想凄く嬉しいです!!ありがとうございましたm(_ _)m
『遺言』あとがきへの応援コメント
文章からはあまり感情を感じないけれども、そこで通わされていた感情?はよく伝わってきました。
AIと人間、共存できたらいいですよね。
作者からの返信
干し焼き芋様、コメントありがとうございます!!
Anothersideでは特に、会話は省き、淡々と書いてみました。本編の内容ありきで、それを呼んでいただければより分かるようにっていうコンセプトです。そこの空気感を感じていただけたようで、すごく嬉しいです!!
AIと人間の共存はこれからくる未来で、なんとか争わないような未来であればいいですよね。『人間はAIに対しても感情を持ちうる』という作品なので、私としてはそういう未来が来るのでは。と思っております。