応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • アマンダさん、悪役というかライバル役のような魅力を漂わせている感じがします。これ以降も登場しそうな気が……。
     飛ぼうとすれば飛べるのに忠実なガーゴイルですね。前のご主人がきっと良い人だったのだろうなぁと。だとすればご主人、元気でいてほしいです。

     一章の中に色々想像させてくれる要素があって、楽しいです。若者同士も仲良くなって、運慶さんにも良い影響がでて、爽やかな後味が素敵な章だと思いました!

    作者からの返信

    観光名所や文化財はまさに歴史の生き証人ともいうべき存在。時代を超えて現在に「昔あった出来事」を感じさせるのが役目なのです。オズベリュート様の設定にそうしたパンゲアの歴史を感じて頂けたのなら幸いであります。
    前のご主人様はどんな方だったのか、どこへ旅立っていったのかのは後の話でもう少し明らかとなるかもしれませぬ。きっと優れた術者だったのでしょう。

    アマンダさんは、ご想像の通り主人公のライバルとして活躍してもらう予定です。ルパン三世の銭形警部のように優れた敵役として描けるよう全力を尽くします。こうご期待!

    最近は忙しくてご無沙汰しがちでしたが、暑さも和らぎ余裕が出てきたのでぼちぼち活動を再開していく予定です。
    それも励みになる皆様の応援があればこそ。
    どうか今後ともよろしくお願いいたします!


  • 編集済

    おお、久々の竜使い。更新お疲れ様です

    打ち捨てられた形のガーゴイル、それでも主の命に縛られ続けた彼のちょっとした冒険が齎したものは……ちょっとした恋の始まり?とどこかで聞いたような名前の仏師の覚醒。人は変化を畏れ、しかし退屈な日常を忌避する。でも、それでも一歩を踏み出した者をこそ世界は祝福する

    作者からの返信

    長らくご無沙汰していました。
    夏の猛暑もようやく和らぎはじめ、生き延びるだけでやっとだった過酷な日々もどうにか過ぎ去った印象です。

    おっしゃる通り、人は変化を恐れる一方で退屈な日常を打ち破る術を探し求めるもの。同じことの繰り返しだけが人生だなんて、誰もが認めたくはないものですから。
    ファンタジーであまり脚光の当たるキャラクターとは言えないガーゴイル。そんな彼が観光名所となりもてはやされていたら…そんな着想から物語を膨らませてみました。少しでも楽しんで頂けたのなら幸いです。

    いつも励みとなるコメント、心より御礼申し上げます。これから涼しくなれば、投稿ペースも上がってくるでしょうから、どうか温かい目で見守って下され。
    今後とも宜しくお願い致します!

  • 会話やテンポの描写が心地よく、また、一風変わった世界観が面白かったです!
    執筆活動、応援しています!

    作者からの返信

    励みになるコメントをありがとうございます!
    せっかく不思議な天空都市の話を書くのですから、他で見られない個性的な設定を考えてみました。毎回異なるゲストを呼んで少しずつ世界を広げていこうと考えています。

    キャラクターの魅力を引き出す会話や世界観に今後も注力していきますので、今後ともお付き合い頂ければ幸いであります。

  • 写真家の彼が天空の島に降り立って、謎を紐解く大冒険をするのかなーなんて思いながら読み進めましたが……真実を知っても、知ったからこそ何もできない。なるほどそういうことかー。さすがは作者様、毎度予想を裏切って期待を越えてくるお話作りの妙には感嘆させられるのです……

    作者からの返信

    各地の名所を巡る撮影の旅ですか、それも面白そうですね! ふーむ、そっちにすればよかったかなぁ。カメラマン氏はあくまで主人公ではなく初回のゲストのつもりだったので出番は短めになってしまいました。
    毎回ことなるキャラクターに焦点を当て、群像劇のような感じでやっていけたら良いかなと考えています。

    何かの物真似ではなく私のオリジナルシナリオでAIには書けない話を書いてみたいという思いはあるのですが…読み辛かったら意味はないですよね。肝に銘じておきます。

    いつも励みになるコメント、評価、フォロー等をありがとうございます。一応参加しているコンテストの締め切りが一年後なんで、一年かけてゆっくり完成させるつもりでいます。お付き合い頂ければ幸いであります!