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  • かこといま、それからへの応援コメント

    イチローさんのコメントだったかな?
    「努力を努力と思う人は好きやっている人には勝てない」だったか、ニュアンスが違うかもしれません。

    好きでやっていることは夢中になって時間を忘れてしまいますからね。
    こんなコメントですみません。思いついた言葉をそのまま載せています。

    作者からの返信

    いえいえ。滅相もございません。

    まさに、好きこそものの上手なれ。
    成就するかは別として、努力も大切ですが、〝好き〟が1番にくることが一番!

    それこそ、それでこそ無敵というわけでして!
    さらに、そんな自分の作り出した物語を楽しみに待っていてくれる人がいることがどれだけ幸せなことか。

    『単純に、素直に、』に続くものは、『大好き』となるのかもしれません。

    最後まで、とても丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
    書いてよかったです。

    編集済
  • 今とのすりあわせ。への応援コメント

    本を見るために近づく描写、すごく好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    なんとも意地らしい二人のやり取り。
    どんな着地になるのか、最後まで楽しんでいただければ幸いです。

  • かこといま、それからへの応援コメント

    好きと努力と才能と、幼いころの視線の交差が、まるで編み物のように静かに絡み合っていて…。
    読後、そっと夜風にあたりたくなるような、切なさとあたたかさが残りました。
    華さんの紅茶が減っていない描写、忘れられません。

    作者からの返信

    最後まで丁寧に読んでいただいてありがとうございます。

    夏の日の夜風。
    生暖かくて、気持ちよくない。でも、なかなかいいですよ。
    考えを巡らせるにはもってこいです!

    あの時の華は、表には出さなかったけれど、必死に緊張していたんだと思います。
    悠鬼さんらしい、なんてことを書くと失礼になってしまうかもしれませんが、とても悠鬼さんらしいところに気づいていただき、この物語を真剣に読んでいただけたことを再確認させていただきました。

    最後にもう一度。
    本当に、ありがとうございました。

  • かこといま、それからへの応援コメント

    スマホ越しのやり取りから、司が再びキーボードを打ち始めるまでの流れは、静かながらも情熱を感じさせる構成。前半の感傷と迷いを経て、最後に「書く」という意志に至る演出は、読後感に希望と余韻を残しますね。

    作者からの返信

    自分で選んだ『好き』。

    司の決断は、この先どんな結果を生んだところで、彼にとっては全て納得でき、”いいこと”になるはずです。

    華は、そのことが分かっていて薦めなかった。
    彼のこれからを指し示してしまうから。
    『小説家』という生きる指針を。
    自分の気持ちを押し殺してまでして。

    最後のこの結末は、二人の未来、望んだものになるのかは分かりません。
    ただ、この時は二人の時間、『今』になっています。

    最後に。
    こちらの物語にもお付き合いいただき、ありがとうございます。
    実は、この作品のテーマは『人生』です。
    とはいっても、書いている途中から決まったことなので、結構ブレブレな作品になってしまいました^^;
    努力なんてものを生きることにしてしまった日には、それはそれは悲惨なものだと思います。
    『好き』があるから努力もする。
    なんとか書ききれて良かったと、今になって思います。

    この度は、本当に、ありがとうございました。

  • 今とのすりあわせ。への応援コメント

    「言うべきか」と自問しながら言葉を紡ごうとする主人公の姿に、「ただの再会」では終わらせない意志と覚悟がにじむ。恋でも友情でもなく、もっと曖昧で、しかし強い「想い」の輪郭が浮かび上がりますね。

    作者からの返信

    どう思ってるのか。
    どう思っていたのか。
    この主人公は、今の自分、過去の自分と向き合っています。
    だから、変わっていない華のことが気になる……。

    ならば、あとは先。
    ということで、最終話までお付き合いいただければ幸いです。

  • 記憶からの引用。への応援コメント

    子供時代の「空気のような存在」だった白木華が、現在は明確な輪郭と意志をもった「鋭利な言葉の人間」として描かれている。この対比によって、彼女の成長と「俺」の停滞が浮き彫りになっていますね。

    作者からの返信

    こっちの物語も読んでくださりありがとうございます。

    この作品を書くに至った経緯というのが、
    『多くの人が経験している。子どものころ、クラスにいた、ずっと本を読んでいる同級生』
    という、瞬間的な疑問みたいなものから膨らませた物語です。

    私がそうじゃなかった。
    なので、あの時のあの時間、本を読むということに時間を使った子が、どんな気持ちで、そして、どんな大人になるのか。
    想像なんですが、自分なりの『こう』を書いてみました。

    引き続き、楽しんでいただければ幸いです。

  • かこといま、それからへの応援コメント

    物語を書くひとって、どんな人なんだろう。
    色んな感情を突き詰めていけるひとは、みんな小説家の卵だと思います。華ちゃんの一途な思いに書くことで答えようとした司くんが、すごく素敵でした。
    実は2話目まで司くんは器用貧乏タイプに見えていました。好きを追いかけるってしあわせ。司くんがどこにたどり着くのか、想像してによによしてしまいます。ありがとうございました。

    作者からの返信

    によによ、ですか! いいですね(笑)
    ありがとうございます。

    確かに、感情の突き詰めをすることって、物語を書くということに必須なことだと思います。
    だから、その延長線上には『好き』があって当たり前。

    司の書くことを続けることにした決意。
    華の変わらない、最初からあるもの。
    このふたつは、一緒なのかも……と、霙座さんのこのコメントで気づかされました!

    そして、器用貧乏な司……ですか。
    ふふ、司はきっと不器用なやつです^^;
    そんなところも、作品に反映させてもらいたいものです!

    最後まで丁寧に読んでいただき、ありがとうございました!

  • かこといま、それからへの応援コメント

    『書く』ことを選んだ司。
    そのことを許した華。

    「”好き”なことをやるって、努力するってことだと思う?」
    「含まれてるよ、だから私は小説家になったんだから」

    最後のこのやりとりが全てですね。

    好きだけじゃいられない。
    好き続けなければいけない。

    司の決意と、華の『楽しみ』というメッセージ。
    さらに、それを確認することなく投稿を間に合わせようと書き続ける司が印象的でした!

    素晴らしく、これぞ西之園上実という物語でした!
    面白かったです!!

    作者からの返信

    鋭く、深い思考……感謝いたします。

    プロの世界に入れば、そこには、時間、体力、金が絶対のものとして絡んできます。

    華の覚悟と、司の考え。
    華からのメッセージに、司は気づいています。
    でも、確認はしない……。

    最後まで丁寧に呼んでいただきありがとうございます。

    また短編(実験)を書いた際にはぜひ読んでいただきたく思います。

    本当にありがとうございました。

  • 今とのすりあわせ。への応援コメント

    二人の心境が描かれた2話でした。

    『今とのすりあわせ』
    なるほど、確かに、主人公と華の今が、だんだんと重なっていくように思えました。

    うーん、面白い!

    作者からの返信

    この二話は、主人公と華のすり合わせ。

    すり合わせであるいじょう、お互いが歩み寄らなければそうはいかないんです。
    そして、その先にあるものが、三話では書かれてい……るつもりです^^;

    ぜひ、最終話も楽しんでいただければ幸いです。

  • 記憶からの引用。への応援コメント

    いやぁ、この出だし……いきなり西之園節全開のように思えました!

    ここからどうとでも展開出来そうな一話。
    ゆっくり丁寧に拝読されていただきます。

    作者からの返信

    出てましたか^^;

    確かに、どうにでもいくような雰囲気がありますね!

    この着地がどうなるのか、引き続きお楽しみください。

  • かこといま、それからへの応援コメント

    言葉の深度、同じ領域の近くで語るから分かり合える。この二人のやり取りを読ませるのは、実験的ですね。書いてない部分を理解させる、浅くも深くも読み手に任せる。それが西之園さんの持ち味のひとつと最初から思ってます。面白かったです。ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    こちらこそ、最後まで丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。

    読者という相手がいる。
    ということは、物書きということをしている人だけの特権だと思うのです。
    こうして考えてみると、かなり異常で、特殊な関係です。

    読まれる。
    読ませる。
    読んでもらう。

    いろんなかたちがありますが、どれも違って、どれも同じように思えます。
    書いていてよかったと思える瞬間でもありますし。

    『実験』と勝手に偉そうに言わせていただいていますが、今回の実験は、どうやら成功……したと思います^^;(曖昧ですいません)

    福山さんに、面白いといっていただけて光栄です。

    これからも書いていきます。
    変わらず、時には、変わって……。

    今回も、ありがとうございました。


  • 編集済

    かこといま、それからへの応援コメント

    小説を書く小説。
    斬新です。
    随所随所に、西之園様の小説に対するお考えなのかなーと、勝手に思いながら読みました。
    自分の書いた小説は、家族知人には絶対見られたくない。
    この時点で、私はアウトです。
    小説家になる気もないですけど(^^;

    なんだか彼らの小説がどうなるのか、さらには関係性の進展?など、その後も気になります。
    続編求む!
    西之園様は、続編を要求したくなるそんな小説家さんです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    かりんとさんにそう言っていただき、とても嬉しいです!

    私の場合、小説というかたちで、物語を書いていくと、どうしても自分が出てきます。
    それは、考えや解釈。
    言葉ひとつとっても、使い方を考えるので、なので、どんなタイプの物語を書こうとそこはブレるというよりは、ブらすことすらできないです。(いや、ブレてくれたらそれはそれで面白いんですが^^;)

    なにかになる。
    ということは、誰しもが一度は考えること。

    『夢』や『目標』それに『理想』。
    様々な思い方、考え方、やり方があって、”そこまで”なら、実現できる。
    達成や成就は、特権ではないのですが、そうなる過程にはこれらが必ず伴うことです。

    最後までとても丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
    あふれる感謝しかありません。

    続きは……どうでしょうか^^;
    考えてみます!

  • 記憶からの引用。への応援コメント

    自分の小説を目の前で読まれて「恥ずかしい」と思っている内はプロではないですよね、確かに。
    かと言って「いやいやそんな……」と謙遜するのも「この話が好き」と言ってくれている人に対して失礼ですし、やっぱりこの場合は「ありがとうございます」が正解なんだろうなぁと思いましたが、それって目の前で自分の子どもが褒められた時にする親の対応と似てるなと思いました。

    自分の子が褒められて謙遜した挙句「いやでもうちの子、片付けが下手でいつも散らかしっぱなしで……」と子供の価値を親が自ら棄損するケース、昔はよくありましたよね(今もそうかもしれませんが)。

    自分が楽しい気持ちで書いたものに対して、周囲が自分と同じぐらいの評価を与えてくれなかった時のギャップに傷付く経験、WEB小説書きさんだけでなく商業作家さんも皆ご経験されているのかもしれないですよね。
    白木さんが主人公に対して何を伝えようとしているのか、気になります!

    作者からの返信

    いやぁ、まさかこんなコメントをいただけるとは!

    この、ももさんの感覚すっごく理解したというか、思い出したというか、まさに、今回、この物語を書いた意味みたいなものを感じさせられました。

    引き続き、お楽しみください。

  • 今とのすりあわせ。への応援コメント

    小説という鏡の中に、自分を重ねた彼女。そして、そのことに気づいて戸惑う主人公。きっとこの再会は、ただの偶然ではなく、ふたりの記憶がそっと紡いできた、必然の出会いだったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    必然……そうなのかもしれませんね。

    この二話目は、二人の『今』を誇張して書いた気がします。

    一話目が『過去』
    そしてこの二話目が『現在』

    だから次は……。

    ひきつづき、お楽しみいただけば幸いです。

  • 記憶からの引用。への応援コメント

    読書は趣味か、それとも運命か。
    「趣味ならやめた方がいい」という華の言葉が胸に刺さりました。
    自己表現の純粋さと、他者に読まれる現実の重さ。
    二人の再会と小説をめぐるやりとりに、言葉の尊さと痛みを思い出しました。
    これはただの同窓会ではなく、魂の対話ですね。

    作者からの返信

    趣味という解釈もこの物語を書いたひとつの要因です。

    それに、主人公のものと、華のもの。
    その確認という対話が、物語が進む展開として書いたつもりです。(熱があったけど笑)

    引き続き、お楽しみ下さい。

  • 今とのすりあわせ。への応援コメント

    更新お疲れさまです。
    急展開で、これからどこに着地するのかが楽しみすぎて。
    昨日よりもっと早く続きが読みたくなりました。

    作者からの返信

    着地……するんでしょうか? できるんでしょうか?(笑)

    期待に答えられるかわかりませんが、引き続き、お楽しみいただけれ幸いです。

  • 記憶からの引用。への応援コメント

    うわぁ、色々書きたくなりますね(笑)。
    うん、面白い( ;∀;)

    作者からの返信

    色々書きたくなると思っていただけたこと、すごく嬉しいです!

    あいかわらず、『分かりづらい文体』だとは思いますが、引き続きお付き合いいただければ幸いです。

  • 記憶からの引用。への応援コメント

    早く、早く続きが読みたいと思ってしまいました。

    作者からの返信

    すごく嬉しいコメントありがとうございます!

    予定では、明日、明後日と連日投稿予定ですので、楽しみにまっていただければ幸いです!

    編集済