第1話 知ったかぶりへの応援コメント
「橋のない川」怒りながら涙しながら読みましたが、悲しいことにもうすっかり忘れてしまっています。
そんな小説を思わせるような所で実習されたんですね。
実際に勤務された病院も、救急搬送を断ることをしない、まるで皆が「赤ひげ軍団」でもあるかのような所でしたでしょう。
菜の花さんの物語やエッセイなどから想像するあなたは、この作品で私の想像は正解!と分かりました(どんなことや、と言われそうですが、ま、ええやんか誉めてるんやさかい・・とヘタな関西弁ですが、お許しください)
作者からの返信
@88chama姉へ。
姉様もお読みになったのですね。
住井すゑさん、未完でお亡くなりになりましたね。
かっこええわー、赤ひげ軍団!!
先生、暴れん坊の患者さんの時看護師の後ろに隠れると言う術を持ってましたね。
あははー。
今は大学病院でも接遇良くなりましたね。
嬉しい☺️ことです。
お褒めいただき、今、天まで登ってます。
あ、太陽にあたるぅーー!あちち!
(アホやーん、、。)
姉様もあんよ大切にしてくださいましー。
第1話 知ったかぶりへの応援コメント
机上の学問
橋のない川。私も読みましたが大人になってからですね。
私は尼崎市民ですが、尼崎や西成は陸にあって孤島のようなところ。ようやく治安も良くなりましたが、中に居た私は大人になってから異常な地域であることを知りました。まあ、詳しくは書きません。
ハンセン病についても、文献上でしか知らなかったことも、現地に行って、その異常さを始めて識ったものでした。
国や自治体のせいにしてしまえばそれまでですが、見て見ぬふりをしている大多数の人が、また、知らなかったから関係ないなんてこともあるはずもなく、人という生きものはかくも無責任で自分勝手な生きものだと思われます。
そして、識ったからといって、出来ることは少なく、自分の非力さを痛感するだけとなります。それだけに大局を動かせる政治家どもをみていると、腹が立つこともありますが、自分が成るつもりもない私は、それすら言う権利はありません。愚かな私を責めてくださいm(_ _)m
作者からの返信
かごのぼっち師匠。
えー!尼の人やったんですか?
尼崎の病院にも産科実習いってました。
友達の実家もあって泊まりに行かせてもろてました。
大阪の学校から通天閣の所へ行ったらあかん!と禁止されてました。
友達もひとりで行ったらあかん!と名古屋から来た私にキツーく言うてました。
今は全然大丈夫らしいです。従兄弟が言うてました。
星野リゾート出来たー!びっくり‼️
泊まりたいけど、高いわ。
私も高校の頃に本📕ばかり読んでて、それで知ってるつもりになってました。
私は同和問題の複雑化にはわからなくなり
それを議論したくないんです。
私が出来るのは医療者として、どんな人でも同じですを貫くことだけ。
お金積まれても対応なんか変えませんよ。
と決めただけです。
師匠、ハンセン氏病の方と会われたのですね。
やっぱ師匠や。私はそこに勤めてた看護師から話を聞いただけです。
世の中のこと、ぜーんぶ確かめに行くのも出来ないから。
そんな師匠の行動に感謝です。
責めるやんて、師匠、そんなつもりで書いたんと違うんです。
避けてた事を書く勇気をくれたのは師匠です。
これ書いたら、反論されるかなぁ。
ビクビク、、、。
弱虫ペダル踏み込みまくってます。
第1話 知ったかぶりへの応援コメント
同和問題が仰る通り「机上の学問」知識で終わるから、差別を受けている人の感覚までは分からない。そのことが、差別が「消えない」理由だと思います。相手の気持ちに思い至ることが出来ない、それは自分を守りたいという弱さから来ている。何の違いもないという当たり前のことを自覚できる強さが必要なのでしょう。
おっちゃんの言ってた「恐い」は「噛み応えがある」の意味ですよね。
作者からの返信
ふみその礼しゃま。
そうですね。差別がわかりやすい時代から
複雑になっていった時代だったと思います。村の中でも力のある人達とそうでない人達も現れて、そこに利権が絡むようになってました。
例えば、清掃員として公務員採用が優先的にされる、それをまず村の中で選ぶとか
。
過激行動や地域と仲良くしていきたいと思ってても公にしたら村八分になるとこっそり話してくださいました。
それも含めて私は何も知らなかったと反省したのでした。
あー!思いつかへんかったわ。
名古屋ではこわいは硬いもんのことですねんよーと言うたげたら良かった。
礼さん、もっと早よ押してくれへんとなぁ。あかーんやーん。
編集済
第1話 知ったかぶりへの応援コメント
小学生高学年の時、同和教育が始まり、その様な映画を見ました。私の住んでいた町の、もと部落だった地域は、町の反対側にあって、そんな地区があることも知りませんでした。そして、私の実家では、全く話題に上りませんでした。おかげで、私は、この問題は過去のものかと勘違いしていました。中学生になって、同級生の家に遊びに行くと、家と家の間が近く、並び方がめちゃくちゃだったのを不思議に思いました。そして、友人の家のすぐ後ろを列車が通っていたのを見てびっくりしました。後で、別の友人から、ここが部落だったので、いまだに、開発が遅れているのだと聞いて、またもやびっくりでした。自分がカゴの中の鳥だったことを実感したことでした。
いまだに、田舎では、婚姻前に相手のバックグラウンドをチェックしているのだと思います。私の初恋の人と次に好きになった人は、両方とも部落の出身でした。中学生の頃で、彼女らは、幼馴染達で、固まっていて、私は、全く相手にもされませんでした。前述の様に、男の友人はできましたが、女子は無理でした。(追記:女子には縁がなかったので、部落問題とは関係ないと言われたら、反論できませんが。🤣)
米国へ来て、奴隷制度はリンカーンによって排除され、残っていた人種差別も、キング牧師らの活動やケネディー大統領等のおかげの立法等で、それを禁止する精度が成り立っていたと思っていましたが、いまだに、白人は踏み入れない黒人街はあります。もちろん、差別も終わっていません。あのオバマ大統領でさえ、大統領になる前に、デパートへ行ったら、万引きするのではないかと疑われて、店員に後をつけられていたそうです。
作者からの返信
@fumiya57博士🎓。
私も同じです。私なんか高校の倫理社会で
ブラクをブラックと思って黒人差別のことだと思うくらいでした。
博士🎓の言う通り、そこだけ、周りと違うのがわかるんですよ。
バックグラウンド良くても本人の性格めちゃくちゃ悪かったらヤダ😖。
オバマさんがー!万引きとは、、。
やだなぁ。
イエローモンキー🐒ですから、あとつけられますわ、私。
第1話 知ったかぶりへの応援コメント
考えさせられました。
紙の地図、各種マップアプリ、ブラウザやAI検索、全て静的ですもんね。動物と同じように、村や町など、良くも悪くも動的に新陳代謝をしている以上、足を運びリアルタイムで納得をする事が、初めて世界を わかり始める 事と思いました。
作者からの返信
めらきさまへ。
ごめんなさい。お名前がどうにも入力のしかたがわかりませんでした。💦
どっちが良いのでしょうか?
情報がある意味発信しやすいのは嬉しいですよね。
ただ、それが事実かどうかは自分で確かて見る必要はありそうですね。
全ての気になることを確かに行くことはできないと思いますけど。
何かひとつでも確かめるチャンスあったら
レッツゴー!!
と思ってます。