編集済
陸への応援コメント
主人公の視る夢とも現ともつかない幻想の世界と、この世のものでない人との交わりが高熱を出した時のような自分であって自分でない感覚を思い起こさせました。
解釈違いでしたらご容赦ください。
作者からの返信
アサカナさま
先日、高熱で倒れられ救急搬送されたと拝見し、ずっと気になっておりました。
こうして書き込みをいただけて、本当に本当に嬉しいです。
お身体の具合はいかがでしょうか……!
そうなのです、コロナで喘息も持っていたので肺炎となり、自分であって自分でない感覚が、数ヶ月続きました。
コロナ後遺症では妄想が出やすいと、後で知りました。
だからこそ、アサカナさまのコメントを読んで、あの感覚を共有してくださったことがとても嬉しかったのですが、ご無理はなさらないでくださいね。
アサカナさまの作品が大好きです。
どうかお元気で過ごされますよう、心よりお祈りしております。
コメントと星まで、ありがとうございます!
伍への応援コメント
ここまで一気読みしました。白山由香の語りが淡々としているのに、景色や気配がじわじわ怖くて、気づくと背中がぞわっとします。千紗との会話の柔らかさが救いなのに、不意に世界が反転する感じが不思議でクセになりますね。比嘉由美子の一言も後を引いて、怖いのに読むのをやめられませんでした😱
作者からの返信
早速の一気読みと、コメントをありがとうございます!
淡々とした語りの中にある気配を、そう感じていただけて嬉しいです。
読んでいるとき、怖さについて話しているとき霊は寄ってきているとも言いますから、怖さが形になっているようで良かったです☺️
千紗とのやり取りは、私にとっても救いの部分でした。だからとても離れがたいのです。
比嘉さんの一言は島の人らしく書いたので、とても励みになります。
いつも応援をありがとうございます!
陸への応援コメント
導入部の沖縄の墓から情緒あるストーリーが(色んな決まり事があるんですね、沖縄へ行ったら気を付けないと)、霊的な体験とテクノロジーのバグが密接に結びついて展開されていくんですね。
過去から現在、未来とメドレーとして糸でつながり編み直される。
少しコワイけれど、美しいお話でした。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田 恭太朗さま
このたびは企画に参加させていただき、星と
温かいコメントまで本当にありがとうございます。
沖縄の墓の情景から感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです。沖縄はキジムナーが今もいるとか、自然への礼儀が内地とは違うそうですよ。
霊と、テクノロジーは振動が近しいらしく、スマホに霊がのっていることはよくあるらしいです。
それで時間を織物のように見て、書き換えていく未来を考えました。
怖さと共に美しさを感じていただけまして感無量です。
今回も素敵な企画に参加できてよかったです。
こちらこそ、いつもありがとうございます。