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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 陳舜臣『小説十八史略』から『中国の歴史』コース。私と同じで笑っております。
    ほんと面白いですよね。中国の歴史って、いろんな意味で日本より激しいから、物語として最高ですよね。

    次はダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』ですか。
    この作品のせいで、キイスの多重人格の本とか軒並み読んでしまいましたが、やはり『アルジャーノンに花束を』を超えることはできないですよね。

    作者からの返信

    雨さんとわたし同類だったんですねー。そうそう、中国の歴史はおもしろいですよね。長い歴史、広い国土、大きな人口、おもしろくエピソードに事欠かないのもわかる気がします。

    ダニエル・キイスも知ってるんですか。覚えてます覚えてます、懐かしいな。『五番目のサリー』がヒットして『24人のビリー・ミリガン』も話題になったのが印象的。わたしは立ち読みだけで、これはちょっと向いてないなと感じましたね。

  • 私も実家の建て替えが数年後に迫ってまして、置きっぱなしの漫画本の処分を検討してるところです。
    もはや、何十年も置きっぱなしの漫画なので厳選されてるんですよね。
    おもしろくないのは、とっくり売ってるので。でも、全部はこっちに持ってこれない。泣く泣く処分しないといけません。ああ、一部屋まるまる本棚にできる豪邸に住みたい。

    作者からの返信

    本って溜まってゆきます。そもそも、おもしろくない本ってあまりない。いまいちと思ってもどこかしら興味深い箇所があるものです。だからなかなか処分できないんですよね。

  • 私は大学の先生(近世史)に歴史を学ぶものは司馬遼太郎なんか、読むな!と言われたので、司馬遼太郎作品全然読んでません!
    もったいないですよねー、でも、よもうと思ってもあの教授のことばがよみがえり、未だに読めません。もはや、呪いのようです。
    黒田官兵衛と荒木の物語は「黒牢城」読みました。戦国ミステリーでめちゃくちゃおもしろかったです。さすが、直木賞!

    作者からの返信

    >歴史を学ぶものは司馬遼太郎なんか、読むな!と言われた

    どこの先生も同じようなことを言うんですね。それだけ司馬遼太郎の小説を脅威に感じていたということだろうと思います。そりゃ、フィクションと学問を一緒くたに捉えられると大学の先生としてはおもしろくありませんからね。

    >黒田官兵衛と荒木の物語は「黒牢城」読みました。

    はじめて知りました「黒牢城」。読んでみようかな。

  • 赤川次郎、たくさん読みました!
    私が好きなのは「魔女たちのたそがれ」シリーズ。シリーズといっても二冊かな?出たのは。
    その中に出てくる刑事さんに妙に惹かれて何度も読み返しました。
    赤川次郎は、キャラクターが好きです。みんな魅力的で、好感持てるタイプが多くて。
    ミステリーなのに、暗くなりすぎないのも読みやすさの一つでした。

  • 年の離れた兄がオタクだったので、オネアミスで盛り上がってましたねー
    私も見ましたが、よーわかりませんでした(笑)
    画力で殴りに来る映画ですよね。大人になってから岡田さんが、オネアミスについて語ってるの聞いたのですが、製作者たちはめちゃくちゃ熱いものをもって製作してたのは、わかりました。

    作者からの返信

    >画力で殴りに来る映画ですよね。

    そう。逆にいうと、画力と緻密な設定のほかは何もないアニメともいえる。

    >よーわかりませんでした(笑)

    笑笑
    だから小学生はもちろん、大人にもよく分からない映画になってしまった。良くも悪くもオタクのためのアニメ。だからこそ記憶に残るんですけどね。

  • 娘が哲学系の学科にいってるんですが、その講義でナウシカのアニメを観たそうです。もう、ナウシカは哲学にまで昇華されてるのかと、感慨ひとしおでした。で、そんな娘にアニメは浅い。駿が表現したかった真の哲学は、漫画にこそある!と、帰省した娘にぐいぐいと全7巻を押し付けたのですが、あー、なんか先生もそんなこと言ってたーといいつつも、読みませんでした。かわりに、私が何度目かわからない再読しました。

    作者からの返信

    あー、娘さんの塩対応(笑

    >駿が表現したかった真の哲学

    そうそう。
    アニメ版もいいんですけど、漫画版を読むとアニメに描かれたナウシカは、ナウシカ物語のほんの一部でしかないと分かります。

  • たしかこれ、私も子どもの頃に読んだ記憶があります。
    映画館に見に行けずに、せめて小説で読もうと買ったのか、兄が買ってたのか記憶があやふやですけど。
    小学生だったので、文章でおもしろいと思えず、その後映画を見たら、ひっくり返るほどおもしろかったのでした。でも、小説にあったその後が映画になくて、そこは不満だったなー

    作者からの返信

    読んだことある? さすが澄田さん。

    >ひっくり返るほどおもしろかった

    そうなんです。ザ・王道とでも言いますか、ラピュタは数ある宮崎アニメの中でも、トップクラスの分かりやすさとおもしろさを誇る作品だと思います〜。

  • 号外 最近読んだ本の感想への応援コメント

    村田さんの小説、いろいろ衝撃的なので読んでみたいんですけど……
    まずは、コンビニ人間からですかね。有名な。
    あと、女性しかいない世界の反対に男性ばっかりの世界観は萩尾望都「マージナル」があります。
    マザーが子供をくれる世界です。マザーは世界に一人だけ。マザーとは?という内容です。

    作者からの返信

    村田沙耶香さんの小説はかなり風変わり。性的なタブーに潔癖な人は読んじゃダメな小説だと思います。その点、コンビニ人間はテーマが普遍的でイメージしやすく、入り口としていいと思います。

    『マージナル』。タイトルだけは高校生の頃から知ってるんですけど、そういう設定のお話なんですね。わたしの好みです〜。読んでみたいな。

    編集済
  • はばタン知らなかったので、ググりました。なんとも、ほわ~んとしたゆるキャラですね。かわいー
    火の鳥は、鳳凰編のアニメを見た記憶。

    作者からの返信

    はばタンってほわほわしてるでしょ。このほわほわ感が支持されている理由なんでしょう、きっと。疲れた現代日本にマッチした優しいキャラクターです。

    火の鳥といえば、やっぱり鳳凰編が一番の傑作です。アニメも鳳凰編が一番知られてますよね。

  • 昔のパソコンって、データをテープで読み込んでましたね。なつかしー、思い出しました。うちの父、新しもの好きだったので、テープのパソコンがうちにありました。
    立ち上げにものすごく時間がかかって、緑の字が流れましたよね。

  • 赤川次郎で好きだったのは、三姉妹探偵団です。三姉妹のキャラがたってておもしろかったです。
    お父さんがいつも不在なのは、児童小説みたいだなと今思いました。
    児童小説は、親が不在じゃないと冒険できないのがお約束なので。
    では前回の百人一首の暗号解読ですが、おきまどわせるの、中の「おき」が後鳥羽上皇が流された隠岐の島だ!
    という暗号でした。誰がわかんねん!!と、三十年以上も思い続けてます、わたし。

    作者からの返信

    わたしが最初に覚えた現代作家の名前が「赤川次郎」。思い入れは強いです。とにかく軽妙で読み味が良いのは現代に通じる感覚ですよね。

    >おきまどわせるの、中の「おき」が後鳥羽上皇が流された隠岐の島だ!という暗号でした。

    承久の乱、後鳥羽上皇ってことですか? いやー、中学生には難しい暗号でしょう。確かに「おきまどわせる」ってなに?とは感じますが、隠岐島とは。。。思いつきませんでした。

  • 中学生の歴史の先生が、百人一首は暗号になってる!って、とんでも知識を言い出して、試験に凡河内躬恒の
    心あてにおらばやおらん初霜のおきまどわせる白菊の花 に隠されている暗号を書けって問題だされたんですよねー
    わかりますか? 回答は、次回!

    作者からの返信

    国語じゃなくて歴史の先生なんですね。暗号……!?わかんないです。。。求む、解答。

  • わたしは、昔NHKでやってたドラマが好きだったんですよ。
    ヴィクトリア朝の美しい風景からすさんだスラムまで。映像もよかったけど、主役のジェレミー・ブレットが最高でした!

    作者からの返信

    わたしもみてました。シャーロック・ホームズに生き写し(!)のような俳優さんですよね。あのドラマは『シャーロック・ホームズ』そのもの。「本の挿絵と一緒だ」と思いながらみてました。

  • わたしが大好きなのは、最後の冒険です。ルパンの息子が出てくるお話。立派な青年だけど、小さい頃にさらわれて、ルパンを父だと知らない。
    最後までたしか父と名乗り出ないルパンに哀愁を感じたんですよね、小学生の私は(笑)

    作者からの返信

    渋い小学生だなあ。笑
    ルパン物語の魅力は、あっという意外な展開や、権威に対する反抗だと思うので、年をとって落ち着きはじめたルパンってらしくないと思ってましたよ。

  • わたしは、ルパン派でした。で、息子は乱歩派。家に少年探偵団シリーズあるんですが、買ってあげるだけで読んでません。今度読んでみようかな。

    作者からの返信

    乱歩はエログロの巨匠なので、少年向けの読み物にもそういうセンスがところどころ顔を出します。乱歩独特のフェティシズムが現れる部分ですが、子ども頃のわたしはそういうのを単に面白がって読んでました。

  • 昔のご家庭は学研のおばさんから、月イチで雑誌を購入していて、その流れで文学全集とか偉人伝がありましたねー
    うちも、学研の伝記集ありました。ナイトンゲールとキュリー夫人しか読まなかったけど。

    作者からの返信

    なるほど女性の偉人、二代巨頭ですね。むかしの偉人伝には女性がほとんど取り上げられていなかったような印象があります。

    仮に偉人伝の主人公をロールモデルに自分の人生を考えようとした時、モデルの少ない女の子は偉人伝を読もうかって気にはならないかもしれませんねー。

  • ねらわれた学園とか、時空の旅人とか、なつかしーー
    時空の旅人で、森蘭丸を知りました。
    だから、イケメンてはかない枠です。いまでも。

    作者からの返信

    『時空の旅人』はとても印象に残っている作品です。キャラクターデザインは萩尾望都、主題歌が竹内まりやなんですよね。80年代って感じ。主題歌はいまでも聴きますよー。

  • カーズの原型かなと思う絵本。
    カーズ好きな息子が大好きだった絵本です。
    ジープの消防自動車なんて、町中の消防署にはないですけど、比叡山に行った時に、実際にあったんですよ。
    それを見て、息子大興奮。ジプタだ!って喜んでました。
    そんな息子も、春から大学生、親は年をとります……

    作者からの返信

    かわいいですねえ、息子さん。じぷたを見つけて喜んでいた子が、春から大学生ですか。感慨深いですね。おめでとうございます。

    わたしは、いまでもじぷたに似た消防車を見つけたら「じぷただ!」と喜ぶと思いますー。

    編集済
  • 新しいエッセイに今、気が付きました。
    ラインナップをみていると私の成長過程と重なる……
    空色のたね。大好きでした。お家がどんどん大きくなって、部屋が増えていくのにワクワクしたものです。
    へやの間取りが、子ども心に気になりました。そこばっかり見てたような気がします。

    作者からの返信

    見つけてもらってありがとうございます。ラインナップは高校時代までやってきてます。

    「そらいろのたね」はとても印象深いんです。家が生まれてくるなんてあるのだろうか。大豪邸になった挙げ句なくなってしまうなんて。不思議だなあと。

  • これは名作でしたね。
    すごい、描ききってる、と思いました。

    作者からの返信

    まったく、まったく。
    もう半世紀も前の漫画ですが、この頃までに漫画表現は一旦頂点に達したように思います。

  • ほぼ同じ時代を生きた私には、感涙迫るものがあります。
    「ロスジェネ、失われた世代」等と云われる世代ですが、ことエンターテイメントに関しては正に花盛り、最高の時代でもあったのではないかと思います。
    ロードス島戦記は全巻読みました、伝説の方も読みました。漂流伝説クリスタニアも読みました。私の小説体験はロードスと共に歩んだと言っても過言ではありません。

    OVAは当時の最高傑作のひとつといってもいい出来だったと思います。手描きアニメーションの円熟期と言ってもいい同時期は、多くの傑作国産アニメーションが生まれた時代でもありました。

    既にファンとしてもピークを過ぎた私ですが、そんな自分が今、再び小説というものに書き手として向き合っていることが、改めて不思議でもあります。
    私も、自分を形作った作品の数々を挙げたくなってきました✨

    作者からの返信

    まさにそのとおりで、『ロードス島戦記』は、それまで「たかがサブカルチャー」としか認識されていなかったアニメやゲームといったコンテンツが、エンターテイメントの表舞台に踊り出してくる――そういう時代の先駆けとして現れた作品のひとつだと思います。

    >私も、自分を形作った作品の数々を挙げたくなってきました✨

    あー、いいですね。ぜひ書いてみてください。わたしも読みたいです。


  • 編集済

    アニメのなかで、もっとも好きな作品です。ご紹介されたので、嬉しかったです。

    追伸:そうですよね。ほんと衝撃で、ラストシーンは、今でも頭のなかで完全に繰り返すことができるほど、好きです。
    老婆のお告げがもう涙ものでしたよね。
    私のある作品のラストシーンもその場面のオマージュとして書いてしまいました。

    作者からの返信

    アニメ版『風の谷のナウシカ』もわたしにとって特別な作品。テレビ放映を見て、底知れない衝撃を受けました。

    衝撃のあまり、はじめて書いた小説が『ナウシカ』の二次創作となったくらいです。

  • ドラクエ攻略本は、ダンジョン攻略に役に立つこと多かったです。
    ドラクエは友人たちと、攻略を考えるのも楽しかったゲームでした。

    作者からの返信

    そうそう。ダンジョンも難しかった(めんどくさかった)ですね。攻略本があればストレスなくドラクエを遊ぶことができました。

    そういうプレイヤーが多いからかドラクエは新作がでるたびに易しいRPGになっていって……。難しかった頃が懐かしかったりして。

  • 「ドルアーガの塔 三部作」は私も方眼紙にマップを作ってやりこんだものです。懐かしいですね。

    作者からの返信

    それそれ!
    わたしも方眼紙にマッピングしました。地図を作る作業って意外と楽しいんですよね〜。

  • なんか懐かしい名前です。
    ドルアーガの塔ってゲームになっていたような気がしますが。

    作者からの返信

    知名度はそれほどありませんが、ファンタジーRPG(?)として記念碑的な作品ではあるので、外伝とかスピンオフ的なゲームがいくつかあるはずです。わたしの世代にとっては郷愁を誘うタイトルですねー。

  • くまモンだけは実際の着ぐるみにあって、記念撮影した思い出が。ミーハーなわたしであります。

    火の鳥、すごく面白く読んだ覚えがあります。ほんと名作ですよね。

    作者からの返信

    10数年前、彦根城へ行ったとき、ひこにゃんと会いました。当時は大人気で大勢の観光客の前で愛嬌を振り撒いていたのを覚えてます。ゆるキャラブームは去りましたが、彼らは元気なんでしょうかねー。

  • こんにちは。藤光さん。
    いつもお世話になっております。
    青切です。
    こちらはすっかり秋でございます。

    次回は鳳凰編ですか。
    鳳凰編好きなので楽しみです。
    人物の対比が見事ですよね。
    読み返したくなってきたなあ。ではでは〜。

    作者からの返信

    こちらこそお世話になってます。

    そうなんです。
    次回は「火の鳥 鳳凰編」なんですよ。一番好きな火の鳥なんですけど、記憶があいまいになってきてたので書店で買ってきました(笑 その成果が発揮できるか。

    次回をお楽しみに。

  • アシモフさん、未読ですが、多才なすごい方だったんですね。『鋼鉄都市』読んでみたいです。その後で映画も観てみたいですね。

    作者からの返信

    そう、すごいんですよ。
    わたしが高校生のころ、英語の教科書だか副読本だかに、アシモフのSFが取り上げられていたと記憶しています。日本の高校生が読める(わたしは読めませんでしたが 笑)くらいですから、難しい科学用語を弄ぶような文章は書かず、とても読みやすい作品が多いと思います〜。

  • 失礼します。
    『君はエスパー』というタイトルを予告で見たとき、驚きと懐かしさを覚えました。私も高校時代にゲームブックにはまっており、ファンタジー系の作品が多かったため、SF系の作品、しかも好きな超能力ものということで楽しんだ記憶があります。
    懐かしい作品を思い出すきっかけを作っていただいてありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大田さんの『私の創作遍歴』いつも読ませてもらってます。。高校時代など触れてきたものが丸被りなので「同年代なんだなあ」とめちゃ楽しみにしています。

    さて、『君はエスパー』。
    ゲームブックブームについて書くときに、この本を引き合いに出すと「??」という反応が普通だと思うので、ご存知だということに驚きます。さすが。今回はコメントゼロだろうと思ってました 笑

    一般の知名度とは別に、とても思い入れのあるゲームブックなんです。コメントいただけてとてもうれしいです。このエッセイにレビューまで書いてもらって、ほんとありがとうございます。

  • アシモフ。私も大好きで、ほとんど全ての作品を読んだことが。
    そして、エッセイ。最高ですよね。
    「世界SF大賞傑作選」のアシモフの解説。本編の小説よりも、そっちも面白くて、ほんと彼のユーモアが最高で時代を超えます。

    作者からの返信

    さすが雨さん、アシモフのこと分かってもらえててよかったです。

    >そして、エッセイ。最高ですよね。

    そうなんですよ。アシモフをただSF作家と書くだけでは、アシモフの魅力の半分も伝わらないんですよ! と力説したい。

    同時代の他のSF作家が持ち得なかった知識とユーモアを備えた文筆家だったと思います。

  • 『うる星やつら』はテーマソングやメインキャラクターの顔を知っているので、「懐かしい〜」なんて知ったつもりになって言ってしまうんですが、実は観たことがないということに気づきました! らんまは観てましたが。

    漫画や映画のノベライズって、おもしろいコンセプトだなと思います。逆のパターンほうが圧倒的に多いですよね。

    Kindleのアルゴリズムさんのおすすめで読んだ『言の葉の庭』が、原作がアニメだと後で知ってびっくりした記憶があります。

    作者からの返信

    >漫画や映画のノベライズって、おもしろいコンセプトだなと思います。

    漫画や映画の人気を当てこんでの便乗出版ですよね、きっと。小説も売れて儲かればいいな〜と出版社が皮算用するんでしょうね。笑


    あー『言の葉の庭』読みました。YouTubeで見て――これはヤバいアニメだな〜――と思ってたところに書籍が出版されてたので。

    Kindleって読者の好みにあった本をオススメしてくるんですか。便利なような、大きなお世話なような。

  • 小説家って稼げなくなりましたよね。
    誰だったか名前を忘れましたが、やはり現代の人気作家のおひとりが、週刊誌に収入が減ったと書いてらした。他の作家方もそう言っているとか。

    楽しく読ませてもらいました。
    感慨深いものがあります。

    作者からの返信

    週刊誌をはじめとして、雑誌全体の売り上げが低迷しています。紙媒体の雑誌はもう絶滅危惧種。そこに連載を持っていた小説家は収入源を断たれたといってもいいんじゃないでしょうか。

    雑誌は新聞には劣るものの、ネットより信頼性が高い記事が載る媒体だったので、なくなったことで質の良い情報に接する機会が減りましたよね……。

  • 大人になってわかること、私も多いです。学生時代には、なんてつまらないと思ったものが、実際は、奥が深くて。
    ひさしぶりに短歌の世界、読んでて気持ちがよかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    子どもの頃はよく分かっていなくても、大人になれば分かるようになることがあります。

    いまできないことが、いずれできるようになることもあるということです。諦めずに続けることが大切なんですねー。


  • 編集済

    第22話『三国志』吉川英治への応援コメント

    吉川英治の小説は亡きお舅さんと亡きお姑さんが生前好きで全部揃っていて、家にあるのですが、私は時間的余裕がなくて、読んでないです;;実家の母が脳梗塞で倒れてから五年になりますが、今年に入って、早期胃癌の手術をしたり、軽い肺炎を患ったりと、看病に明け暮れる日々が続いています……。

    作者からの返信

    なかなかカクヨムの更新がないので、中澤さん大変そうだなと思っていました。たいへん暑い時期ですから、お母さんはもちろん、ご自身の体調にも気をつけてください。

  • 第22話『三国志』吉川英治への応援コメント

    三国志の時代。
    私が読んだのは、「小説 十八史略」陳舜臣作。で、夢中に読んだのですが。吉川英治氏の三国志は読んだことがなくて。でも、中華の歴史は本当に面白いですよね。

    作者からの返信

    さすが雨さん、お目が高い。
    陳舜臣『小説十八史略』はおもしろいですよね! 中国の歴史の入門書としてもよいくらい分かりやすくて面白い本だと思います。学生時代に読んだきりですが、ぜひ読み返したいです。

  • うる星やつらのノベル版があったなんて知りませんでした。かくいう私もガチのうる星世代ですからねー。ちなみに私は圧倒的なしのぶ推しでした。連載が進むにつれて存在感なくなっていきましたけどね。コミック版の最終巻は、10年近く続いた連載の終わり方として傑作でしたよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですか、ゆうすけさんはしのぶ推しなんですね。

    >連載が進むにつれて存在感なくなっていきましたけどね。

    そうそう、最初はあたるのガールフレンドという立場だったのに、その座をラムちゃんに奪われて宙ぶらりんな立ち位置のキャラになりました。いい子なんですけどねー。

    >コミック版の最終巻は、10年近く続いた連載の終わり方として傑作でしたよね。

    映画にもなりましたけど、よかったですよね。そういえば「完結編」の脚本は金春智子さんですよ。

    編集済
  • モーリスルブランのルパンシリーズは全巻、何度も子供の頃に読みました。大好きで、『奇岩城』、『813』、『八点鐘』、『カリオストロ伯爵夫人』の目録を見るだけでも、ゾクゾクします。

    作者からの返信

    雨さんもルパンシリーズの読者でしたか。わかります、わかります。『奇岩城』、『813』、『八点鐘』、『カリオストロ伯爵夫人』……ワクワクしますよね。わたしも思い出すだけでうれしくなります。また読もうかなあ。

  • 昔の作品を読むと、当時の価値観を垣間見ることができておもしろいですよね。戦前まで遡らなくても、例えば『シティーハンター』を今読むと、今ではありえないようなセクハラにびっくりしたりしておもしろいです。江戸川乱歩、未読ですが読んでみたい作家さんです。

    作者からの返信

    懐かしいなあ。『シティーハンター』は、殺し屋を主人公に据えたので話が殺伐としたものなりそうなところ、ああいう笑いを取り入れたことで長期連載に繋がったんだと思います。バブル経済真っ只中、悪ノリを許容する時代でもありました。

    機会があれば乱歩、読んでみてください。不思議な感性に魅了されますよ。

  • こんにちは。
    『吾輩は猫である』は、物語の起伏はないし長いし、たしかに途中で放り出してしまうかもしれませんね。
    でも仰るとおり、面白いんですよね。たいていの処女作がそうであるように、漱石らしさがたっぷり溢れていて。私も小学生のときに初めて読んで、唐突なラストに驚いたのが記憶に残っています。

    作者からの返信

    たくさん読んでいるわけではありませんが、漱石は物語を作るのが上手な作家というイメージ。

    でも『吾輩は猫である』はだらだらと起伏のないストーリーと唐突に終わってしまうラスト。無計画に書いてたんだろうなーと思います。

    ただ、その分そのとき感じたことをストレートに書いていそうで、そこがおもしろいですよね。素の漱石を覗き見してる感じ。

  • もう、わかるわかるって思います。
    偉人たち、裏を返せば、かなりの変人だってこと、子供の頃には理解できなくて、そうか、そうすれば偉人になれるって私も思いました(笑)

    作者からの返信

    わかってもらえてうれしいです。素直なのか、騙されやすいのか、子どものわたしは、すっかり真に受けてしまって道を誤ってしまいました 笑

    編集済
  • 眉村卓氏の作品は、まったく読んだことがなくて、『妻に捧げた1778話』も知りませんでした。
    推理作家だと思っていたのですが、SF作家だったんですね。読んでみればよかったと、こちらのエッセイで思いました。

    作者からの返信

    まったく読んだことがないのも当然で、もっとも読まれていたのが70年代から80年代、ジャンルはSFですから、知る人ぞ知るって感じの作家さんです。

    いまでも読める作品はいくつかあると思うので、機会があればぜひ。


  • 編集済

    熊谷次郎直実と平敦盛の話、存じませんでしたが壮絶で胸を打たれます。ほんの少年を殺すことが正しいとされる時代だなんて想像もできませんが、今でも世界のどこかではそのような状況がありそうですし、自ら作った規範によって悲惨な結末を導いてしまう例は古今東西ずっとあるのかもしれません。

    道徳や規範を軸にした古事記との比較、とっても興味深く拝読しました。どちらも読んでいないので、(中高でチラリと習ったような気がしますが)おもしろかったです。読んでみたくなりました。

    作者からの返信

    人の世の理不尽や不自由を理屈ではなく、歴史上のドラマとして分かりやすく示してくれる、平敦盛と熊谷次郎直実のエピソードは、平家物語の名場面のひとつです。

    敵に後ろを見せず、戦場で功名を上げる(身分の高い武士を討ち取る)ことこそ武士の本懐であり存在する意義である――とする武士の規範と、人としての自然な感情が対立した時に生まれた悲劇です。

    人の作ったリクツが、自然のことわりを踏みつけにして起こる悲劇や理不尽は、いつの世も形を変えて存在するものなので、敦盛の最期の物語はいつまでも人の心を打つのだと思いますねえ。

    編集済
  • 平井和正氏は狼シリーズが有名だったと思います。
    題名忘れたので、ググってきました。「狼の紋章」ですね。
    ハードボイルド系のSFで、例えば、柴田氏の「眠り狂四郎」と似ているように思いました。
    時代劇とSFと、ジャンルが違いますけれど。
    そういう意味では、レイモンド・チャンドラーに影響を受けてそうだと、思ったことがあります。

    作者からの返信

    柴田錬三郎にレイモンド・チャンドラーですか。ハードボイルドね、そういう雰囲気なんですね、読んだことないですけど、なんとなく分かります。『超革中』とはぜんぜん違いますね、ナンセンスSFですから。平井和正にとって特別な小説かもしれません。情報ありがとうございました!

  • ウェルズの『透明人間』は読んだことがないのですが、この小説を原案として映画化した『インビジブル』(2000年公開)というSFサスペンス映画をTVで何気に見たことがあります。

    映画では科学者が透明人間になり、連続殺人を犯していく狂気を描いていましたが、印象に残っていて、ふと思い出しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    『インビジブル』、残念ながら観たことがありません。基本的にホラーは観ないので(怖がりなのです)、公開当時気がつかなかったのだと思います。

    『透明人間』を映画化すると、やはりホラーになりそうですが、文章で読むと不透明な人間たちから受け入れられない透明人間の哀しみと怒りが感じられて興味深いです。


  • 編集済

    知っている♪知っています『宇宙の孤児』自分も影響を受けた作品です。宇宙船の名前はバンガード号〔今では表記は、ヴァンガード号かな?〕
    結構、各シーンは頭の中に残っていて。現在自分が書いている作品の土台の一つにもなっています。

    自作品の元ネタをバラせば、銀牙無法旋律シリーズに登場する衛星級宇宙船の、原型ネタは『宇宙の孤児』+スター・ウォーズのデススター〔あれ自体元はペリローダンの宇宙船という話しもありますが〕+新井素子の『宇宙魚顛末記』です。

    いゃあ、宇宙の孤児を知っている人が、カクヨムにも存在していたとは驚きです

    追文・宇宙の戦士≒ガンダムですね、モビルスーツの

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    わたしのほうこそ、宇宙の孤児について書いた記事にコメントがつくとは驚きました。

    そうなんですね。わたしの場合、あらすじはすっかり頭から抜け落ちていて、「グッドイーティング」や「エネルギー転換炉」といった単語と宇宙船の世界観を覚えてるくらいです。ただし、強烈に(笑)

    バンガード号の設定はめちゃくちゃ魅力的です。わたしもほぼ同じ設定で短編を書きましたよ。真似したくなるんですよねー。

    宇宙の戦士は読んだことあるんですけど「ガンダムとはちがうな」と感じた記憶しか残ってないです……。

  • 「ズッコケ三人組」って50作もあるシリーズなんですか! とても人気のある児童書だったのでシリーズ名だけ知ってましたが、そんなにたくさん数があるとは知りませんでした。プロデビューした作家さんが二冊目を出すのかどれだけ大変かをカクヨムなどで見聞きしていると、50冊も出したなんて、人間業じゃないって思います。まだ未読ですが、中年版に惹かれます。

    作者からの返信

    50作は多いです。これだけ続くということは、長年にわたって子どもたちから支持されてきた証拠ですね。

    そうそう「ズッコケ中年三人組」はいいですよ。「ズッコケ三人組」の番外編だったはずが、全部で11作も書かれることになりました。児童書では描きにくい離婚や不倫、育児、転職など中年あるあるが描かれた小説で「あの三人組が……!」と思って読むとなおさら趣き深い仕上がりになっています。

  • 『海底二万里』なんですが、ノーチラス号という単語に聞き覚えがあり、さっき検索して知ったのですが、『ふしぎの海のナディア』というアニメ番組の原作の一つだそうですね。『ナディア』は子どもの頃夢中で見ました。

    子どもの頃に入院した体験は、後々の人生に大きな影響を与えることがあるのだと思いますが、入院中に読んだ本が、忘れられない一冊になることもよくありそうです。親戚の方が夢中になれる良い本をプレゼントしてくださってよかったですね。

    作者からの返信

    いま きみの目に いっぱいの未来〜♪

    あー、そうなんですよ。『海底二万里』を原作に生まれた鬼子が、アニメ『ふしぎの海のナディア』です。

    どうして鬼子かというと、ストーリー上、ほぼ関連性がないからです。確かオープニングで「原作 ジュール・ヴェルヌ『海底二万マイル』」となってたと記憶してますが、どこがやねん! と思ってました。このアニメ自体はとても好きですが 笑

    小学生が入院生活を送るって、退屈なんですよ。いつ退院できるかわからなくて不安ですしね。そこであったことはよく覚えてます。

  • 私の家にももシリーズすべて揃っていて、昔、楽しく読みました。懐かしいですね。TV番組も夢中になって見ましたが、NHKで今でも時折、再放送されてますよね。

    作者からの返信

    >NHKで今でも時折、再放送されてますよね。

    そうなんですか。
    わたし、ちゃんとドラマ見たことないんですよ。今度放送することがあったら見ておきます。

  • インガルス一家。懐かしい。
    小さいローラがどんどん大きくなって成長していく姿が、歴史を追っているようで。
    日本の作品で言えば、「北の国から」みたいな趣きがありますよね。

    小説を読んだのですが、64歳で書き始めたなんて、すごく勇気をもらえますよね。

    作者からの返信

    >64歳で書き始めたなんて、すごく勇気をもらえますよね。

    本の著者紹介欄を読んではじめて気づきました。64歳って……見習います!

  • ドリトル先生、未読なんですが、名前だけは聞いたことのある本です。そういう話だったんですね! 元が英語なら夫は読んだことあるかなと思って聞いてみたら、「名前は知ってるけど読んだことない」と私と同じでした。映画にもなったみたいですね。読んでみたくなりました。

    作者からの返信

    ドリトル先生、おもしろいですよ。
    ただし、ラノベのように書きましたが読み味はまったく違います。正統派児童文学?

    ドリトル先生物語を原作にもつ映画はいくつかあるのですが、どれも原作ファンからは支持されてない印象です。

    映画では「動物語を話せる」という部分にフォーカスした作りになるのでしょうけど、ドリトル先生がドリトル先生であるためには、先生の人柄や動物たちの個性など、それ以外の部分がとても重要なのだなと感じました。

  • 井伏鱒二氏訳なんて、ほんと贅沢ですよね。
    ドリトル先生、もう一度、読みたくなりました。

    作者からの返信

    著名な小説家が海外の児童文学を翻訳するって今はないように思いますねー。

  • おお、確かに、海原なら地平線は見ますが、平原の地平線って日本では難しいですよね。
    さぞかし雄大な景色なんだと思いながら読んでいました。

    作者からの返信

    そうそう。
    わたしも海のある街に住んでいるので(瀬戸内海ですが…)水平線を見るのは簡単ですが、地平線は見ることができません。視界に山が入ってくるんですよー。

    モンゴル行ってみたいです。。。

  • スイミー、名作ですよね。一匹一匹は弱くても、力を合わせて強いものに立ち向かう……というスイミー的なストーリーはたくさんありますが、そういう展開に弱い私です。いつも泣いてしまいます(笑)

    作者からの返信

    なるほど、なるほど。分かります。

    今回、『スイミー』を読み返して意外に感じたことは、兄弟が食べられてしまったにもかかわらず、スイミーは落ち込まないんですよね。強いんです。強くて、賢いお魚の話でした。

    わたしも悲しいお話だと思ってたんですよね。
    思い込みだったのかなー。

  • うわぁ、すごい本ですね。まだ未読なので、読んでみたくなりました。

    作者からの返信

    読んでほのぼのする系統の絵本じゃないけれど、そこが大人になってもずっと覚えている理由じゃないですかねー。機会があればぜひ読んでみてください。

  • 『そらいろのたね』は私も子どもたちも大好きで、何度も読んだ本です。物語も絵もすばらしいですよね。ためから家が生えてくるという大胆な発想や、なぜか嫌いになれないキツネのキャラ、意外なエンディングと、書き手としてもとっても勉強になります。藤光さまの考察も勉強になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    『そらいろのたね』を知ってる人がいてくれてうれしいです。

    そうですね、きつねは自分勝手でいじわるですが憎めませんね。それはきっと、読者がきつねのなかに自分を見るからですよ。みんなきつねがそうしたがる気持ちわかりますもんねー。