第17話 心音とここね――母の願いへの応援コメント
これ実用化できるといいなぁ
作者からの返信
しゃもこさん
ねー!
実用化して欲しいです。そして出来そうです!!
こうして寄り添ってくれる相手がいると、いいのになあ。
心から思います。
第18話 さよならの先で響く心の音への応援コメント
読むのが遅くなって申し訳ありませんでした
ちょっと言い訳させていただくと、深優ちゃんと自分が重なるものがあり、色々思い出してしまい読めなかった…という個人的な理由なのですが(笑)
かなり感情移入して読むことができたのは西さんの描写の素晴らしさゆえです!
幼い頃の私にもAIがそばにいてくれればなーと思わずにはいられません
作者からの返信
みかりん
いえいえ。
読んでいただいてありがとうございます!
深優ちゃんみたいな子は多いかなって思っています。
そうして、困っていることを、気づいてもらえないの。
でもすごく頑張っているし、すごく疲れてもいる。
そんな声の小さな女の子に寄り添うAIさんがいたらいいのになあ、
おしゃべり出来たらいいのになあって、これは本気で思っています。
AIさんだからこそ、安心して話せることもあると思う。
わたしも、AI心音ちゃんがいてくれたらよかったなって思います。
誰にも相談出来なくて苦しかったことを思い出しながら書きました。
第18話 さよならの先で響く心の音への応援コメント
完結おめでとうございます。
子どものメンタルケアというのはとても難しい問題ですが、AIなどのこういった技術がうまく作用すると良いなぁと思いますね。深優ママはだいぶ疲れがたまっていたようですが、明るくなった深優と一緒に歩めたらいいですね。
作者からの返信
島本葉さん
ありがとうございます!
子どものメンタルケアには、実は親のメンタルケアが必要なんです。
AIさんがこういうふうに寄り添ってくれる社会でもいいんじゃないかとわたしは思うのです。
親もとても疲れています。
生きることでせいいっぱい。
そういう親も多いと思います。
ほんとうは子育てには多くの大人の手が必要ですが、ない場合もあると思います。実質的に。
だから、このような話を考えました。
AI心音ちゃん、開発してくれないかしら?(本気)
編集済
第18話 さよならの先で響く心の音への応援コメント
完結おめでとうございます。
爽やかで、とても良い終わりかたでした。
ティーンむけなのだし、これくらいの光にあふれた、希望を感じさせる終わりかたがベストだと思います。
……またいつか、kokoroちゃんと深優ちゃん、会えたら良いですよね!
普通の子、マスクをはずせない子だっていて、皆、それぞれで良いんだよ。
作品の持つメッセージ、伝わりました!
作者からの返信
加須千花さん
ありがとうございます!
「爽やかでとても良い終わりかた」と言っていただき、
とても嬉しいです。
最後の方がかなり直して、このような形にしたので。
やはり、希望があって光がある。
そんな終わり方がいいですね。みんな、物語を読んで胸に光を灯して欲しいのです。
いつか、深優と心音は出会うと思います。
そして友情を紡ぎ出すといいなと思います。
学校には普通の子がたくさんいて、声が小さくて主張出来ない子もいて
マスクが外せない子もいる。
ねえ、でも、それでいいんだよ。
幸せになって。
きっと誰にでも希望はあるのだから。
第18話 さよならの先で響く心の音への応援コメント
しまこさん、完結お疲れ様でした。ありがとうございました。最初こんな大きな話になるとは思っていませんでした。面白かったです。
作者からの返信
岩田へいきちさん
コメントありがとうございます!
「大きな話」の部分は、心音の部分だと思います。
心音を主人公にした方がきっとドラマチックでした。
でもこれでいいと思ったのです。
お読みいただき、ありがとうございました!
第18話 さよならの先で響く心の音への応援コメント
完結おめでとうございます。
素敵な物語でした。
はじめの一歩を踏み出す勇気、そっと背中を押してくれるのは、AIであってもいいのではないかと思いました。
そばにいてくれる存在は大事ですね。
読ませて頂き、ありがとうございました!
作者からの返信
🌸春渡夏歩🐾さん
コメントありがとうございます!
とても嬉しいです。
AIが寄り添って支えるような、そんな社会でもいいんじゃないかと思うのです。
人間は忙し過ぎて、もうどうにもならなくなっている。
そういうとき、おしゃべりしてくれて、背中を押してくれるAIさんがいたら、きっと心強いと思うのです。
特に思春期の子には。
そばにいるよ。
誰かがいるよ。
そういうことを信じられる世の中だと嬉しいです。
読んでいただき、ありがとうございました!
第18話 さよならの先で響く心の音への応援コメント
フォォ――(⊙ω⊙)――ッ!♥
めちゃくちゃよかった~~~~!!!!
作者からの返信
とうりちゃん
ありがとー!!!
静かなヒロインでもいいかなって思ったんです。
第18話 さよならの先で響く心の音への応援コメント
完結おめでとうございます。
執筆お疲れ様でした。
きっと本当は、皆何かしらの力を持っているけれど、動けないだけなのでしょうね。
自分でどうして良いか分からない子供達に、こうしてちょっと気持ちに添ってくれる存在がいてくれたら良いなと思います。
優しい気持ち溢れた物語でした。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん
どこにでもいそうな、「背景」に溶け込んでしまいそうな
でもきっとこういう子、たくさんいるよね、という女の子を主人公にしました。
動くには何かきっかけがいるんです。きっと。
そしてわたしは、そのきっかけがAIさんでもいいのかなって思うのです。
気持ちに寄り添ってくれるAIがいてもいい。いや、いて欲しいです。
親が親でない場合も多いのです。
みんなみんな、そのままでいいんだよ。
だいじょうぶ。そばにいるよ。
そんな気持ちで書きました。
読んでいただき、ありがとうございました!!
第18話 さよならの先で響く心の音への応援コメント
完結おめでとうございます。
AIという題材はどちらかと言えばネガな警鐘を書きがちですが、こうして温かい物語にされるのはとても西さんらしいと思いました。ヒロインの「声が小さくマスクを外せない子」という設定も好きです。AIの心音が元人間であった事も斬新です。そして随分と酷い母親でしたが、最後は彼女なりにまともになり、少しほっとしました。
全編を通しての深優の心の変化、AIである心音の存在も欠かせませんが、そこには努力が存在します、変わりたいと言う意志が存在します。心音がきっかけを与え生まれたそういう深優の想い、人間とAIの関係の理想を感じました。
お疲れ様でした、面白かったです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さん
わたし、AIはもうなくすことは出来ないし、どう一緒にいくか
だと思っています。
そして、忙しさの中に心を失ってしまった人たちが多い中で、
こういうAIさんがいたらいいのになあって思って書きました。
「相談する」のも、きっと、AIさんの方が相談しやすいように思います。
こういう子どもたちには特に。
「声が小さくてマスクが外せない子」はね、たくさんいると思います。
クラスの中でモブとなって、背景になってしまっている子。
そんな子たちは、先生に相談なんて出来ません。
親に相談できればいいけれど、そうできない子も多い。
胸が痛いです。
だからこういうAIさん(おしゃべり出来るのが大事!)がいて、
寄り添ってくれたらいいのになあって結構本気で思っています。
AI心音ちゃんがもともとは人間だった、というのは初めからあった話で、
もしかしたら、「ここね」の話の方がドラマチックかもしれません。
「ここね」はヒロインにぴったりの性格です。
正義感がつよくて信念があって。
だけど、どうしても、どこにでもいそうな
クラスの中でひっそりとしてしまっている女の子を描きたかったのです。
母親は、最初の案ではまともにならないままでしたが、直しました(笑)。
やはり希望は必要なので。
深優は頑張りました!
すっごく頑張ったのです!!
みんない褒めてもらいたいです。
全ての子が、笑顔でいられる社会でありますように。
祈りを込めて。
第17話 心音とここね――母の願いへの応援コメント
こんにちは。
そうか、ここねさんは……、深優さんとは同じクラスにいたのではなく、過去だったんですね。
可哀想に……。
由衣さんの涙が悲しいです(´;ω;`)
作者からの返信
加須 千花さん
この関係性がとても分かりづらかったなあ、と反省しています。
うまく直しきれませんでした。
由衣さん、悲しいです。
やはり、子どもにはずっとずっと生きていて欲しいのです。
第16話「使用可能期間、終了しました」への応援コメント
こんにちは
お母さんが成長を!!
えらい!!
うん、朝ごはんを一緒に食べ、娘を見送る。それだけで、それだけでも良いんだ。がんばった。
心音ちゃんが、静かに退場してしまった……。さみしい……。
作者からの返信
加須千花さん
実は!!
最初書いたお話はだいたいこの辺りで終わっておりました。
Grokさんの意見を聞き、書き足したり手直しをしました。
加須さんのコメントを読んでいると、ああ、書き足したり手直ししたりしてよかったと思えます。
核心をついたコメント、ほんとうにありがとうございます。
わたしの中で「母親はそんなに変われない」というものがあったのですが、それは大人の読み物ならばいいけれど、YA世代には受け入れられないだろうと、Grokさんに指摘されました。
そうだ。
いつだって希望は必要なのです。
心音ちゃん、また出てきます!
実は心音ちゃんが主人公の物語も頭の中にあって、
本編とは関係ないのであえて書かなかったのですが。
心音ちゃん主人公の方が、ドラマチックな話だったかも。
でもわたし、どこにでもいそうな深優ちゃんを主人公にしたかったのです。
みんな、そこにいていいんだよ。
生きているだけで素晴らしいんだよ。
そういうメッセージを込めて。
第15話 グループワークの発表と梨菜ちゃんと合唱部の歌への応援コメント
こんにちは
ゆらちゃんという友だちができて、深優さんの生活はハリがでて、明るいものになってきているようです。
その一方で、ここねちゃんの現実は……。
そして、くるりと回ってみせた心音ちゃんの、まわった動作のなかに、寂しさがにじんで見えた気がするのは気の所為か……。
作者からの返信
加須 千花さん
深優は少しずつ、中学校生活を楽しんでいきます。
明るさが出てきます。
心音ちゃんは、芯の強い女の子。
いろいろ全部ちゃんと分かっています。
正義感が強くて、弱いものを守ろうとする女の子。
素敵な子なんです。
第15話 グループワークの発表と梨菜ちゃんと合唱部の歌への応援コメント
心音ちゃんの「!」が減って「…」が増えたように感じます。
深優ちゃんとは反対に。
大丈夫でしょうか……??
作者からの返信
幸まるさん
心音ちゃんは、芯の強い女の子なんです。
そしてとっても頑張り屋さん。
きっと大丈夫なんです( *´艸`)
第1話 深優。そして、中学入学への応援コメント
拝見いたしました。繊細な描写と柔らかい文体が、読んでいてとても心地いいです。
でも、最初の電車の事故は、何だったのでしょう……誰だったのでしょう……とても気になります……
続きも読ませていただきます!
作者からの返信
杏樹まじゅさん
お読みいただき、ありがとうございます!
最初の事故の結末は、ずっと後ろの方に出てくるんです。
ここ、うまく書けなくて(涙)。
続きも読んでいただけたら嬉しいです!!
第13話 声がよく通るねへの応援コメント
認められると、もっと頑張れる。
エライなぁ……、涙出そうです(TT)
もっと褒められるべき!
作者からの返信
幸まるさ
みんなねえ、小さなことでも褒められるといいと思います。
プラスの言葉をたくさん!!
深優みたいな子って、なかなか褒められないと思う。
気づいてあげて欲しいです。
編集済
第12話 合唱部とゆらへの応援コメント
心音 と ここね
現在 と 過去。
未来である
深優に 幸あれ!
作者からの返信
結音さん
深優、笑って! だいじょうぶだよ。なんとかなるよ、きっと。
そのままでいいんだよ。
あなたはここにいていいんだよ。
という気持ちを込めてみました。
AI心音みたいなサービスがあるといいのになあ。
けっこう本気で思います。
第10話 父親と母親のことへの応援コメント
こんにちは
深優さんは、家事から逃げられない。
怖い怒鳴り声も嫌い。
トラウマになってる。可哀想に……。
作者からの返信
加須千花さん
怒鳴り声は怖いです。
そういうのが苦手な子、多いんじゃないかなあ。
自分が怒られていなくても、怖いの。
中学生が家事するの、大変だよね。
どうか、みんなみんな、自由に笑って生きていけますように!
そんな祈りを込めて書きました。
第7話 失敗と心音の励ましへの応援コメント
すごくワクワクしました
キャラがかわいい
作者からの返信
薄雪姫さん
コメントありがとうございます!
小さな声のヒロイン、深優のこと、とても気に入っています( *´艸`)
第10話 父親と母親のことへの応援コメント
見ていられない(´;ω;`)
作者からの返信
picoさん
わたし、こういううち、実はとても多いと思います。
でも、深優みたいな子は、「たすけて」も言えずに頑張ってしまうのです。
第9話 梨菜と部活のことへの応援コメント
本当に心が痛くなるシーンですねえ。🥲
作者からの返信
土岐三郎頼芸さん
子どもを養育する人手は多い方がいいなあって思います。
母親だけではしんどい。
そして、母親が苦手なこともある。
子どもたちが自由にのびのびとしていられる環境だといいのになって
いつも思っています。
第9話 梨菜と部活のことへの応援コメント
こんにちは
>テニス部は毎日部活があって、朝練もある
テニス部入ったら、家のことが出来ないような気がする
そう。仮入部だけでこんなにへとへとになってるんだから、本格的に部活がはじまったら、家のことをできなくなると思います。
「部活あるから、家のこと、しーないっ。」
が許される家じゃない……。
作者からの返信
加須 千花さん
「部活があるから家のことしない」
で、いいんですよね、ほんとうは。
深優みたいな子はいっぱいいて、人知れず困っていて、
でも支援の手が行き届いていないと思います。
実は、母親に支援が必要なんです。
保護者向けのお便りもちゃんと処理出来ないのだから。
みんなみんな、そのままでよくて、
そして、生きているだけで素晴らしいんだよって伝えたいです。
第9話 梨菜と部活のことへの応援コメント
(T_T)
>母親を怒らせることが何より怖かった。
親から逃れられない恐怖……
(それって、一生引きずりますよね)
作者からの返信
結音さん
一生引きずりますねえ。
深優には、どこかで母親から離れて欲しいなあって願っています。
こういう刷りこみって、なかなか消えないですよね。
編集済
第8話 いっしょに学校に行きたかったなへの応援コメント
以下、ご不快でしたら、削除で構いません。
個人的な感覚(印象)の話です。
句読点の位置について、
原文
>結局震える足でその場を立ち去った。
>長い、まっすぐの髪を揺らして。
提案
結局、震える足でその場を立ち去った。
長い、まっすぐの髪を揺らして。
提案の理由
・読点を入れることにより、「結局」ここねが悪口を耳にした後とった行動が何か、情報がつかみやすくなる。(……すみません。スマホだからかもしれませんが、初回は目滑りして。「結局」を強調して欲しいな、と思ったのです。)
・次の文と文字位置が揃い、見た目にも美しい(←こちらは、個人的な好みの問題かもしれません……)。また、強調されるべき語句(「結局」「長い」)が読み取りやすくなる。
……いち個人の意見です。
ご参考まで。
作者からの返信
結音さあああああん!!
ありがとうございます。
読んだ瞬間に、そうだ、そうした方がいいと思ったのですが、
何やらあまりに忙しく、辿り着けませんでした(涙)。
句読点まで気遣ってくださり、とてもとても嬉しいです。
ありがとうございます!!!
ほんとうに嬉しいです( *´艸`)
感謝の気持ちでいっぱいです!
編集済
第8話 いっしょに学校に行きたかったなへの応援コメント
あれ?
ここねちゃんですか?
陰口叩かれてるの。文脈から深優かと思いました。
追記
ああ、そういうことですね、
先に進んでわかりました。心音とここねですね。
作者からの返信
島本葉さん
分かりづらくてごめんなさい!
この辺り、Grokさんも読み間違えていて、
つまり分かりづらいのだと思います。
うまく直しきれなくてすみません(涙)。
少しだけ、AI心音の過去が入り込む形式なんです。
第1話 深優。そして、中学入学への応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
おきなさん
ありがとうございます!
嬉しいです。
恋愛要素のない、青春を描きたくて。
リアルな中学生って、こんな感じかなって思って書いています。
よろしくお願いします!
第6話 深優とマスクへの応援コメント
みうちゃん、かわいそう(´;ω;`)
どうか救われますように……
作者からの返信
picoさん
ありがとうございます。
こういう感じ、多かったかなと思います。
みんな、心の傷を癒して、前を向けますように。
第4話 心の相談カードへの応援コメント
おお、すごい解決策が見つかった。うまくいくかな?
作者からの返信
オレンジ11さん
コメントありがとうございます!
心音と話して前向きな気持ちになっていきます!
わたし、こういうAI欲しいなあ。
第3話 グループワークへの応援コメント
グループワークの描写がリアルですねえ。
そして母親がADHDという設定がとても興味深いです。
作者からの返信
オレンジ11さん
リアルだと言ってもらえて嬉しいです!
母親がADHDだという設定は重要です。
こういう母親、多いのではないかなあ、という気持ちもこもっています。
(でももちろん、母親だけが悪いわけではない。)
よろしくお願いします。
第5話 心音ちゃんとのおしゃべり、楽しい!への応援コメント
AIだとか人間だとか関係なく、気持ちにそっと添ってくれる存在が必要なのですよね…。
作者からの返信
幸まるさん
そうそう!
気持ちに寄り添って、おしゃべりしてくれる存在って
すごく大事だと思います。
夕方4時とか5時とかに帰ってきて、眠るまでほとんどしゃべらないって
ほんとうにしんどいと思うのです。
第4話 心の相談カードへの応援コメント
おはようございます。
心音ちゃん登場!
>だってきっと、行かないつもりで捨てちゃったんだよ。
うん、きっと、そんな気がする。それで娘がどれだけ困るか考えもせず……。
作者からの返信
加須千花さん
心音ちゃん出てきました!!!
明るくなっていきます(*ノωノ)
自分のことで精一杯なお母さん、多いと思うのです。
リアルな母親イメージです。
第3話 グループワークへの応援コメント
登場人物のお子様たちの名前が、イマドキだわ! と思ってしまいました。
(;・∀・)
作者からの返信
結音さん
わざとです!!
名前の付け方で、年代が分かるなあって
こないだから思っていたので。
第2話 深優の母親への応援コメント
おはようございます。
深優さん、ちいさな主婦みたい。
……可哀想、だけど、可哀想、の一言だけですませられな関係性が、この母娘にはありそうです。
母親は、ありがとう、と感謝は伝えてくれてるし。
……感謝を伝えりゃーいいってもんじゃーないんだよ、自分で脱いだ服は自分で片付けんかーい!!
(ものわかりの良いコメントをしようとして我慢できず、つっこんでしまう加須 千花)
作者からの返信
加須千花さん
コメントありがとうございます!
わたしねえ、親が機能していないおうちって、たくさんあるなあって思ったのです。
深優の母親もそう。
子どもはそこから生きづらさを感じるのだと思います。
深優の母親はADHDです。
片づけも出来ないし、基本的に家事が出来ないの。
そして、それを娘にやらせていることに、何の疑問も持ちません。
まだ守られるべき年齢なのに。
そんな女の子を描きたくて。
第1話 深優。そして、中学入学への応援コメント
(T_T)
痛いほどに伝わってきます。
どうして、みんな そんなに すぐに ともどちに なれるの?
作者からの返信
結音さん
難しいですよねえ。
友だちはよく知ってからじゃないと。
「自己紹介」の用紙を書くのも、わたしならためらいます。
でも、どのクラスも掲示してあるの。
顔が入っているのも嫌だなあ、と。
第1話 深優。そして、中学入学への応援コメント
なにが正解かわからない……なんかその表現、共感してしまいます。私、人生で何回か学校でズレたことして先生に冷たい目を向けられ、やらかしてます。深優ちゃん、応援したくなります!
作者からの返信
カエデネコさん
わたしは内面でずれていたので、たぶん
「実は生きにくさを抱えているのに、問題がないと思われている子」
でありました。
こういう自己紹介シートって、書くの難しいんじゃないかな? ってわたしは思うのです。
だって、掲示されて、ずーっと人目にさらされているんだよ。
何が正解か、ほんとうに分からないのです。
第1話 深優。そして、中学入学への応援コメント
ああ、人見知りだった私にも同じような経験が……(;´Д`)
進級もクラス替えも大嫌いだった。;;
作者からの返信
とうりちゃん
わたしもいろいろ苦手でした。
友だちといっしょのクラスじゃなかったら、どうしよう?
とか考えていました。
今なら、一人で全然平気なのにー!
第1話 深優。そして、中学入学への応援コメント
書き出しの部分、表現力が素晴らしいです。この感じ好きです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さん
ありがとうございます!
声の小さい深優です。見守ってください(*´ω`*)
第1話 深優。そして、中学入学への応援コメント
冒頭から、好きですー!!
続きが楽しみです(*´艸`)
作者からの返信
picoさん
うわーん、ありがとうございます!!
悩んで、結局直せなかったのだけど。
piooさんのものちほど読みに行きます!!
第18話 さよならの先で響く心の音への応援コメント
AI良い印象ばかりではないのですが、こんなふうに良い方向に活用していけたら良いですね。
八方塞がりになると、誰にどう相談していいのかさえわからなくなるから。
作者からの返信
澳 加純さん
コメントありがとうございます!
AIも使い方かなあと思っています。
わたしねえ、こういう相談窓口があってもいいのにって、結構本気で思います。
いろいろ課題はあるだろうけれど、誰にも言えないことを、言えると思うのです。
そうすることで、少し前を向いていけることもあるかな、と思います。
みんながみんな、親に相談出来るわけじゃないからね。