第27話 ガラガラピッシャンへの応援コメント
無宗教ゆえの無頓着がもたらした悲劇……!
「そういう神もいるのかな」くらいで何となく呑み込んでくれるのかな、と思っていたのですが……。
作者からの返信
悠井すみれ様
続けて読んでくださり、ありがとうございます。日本人の蜜だからこそできるボケだなと思います。
本来、古代エジプトは多神教でした。支配した土地の神様もどんどん取り入れていたので、信仰には比較的寛容だったと思います。しかしこの頃は宗教改革で一神教となり、政治的にも宗教的に混乱を極めた時代でした。
一神教への宗教改革をした王様(ツタンカーメンの父アクエンアテン)は、そのせいで棺を汚され、一神教に関わった王は王命表に名を残してもらえませんでした。
こんなセンシティブな時代背景だったので、神罰ならぬレイ罰(雷)が落ちました(*´艸`*)
私としては、蜜たちに最後まで歌わせてあげたかったのですが(´;ω;`)ちょっと無理でした……。
第25話 冴やかな記憶への応援コメント
本当に、レイは殺し文句をさらりと言ってくれますね!
「天使にラブソングを」かな……? と晴れ舞台を楽しみにしています。
作者からの返信
悠井すみれ様
ツンツンだらけのレイのデレを拾ってくださり、ありがとうございます(*^^*)
古代エジプトでまさかの讃美歌が鳴り響くとか、神罰が下ったりして(;´∀`)
追記
そういえば、選考期間が終わったら書き直さねばと思っていた箇所があったんです。
古代エジプトでは、記憶を司るのは脳ではなく心臓だと信じられていました。現代人の感覚で、うっかりレイに頭をつつかせてしまいましたが。この動作は誤りでした。
すみません💦
第22話 あなたに届けるへの応援コメント
おめでとうございます!
「前払いのチュー」の段階でドキドキしていたのですが、プライドも対面もある大人の男性が折れる姿、とてもきゅんとしました。
21世紀人のマキノだからこそ、ある意味怖れを知らずにレイの心を救う言葉を真っ直ぐにかけてあげられたのではないか、と思います。なるべく残り話数やラスト付近のタイトルは見ないようにしているのですが、どんな結末になっても、ふたりともにとって忘れられない思い出になるのでしょうね……。
第16話の「浅っっさい文明人気取り」、読者にとっても刺さる言葉でした……現代に戻れたら、マキノちゃんの勉学へのスタンスも大きく変わりそうです。
作者からの返信
悠井すみれ様
22話までお読み頂き、感謝しております。
欲望ダダ漏れ肉食JKが、古代の賢者をモノにしてしまうこのエピソード。
私は書いていて爽快でしたが、どうか読者の皆様にも楽しんで頂けますようにと祈りながら投稿した記憶があります。
今、頂戴したご感想を拝読し、ホッとしております。ありがとうございます。
レイの毒舌は、おそらく彼ならこう言うだろうなと閃いた台詞をどんどん投入しました。
大変キツイ男ではありますが、最後まで見守って頂けましたら嬉しいです。
編集済
第9話 少年王の前で爆唱する ~宴~への応援コメント
角川文庫キャラクター小説大賞を切っ掛けに拝読しました。女子高生視点だと古代エジプトはほぼ異世界という発想、面白いです。歌の力が国や時代を越える展開も熱くて好きです。元の曲を推理するのも楽しみつつ、引き続き拝読したいと思います。
>田辺先生にふんぞり返って教えてやりたいわ
いわゆるツタンカーメン王の病弱説は……田辺先生はたぶん知ってる……(*´艸`*) (実際そうだったよ、と知ることができるのは感動でしょうが!)
作者からの返信
悠井すみれ様
『ネフェル・シュマトは歌う』をお読み頂きありがとうございます。
現代の曲を古代エジプト人が聴いたらどんな反応をするだろうと、それこそタイムスリップでもしない限り実現不可能な事を妄想しながら書いた本作、楽しんで頂けて嬉しいです(*^^*)
そうですね。古代エジプト好きの田辺先生なら、知ってる可能性大ですね(*´艸`*)
編集済
第32話 大団円への応援コメント
最後のほうは涙を堪えながら読んでいました。大団円、本当に良かったです……!
苛酷な古代世界、シビアな政争を背景にしつつ、明るい歌声で吹き飛ばしていくマキノの度胸と勢いが愛しかったです。お姉様たちも良いキャラをしていただけに、ラストが本当に染みました。マヌについては、最終話までにも色々あったのだろうなあと想像を膨らませます(*´艸`*)
作中の曲の全ては分からなかったものの、ミュージカルが好きなので四季ネタはナンバーを思い出しつつ楽しませていただきました。「アイーダ」の役作りにも苦労しなさそう……などと思っていましたが、美形のピアニストの専属シンガーになる未来もあるのかもしれませんね! 冒頭で感じが悪かった彼は、「早く行って帰って来いよ」と密かにもどかしい想いをしていたのかもしれない、と思うとにやにやが止まりません。前世の自分に嫉妬もあったのでは、など……(*´艸`*)
笑って泣ける物語、古代エジプトの描写も、とても楽しかったです。読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
悠井すみれ様
読了、心より感謝いたします。
終盤、ジェットコースターのような展開についてきて下さったことにも、大感謝でございます。
ツタンカーメンが死去するのは蜜が去ってから何年も先。少年王の生涯とともに、マヌの奮闘も想像して頂けたら嬉しいです(*´艸`*)
作中に投下した曲の数々は、著作権に触れない範囲を守るべくかなりこねくり回しました。読者様には、お好きな曲を当てはめてストーリーを追って頂いたり、あるいは該当する曲を探って頂いたりと、楽しんでもらえたらいいなと思っています。
ミュージカル曲は盛り上がるから、路上パフォーマンスにはもってこいですね(*^^*)。
冒頭の毒舌ピアニスト『怜』の心境にまで思いを馳せて頂けるなんて、作者冥利に尽きます。
これからの二人はどうなるでしょう。とりあえず、タイ人に生まれ変わったマヌにも再会できたらいいな、なんて思ってしまいます。
こちらこそ、温かいコメントやお星様まで頂戴し、頭が上がらない思いです。
本当に、ありがとうございました。