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  • さくらんぼ 🍒への応援コメント

    はじめまして。

    風景画のような日本語の美しさを感じました。

    作者からの返信

    海乃マリーさん、お目に留めてくださってありがとうございます。
    詠むごとに、数百年の歳月に磨かれた季語の力を実感しています。

  • さくらんぼ 🍒への応援コメント

    盛り上げて躑躅の家の静かなり

    情景がありありと思い浮かびます。
    声に出して読んでも、とても心地いいです。

    作者からの返信

    遠野 歩さん、いま当地は白や紅やオレンジ色の躑躅が真っ盛りです。
    今朝もひとまわりして来ましたが、そこら中で盛り上がっていました。

  • さくらんぼ 🍒への応援コメント

    >石ごとにお疲れさんと夏の川

     川底の石は歳月を経て、角が取れて丸くなる。
    若い頃に尖っていた人も、晩年には丸くなる。

    ⋯⋯晩年を過ぎても尖り放題なのは、どこかの傲岸な海外政治家たち。
    こんな連中には「お疲れさん」などしたくない。


    >ジャスミンや異国に生きる人の福

     アラブの春運動で、唯一マシな結果を手にしたチュニジア。
    国花になぞらえて「ジャスミン革命」と呼ぶ。

     悲惨の連鎖が止まらない異国にも、ささやかな福があるだろうと信じて。

    作者からの返信

    殉教@公共の不利益さん、碩学に基づく深いご鑑賞をありがとうございます。
    散歩中に見た川の景色への思いですが、太古の昔からそこにあったかのように流れの途中にがんばっている石に敬意を払いたくなりました。
    そうですか、偶然の季語の選択ですが、ジャスミン革命は存じませんでした。
    日本で働く外国のみなさんも異国暮らしは大変だろうなと思いまして。

  • さくらんぼ 🍒への応援コメント

    池端の亀の子を見るリュックの子

    うちの近くに大きな公園がありまして、池にはたくさん亀がいます。私もよくリュックを背負ったまま覗き込んでいます。不思議な生き物ですね。



    作者からの返信

    菊池ゆらぎさん、池には亀と鴨がいますが、互いにわれ関せずのところも愉快です。

  • さくらんぼ 🍒への応援コメント

    夕やけに修学旅行バスを待つ


    福岡の高校からの修学旅行は東京まで列車でした。
    夜行列車だったのかなあ。
    東京で何したかというと覚えてへん。
    銀座の屋台のおでんやさんで食べたのだけ記憶にある。
    今はバスをチャーターして行くのか。
    移動も少なくて世話なくてよろしいな。

    作者からの返信

    オカン🐷さんアオイさん、西から東へ向かう修学旅行、反対方向の行程をたどる地域からすれば新鮮な感じがいたします。
    掲句は、子どもたちの修学旅行のバスの帰着を待っている景を詠みました。

    編集済
  • さくらんぼ 🍒への応援コメント

    くるを様。

    >日本晴れ田植ゑ実習歓声す

    ここら辺の田んぼも水が張られたと思ったら、田植えが始まっていました。
    この時期は田植え実演のイベントなどもあちこちでありますね。
    賑やかな歓声が上がってる風景にほっこりします。

    作者からの返信

    この美のこさん、散歩中に出会った小学校の田植実習風景を詠みました
    わあわあきゃあきゃあ、子どもたちが大喜びで、まさに目の保養でした。

    編集済
  • さくらんぼ 🍒への応援コメント

    「白鷺が夜のつづきの川にゐる」
    朝靄のそわそわした気分を思い出しました。

    「城を背に撮り合ふふたり夏の雲」
    映像がクッキリですね。夏はすぐそこ。

    「池端の亀の子を見るリュックの子」
    子どもの仕草がかわいいですね。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさん、哲学者っぽい白鷺がいました。
    観光スポットには国内外の仲よしさんがいっぱいです。
    リュック同士で楽しそうでした。

    編集済
  • さくらんぼ 🍒への応援コメント

    >白鷺が夜のつづきの川にゐる

    素敵な光景が目に浮かびました。

    >さくらんぼ赤子の君の目が笑ふ

    さくらんぼも赤ちゃんも可愛い。赤ちゃんが微笑んだら、もっと可愛いですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、朝散歩のとき、川にたたずむ白鷺に共感しました。
    仰せのとおり、赤ちゃんの目は吸いこまれそうに可愛いですよね~。